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更新日:2014年11月12日

平成26年度第2回長久手市平成こども塾運営委員会

開催日時

平成26年10月23日(木曜日)午前10時から午前11時30分まで

開催場所

長久手市平成こども塾

出席者氏名(敬称略)

委員長 谷沢明
委 員 伊藤稔明 青山祐子 伊東江利子 大澤孝明 川本智子
事務局 くらし文化部次長兼課長 平成こども塾課長 平成こども塾主事

欠席者氏名(敬称略)

委員 筒井千稲

審議の概要

⑴ 長久手平成こども塾マスタープランの改訂について
⑵ その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

なし

問合先

長久手市くらし文化部生涯学習課 長久手市平成こども塾
TEL0561-64-0045

会議録

 事務局

 それでは、定刻となりましたので、平成26年度第2回長久手市平成こども塾運営委員会を開催いたします。

 なお本日は、参加委員の人数が半数以上に達しており、平成こども塾運営委員会設置要綱の第6条の2項の条件を満たしておりますので本委員会が成立することを報告いたします。

 では、はじめにくらし文化部次長の加藤より挨拶申し上げます。

事務局

 本日はお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。今回は、マスタープランの改訂、特にアンケートの中身についてご意見をいただきたいと思います。アンケートについては、事前に谷沢先生からご意見をいただいておりまして、大変感謝しております。

 また、本日は学校連携プログラムで子どもたちが焼き芋等の体験をしております。外には竹クマがありますが、これは本日出席されております伊東委員が、ながくてアートフェスティバルの実行委員をしている関係で、先日こども塾と連携して作っていただきました。

事務局

 それでは、資料の確認をいたします。事前に配布させていただきました「次第」、資料1-1「長久手平成こども塾マスタープラン概要版」、資料1-2「平成こども塾丸太の家に関するアンケート調査(案)」、本日机上に配布させていただきました、資料1-3「平成こども塾丸太の家に関するアンケート調査(案)」、そして最後に別紙2「学習・体験活動(案)」でございます。ご確認願います。

 それでは委員長に議事を引き継ぎます。

委員長

 それでは、議事に沿って進めたいと思います「2 議題⑴長久手平成こども塾マスタープランの改訂に伴うアンケート調査(案)の実施について」事務局から説明していただきます。よろしくお願いします。

事務局

 それでは資料1-1「長久手平成こども塾マスタープラン概要版」をご覧ください。これは、第1回の運営委員会に配布させていただきましたマスタープランを要約したものになります。アンケートの回答者に、アンケートと共にこども塾マスタープラン概要版を配布したいと考えておりますので、まずマスタープラン概要版の説明を鈴木からさせていただきます。

事務局

 資料1-1「長久手平成こども塾マスタープラン概要版」について説明。

事務局

 マスタープランが策定された理由は、平成こども塾の事業の軸がぶれないようにすることにあります。最後の「事業運営主体」についてですが、開館当初の運営主体は市でありましたが、いずれは平成こども塾運営体等、こども塾に携わっていただいている方たちに運営の主体を移行するとマスタープランでは定めています。しかしながら、実際は、そういった団体は現れていません。そのような課題があるということをご認識いただいた上で、今後のマスタープランの改訂に向けて検討していただければと思います。

委 員

 マスタープランの改訂時期について、何かご意見ご質問があればお願いします。

委 員

 意義の概念図について、環境、農、地域と3つ絡めて、重なったところから伸ばして子どもとなっています。子どもの枠の中には、⑴環境、、⑵農、⑶地域となっており、概念図上重なっていません。本来ならば、子どもの枠の中には、重なった3つの概念が入るべきだと思いますが、そこまでは求めないのですか。

事務局

 もともとマスタープランには、1つ1つの項目についての説明は示してありますが、図の重なった部分の記述は、マスタープランにはございません。よろしければご意見をお願いします。

委 員

 意見はすぐには思いつきませんが、3つの重なった子どもの図の中の部分が書けないのであれば、3つを持ってくる意味がありません。

事務局

 重ねた部分にどのような意義を見いだすかということですね。

委 員

 環境、地域、農の3つ、それぞれについては子どもの中で説明していますが、重なっての説明がなされていません。

事務局

 図の示し方で誤解を与えることがあるかもしれません。正直なところ、重ねたところに意義を見いだしていないのが実情です。

事務局

 マスタープランでも羅列してあるのみです。

事務局

 この図については考えた方がいいかもしれません。

委員長

 基本理念については、「旧」から「新」に大幅に変わっていますが、そのほかの部分は手をつけていません。これにより、整合性がとれていないように感じます。今後は新しい理念に基づいてマスタープランの改訂の検討をすべきではないかと思います。

事務局

 ありがとうございます。他はよろしいでしょうか。

委 員

 今後、アンケート調査をされて、その結果からマスタープランの改訂につなげていくと思いますが、マスタープランの改訂は今後何年スパンで見直しを行っていくかというお考えはありますか。

事務局

 みなさんのご意見を参考にしながら、マスタープランに取り入れていきたいと思います。

委 員

  ある程度こちら謳っておくことで、将来指定管理者になっても見直しができるのではないかと思います。

事務局

 一般的には、5年ごとで見直しということはありますが、こども塾については、その都度見直しということでもよいと思います。

事務局

 それでは、資料1-2をご覧ください。また、本日机上に配布させていただいた資料は、みなさまに郵送させていただいた後に、委員長から修正案として送られてきたアンケートを再度内部で検討した資料でございます。当日で申し訳ありませんが、この資料1-3でご検討いただけたらと思います。アンケートの説明を鈴木からさせていただきます。

事務局

 調査の概要及びアンケートの修正点等について説明。

事務局

 結果として、資料1-2よりも1-3の方が、設問はかなりすっきりとしていると思いましたので、資料1-3でご検討いただきたいと思います。

委 員

 回答欄が選択肢の場合、5つとなっていますが、「はい」、「いいえ」、「どちらでもない」の3段階にした方が、丸がつけやすく、分析もしやすいのではないでしょうか。

委員長

 選択肢については、社会調査において、3段階というものはあまり見かけず、5段階として尺度を大きくすることが多い。分析においては、5段階でも3段階でもそれほど手間は変わらないかと思います。

委 員

 資料1-3、問2⑶で「体験活動の回数(6年間で3回)は適切か。」という設問で、「そう思わない」に丸をつけた場合、多いのか少ないのかわからないので、「多いと思う」、「少ないと思う」に直した方がよいと思います。

委 員

 アンケートの目的についてですが、「生きる力」や「里山」という言葉が出てきますが、保護者には、なかなか浸透していない言葉だと思います。これらの言葉は、注釈をつけるなど、理解しやすくすることがよいと思われます。そうすることでアンケートも積極的に協力してもらえると思います。

事務局

 アンケート配布時にマスタープラン概要版も配布する予定でおりましたが、写真等と一緒につけて、実際のプログラムを見てもらうほうがよいかもしれません。

委員長

  アンケートの目的で、マスタープランの改訂は、こども塾の問題であって、むしろ「今後、よりよい活動にしていくためにご意見を頂戴したい」としておいたほうがよいのではないかと思います。

委 員

 アンケートはA4のほうがすっきりするのではないですか。

委 員

 両面印刷の場合、よく失敗するのは、裏に何も書かれていないということがあります。

委 員

 アンケートの目的はマスタープランの概要版に入れた方が見やすくなるのではないでしょうか。また、字の大きさが同じで見にくいため、選択肢の字の大きさは小さめにするのもよいかもしれません。

委員長

 趣旨については、簡略にするということでどうでしょうか。

事務局

 文化の家のアンケートでも、裏面が白紙ということが多いので、できればA3片面にして、文字の大きさを工夫するといったことで見やすくしていきたいと思っています。

委 員

 記述式はあまり多く枠を設けても、書いてもらえる人は多くても1割なので、記述をもう少しすっきりさせれば、いろいろとレイアウトができるようになるのかと思います。

事務局

 問4⑴から⑶は簡単に言えば活動内容についてのアイデアについて聞いており、1つの項目にすることは可能です。

委 員

 さらに記述例を入れてもらうことと回答者が書きやすくなるのではないかと思います。

委員長

 自由記述については、分類番号をつけると集計しやすくなります。

事務局

 それでは、いろいろご意見をいただいたのでアンケートを再度修正し、みなさまに送付しご意見を伺いたいと思います。また、アンケートは年内に実施したいと考えております。マスタープラン概要版については、活動の中身を紹介するような形にしたいと考えております。

委員長

 それでは次に「⑵学習・体験活動(案)について」事務局から説明していただきます。

事務局

それでは別紙2をご覧ください。本日、学校連携プログラムが実施されておりますので、今からご覧いただきたいと思います。

(学校連携プログラム見学)

事務局

 先ほど事務局から、アンケートとマスタープラン概要版を保護者に配布するという話がありましたが、学校連携プログラムの見学中に、委員長からマスタープラン概要版ではなく、こども塾のパンフレットを配布したらどうかというご意見がございましたが、いかがでしょうか。

委 員

 異議なし。

事務局

 それでは、アンケートとパンフレットを配布するということで進めさせていただきます。

委員長

 ただ今、学習・体験活動をご覧いただいたわけですが、ご意見やご感想がありましたら、ご発言をお願いします。

委 員

 学校の中での授業よりも生き生きとした顔をしていましたので、子どもたちにとっても魅力のある施設だと思います。

委員長

 他にいかがでしょうか。

委 員

 地域の方の温かい気持ちでプログラムがなされていると思いました。

委員長

 他にいかがでしょうか。

 それではないようですので、議題については終了させていただきます。事務局で会議の進行をお願いします。

事務局

 次回の日程については、2月頃を予定しております。よろしくお願いします。それでは、最後に次長から一言あいさつをお願いします。

事務局

 アンケートは早々に送らせていただきます。また、時間がございましたらプログラムの見学をしていただきたいと思っております。どうぞ、これからもよろしくお願いします。

事務局

 それでは以上をもちまして、終了させていただきたいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

【会議資料】

⑴次第(PDF:26KB)

⑵長久手平成こども塾マスタープラン概要版(資料1-1)(PDF:189KB)

⑶平成こども塾丸太の家に関するアンケート調査(案)(資料1-2)(PDF:102KB)

⑷平成こども塾丸太の家に関するアンケート調査(案)(資料1-3)(PDF:170KB)

⑸学習・体験活動計画(案)(別紙2)(PDF:91KB)

 

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お問い合わせ

建設部みどりの推進課平成こども塾

電話:0561-64-0045(平成こども塾)

ファックス:0561-64-0046(平成こども塾)

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