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更新日:2014年6月18日

平成26年度第1回長久手市平成こども塾運営委員会

開催日時

平成26年5月22日(木曜日)午後1時30分から午後3時まで

開催場所

長久手市平成こども塾

出席者氏名(敬称略)

委員 谷沢明 伊藤稔明 青山祐子 伊東江利子 大澤孝明 筒井千稲 川本智子
事務局 くらし文化部長 くらし文化部次長兼課長 平成こども塾課長 平成こども塾塾長 平成こども塾主事

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

⑴ 長久手市平成こども塾の平成25年度活動実績について
⑵ 長久手市平成こども塾の平成26年度活動計画について
⑶ 長久手平成こども塾マスタープランの改正について
⑷ その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1名

問合先

長久手市くらし文化部生涯学習課 長久手市平成こども塾
TEL0561-64-0045

会議録

 事務局

 それでは、定刻となりましたので、平成26年度第1回長久手市平成こども塾運営委員会を開催いたします。

 なお本日は、参加委員の人数が半数以上に達しており、平成こども塾運営委員会設置要綱の第6条の2項の条件を満たしておりますので本委員会が成立することを報告いたします。また、本日は会議記録のために録音させていただきますのでよろしくお願いします。

 では、はじめにくらし文化部長の布川より挨拶申し上げます。

事務局

 本日はお忙しい中、足をお運びいただきましてありがとうございます。平成こども塾は平成18年度にオープンし、当初田園バレー事業の中核施設としてスタートしました。それから8年経過したわけですが、その中で部署が教育委員会に移り、小学校との連携を強化しようということになり、現在は6年間に3回、市内の小学生が足を運んでおります。その後市役所の機構改革に伴い、くらし文化部生涯学習課へ移りました。ただし、部署が移ってもこども塾の理念等は変わっておりません。活動の幅が広がってきたことに伴い、連携の幅が広がってきました。

 こども塾が目指しているところは、子どもたちがこの施設を使ってどういった活動ができるのかということでございます。それを明確にするために、昨年度からマスタープランの改正について運営委員会でご協議いただいております。今年度もマスタープランの改正が中心になると思いますが、理念構成とプログラムの活動の整合をいかに取って、なおかつ運営委員会の中でご協議いただきながら、市民の方たちに認知をされて、多くの方たちに参加をしていただくということを考えておりますので、そういったことを念頭に置いて議論に臨んでいただければと思います。

事務局

 委員委嘱についてですが、委嘱状は時間の都合上、机上に配布させていただいておりますので、ご確認ください。

委 員

 自己紹介

事務局

 次に、書類の確認ですが、次第、名簿、長久手市平成こども塾運営委員会設置要綱、長久手田園バレー事業の冊子の平成こども塾を抜粋したもの、平成こども塾組織体制、資料1から資料3、長久手市平成こども塾マスタープラン、そして本日配布させていただいたものは、資料1関連の写真集、資料2関連の専門プログラムの概要、資料3関連のマスタープラン改正についてです。ご確認願います。次に、平成こども塾事業の概略について、長久手田園バレー事業の資料を参考に、次長から説明いたします。

事務局

 平成こども塾事業の概略について説明。

事務局

 ありがとうございました。次に、委員長及び職務代理者を選任する必要があります。長久手市平成こども塾運営委員会設置要綱第6条では「委員の互選により定める。」と規定しています。どなたかご推薦はありますか。

委 員

 委員の経験があります谷沢委員でお願いします。

事務局

 ありがとうございます。ただいま、大澤委員から谷沢委員へのご推薦がありましたが、いかがでしょうか。

委 員

 異議なし。

事務局

 それでは、委員長が選出されましたので、委員長席へのご着席をお願いいたします。

 (谷沢委員が委員長席へ移動)

事務局

 では、委員長から選任のご挨拶をお願いいたします。

委員長

 委員長に選任されました谷沢です。よろしくお願いします。それでは、職務代理者の選任をしたいと思います。どなたか、ご推薦はありますか。

 (推薦なし)

委員長

 大学で研究をされている伊藤委員に職務代理者をお願いしたいと存じます。委員の皆様、いかがでしょうか。

委 員

 異議なし。

事務局

 ありがとうございます。それでは、職務代理者は、伊藤委員にお願いすることとします。引き続き、委員長に議事の進行をお願いします。

委員長

 それでは、議事を進めたいと思います。次第「4議題 ⑴平成こども塾の平成25年度活動実績について」事務局から説明をお願いします。

事務局

 資料1及び写真集に基づき、平成25年度活動実績について説明。

委員長

 ありがとうございます。内容についてご質問やご意見がありましたら、ご発言をお願いいたします。

委員長

 質問等がないようですので、次に進めさせていただきます。「⑵平成こども塾の平成26年度活動計画について」事務局から説明をお願いします。

事務局

 資料2に基づき、平成26年度活動計画について説明。

委員長

 ありがとうございます。今年度は202回の多様なプログラムが予定されており、プログラムの大半は前年度の実績に基づいて継続しているという状況です。内容についてご質問やご意見がありましたら、ご発言をお願いいたします。

委員長

 それでは、今年度のプログラムについて異議がないようですので、このような形で進めていただきたいと存じます。次に「⑶長久手平成こども塾マスタープランの改正について」事務局から説明していただきます。

事務局

 資料3に基づき、長久手平成こども塾マスタープランの改正について説明。

委員長

 ありがとうございます。実は、この長久手平成こども塾マスタープラン2005年、これが第1回目のものです。これを上位計画のものと整合性を取っていく。そして、当時は建設部田園バレー事業課でしたが、現在はくらし文化部生涯学習課に移っているので、現在の生涯教育の観点から見直していくということが基本になるのではないかと思います。また、マスタープランの8ページをご覧いただくと、これから愛・地球博が行われるのではないか等の、古い記述がされている点については直さなくてはいけないのではないかと思います。

 アンケートについては、次回の運営委員会が行われる10月までに内容を準備して、運営委員会で内容を固める。そして実施していくということで、2月頃にその結果について報告してもらい、27年度に手直しをしていく。そのために、本日は基本的なところをご議論いただければと思いますが、いかがでしょうか。

 委 員

 アンケートの対象者である「保護者」は、現在小学生がいる「保護者」という考え方なのか、卒業したが利用したことがある子どもがいる「保護者」ということなのか、これから使おうとしている子どもたちの「保護者」ということなのかでアンケートの内容が違ってくると思いますが、どうでしょうか。

委員長

 ありがとうございます。対象をどのように絞り込んで、どういう内容を聞くかということですね。

事務局

 ご質問いただいたことについては、まだ具体的には決めていない状況ではありますが、一案としては、対象は学校連携で来る子どもの親ということが基本として考えております。対象を変えてしますと意見が違うということも考えられることから、まずは平成こども塾に子どもと来た保護者を対象にするのがよいとも考えております。しかし、いずれにせよ今後の検討課題とします。

委員長

 来たことがない人は答えようがない。建設的な意見が言えるのは、やはり来たことがある人ではないかと思います。

委 員

 アンケートについては、国立青少年教育推進機構のホームページ内のアンケートを参考にされると良いと思います。この中で、平成14年から平成24年の10年間で「青少年の体験活動はどうか」ということで、千葉大学の先生が小学生から高校生までを対象にアンケートを取られて、体験活動がいかに重要かを明らかにしています。

委員長

 ありがとうございます。とても有益なアドバイスをいただきました。

委 員

 学校連携の中で、中学校の先生は来ているようですが、中学生は来ていないのですか。

事務局

 中学生は、特別支援学級と適応指導教室(Nハウス・あい)の子どもたちが来て、おこしものや創作活動をしています。中学校の先生はこちらに来る機会がないので、中学生への啓発活動のために、どういった体験ができるのかを経験してもらっています。中学生については、土日が部活動などがあり、プログラムにはあまり参加できていない状況です。

事務局

 もともと平成こども塾の事業は名古屋大学大学院と連携しておりまして、中学生が少ないということが課題となっております。以前、長久手中学校に名古屋大学大学院の先生が行って、平成こども塾をPRしましたが、結果は惨たんたるものでした。このことから、中学生を対象とする必要性を議論する必要があると思います。

 しかしながら、良い点としましては、小学生で経験した子がサポート隊として残ってくれて、小学生の先輩となっていることです。未だに高校生になっても来てくれる子がいます。この点については成功例だと思っています。

委員長

 子どもということで小学生が中心とのことです。中学生以上については、OB的な立場ということです。しかしながら、サポートしてくださる方として中高生を発掘していくことも今後の課題となってくるのではないかと思います。そして、その課題を解決することで、ユニークな取り組みも活発に行われるのではないかと思います。そういった10年後の構想も少し頭に入れつつ改定の参考としていただければよいのではないでしょうか。

委 員

 例えば、プログラムに参加した親が友達の親を誘って、一緒にサポーターになるようなケースも考えられるのではないでしょうか。

委員長

 ありがとうございます。いろいろなコメントをいただきましてありがとうございます。

 他にないようですので、議題については以上をもちまして終了といたします。ここからは事務局において会議の進行をお願いします。

事務局

 今後、アンケートの素案を作りまして、皆様とやりとりをさせていただきますので、よろしくお願いします。

 運営委員会は年3回ですが、プログラムは1年を通してやっておりますので、是非子どもたちの活動やサポート隊の活動を見に来ていただいて、運営委員会の場で指摘いただいて良いものにしていきたいと思っております。

 また、次回の運営委員会の日程調整は8月頃に行います。

 では、最後にくらし文化部長の布川より挨拶申し上げます。

事務局

 平成25年度の活動、そして平成26年度の活動計画についてご了解いただけたということで、今年度も職員、関係者一同、一致団結してやっていきたいと思います。

 平成こども塾は開館して10年弱経っておりますが、開館当初の「を呼ぶ」という目標は達成されております。次に、ここに集まった人たちやノウハウをどうやって次に伝えていくかということやネットワークを形成していくのかが課題であるというように感じました。このようなことを踏まえて、アンケートやマスタープランの方針を立てさせていただきたいと思っております。また、次の段階として、このようなノウハウをこども塾だけでなく、学校等にもアウトプットしていくことも可能かと思いました。

 次回は10月となりますが、アンケートについては、事務局で素案を作成し、皆様とやりとりをさせていただきたいと思います。

 本日はありがとうございました。

 

【会議資料】

⑴次第(PDF:30KB)

⑵委員名簿(PDF:26KB)

⑶運営委員会設置要綱(PDF:51KB)

⑷長久手田園バレー事業(抜粋)(PDF:416KB)

⑸平成こども塾組織体制(PDF:30KB)

⑹平成25年度活動実績報告書(資料1)(PDF:118KB)

⑺平成26年度活動計画(資料2)(PDF:121KB)

⑻長久手平成こども塾マスタープランの改正について(資料3)(PDF:56KB)

⑼長久手市平成こども塾マスタープラン(PDF:7,917KB)

【追加資料】

⑴平成25年度活動実績報告書写真集(資料1関連)(PDF:22,430KB)

⑵専門プログラムの概要(資料2関連)(PDF:72KB)

⑶平成こども塾マスタープランの改正について(資料3関連)(PDF:38KB)

 

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お問い合わせ

建設部みどりの推進課平成こども塾

電話:0561-64-0045(平成こども塾)

ファックス:0561-64-0046(平成こども塾)

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