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更新日:2014年12月9日

平成26年度第1回長久手市行政改革推進委員会

開催日時

平成26年11月10日(月曜日)

開催場所

市役所北庁舎2階 第5会議室

出席者氏名(敬称略)

委員 和泉 潤
委員 中島 美幸
委員 杉山 知子
委員 塚田 敏彦
委員 下﨑 一洋
委員 江頭 隆行
委員 山口 秋男
委員 島田 智子
委員 荒川 敬子
事務局 行政経営部長 松井 豊明
経営管理課長 髙木 昭信
同課長補佐 門前 健
同担当 伊藤 雄亮
同担当 清水 裕穂

欠席者氏名(敬称略)

委員 高野 晃二

審議の概要

平成26年度行政改革推進委員会について
平成25年度行政評価結果の次年度事業への反映状況について
平成26年度行政評価(外部評価)の実施について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0人

問合先

経営管理課 電話0561-56-0600

会議録

 事務局 (開会あいさつ)
本委員会では、外部評価を実施して、行政評価の客観性と透明性の確保に努めていただいている。これに加え、今年度末頃からは、新たな行政改革の方針づくりに着手していきたいと考えている。
本日は「平成26年度行政改革推進委員会について」、「平成25年度行政評価結果の次年度事業への反映状況について」説明し、「平成26年度行政評価(外部評価)の実施について」審議をお願いする。

(委員委嘱)委嘱状を机上配布
各委員
(委員自己紹介)

事務局 (会長選任)
委員より、和泉委員の推薦。
全委員異議なし。

会長 (会長あいさつ)
行政改革については、長年担当しているが、内部評価は身内的な評価であるので、その評価を外からの目として皆様に見ていただき、意見がきっかけとなって、よりよい方向に向かっていけば、行政の中も変わっていく。同時に長久手市の状況も良い方向に変わっていくことになるので、そういう意味では辛口の評価をいただいて、よりよくしていければと思う。

(職務代理者選任)
会長
中島委員を指名。

(報告事項ア「平成26年度行政改革推進委員会について」
会長
それでは、次第に沿って議事を進行する。
報告事項ア「平成26年度行政改革推進委員会について」、事務局より説明をお願いする。
事務局
<資料1に基づき説明>
・今年度の目標:行政評価の拡充、行革新方針策定着手
・スケジュールの説明


会長
内部評価や外部評価についてもう少し詳しく説明してほしい。


事務局
<資料3-1 3、4ページに基づき説明>
・内部評価及び外部評価について説明
・事業の評価内容について説明

(報告事項イ「平成25年度行政評価結果の次年度事業への反映状況について」)
会長
報告事項イ「平成25年度行政評価結果の次年度事業への反映状況について」、事務局より説明をお願いする。
事務局
<資料2に基づき説明>
・平成25年度の評価及び平成26年度の改善内容について説明

 
(協議事項「平成26年度行政評価(外部評価)の実施について」)
会長
協議事項「平成26年度行政評価(外部評価)の実施について」、事務局より説明をお願いする。
事務局
<資料3について説明>
・外部評価の実施方法について説明
・外部評価の対象事業の選定について説明
・内部評価結果に対する質問について説明
・外部評価の結果について説明


委員
平成26年度外部評価対象事業候補は、どういった観点で抽出しているのか説明してほしい。
事務局
全ての事業を外部評価することが理想だが、308事務事業をすべて外部評価することは、物理的に不可能である。昨年度までは4事業を外部評価していたが、今年度はできる限り充実させたいという思いから8事業とした。拡充した利点を生かすため、多様性をもって選定した。具体的には、分野的、組織的な多様性、活動主体の多様性、事務局で確認した結果、指摘すべき点が複数あったものの3つ視点から選定した。
会長
時間があれば308事務事業すべてを皆様に外部評価をしていただきたいが、時間の問題がある。事業仕分けではないので、行政が内部で評価しているものが妥当であるのかどうか、それが市政に反映されているのかどうかを見ていただきたい。
委員
この8事業を4事業ずつの2グループに分けると思うが、グループを分ける時の視点を説明いただきたい。
事務局
まず、皆様の日程から優先的に考えていきたい。次に、皆様に選んでいただいた事業にも配慮して分けさせていただきたいと考えている。
委員
外部評価というのは、内部評価したものの妥当性を評価するのか、内部評価とは別に委員が外部の視点から評価をするのか。
事務局
外部評価を実施し、市職員以外の視点から意見を加えることで、行政評価の客観性と透明性を確保することに努めていくことが外部評価の目的である。外部評価は事業仕分けではなく、市職員では気づかない視点を評価に加え、改善につなげていくことを目的に実施する。
会長
内部評価が果たして良いのかという妥当性にも踏み込むと、内部評価を行っている職員のスキルアップにもつながるので、その点についても意見を言えるとよい。
委員
行政評価の市長の関わり方を詳しく説明して欲しい。
事務局
外部評価の結果を受けて担当課がどのように事業を改善していくかを検討する。その検討結果とともに市長に報告する。その結果を市長がそのまま了承することもあるし、市長から改善の検討を指示されることもある。
委員
市長からの意見は公表されるのか。
事務局
市長の意見については公表していない。
委員
資料3-1の3ページに「行政評価とは」として、「行政の行っている様々な仕事が、その費用に見合うだけの効果(成果)を出しているのか」、「無駄や重複になっている部分はないのか」、「特定の受益者にかたよっていないか」と3つの項目があげられているが、それぞれの事業に対してこの3つを確認しなくてはいけないという意味なのか。それとも、事業の性質によって該当する項目を確認するという意味なのか。この評価票の内容で単にA~Eの評価をするのみでは、おおざっぱな評価になってしまうと思う。この3つの観点でそれぞれがどういう評価だから、結果この評価になったという説明があれば納得がいく。
事務局
「無駄や重複している部分はないのか」という項目については、評価票ではわかりかねるので、ヒアリングでご判断いただきたい。「特定の受益者にかたよっていないか」という視点は、公共の事業であるので当たり前だが、公平な事業を行うためこういった項目をあげた。この3つの項目が行政評価全体の大きな柱となっており、全ての事業においてこの項目は確認していただきたい。
委員
行政評価票でわからなかったことが、当日の説明で初めて知ったこともあるので、説明資料を事前にいただきたい。
事務局
説明資料と担当課からの質問の回答は事前に送付する。
会長
当日説明用のスライドについて、文字だけでは事業の内容が分かりにくいので、画像や動画を使って分かり易く説明して欲しい。
委員
昨年の給食調理事業の外部評価についても、スライドを見て理解した部分があった。
事務局
担当課には、画像や動画を使って分かり易い資料を作成するよう依頼をする。
委員
事前に提出した「外部評価対象希望事業回答票」に“全体”という項目があったが、“全体”で提出した事業については今後どのような扱いとなっていくのか。
事務局
“全体”については、今回の外部評価として選定されなかった事務事業についても関心があれば、事前にお渡しした質問票で質問をしていただけたらと思う。また、質問をいただいた事業については、第2回行政改革委員会でご紹介させていただければと思う。
会長
それでは外部評価の8事業を選定する。事業の選定については、この8事業でよろしいか。
全委員
異議なし。
会長
それでは、平成26年度行政評価の外部評価は、事務局が取りまとめた8事業とする。
【平成26年度外部評価対象事業】
①地域公共交通会議運営事業(経営管理課)
②ホール公演事業(文化の家)
③図書館運営業務(中央図書館)
④木造住宅耐震事業(都市計画課)
⑤平成こども塾事業(生涯学習課)
⑥イルミネーション事業(「ながくて冬まつり」の実施)(たつせがある課)
⑦介護予防事業(長寿課)
⑧人事評価制度支援業務委託(人事課)
事務局
グループ分けについては、日程と委員の意向を中心に事務局で検討させていただく。
会長
他に意見がなければ平成26年度第1回行政改革委員会を終了する。

当日資料

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お問い合わせ

総務部行政課 

電話:0561-56-0600

ファックス:0561-63-2100

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