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更新日:2014年9月11日

平成26年度第1回長久手市中央図書館運営協議会

開催日時

平成26年7月25日(金曜日)午後2時から3時30分まで

開催場所

長久手市中央図書館 2階AVルーム

出席者氏名(敬称略)

(委員長)菅野育子
(副委員長)山田三行
(委員)志水文崇 岩田猛 羽生田正勝 神子有理子
(事務局)
教育長 堀田まゆみ
教育部長 川本忠
教育部次長 加藤明
中央図書館長 山田高司
同館長補佐兼係長 二之部香奈子
同専門員 水野香織

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

(1)平成25年度事業報告について
(2)平成26年度事業計画について
(3)今年度の図書館運営について
(4)その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0名

問合先

長久手市教育委員会 中央図書館
電話:0561-63-8006

会議録

 あいさつ 教育長
事務局 委員委嘱(H26-28)に伴う自己紹介

委員長、副委員長選出   

あいさつ運動の取り組みについて

議題1 平成25年度事業報告について

委員長 事務局から議題1について説明をお願いします。
事務局 資料1「主要事業の成果」について説明。
資料1(貸出推移説明)  個人貸出冊数はH17年度広域貸出開始以降、大幅に増加し日進市及び瀬戸市の同時休館となったH20年度にピークとなり、その後、ゆるやかに減少傾向である。ただし、全国ランキングでは、年々上昇している結果となった。  また、近隣市との比較では、貸出の多い順に日進市、長久手市、尾張旭市、県下平均、全国平均、瀬戸市の順となった。 団体貸出しでは、特に学校連携事業において著しく伸びている。  今後の中央図書館の貸出数減少対策の方針としては、年末年始及び特別整理期間時の貸出冊数を5冊から10冊へ増加することと、館外ブックポスト返却の設置を2か所設け、利用者の利便性を図る予算要求(9月補正)を行っていることを報告します。
委員長 貸出データが減少している理由は事務局として何だと思いますか。

事務局   年間貸出冊数のグラフのとおり、長久手市だけでなく、全体的に下がっている傾向があります。 近隣市町では、館外持出禁止ゲートを設置し、ICチップやタトルテープを導入し、10冊貸出を行っていますが、長久手市の貸出冊数は5冊です。これも減少の原因の一つと考えられます。

委員長 長久手市の人口は増えています。その増加傾向が著しく、新規登録者の獲得が追いつかない現状があるかもしれません。全国ランキングでは長久手市になってからも高順位です。今後は、新規登録者の確保を目指すと良いと思います。

委員   図書館の立地する位置がわかりづらいと思います。転入者などへ中央図書館がある場所等を広くPRする必要があるでしょう。特に市が洞地区などの中央図書館から遠い地区の市民などに対して必要と思われます。中央図書館から積極的にPRをしていくと良いと思います。 それから、駐車場の問題もあると思います。利用しやすい方法をご検討ください。

 事務局  駐車場に関しては、H25年度に新たに南第1駐車場を設置しました。現在、119台駐車可能となり、常時、満車ではない確認がとれています。また、文化の家の駐車場と相互利用が図られています。イベント等に応じて両方の駐車場を活用して対応を行っています。それから、図書館職員は浄化センターも利用しています。

―志水委員入室―自己紹介

委員長 他に質問はありませんか。ないようですので、事務局から次の資料について説明をお願いします。

事務局 資料2「蔵書点検結果」について説明。

委員長 質問はありませんか。不明本は金額も掲載すると良いと思います。不明冊数の割合は持出禁止ゲートがない図書館にしては少ない方だと思います。

事務局 次回より、不明本の金額も掲載します。

委員長 他に質問はありませんか。ないようですので、事務局から次の資料について説明をお願いします。

事務局 資料3「リサイクル市結果」について説明。 児童館連携事業による児童館の除籍本もリサイクル市へ出した。(700冊)

 

議題2 平成26年度事業計画について

事務局  議題2「平成26年度長久手市中央図書館事業計画」について説明。

委員長 年間貸出点数増加の目標値に関しては、どのような対策がありますか。

事務局 子ども読書活動推進計画の充実による貸出増を目指しています。

委員長 貸出増加には予算の増加が不可欠と思われます。

事務局 前年度予算の確保は維持したいと思います。学校修繕、増築等にかかる予算など優先順位があります。図書費増は難しい現状があります。

委員 長久手市の人口増、広域貸出しによる利用者増を考慮すると、それに見合った資料費の充実が必要と思われます。対象者一人あたりの図書費を考えると今後、資料費は増加する必要があります。

委員 子供用新聞は保存していますか?

事務局 はい。

委員 子ども読書活動推進計画は、幼稚園及び高校との連携はどのようになっていますか。

事務局 H25年度から計画の実施は開始となりました。現在、新規事業は乳幼児サービスとしてブックスタート事業を実施しました。学校は専任の嘱託職員が増え、順調に進んでいます。幼稚園及び保育園は未実施ですが、保育園からは、要望があります。次の優先順位としては、児童館連携になりますが、保育園も実施していく方向です。高校は、体験実習の受入れなど、今後検討していくことになると思います。

委員   5年間の計画の中でぜひ、踏み込んでください。子どもが集まる場所への住民ニーズを把握する必要があると思います。新しい住民への対応も必要です。児童館や図書館分館の役割が必要です。

委員長 委員からの提案は重要なものと受け止めます。この会議では、図書館運営に関する話を進めさせてください。子ども読書活動推進計画は全ての事業を図書館側が行うというものではありませんので、関係する他部署との連携が重要となります。 

委員 学校へ派遣している巡回司書は、巡回ではなく、固定する方針にはできませんか。その方が子どもが利用しやすいかと思います。できれば、5日間、常駐が良いです。

教育長 現在、巡回司書は決まった曜日に同じ職員が定期的に来館しますので、子どもが迷うような事は起きません。職員数も増えていますので、現在の方向性で良いかと思います。

委員長 基本事項の確認ですが、中央図書館の連携司書は学校司書ではありません。学校側が学校司書を養成または配置することが出来れば良いですが、それを補うために公共図書館側からの事業としてこの学校連携事業が実施されています。中央図書館は今後も積極的に事業に取り組んでもらいたいです。 他に質問はありませんか。それでは、次の議題をお願いします。

議題3 今年度の図書館運営について

事務局 資料5「子ども読書の日」いちにちおはなし会、資料6ブックスタート事業、資料7学校連携事業について説明。

委員長 資料7項目11の情報BO X の説明をお願いします。

事務局 学校図書館専用の図書システムになります。貸出、返却、統計等の運営業務に使用します。中央図書館のシステムとは異なります。

委員長 わかりました。それでは、次の資料について説明をお願いします。

事務局 資料8雑誌スポンサー制度、資料9児童館連携事業について説明。

委員長   それでは、何かご意見はありますか。 今後、図書館の運営にあたり、多くのご意見をいただきたいと思います。本日、図書館の実施事業の説明を聞いていただきまして、今後、課題等を含めご意見があるかと思われます。また、次回会議の際にもよろしくお願いします。議題は以上で終了します。

その他

事務連絡

会議資料

    

 

 

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お問い合わせ

教育委員会中央図書館 

電話:0561-63-8006

ファックス:0561-63-8045

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