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更新日:2014年7月4日

平成26年5月定例教育委員会

開催日時

平成26年5月15日(木曜日)午前9時から午後0時10分

開催場所

西庁舎2階第8会議室

出席者氏名(敬称略)

委員長           近藤勝志
 委員           横田真規子
 委員           加藤正雄
 委員           羽根しげ子
 教育長          堀田まゆみ
 事務局
  教育部長        川本 忠
教育部次長       加藤 明
  教育総務課長      角谷俊卓
  指導室長        夏目知好
  指導主事        名倉健
  生涯学習課長補佐    水野徳泰
  文化の家事務局長    籾山勝人
  中央図書館長      山田高司 
  給食センター所長    冨田俊晴
  教育総務課長補佐    飯島淳
  教育総務課庶務教育係長 山田美代子

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1 決定承認事項
 教育委員会事務局処務規則の一部改正について
2 報告事項
(1)後援・推薦名義の専決処分の一括報告
(2)教育委員会および関係各課等からの報告
3 議題
(1)要保護・準要保護の認定ついて《非公開》
(2)区域外・学区外就学許可の認定《非公開》
4 その他

公開・非公開の別

一部非公開

傍聴者人数

1人

問合先

教育部 教育総務課 0561-56-0625

 会議録   

委員長 ただいまから、平成26年5月定例教育委員会を始めます。 本日の議事録署名者は、羽根委員にお願いします。 それでは、議事に入ります。それでは資料1についてお願いします。 

事務局 資料1「長久手市教育委員会事務局処務規則の一部改正について」ご説明します。規則の改正後及び改正前を表で示しております。今回一部改正するのは、第5条、第6条及び第10条です。まず、第5条(その他の職の設置)教育委員会の事務局の中の職についてです。改正後は、教育委員会におく課等を第5条第1項に必ず設置する職を、第2項に必要に応じておく職をと分けて規定し条文の整理を行いました。第6条(職務)についても同様の考え方で整理し、現在設置していない職務について削除しました。第10条(専決)についても同様に条文の整理を行いました。

委員長 資料1について、なにかご意見はありますか。 

委員  規定されている職には責任を持つという役割があります。この規定には多くの職があり、責任の所在が明確ではありません。部長、課長、係長のみでいいのではないですか。 

事務局 事務には専決権が市長、副市長、部長及び課長にあります。 

委員  事務を効率よく行い、事務作業を減らす努力が必要です。また、仕事は責任をもって業務分担をするようにしてもらいたいです。例えば、委員に連絡をするのは常に同じ人が責任をもって行うなど、役割は仕事の必要性に応じて決まります。役職者の方は仕事をマネジメントすることが必要です。業務を減らすことで残業時間も減らすことにつながります。 

委員  専門員とはどういう役割ですか。専門員ときくと、その業務の専門の方という印象があります。  

事務局 公務員は職務職階級を導入しており、専門員は職級を示すもので、その業務の専門性を持つという意味合いではありません。

委員  市民にとってわかりやすい名称を使うようにしてほしいです。  

委員長 それでは、委員の意見を考慮していただくということでよろしいですか。次に資料2についてお願いします。  

事務局 資料2「後援・推薦名義の専決処分の一括報告」です。後援・推薦名義申請について、審査結果を一覧表でまとめて資料としております。申請書が18件提出され、審査基準に適合しているため、後援または推薦の決定をしています。

委員長 資料2について、なにかご意見はありますか。  

委員  後援とするか推薦とするか、参加費などの費用の境目はありますか。  

事務局 明確な費用の境目はありません。  

委員  参加費を運営費として徴収している場合は経費であり、後援と推薦についての線引きは、費用が高い、安いではなく用途だと思います。この線引きは費用ではなく、事業内容で決めるべきです。報告事項であり、しっかりとした規定のもとに内容を把握して決めるべきだと思います。  

事務局 基本的には、入場料や受講料を徴収するものは推薦としております。例外として、過去に入場料等を徴収していても後援している実績があれば、後援という名称を使用していることもあります。  

委員  過去は後援としたケースが今回推薦となっています。  

事務局 担当により判断が変わらないよう基準をもうけたいと思います。  

委員  口論議運動公園で実施する水泳教室について、入場料は1回500円となっていますが、公園のプール使用料は通常800円であり、その差額は誰が負担するのでしょうか。  

事務局 通常のプール使用料について確認し、後ほどご報告します。

委員  後援と推薦について、どちらが上かと考えると一般的には後援であると思われますが、推薦も市としてこの事業がすばらしいものだと推しているもであり、やはりその境目が曖昧であるということは疑問に思います。過去に後援していたということだけでは判断がつかないのではないでしょうか。定義をしっかりと決めて、過去の実績があっても改めて検討し直していただきたいと思います。 

事務局 後援と推薦の定義について、客観的に判断できるよう規定をもうけたいと思います。  

委員  市町によっては、申請を出せば後援や推薦がもらえるというところもありますので、市としてきちんとした基準のもとに判断をすることが必要だと思います。  

委員  その線引きは誰がするのでしょうか。  

事務局 教育委員会の事務局内で行います。 

委員  後援等を利用して利益を得ようということがいけないことであり、行っていることをすべて確認しようとすることは難しいと思いますが、提出するときに書類だけでなく、その背景や活動内容まで確認することが必要です。  

委員  事業に参加した保護者の意見等を聞いて、取り込んでいただけるといいのではないでしょうか。  

事務局 すべての事業について、参加者の意見を聞くことは難しいですが、客観的に判断できる規定を検討したいと思います。  

委員  それぞれの分野において、精通している方の意見を聞くことも必要だと思います。  

委員  過去に実績があるから認めるということではなく、内容をしっかりと確認することが必要です。 

委員  以前、文化の家においても宗教関係の事業において、お布施をとられて驚いたことがあります。実際に参加してみてわかることがありますので、確認することが重要です。  

事務局 先ほどの口論議公園のプールの入場料について、確認がとれましたのでご報告します。プールの入場料は大人は800円、中学生以下は300円となります。水泳教室については、子どもの場合1回500円の参加費をとっておりますが、差額の200円を運営費にあてがっているものと思われ、コースによって受講料は異なります。  

委員長 それでは、資料2は了承します。続いて、教育委員会各課からの報告を、中央図書館からお願いします。 

事務局 資料3「長久手市中央図書館事業」です。4月の「おはなし会」は計6回で387名が参加しました。「ブックスタート」は、昨年の6月から今年の3月までで、対象となる赤ちゃんは86名の参加がありました。6月からの出生数を市民課で確認したところ、590人の出生届が出ており、14.6%の参加となります。「ブックスタート」は2歳になるまでに図書館に来ていただければ、ブックスタートバックを差し上げるものです。その他として、5月1日付けで図書館に嘱託職員を2名採用しました。また、雑誌スポンサー制度についてですが、審査会を実施し、申請した会社が承認され、それぞれ雑誌スポンサーになっていただいています。また、この制度について火曜会でもPRを行っていただきました。現在14誌の雑誌で金額にすると約13万円になりますが、新たに5誌の雑誌を増加しました。スポンサーになっていただく件数が増えると、利用者のリクエストに応じた雑誌を増やすことができ、利用者の方に喜んでいただいています。また、小学校3年生の図書館見学の申し込みがきており、5月21日の市が洞小を始め市内の全小学校から図書館に見学に来館します。「いちにちおはなし会」について、4月23日の「子ども読書の日」にちなみ、一日中おはなし会を実施した状況と写真について資料を添付しておきました。以上です。  

委員長 何かご意見等ありませんか。 

委員  火曜会には企業の方が多くみえると思いますが、何名ぐらいですか。  

事務局 37名ほどだと思います。

委員  企業だけだと何名ですか。  

事務局 企業だけだと半分程度になると思います。

委員  火曜会に参加している企業のうち、雑誌スポンサーとなっているのはどれくらいですか。  

事務局 現在6事業者です。

委員  火曜会について説明してください。  

事務局 市内の事業所、学校関係者及び警察消防を含めた経営者の集まりで、市内の情報交換の場として、市をもり立てていただく会です。  

委員  毎月の実施ですか。  

事務局 2ヶ月に1回の実施です。  

委員  出席されていかがですか。  

事務局 新規の方も入会し、増えてきています。  

委員  市内の事業者の方がみえる絶好の機会をぜひ活用していただきたいです。スポンサーを増やすために具体的にどう動くべきか意見を聞くことが必要だと思います。  

事務局 雑誌スポンサーについてPRをさせていただき、今後も継続していこうと思っています。 

委員  雑誌スポンサー制度というのは、火曜会が発端となっているのですか。  

事務局 違います。 

委員  雑誌スポンサー制度は企業に限る必要はないのではないですか。  

事務局 雑誌カバーに氏名を掲載しますので、雑誌スポンサーは個人は難しいです  

委員  図書の貸出期間の2週間は守られていますか。  

事務局 遅れるかたも見えます。  

委員  それで困ることはありませんか。 

事務局 開館時間に返却できない場合はブックポストに投函していただくのですが、ブックポストで返却いただいた本は延滞の場合が多いです。  

委員  ブックポストは図書館以外にはないのですか。日進市だと子育て支援センターにありますし、一宮市だと駅にあったりします。 

事務局 検討はしております。 

委員  児童館にあると便利だと思います。 

事務局 他の施設に返却すると、返却した情報が即座に図書館で把握できない問題がありますが、どの場所が適しているか等検討しています。  

委員  児童館では本の貸し出しの利用は結構ありますか。 

事務局 新企画の中で図書館と児童館の連携があり、児童館の本の選書や児童館へまとめて貸し出しを行ったりしています。市内の児童館を順番に実施していきます。  

委員  児童館の中には利用されず古い本があります。借りる気持ちになるよう考えてもらいたいです。 

事務局 児童館連携も実施しておりますので、検討していきます。  

委員  児童館の本のうち、ほとんど利用されていない本があるようなので、もったいないと思います。  

委員  本を返却する際、ドライブスルーのような形態だと便利だと思います。 文化の家など車のスペースに余裕がある施設で導入していただけると、本が返しやすいと思います。

委員  ブックポストに返却されると本は傷みますか。

事務局 傷みます。 

委員  他市町の図書館ですが、ブックポストに専用の袋がおいてあって、それに本をいれることで本が傷まないというところがありました。  

委員  雑誌スポンサー制度について、申請した企業の検閲等はどうされていますか。  

事務局 審査会を行います。 

委員  審査会で引っかかる企業はありましたか。  

事務局 これまではありません。

委員  例えば、宗教色の強い企業からの申請など、判断が難しいものもありますね。

事務局 バナー広告の際には、ふさわしくないという判断をした事例はあります。雑誌のカバーに会社名をいれているのですが、その内容を変更する場合も審査会にかけて判断します。

委員  二重三重にチェックが入るということですね。

事務局 そうです。

委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、続いて、給食センターの報告をお願いします。

事務局 資料4「学校給食献立表」、資料5「保育所給食献立表」です。学校給食について5月は20回の給食を行い、13日と29日は、あぐりん村から長久手市の生産者のタマネギを使用しました。また、今年度の新規のアレルギー除去食の希望者について、全て面接を終了しました。今回希望されている方は6月からアレルギー除去食を提供することになりました。新規の方は4名となり、このペースで新規の方が増加しており、すべての学年で36名から40名程度が対象となってくると想定されます。アレルギーに関しては、現状、乳製品と卵の除去食を提供しておりますが、それでは対応できない方は弁当持参という形になります。弁当持参については、登校後冷蔵庫で保管し、給食時間に食べます。今年は、できるだけ献立の中でアレルギー物質の重なりがあったり、連続で出るということを避けるため、学校で把握しているアレルギー物質をあげていただいて、次からの献立に反映するように調査を行っています。

委員長 給食センターについて、何かご意見等ありませんか。

委員  学校でアレルギーについてのマニュアルの訓練は実施されましたか。

事務局 校長会の場に各学校のアレルギー対応マニュアルを提出してもらいました。対象児童と該当するアレルギー源等、いざという時の対応について作成してもらいました。そして、講習も含めて、対応については会議の中で確認を行いました。

委員  命に関わることなので、学校に携わる方全員を対象に訓練していただきたいです。誰が対応しても同じように動き、防ぐことができるというところまでにしておかないといけないです。通達だけではなく、訓練はマニュアルを作成して早めに実施してください。また、熱中症について、各学校に熱中症計があると思いますが、全員の教員の方がその置き場所を把握しているということがありません。これも体育の先生だけの問題ではなく、全ての先生が対応できるよう知識を持ち、子どもたちに指導していかなければなりません。アレルギーのことも含めて命の大切さを訓練していただきたいと思います。

委員  ミスをする人は同じ人であることが多いと思います。総論ではなく、そういう人を重点的に訓練することが必要ではないですか。

事務局 該当の学校においては重点的に対応するため、アレルギーの給食がでる場合には、該当する生徒のクラス担任の教諭に対し、個別に注意を促しています。

委員  消費税があがり、給食センターも大変だと伺いましたが、10%になったときの対応はどうなりますか。今年は給食費の値上げはないですが、物価は上昇しますので、今後の対応はどうなるのでしょうか。

事務局 給食費の再値上げを考えなければ質は下がります。しかし、料金改定については市の判断だけではできず、保護者の方と相談させていただき、改定する半年前までには情報を提供していくことが必要と考えます。   8%になった現状と10%になったときの状況を想定し、その情報をお知らせし、検討していきたいと思います。

委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、続いて、生涯学習課の報告をお願いします。

事務局 資料6 生涯学習課からの報告事項です。4月6日に古戦場さくら祭りを行い、来場者は8000名と大変盛況でした。6日は歩けあるけ運動で36名が参加し、27日にスポーツの祭典を行い、900名の参加者がありました。平成こども塾においては、こどもファーム結成式、キッズ放送隊結成式のように新たにメンバーを募った行事がスタートしました。サポート隊のプログラムとして、タケノコ掘りといった季節を感じさせる事業を行いました。    第1回社会教育委員会を4月23日に行い、新たに10名の委員委嘱を行いました。また、第1回スポーツ推進委員会を4月5日に行い、新たに委員1名が加わりました。次に5月以降の事業について、「いきいき!エルダー塾」を開講します。退職後世代の社会参加の一環として、年間12回のカリキュラムによる市民大学を開催する予定であり、今年度からの新たな取り組みとなります。また、市ソフトボール協会30周年事業を5月25日に予定しております。スポーツの杜において、マラソンソフトのような形態で実施します。その後記念式典をサンプラザシーズンズで行います。5月25日に「春の自然歩道を歩こう」を、滋賀県長浜市において予定し、現在、定員60名のところ、62名の応募がきています。

委員長 何かご意見等ありませんか。

委員  スポーツの祭典について、ご協力ありがとうございました。社会教育委員は教育委員会の委嘱となっており、先日出席しましたが、活発な意見が交わされていました。回数も増やし、現場にも出られるそうです。教育委員会と合同に実施することも検討していただきたいと思います。また、スポーツ推進員について、しっかりと活動していただきたいと思います。推進員は20名みえるのに、歩けあるけ運動の参加者が36名ということは寂しいです。推進員も教育委員会の委嘱事項であり、この人数が適正人数であるか検討していく必要があります。

委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、続いて、文化の家の報告をお願いします。

事務局 資料7「文化の家事業報告」です。4月の事業として、(1)4月6日には長久手フォレスト合奏団によるガレリアコンサートがあり、170名の参加がありました。(2)4月17日映像鑑賞会で黒沢明監督の「夢」を上映し、108名の参加がありました。(3)4月20日長久手フォレスト合奏団第10回記念演奏会を行い、306名と昨年度より多い入場者となりました。(4)4月16日から24日までは筧忠治と素描・水彩の魅力展を行い、合計878名の来場者がありました。次に、文化の家新聞掲載記事広告換算の結果について、これはクリッピング調査と言い、文化の家に関する新聞の掲載記事を切り抜き、それを調査会社に依頼し、広告にどれだけ効果があったかを金額に換算した結果です。平成24年7月から平成26年2月の新聞掲載記事147件について、約8,200万円の広告効果がありました。また、新聞掲載のため広告料としての支出はありません。

 続いて、(1)25年度の文化の家自主事業の各比率についてです。昨年度の自主事業は合計126本あり、入場参加者総数は38,912名となります。一般の方の来館者を含めた来場者は529,920名となっております。定数のある公演などの集客率は72.06%となります。(2)入場料が伴う自主事業についてです。18事業に対する収支率となります。公演委託費のみの収支率は60%です。諸経費を含んだものの収支率は52%となっております。また、収支率の高い主な事業としては、「ながくて寄席」や「劇座」、「JAZZ」などとなります。また、収支率の低い主な事業は、親子向けの演劇や市劇団の公演、演劇のイベントなどがあります。しかし、入場率はそれぞれ低くはありません。これは、親子向けの演劇や市劇団の公演においては、それほど高い入場料を徴収できないことから、結果、低い収支率となりました。(3)アートスクールの収支率です。長期講座として募集し、定員314名のところ、281名の受講者であり、充足率は90%です。収支率は167%と黒字となっております。また、毎年行っております、自主事業エデュケーションプログラム「であーと2014」についてです。6月5日、6日及び7月10日に各中学校へ出向き、Cocotteというグループが教室でコンサートを行い、給食時間にはゲリラ演奏等を行います。ぜひご覧ください。続いて、文化の家ビュッフェカウンターの活用についてです。普段から、このスペースの有効活用が求められておりましたが、今回NPO法人楽歩さんがレストラン花ごよみをお手伝いする形で出店してくれることになりました。当面は毎週火曜日、木曜日の出店予定となっていますので、ぜひご利用ください。続いて、今月末の演劇公演「ぬけがら」について、日本版についてはチケット残数が少なく、香港版についてモニターとしてご参加いただきたいと思います。

委員長 何かご意見等ありませんか。

委員  有料公演の収支については公開していただきたいと思います。文化の家について全て知ったうえで、より良い施設になるよう市全体で考え運営していく必要があります。そうしないと、今後、メンテナンス等で多額の費用がかかるため、税金ばかり使って無駄な施設という極論がでるかもしれません。そのため、公演別に収支率の低いものに関して、収支率は低いが、入場率が高い場合があったら、さらに入場率が高くなると収支率がどうなるか算出して、職員が動くことが重要です。数字の結果をみてるだけではいけないのです。収支を出すということは、今後の施設としての分岐点を見いだし、これをマネジメントしていくことです。また、事業等に関しても資料を保管し、分析することで次年度の対策につなげることが重要です。また、改修はいつになりますか。

事務局 昨年度改修のための調査を実施し、今後はそれを精査し、改修工事について具体的に検討していきたいと思います。

委員  改修について、施設の規模や部屋割り等の変更はないのですか。

事務局 施設の建築部分まで改修をしようとすると、相当期間の休館が必要となってしまいますので、現在考えている案としては、利用頻度の低い部屋を改装して、用途を変更することは検討しています。

委員  改修するのであれば、しっかりと実施してもらいたいです。文化施設は近隣も含めて数が多くないです。近隣市町から利用者が殺到するくらい使いやすいホールになってもらいたいと思います。また、ホールの階段が危なく、転ぶ方もみえるので、これを改修してもらいたいです。文化の家を利用した市外の方から、褒めていただくことも多いのですが、さらに誇れる施設となるようリニューアルしてほしいと思います。

事務局 階段については、手すりをつけるなど対応したいと考えています。

委員  階段は転ぶ人が多いです。歩数が合わないせいだと思います。

委員  大所高所からの意見をいただくために、公演によっては議員さんにも招待状を出したらどうでしょうか。

委員  利用者側としては、改修による休館がいつになるか、早く決定して教えてほしいと思います。

委員  また、いかに施設を活用するかです。他にも素晴らしい文化施設はありますが、交通費を使っても訪れたいと思う施設になってほしいと思います。

委員長 他にご意見はありますか。では次に教育総務課からおねがいします。

事務局 協定書の締結について。5月13日に東郷町役場において豊明市、日進市、東郷町及び長久手市教育委員会と愛知警察署とで、児童生徒の非行防止、犯罪被害防止及び健全育成に関して、連携を行うため協定書を締結しましたのでご報告します。

委員長 他に何かありますか。ないようですので、これで公開部分の教育委員会を終了します。  

 【会議資料】

資料1-7(PDF:12,202KB)

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お問い合わせ

教育委員会教育総務課 

電話:0561-56-0625

ファックス:0561-63-2100

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