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更新日:2015年4月7日

平成26年度第3回長久手市障がい者自立支援協議会本会議

開催日時

平成27年3月25日(水曜日) 午前10時から午前11時45分まで

開催場所

ながくてエコハウス多目的室

出席者氏名(敬称略)

愛知県立大学 教育福祉学部社会福祉学科 教授 吉川雅博
尾張東部地域相談支援アドバイザー 川上雅也
愛知県瀬戸保健所 健康支援課 課長補佐 三好順子
名古屋東公共職業安定所 統括職業指導官 荒川祐治
尾張東部障がい者就業・生活支援センターアクト 就労支援コーディネーター 松尾俊明
長久手市身体障害者福祉協会 副会長 金田紀代子
希望の会 会長 佐藤深雪
ウェンディの箱 代表 鈴木厚子
ほっとクラブ 会長 山口恭美
長久手市民生委員児童委員協議会 障がい者部会 部長 水野美々子
社会福祉法人長久手市社会福祉協議会 事務局長 野村賢治、主任 鈴木聖美
社会福祉法人むそう エリア統括 徳田優太
社会福祉法人あいち福祉会たかぎ作業所 施設長 燈明泰伸
社会福祉法人長久手市社会福祉協議会地域包括支援センター 増田麻奈美
愛知たいようの杜地域包括支援センター 社会福祉士 橋野玲子
特定非営利活動法人楽歩 副理事 大原由恵
特定非営利活動法人百千鳥 理事長 竹田晴幸
株式会社フォルツァ 管理者 後藤俊輔

長久手市福祉部 部長 山下幸信
同福祉部 次長 浅井雅代
同福祉部 次長兼福祉課長 清水修
同子育て支援課 課長 山端剛史
同健康推進課 課長 中條宏之
同福祉課 課長補佐 近藤かおり、主事 宇井正幸

欠席者氏名(敬称略)

長久手市教育委員会教育部教育総務課 指導主事 名倉健

審議の概要

⑴ 今年度の各専門部会の取組実績について
⑵ 第3次長久手市障がい者基本計画及び長久手市第4期障がい福祉計画の策定について
⑶ 長久手市障がい者自立支援協議会の組織再編について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0人

問合先

福祉部福祉課障がい福祉係
電話:0561-56-0614

会議録

1 あいさつ(福祉部長)

 年度末の大変忙しい中、お集まり頂きありがとうございます。本日の議題は、⑴今年度の各専門部会の取組実績について、⑵第3次長久手市障がい者基本計画及び長久手市第4期障がい福祉計画の策定について、⑶長久手市障がい者自立支援協議会の組織再編についての3点です。3点目の組織再編につきましては、今後機能を強化していきたいと考えています。議題について委員のみなさまからの積極的なご意見を頂戴したいと思いますのでよろしくお願いします。

  

 <児童教育支援部会の部会長が社会福祉法人むそうの横倉氏から社会福祉法人長久手市社会福祉協議会の鈴木氏に交代したことを事務局から報告>

 

2 議題

 

  ここからは、障がい者自立支援協議会設置要綱に基づき、福祉部長を座長とし会議を進行します。それでは座長よろしくお願いします。  

⑴ 今年度の各専門部会の取組実績について

<資料1をもとに各専門部会長から今年度の取組実績について説明>

1. 就労・福祉サービス支援部会

委 員:事業所カタログですが、市内数か所に設置予定ということですが、どういったところに設置される予定ですか。

事務局:福祉の家、文化の家、中央図書館など公共施設に設置する予定です。また、ホームページにも掲載していきたいと思います。

委 員:市役所での販売が好調ということですが、他の場所で出店する考えはありますか。

部会長:製品を作っている事業所の態勢にあわせて販売会を実施していますので、拡げ過ぎても対応できないことがあるかと思いますが、今後は、大学やリニモ・地下鉄の駅等での販売を実施していきたいと考えています。

委 員:市役所での販売を、一般市民を対象とするのは難しいですか。

部会長:市役所では1年間試験的に販売会を行ってきました。今後市民の方へも拡げていきたいと考えています。

事務局:暖かくなってきたら市役所正面玄関前あたりで、一度開催したいと考えています。

委 員:事業所カタログは、どれくらいの部数を印刷しましたか。

事務局:150部です。

委 員:学校や企業へも営業を兼ねて話をしていくと、協力してくれたり、話を聞いてくれたりすることもあると思います。

委 員:優先調達に関することですが、担当課任せではなかなか推進が難しいかと思います。そこは、福祉課が音頭をとってやっていかないと受注が増えていかないと思います。


 2. 児童教育支援部会

委 員:相談支援体制が縦割りになってしまいがちなので、0歳、3歳など年齢ごとのステージ別で考えたら良いかと思います。そうしたことからも児童発達支援センターは必要だと思いますので、設置をお願いしたいと思います。また、ある学校の先生から話を聞いたのですが、現在、普通学級クラスの4.5%の児童が発達障がいの疑いがあるとのことです。こうした児童への支援も、ぜひ課題として取り組んでいってほしいと思います。

委 員:18歳までは、児童福祉法など様々な法律で守られていますが、18歳以上となったときに、上手く支援ができなくて家庭内に閉じこもってしまうということがあります。18歳を超えてもどこかで繋がって行けるような体制をつくって欲しいなと思います。
  

 

3. 地域生活支援部会

委 員:近隣市町でもグループホームの設置が進んでいますが、近隣住民の反対に建設がストップしているところもあります。そのような様子からも精神障がいの方への風当たりは冷たく厳しいなと感じました。
  

委 員:精神障がいの方のグループホームや入居先においては厳しいものがありまして、新聞報道等で何か報道があると、みんなが同じ様に悪いと思われてしまいます。報道の仕方にも問題があるかと思います。

委 員:課題が3つあるかと思います。1つ目は医療を必要とする方への対応、2つ目は65歳以上となったときの対応、3つ目は強度行動障がい者への対応です。終の棲家として考えないとグループホームを設置した意味がないと思いますので、課題として取り上げてほしいと思います。

委 員:市民の方へ理解してもらうためにはやはり教育が必要で、小・中・高での教育を丁寧に行っていく必要があります。市民の方にも理解していただき、障がいのある人も地域の仲間に入れてもらう事が重要です。

委 員:愛知県は、人口比でのグループホーム設置数が全国でワースト2となっています。そこで愛知県もグループホームの設置に力を入れていますが、精神障がいを対象としたグループホームの設置を目指している事業所は非常に少ない様です。また、障がい者もグループホームがどのようなところか分からないと思いますので、グループホームでの生活を体験できる場が必要だと思います。近隣市でそうした取り組みを行っていますので、それを参考に長久手市でもできたら良いかと思います。


 4. 計画策定部会

  (特になし)
  

 

⑵ 第3次長久手市障がい者基本計画及び長久手市第4期障がい福祉計画の策定について

<資料2、資料3、資料4をもとに計画策定について説明>
   (特に意見なし)

座 長:それでは説明のありましたとおり、一部変更させて頂くということでご了承をお願いします。
  

 

⑶ 長久手市障がい者自立支援協議会の組織再編について

<資料5、資料6、資料7、参考資料をもとに障がい者自立支援協議会の組織再編について説明>

委 員:委員の任期が2年となっていますが、具体的な理由があればお聞かせいただきたいです。というのも、障がい者基本計画の計画期間は6年で、障がい福祉計画の計画期間は3年となっています。この期間と違いがありますが。

事務局:この障がい者自立支援協議会は、本市の付属機関として位置づけられており、本市には付属機関の設置について定めた「長久手市付属機関等の設置等に関する要綱」があります。その要綱の中で委員の任期は2年以内にするとあり、それに基づき委員の任期を2年としています。また、補足ですが、専門部会については委員の委嘱は行わず、本会議の委員と必ずしも同じである必要はありませんので、柔軟な対応ができると思っています。


委 員:医療関係の議題を話し合うには医師や薬剤師が入っていないといけないと思います。
  

委 員:近隣市町で医師や薬剤師が委員として協議会に入っているのは3つほどありますが、医療に関することだけを話し合うわけではないので、なかなか医師や薬剤師が意見を述べる機会は多くありません。

事務局:その時の議題によって必要であれば個別に招集するということも検討していきたいと思います。

座 長:それでは、4月から今回お示しした要綱で進めていきたいと思いますのでよろしくお願いします。


 ⑷ その他

委 員:全然関係のないことですが、これから長久手市にイオンやイケヤが出来ると思いますが、福祉トイレはどれくらい設置されるのでしょうか。子どものオムツ替え用のベットはたくさん設置されていますが、障がい者のオムツを変える場所がありません。障がい者の方も家族はそろって買い物に行くことを望んでいます。なので、ぜひこれから出来る施設に依頼して、そのようなトイレを設置してほしいと思います。
  

事務局:一般的にどういうものがあるのか検討しながら、どこまでできるかわかりませんが、担当部署と情報共有していきたいと思います。


  

     閉会

会議資料

 

 


 


 

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お問い合わせ

福祉部福祉課 

電話:0561-56-0614

ファックス:0561-63-2100

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