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更新日:2014年11月20日

平成26年度第1回長久手市放課後子ども教室運営委員会

開催日時

平成26年10月22日(水曜日) 午後3時30分から午後5時まで

開催場所

長久手市立西小学校 校長室

出席者氏名(敬称略)

委員長  原田 法人
職務代理者  鈴木 多惠子
委員   田村 佳子
委員   生田 範子
委員   吉田 学
委員   田 貢
委員   川本 忠

事務局
福祉部長           山下 幸信
福祉部子育て支援課長  山端 剛史
同児童館長          松井 由子
同課長補佐兼保育係長  水野 真樹
同子ども未来係長      西本 拓
同子ども未来係主任    浅見 景
放課後子ども教室コーディネーター 青山 守孝

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1 あいさつ
2 放課後子ども教室(西小)見学
3 議題
 ⑴ 報告事項
  ア 平成25年度放課後子ども教室事業結果について
  イ 平成26年度放課後子ども教室事業の進捗状況等について
 ⑵ 放課後子ども総合プランについて
 ⑶ 子ども・子育て支援事業計画について
 ⑷ その他
4 その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

4名

問合先

子育て支援課 0561-56-0616

会議録

事務局

ただ今から平成26年度第1回長久手市放課後子ども教室運営委員会を始めます。本会議は、長久手市放課後子ども教室運営委員会設置要綱第6条第2項の規定により、委員の半数以上の出席が必要ですが、本日は7名全ての方がご出席です。なお、この会議は公開であり、傍聴される方の出入りがありますことをご了承ください。本日の会議の終了予定は17時までと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
次に、委員の委嘱についてですが、本委員会は2年の任期でお願いしており、今年度は任期2年目となります。年度が変わり新しく委員にご就任いただいた方には、本日委嘱状を交付させていただきます。本来なら、お一人ずつに交付するところですが、机上交付といたしますのでご了承ください。任期は、平成27年3月31日までとなりますので、よろしくお願いします。
運営委員会を始めます前に、ここで本委員会の委員長を互選により選出いただきたいと思いますが、どなたか推薦はございませんか。


委  員

西小学校校長の原田先生を推薦します。


事務局

原田委員を推薦いただきましたが、いかがでしょうか。賛同される方は拍手をお願いします。
皆様の賛同をいただきましたので、原田委員に委員長をお願いいたします。
それでは会議に先立ちまして、委員長であります、西小学校校長の原田先生からご挨拶いただきます。


委員長  (あいさつ)


事務局

それでは、要綱第5条第4項の規定に基づき、職務代理者の指名を委員長にお願いします。

委員長

職務代理者につきましては、昨年度に引き続き、主任児童委員の鈴木委員を指名させていただきたいと思います。

事務局

ここで長久手市福祉部長の山下より、ご挨拶申し上げます。


部 長  (あいさつ)

事務局

それでは、新しく委員になられた方もみえるため、ここで自己紹介をお願いします。
(委員及び事務局自己紹介)

事務局

本日は、まず西小学校放課後子ども教室の様子をご見学いただきたいと思います。教室へご案内しますので、委員の皆様はご移動いただきますようお願いします。

(放課後子ども教室 見学)

事務局

それでは、議題に入る前に資料の確認をさせていただきます。本日の次第、委員の皆さまの名簿、放課後子ども教室運営委員会設置要綱、資料1が5ページ、資料2が6ページ、資料3が「放課後子ども総合プランについて」、資料4に「子ども・子育て支援事業計画について」、資料5に「放課後子ども教室月別参加状況」、資料6として「放課後子ども教室開室日数及び参加延べ人数」となっています。不足がございましたら、事務局にお知らせください。
(資料確認)


事務局

それでは、議題に移りたいと思いますので、議事の進行を委員長にお願いします。


委員長

それでは、議題(1)のア 平成25年度放課後子ども教室事業結果について、事務局から説明をお願いします。


事務局  (平成25年度放課後子ども教室事業結果について、資料1に基づき説明)


委員長

事務局から説明がありましたが、ご意見やご質問はありますか。
特にないようですが、全体を通して何がございましたら、後ほどお願いいたします。それでは、議題(1)イ 平成26年度放課後子ども教室事業の進捗状況等について、事務局から説明をお願いします。


事務局  (平成26年度放課後子ども教室事業の進捗状況等について、資料2・5・6に基づき説明)

委員長

事務局から説明がありましたが、ご意見やご質問はありますか。


委  員

現在の西小学校の待機者が1名だけですが、どのような方ですか。1名くらいなんとかならないのかと思ってしまいますが、すごく困っているということはありませんか。


事務局

定員制を取っているので、あと1名だから入れるというのは線引きが難しい。放課後子ども教室に入れないから困るというお声は聞いていません。辞退される方がみえれば、すぐにご案内しています。


委  員

南小学校の待機が14名ですが、当初の申込みで待機があっても、随時申込みを受付けているのですか。


事務局

申込み順に受付だけはさせていただき、辞退される方がみえれば、順に繰り上がりで入っていいただいています。新たに申込まれた方が、当初受付時に申込まれて抽選で待機になった方を追い越すことはありません。

委員長

新規で取り組まれた体験プログラムがありますが、指導者や内容をスペースや子どもたちの年代、興味に合ったものを選んでいくのに、苦労されたことはありませんか。


事務局

体験プログラムの企画はコーディネーターが行っています。体験プログラムの指導者に依頼するにあたり、参加する子どもたちの学年などをお話しすると、内容を工夫してくださり、新しい事業も進められています。


委  員

絵手紙のボランティアで最初の立上げから参加させていただいています。運営委員会や事務局が努力されて、最初の頃は予算が少なく、窓を開けるしかなかったが、冷暖房も整備され、校内のトイレも使えるようになりました。子どもたちは、今見てきた小さな部屋で何時間かを過ごしていることを思うと、校庭や体育館、図書館が利用できるようになったのは、英断だと感激しています。
ボランティアとして携わっている身として思うのは、例えば絵手紙だと材料費を1回200円いただくが、参加するかどうかは希望制です。今日は体験プログラムに参加しない、という子は、校庭で遊んでいます。ボランティア側も、材料のお金をいただくということは、心苦しい。親から200円いただけば、それに見合うものを持たせて返す、という努力をしています。いくらボランティアでも材料費まで0円という訳にはいかないので、今後、本腰を入れられるということですので、予算をつけていただけると良いと思います。材料費を予算化していただければ、ボランティアもそれに見合うことができます。また、いくらいただけるか、ということで、取組み方も変えていかないといけません。それから、体験プログラムに参加しなかった子が寂しい思いをしているかな、とも思います。
委員の方に現地を見ていただく機会がほとんどありませんでしたが、今日のように教室を見ていただけると、手狭であることなど、いろいろ分かってきます。時々見ていただくと、地域の中で子どもを見る目も変わっていくので、児童館も変わり、保育園も変わり、これからの子どもを見る目が変わっていくと思います。
西小学校区は児童館も活発で、地域共生ステーションもあります。モデル校として本当に実績を上げて来られたと思います。


事務局

予算については、教室をより良く運営していくために、必要な費用を計上していきます。プログラムの参加費(材料費)については、プログラムによっては、最初に材料を買えば良いものもあると思うので、プログラムに差が出ないように配慮しながら、今後ひとつひとつ検討していきます。

委員長

色々な視点を持って、より良い予算作りをお願いします。


委  員

児童館は、子どもから一切お金を徴収しないのが原則です。放課後子ども教室はこれから市内全体に広がっていくので、子どもからお金を徴収するのかどうか、ということも含めて考えるのが、これからの課題だと思います。


委員長

保護者からお金に関わることについて問合せや意見があれば、記録をしていただくと良いと思います。

委  員

体験プログラムは参加費を払った子しか参加できない、その時に来ても、お金を払っていないからできない、というのは引っかかります。解消する方法を考えていただきたい。

委  員

事務局の立場からすると、体験プログラムの募集をして、親がそれに参加したいと思って申込むが、材料の準備もあるので、定員を設けざるをえない、ということではないでしょうか。事前申込制を取っているので、実費弁償分を徴収するのは仕方ない部分があるのでは。保護者から意見をもらえば、「参加費はない方が良い」ということになるだろうが、折衷案を事務局で考えていただくと良いと思います。


事務局

ただ今いただいたご意見については、よく内部で協議させていただきます。予算の獲得については、放課後子ども総合プランの推進という意味合いもありますので、財政課とよく協議させていただきたいと思います。


委員長

事務局には、今日いただいたご意見を整理していただき、次の事業に活かしていただきたいと思います。
それでは次に、議題(2)放課後子ども総合プランについて、事務局から説明をお願いします。


事務局  (放課後子ども総合プランについて、資料3に基づき説明)

委員長

事務局から説明がありましたが、放課後子ども教室事業に関係するところで質問などはありますか。


委  員 

一体型の放課後子ども教室と放課後児童クラブについて、「全ての児童」とは、共働きを含めた小学校に通う全ての児童ですか。そうすると、対象者がどんと増えてしまうが、どういう考え方ですか。

事務局

事業の実施にあたり定員を設けるかどうかは別として、現在も、放課後子ども教室は全ての在校生を対象としています。放課後子ども総合プランでの「全ての児童」とは、児童クラブなどに在籍する子も含めた全ての在校生ですが、ただし、定員を設けるというのは運用の部分と解釈しています。


委  員

放課後子ども教室と放課後児童クラブの交流を図るという部分について、同じ場所で実施しているなら良いが、離れている場所で交流というのは難しいのでは。移動の安全面など、課題は多いと思います。片方の事業は親が働いている、もう片方は働いていない、また実施時間も違い、放課後子ども教室は1時間半しかない状況で、どこでどのように一緒にするのか、とても難しい。これからの検討課題が多いと思います。


事務局

国が半数の場所で一体化を目指しているのは、そういった実施場所の問題、移動の問題があるためだと思います。

委員長

様々な活動に関わってみえた方ならではのご指摘だと思います。どのように連携するのか国に聞いていただきたいぐらいだが、今後の宿題ということになると思います。
それでは、議題(3)子ども・子育て支援事業計画について、事務局から説明をお願いします。


事務局  (子ども・子育て支援事業計画について、資料4に基づき説明)

委員長

事務局から説明がありましたが、委員の皆様からご意見やご質問はいかがでしょうか。

委  員

放課後児童クラブと放課後子ども教室の一体化ということですが、学童保育所はどうなるのですか。


事務局

学童保育所は、父母会に運営していただいていますが、放課後児童クラブ事業に含まれます。市が洞を除いて各児童館にある公設公営の児童クラブと学童保育所は、運営は異なるが、同じ放課後児童クラブという扱いです。放課後子ども総合プランが示されたのが最近のことで、放課後子ども教室の活動に、児童クラブで預かっているお子さんも一緒に参加することが示された訳ですが、別の場所で運営してきた経緯があるため、現実的には一緒に行うのは難しく、課題となっています。学童保育所についても場所が別で、対象校区もまたがっていたりするので、色々と課題があると思っています。

委  員

時代が変わり、ここまで手をつくさないと教育が進まないのかな、というのが実感です。小学校まではうまくいっているのに、中学校やそれ以上になると荒れてくるのはどうしてか、子どもの頃の良いものが残らないのか、不思議に感じます。私は、教育やしつけは学校3割、家庭7割と思ってやってきましたが、今、放課後子ども教室を見てきて、子どもたちが楽しみながら教わっており、放課後子ども教室はとても価値があると思います。教育費は市の予算の1/3を使っていると思うが、それだけ費用をかけているのに、どうして荒れた日本社会になるのか、疑問がいっぱいあります。それを片付けるのは、ここ(放課後子ども教室)から始まっていくのかなと思います。

委  員

放課後子ども教室は南小学校にもあります。運営委員会は当番校を決めるより、地区の問題が話し合われるように、校区毎に運営委員会を行った方が良いと思います。


委員長

貴重なご意見をありがとうございました。全体を通して、他にご意見などはございませんか。
事務局におかれましては、いただいたご意見を今後の参考にし、事業に反映していただきたいと思います。それでは、全ての議題を終了いたしましたので、進行を事務局にお返しします。

 

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185

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