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更新日:2014年7月14日

平成26年度第1回長久手市防災会議

開催日時

平成26年6月23日(月曜日)午後2時00分~2時50分

開催場所

市役所西庁舎3階 研修室

出席者氏名(敬称略)

吉田一平(会長・市長)
宇佐美孝一(愛知警察署 署長)
鈴木孝美(副市長)
堀田まゆみ(長久手市教育委員会 教育長)
水野 悟(長久手市消防本部 消防長)
浅田孝男(尾張県民事務所 所長)
広浜全洋(尾張建設事務所 所長)(代理 企画調整監 山本 壮)
大野香代子(瀬戸保健所 所長)(代理 次長 山本克史)
横井英臣(瀬戸歯科医師会長久手歯科医会 代表)
大塚光二郎(東名古屋長久手市医師会 代表)
岩本裕子(自主防災会(県営長久手第2住宅) 会長)
大薮長子(自主防災会(五合池AB・桜作) 役員)
岸 裕治(NTT西日本(株)名古屋支店 名古屋東フィールドサービスセンタ センタ長)(代理 課長 森 弘行)
小山光彦(中部電力(株)旭名東営業所 所長)
鈴木康之(東邦ガス(株)日進営業所 所長)
寺本正樹(愛知県エルピーガス協会 中央支部愛豊分会長)
木下 哲(愛知中部水道企業団 局長)
井藤繁之(自治会連合会長・区長会 会長)
横倉裕子(特定非営利活動法人NPOかわせみ 理事長)
山村寿美子(長久手市応急救護ボランティア 代表員)
吉田孝代(長久手市女性消防クラブ 会長)
山田葵子(日赤さつき奉仕団 代表団員)
水野美々子(防災ボランティアコーディネーターながくて 代表)

事務局
布川一重(くらし文化部 部長)
高嶋隆明(くらし文化部 次長)
川本保則(安心安全課 課長)
梶田和男(安心安全課 課長補佐)
近藤一英(安心安全課 専門員)
鈴木洋輔(安心安全課 主任)

欠席者氏名(敬称略)

近藤浩光(長久手市消防団 団長)
平井佳彦(瀬戸旭長久手薬剤師会 長久手地区代表)

審議の概要

平成26年度長久手市市内一斉防災訓練について
愛知県東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査の結果について
長久手市地域防災計画の修正の方向性について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0人

問合先

長久手市安心安全課 0561-56-0611

会議録

【あいさつ】
事務局
お待たせいたしました。ただいまから、平成26年度第1回長久手市防災会議を開催させていただきます。はじめに、当防災会議の会長であります、市長の吉田から、ごあいさつを申し上げます。


市長
本日はお忙しいところ、平成26年度第1回長久手市防災会議にご出席くださいまして、ありがとうございます。
先月、5月30日に愛知県が南海トラフ巨大地震の被害想定を発表しました。それによると、被害が最大となる想定の場合、長久手市においては最大震度が6強、建物倒壊などによる死者が10人、建物の全壊が200棟、火災による焼失が50棟と予測されています。近隣の他の自治体と比較すると、想定される被害は比較的小さいですが、今後、家庭を含め地域の防災意識をより高めて減災に努めていただくとともに、これらの結果などを十分に検証し、市の地域防災計画の修正に反映させていきたいと考えております。
さて、昨年度、全ての小学校で、住民の方々が中心となって防災訓練を実施していただきました。それまでは、どこか1つの小学校を会場として防災訓練を行っていましたが、昨年度は全ての小学校を会場として実施したものです。参加いただいた皆様、ありがとうございました。昨年度の訓練は、課題を見つけるための訓練として実施しましたが、今年度は見つかった課題を元に訓練を実施していきたいと考えています。今年度もぜひ、ご協力をお願いします。
今日の防災会議では3つの議題を提案させていただいておりますので、よろしくお願いします。

事務局
ありがとうございました。今年度4月の人事異動により職員が変わっておりますので、紹介させていただきます。

<くらし文化部長、同部次長、安心安全課長、同課課長補佐、同課専門員、同課主任による自己紹介>

事務局
本日は、22名の委員の皆様にご出席いただいており、委員総数24名のうち、2分の1以上の出席となりますので、長久手市防災会議条例第5条第2項の規定に基づき、本会議は有効に成立いたします。なお、この会議は公開の会議となっておりますので、ご了承をお願いします。
それでは議題に入る前に、配付資料の確認をお願いします。
1 本日の次第
2 平成26年度長久手市防災会議委員名簿
3 資料1 平成26年度長久手市市内一斉防災訓練実施計画(案)
4 資料2 愛知県東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査
5 資料3-1 長久手市地域防災計画の修正の方向性について
6 資料3-2 土砂災害に関する避難勧告などの暫定判断基準の策定について
7 資料3-3 長久手市土砂災害に関する避難勧告などの暫定判断基準について
以上ですが、よろしいでしょうか。
続きまして、昨年度の防災会議以降、新たに委員となられた方々をご紹介いたします。
長久手市教育委員会 教育長 堀田様
愛知中部水道企業団 局長 木下様
NTT西日本(株)名古屋支店 名古屋東フィールドサービスセンタ センタ長 岸様
自治会連合会長・区長会 会長 井藤様
どうぞよろしくお願いいたします。本来ならば、お一人お一人に会長から委嘱状をお渡しするところですが、時間の都合上、省略させていただきます。ご了承ください。
それでは議事に入らせていただきます。議事進行につきましては、取り決めにより、議長は会長が行うこととなっておりますので、吉田市長、よろしくお願いします。

 

【議題1】
議長(市長)
それではまず議題1、「平成26年度長久手市市内一斉防災訓練」について、事務局から説明をお願いします。

事務局
それでは今年度の防災訓練についてご説明させていただきます。昨年度初めて、同日、同時刻に全ての小学校を会場とした市内一斉の防災訓練を実施いたしました。市民の皆様に主体となって取り組んでいただき、3,000人を超える参加者となりました。今年度は昨年度の反省を踏まえ、避難行動要支援者への対応や、参加市民が体験できる訓練などを重点項目としまして、昨年度同様、市民主体の訓練となるよう進めていきたいと考えています。訓練の詳細につきましては、担当職員からご説明させていただきます。

事務局
それでは、訓練の詳細についてご説明させていただきます。資料1「平成26年度長久手市市内一斉防災訓練 実施計画(案)」をご覧ください。
1点目として、今年度の訓練方針ですが、昨年度の訓練後の検証会や、参加者のアンケート結果などにおきまして、避難行動要支援者への対応があまりできなかったこと、学生ボランティアとの連携拡大に関すること、訓練に参加しても見るだけに終わってしまったこと、などの意見が多くありました。
その結果を踏まえて、今年度の重点項目を3つ掲げました。
1 避難行動要支援者への対応
2 大学生ボランティアとの連携
3 参加者体験型訓練の充実
この3点を重点項目として訓練を行う予定です。
2点目として、今年度の市内一斉防災訓練の開催日ですが、11月16日(日曜日)に開催したいと思います。過去には、防災の日である9月1日の前後、防災週間に開催しておりましたが、防災訓練において、今年度も、避難所まで数千人もの市民が歩いて参加することを考えると、まだ9月は気温が高いことから、参加者の体調等を考慮して開催時期を遅くすることとし、昨年度と同時期である11月16日(日曜日)に予定いたしました。また、今後も、市民による実動型の防災訓練を継続して開催するにあたり、市民の方が、「市の防災訓練は毎年11月に行われる」という認識を持っていただければ、参加率もさらに上がると思われます。そこで、市民の皆様が覚えやすいよう、例年11月の第2週の日曜日に行われる市民まつりの翌週である、11月の第3週の日曜日を「長久手市市内一斉防災訓練の日」としてご提案させていただきますのでよろしくお願いします。
3点目として、訓練会場については、昨年度と同様に、市内の全ての小学校を会場として考えています。具体的には、長久手小学校、西小学校、東小学校、北小学校、南小学校、市が洞小学校の6校です。
4点目として、どの校区でも実施していただく共通の訓練として、次の4つを考えています。
1 避難訓練・避難誘導訓練
2 避難所運営訓練(避難者名簿作成・被害情報の収集・避難所資機材設営・取扱など)
3 避難行動要支援者対応訓練
4 参加者体験型訓練(土のう作り、消火訓練等)
なお、避難所受付については、自治会に加入されてない方についても必ず受付し、名簿作成することとします。
これら4つの共通訓練以外に、どのような訓練を行うのかについては、今後、各校区で地元の方を中心に検討していただきます。
訓練時間につきましては、昨年同様、概ね90分の予定です。ただし、会場によっては、時間を延長する場合もあります。
議題1について、以上で説明を終わります。

議長(市長)
事務局から説明がありました議題1について、何かご質問等ありましたらお願いします。

<質問等なし>

議長(市長)
それではご意見、ご質問がないようですので、議題1について、今年度の防災訓練計画及び長久手市市内一斉防災訓練の日に関し、あわせて承認いただける方は拍手をお願いします。

<拍手多数>

議長(市長)
ありがとうございます。拍手多数をもちまして、議題1については承認とさせていただきます。

 

【議題2】
議長(市長)
続きまして議題2、「愛知県東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査の結果」に移ります。事務局から説明をお願いします。

 


事務局
それでは議題2「愛知県東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査」についてご説明させていただきます。資料2をご覧ください。
この資料は、今年度5月30日に報道発表された愛知県東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査を抜粋したものです。
1段目は、長久手市のデータのみをまとめたものです。
1.の行は、国の市町村別試算に基づき、愛知県が独自のデータを加えて昨年度5月30日に発表した被害想定です。最大震度は6弱、揺れによる建物倒壊が40棟、液状化による建物倒壊が10棟、火災による焼失が20棟という予測となっています。
2.の行は、今年度5月30日に愛知県により発表された「過去地震最大モデル」です。過去地震とは、過去に南海トラフで発生している地震・津波のうち、発生したことが明らかで規模の大きい地震である、宝永、安政東海、安政南海、昭和東南海、昭和南海の5つの地震を重ねたものです。この想定では、長久手市は最大震度6強、揺れによる建物倒壊が70棟、火災による焼失が10棟、液状化・浸水・急傾斜地崩壊等による建物倒壊についてはわずかとなっています。死者の数についても同じくわずかという想定となっています。なお、この「過去地震最大モデル」は、愛知県の地震・津波対策を進める上で軸となる想定として位置付けられており、長久手市においてもこの想定を基に、今後の防災対策を検討していきます。
3.の行は、「理論上最大想定モデル」です。南海トラフで発生の恐れのある地震のうち、あらゆる可能性を考慮した最大クラスを想定しています。ただし、確率としては千年に一度、あるいはもっと発生頻度が低いものです。この「理論上最大想定モデル」については、「命を守る」という観点で補足的に参照するものとなっています。
なお、それぞれ3つの被害想定ごとに、長久手市と近隣市町を比較したデータを記載しましたので、参考にしてください。
続いて裏面をご覧ください。
「過去地震最大モデル」による被害想定のうち、ライフライン機能支障として、上水道断水人口が29,000人、下水道機能支障人口が35,000人、停電件数が26,000軒、固定電話不通回線が5,600回線などの想定となっています。避難所避難者数については、1日後には400人ですが、自宅の備蓄等がなくなってくる1週間後には2,500人にまで増加すると予測されています。その後はライフラインなどが徐々に復旧し、1か月後には500人まで避難者数は減少する見込みです。
なお、ライフライン機能支障、避難者、帰宅困難者、災害廃棄物等については、昨年度5月発表の市町村別試算及び今年度5月発表の「理論上最大想定モデル」では、発表されていません。
議題2についての説明は以上です。


議長(市長)
事務局から説明がありました議題2について、何かご質問等ありましたらお願いします。

<質問等なし>

議長(市長)
それではご意見、ご質問がないようですので、議題2については以上とさせていただきます。

 

【議題3】
議長(市長)
続きまして議題3、「長久手市地域防災計画の修正の方向性」に移ります。事務局から説明をお願いします。

 

事務局
それでは議題3、「長久手市地域防災計画の修正の方向性」について、ご説明させていただきます。資料3をご覧ください。
昨年度5月の防災会議において、市の地域防災計画を改訂しましたが、それ以降、国や県により次の事項などが実施されています。
1 災害対策基本法の改正
2 「避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針」の策定(内閣府)
3 「南海トラフ地震防災対策推進基本計画」の決定(中央防災会議)
4 「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン(案)」の公表(内閣府)
5 「愛知県東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査報告書」の公表
これらに伴って、市の地域防災計画についても様々な部分で改訂が必要となっています。例えば、上記1・2に伴い、避難行動要支援者の名簿について、名簿作成の具体的な方法や手順、名簿情報の提供先及び方法などを地域防災計画に記載する必要があります。また、上記4に伴い、市町村はガイドライン(案)に基づいた、避難勧告等の判断基準を策定することが必要となっています。さらに上記5に伴い、本市の地震被害予測の見直し及び対応について、地域防災計画に記載する必要があります。
このため、市の地域防災計画について上記に対応した改訂を予定しており、その際には、部分的な修正に留まらず、地域防災計画全体にわたって見直し、修正することを検討しています。また、これに合わせ、災害時における市の災害対策本部の初動体制や応急対策などについて検討・整理を行い、災害初動ガイドラインを作成することを予定しています。
続いて資料3-2をご覧ください。土砂災害に関する避難勧告等の暫定判断基準の策定について、ご説明させていただきます。
先ほどもご説明しましたが、平成26年4月、内閣府により「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン(案)」が策定されました。このガイドライン(案)では、平成26年の梅雨の時期までに、土砂災害の避難勧告等について、市町村で暫定的な判断基準を策定することが求められています。このため、ガイドライン(案)を元に、市の土砂災害に関する避難勧告等の暫定判断基準を策定しました。
資料3-3が策定した暫定基準となります。一部読み上げますと、
「以下の基準に基づき、気象予測や土砂災害危険箇所の巡視等からの報告を含め、総合的に判断して避難勧告等を発令する。
避難準備情報の判断基準
次のいずれかに該当する場合、避難準備情報の発令を判断する。
1:大雨警報(土砂災害)が発表され、かつ、土砂災害警戒判定メッシュ情報で大雨警報の土壌雨量指数基準を超過した場合
2:大雨注意報が発表され、当該注意報の中で、夜間~翌日早朝に大雨警報(土砂災害)に切り替える可能性が言及されている場合
3:強い降雨を伴う台風が夜間から明け方に接近・通過することが予想される場合」
などの基準となっています。当面はこの暫定判断基準により進めていきますが、今後、地域防災計画を改訂していく中で、避難勧告等の判断基準についても検討し、暫定ではない判断基準を策定する予定です。
議題3について、説明は以上です。

議長(市長)
事務局から説明がありました議題3について、何かご質問等ありましたら、お願いします。

<質問等なし>

議長(市長)
それではご意見、ご質問がないようですので、議題3について、承認いただける方は拍手をお願いします。

<拍手多数>

議長(市長)
ありがとうございます。拍手多数をもちまして議題3、「長久手市地域防災計画の修正の方向性」については承認とさせていただきます。

 

【その他】
議長(市長)
続きましてその他に移ります。事務局、何かありますか。

 

事務局
それでは事務局から2点、ご説明させていただきます。
まず1点目として、先日県から発表された地震被害予測を踏まえ、今年度秋に防災マップの全戸配付を予定しております。
次に2点目として、第2回防災会議の予定についてご説明させていただきます。第2回目となる防災会議を今年度末、2月~3月ごろに開催することを検討しています。第2回防災会議では、先ほど承認いただきました市内一斉防災訓練の結果報告や、本市の地域防災計画改訂の進捗状況についてのご報告などを予定しています。具体的な日時が決まりましたら開催通知お送りいたしますので、ご出席いただきますようお願いいたします。
以上で、事務局からの説明を終わります。

議長(市長)
ほかに何かありますでしょうか。

事務局
今年度の市内一斉防災訓練について、補足でご説明させていただきます。
以前までは、1つの小学校を会場とした総合防災訓練を、年度ごとに会場持ち回りで実施しておりましたが、昨年度、全ての小学校を会場として一斉に防災訓練を実施しようということで、6小学校区で実施しました。その結果、初めての試みということもあり、様々な課題が浮かび上がってきました。想定していたよりも多い、3,000人を超える参加者となった一方、自治会連合会が中心となって円滑に実施できた校区もあれば、区と自治会との繋がりがなく、訓練を実施するための組織がないため、訓練の実施自体にも苦労した校区もありました。また、避難行動要支援者の情報が地区で共有されていないという課題もありました。今年度の訓練では、そういった課題を踏まえて実施していきたいと考えています。訓練の日程について、11月16日(日曜日)ということでご承認いただきましたので、今後、防災訓練全体会議などの中で、市民や防災団体の方々など一緒になって、訓練内容について検討していく予定です。

事務局
防災訓練について、今後の大まかなスケジュールについてご説明させていただきます。まず、訓練に参加される団体による会議である団体長会議を、7月2日(水曜日)に開催します。その後、自治会連合会長や区長などによる会議である防災訓練運営会議を、7月10日(木曜日)に開催します。この会議後、それぞれの地域での検討、調整を進めることになります。その後、それら関係者を集めた防災訓練全体会議を開催し、訓練について検討していきます。なお、全体会議につきましては、10月にも実施を検討しております。この他、必要に応じて、個別で地域との打合せや会議なども積極的に進めていく考えです。本日参加いただいた団体のみなさまにもご協力をお願いすることもあると思いますので、よろしくお願いいたします。

委員
今のご説明の中で、全体会議を10月に開催するとのご説明がありましたが、それで11月の訓練実施に間に合うのでしょうか。

事務局
防災訓練運営会議など様々な会議も行いつつ、第2回目となる全体会議を10月に予定しているものです。今年度のスケジュールは、昨年度よりも1か月から1か月半ほど早いペースで計画しておりますので、11月16日(日曜日)に間に合うように進めていく予定です。

委員
昨年度、準備不足との意見もありましたので、できるだけ早め早めに進めていただきたいと思います。

委員
昨年度の反省の中で出た意見として、無線が必要との意見があり、今年度は無線の講習などが検討されているという話を聞いたように思いますが、そういった予定があるのか、お聞かせいただきたいと思います。

事務局
無線の講習というのは特に予定しておりませんが、地域でアマチュア無線を持っている団体との連携を今まで以上に深め、災害時における情報の伝達に役立てたいと考えています。

委員
アマチュア無線の講座を開催すると聞いたように思うのですが。

事務局
現在はアマチュア無線の団体と検討、調整をしている段階であり、そういった講座はまだ予定しておりませんのでご了承ください。

議長(市長)
他に意見等も無いようですので、これで議事を終了いたします。

事務局
以上をもちまして、平成26年度第1回長久手市防災会議を終了いたします。長時間にわたる審議、ありがとうございました。

資料

 

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くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

366

ファックス:0561-63-2100

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