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更新日:2014年10月3日

第3回障害者基本計画及び障害福祉計画策定部会

開催日時

平成26年9月3日(水曜日) 午前10時00分から午前11時45分まで

開催場所

ながくてエコハウス 多目的室

出席者氏名(敬称略)

愛知県立大学教育福祉学部社会福祉学科 教授 吉川雅博
尾張東部地域相談支援アドバイザー 川上雅也
希望の会 会長 佐藤深雪
精神障害者家族会ほっとクラブ 会長 山口恭美
社会福祉法人あいち福祉会たかぎ作業所 施設長 燈明泰伸
特定非営利活動法人百千鳥 理事長 竹田晴幸
社会福祉法人むそう 横倉裕子

市(事務局)福祉部次長兼福祉課長 清水修
      同課長補佐 近藤かおり
      同担当 宇井正幸

欠席者氏名(敬称略)

長久手市身体障害者福祉協会 会長 藤田敏子
長久手市民生委員児童委員協議会 水野美々子
社会福祉法人長久手市社会福祉協議会 事務局長 野村賢治

審議の概要

⑴ ニーズ調査アンケートの集計結果について
⑵ 団体・事業者ヒアリングの途中経過について
⑶ その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

2人

問合先

福祉部福祉課障がい福祉係
電話 0561-56-0614

会議録

1 あいさつ(福祉課長)

 計画を今年度中に作成するため、事務局でも作業を進めていますが、多くの方からご意見をいただけるよう努めていきたいと思います。みなさまにもご協力いただけるようお願いします。今回の策定部会の議題は、実際に行われましたアンケート調査の結果と、別途実施しております、団体・事業者ヒアリングの途中経過のご報告をさせていただきながら、出てくる課題などにご意見等をいただき、計画の内容について考えていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

2 議題

 

 ⑴ ニーズ調査アンケートの集計結果について
   <事務局からアンケートの集計結果について資料1と当日資料をもとに説明>

 5月29日から6月30日までの期間で、障害者手帳所持者、障害福祉サービス利用者、障害児通所支援利用者を対象に、ニーズ調査アンケートを実施した。配付数は1,418件で、回収数は757件であり、回収率は53.4%であった。
  

<部会長>

 この資料をどのようにまとめていく予定か。
<事務局>

 このままだと計画書のページ数が膨大になるので、結果を別冊で作るかまとめるなどして計画書に掲載していきたい。
<部会員>

 クロス集計で、×は集計しなかったところか。集計できなかったのか。
<事務局>

 問8、問9は複数回答なので、集計すると膨大な数になるので集計していない。

<部会長>
  今後の計画策定のスケジュールはどのように進めていくのか。
<事務局>

 次回の本会議(10月下旬頃)には、素案を提示したいと思っている。このアンケート結果から特徴的なところを抜き出すなどして計画に記載する事項をまとめていきたい。それまでにアンケートの結果に関することなどご意見をいただきたい。

<部会員>
  精神障がいについて、アンケートの設問に対する選択肢の中に適当でないものがある。例えば、問21の今後の希望する暮らし方についての設問で、選択肢にグループホームというものがあるが、精神障がいの場合入れる施設がない。そうするとこの回答も難しくなってくる。精神障がいの方が入れるグループホームも必要であると思うが、アンケートの選択肢を考える時にも、もう少し考慮してほしい。
 <部会員>
  自由記入のカテゴリーは後で付けたのか。
<事務局>

  主なものをある程度のカテゴリーに分けて記載した。
<部会員>

  問25と問7のクロス集計が可能かどうか確認したい。また、問27,28,29と問25の就労系サービスのサービスを利用したいという意向とのクロス集計は可能か。それと、認定区分についての項目がないのだが、国の指針では入れるようにとある。おそらく国の指針がでるのが遅かったので、間に合わなかったと思うのだが。
<事務局>
  1点目については、問1~7までは全ての設問とクロス集計している。また、2点目の問27,28,29と問25のクロス集計はできると思うので、またお知らせしたい。3点目の認定区分の項目については、おっしゃるとおり国の指針が出たのが遅かったため間に合わなかった。他にもこの設問とこの設問のクロス集計をしてほしい、ここは特徴的だから計画に反映した方が良いなどの意見を、素案に反映するためにも今月の19日(金曜日)までにいただきたい。
  

  ⑵ 団体・事業者ヒアリングの途中経過について

<事務局から団体・事業者ヒアリングの途中経過について資料2と当日資料をもとに説明>
   第1回ヒアリングは8月1日に開催し、3グループで3つのテーマについてグループワークを行い課題の抽出を行った。また、今週9月5日に第2回を開催し、解決策についてグループワークを行う予定である。

 

<部会員>
  この取り組みはとても面白く、福祉関係の方が一堂に集まっておりとても意義のあるものだと思う。今回だけで終わるのではなくて、もう少し踏み込んでPDCAサイクルの評価をする場をここにするなど検討すると良いのではないか。今回策定する計画に対してどう評価していくのかしっかりと考えていく必要がある。

 


⑶ その他
   <事務局から参考資料をもとに説明>
   現在2冊に分かれている障がい者基本計画と障がい福祉計画を一つにまとめ、1冊の計画書としたい。2つの計画にはかぶるところがあり1冊にまとめることですっきりさせたい。計画期間は障がい者基本計画が6年で障がい福祉計画が3年となるため、3年後に中間的な見直しをするという意味でもいいのではないかと思うが、みなさんの意見を伺いたい。
  

<部会長>

 障がい者基本計画と障がい福祉計画の両方の要素が入ったものを3年ごと計画書として出すということで良いか。

<事務局>

 3年ごとに計画書を発行していく。もちろん6年の長期計画のものもあるので、それは中間評価ということで実施していきたい。
<部会員>

 未着手という項目がないようにして欲しい。3年後に未着手が合った場合、誰が、いつ、どのように実施していくのか具体的に決めてほしい。
<部会員>

 未着手では、何やっていたの?と思われる。進行管理をしっかりして、着実に実施してほしい。
<事務局>

 現在の障がい者基本計画は10年計画であるが、全く進行管理がされていなかった部分があり、反省している。今回策定する計画については、もう少し進行管理のしやすいものを作成し、しっかりと評価しながら施策を進めていきたい。
  

 次回は、10月下旬頃に本会議との同時開催を予定しているので、またご協力をお願いしたい。


 3 閉会

 資料

 

 

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お問い合わせ

福祉部福祉課 

電話:0561-56-0614

ファックス:0561-63-2100

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