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更新日:2015年4月28日

平成26年度第2回長久手市児童館運営委員会

開催日時

平成27年2月25日(水曜日) 午前10時から午前10時55分まで

開催場所

長久手市エコハウス 多目的室

出席者氏名(敬称略)

委員長 大澤 孝明
職務代理者  的場 純子
委員  小島 いさ子
委員  鈴木 多惠子
委員  藤倉 須美惠
委員  髙田 澄
委員  吉田 学
委員  内田 梨紗
委員  野村 賢治

事務局
福祉部子育て支援課長  山端 剛史
同児童館長          松井 由子
同課長補佐兼保育係長  水野 真樹
同子ども未来係長      西本 拓
同子ども未来係主任    浅見 景

欠席者氏名(敬称略)

委員  鈴木 直子

審議の概要

議題
1 報告事項
 ア 平成26年度児童館事業の進捗状況等について
 イ 平成27年度児童館事業計画について
2 その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

なし

問合先

子育て支援課 0561-56-0616

会議録

事務局

ただ今から平成26年度第2回長久手市児童館運営委員会を始めます。本会議は、長久手市児童館運営委員会設置要綱第6条第2項の規定により、委員の半数以上の出席が必要ですが、本日は10名の委員のうち9名のご出席です。なお、この会議は公開であり、傍聴される方の出入りがありますことをご了承ください。本日の会議の終了予定は11時30分までと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
それでは会議に先立ちまして、委員長であります、東小学校校長の大澤先生からごあいさついただきます。

委員長

(あいさつ)

事務局

ここで長久手市福祉部子育て支援課長の山端より、ごあいさつ申し上げます。

課 長

(あいさつ)

事務局

それでは、議題に入る前に資料の確認をさせていただきます。本日の次第、委員の皆様の名簿及び児童館運営委員会設置要綱、資料1が11ページ、資料1-2が1ページ、資料2が2ページとなっております。不足はございませんか。
(資料確認)
それでは、議題に移りたいと思いますので、議事の進行を委員長にお願いします。

委員長

それでは、議題(1)のア 平成26年度児童館事業の進捗状況について、事務局から説明をお願いします。

事務局

(平成26年度児童館事業の進捗状況について、資料1に基づき説明)

委員長

事務局から説明がありましたが、ご意見やご質問はありますか。

委 員

平成26年度の児童館まつり参加者について、幼児の数が大幅に増えているのはなぜですか。

事務局

最近は、インターネットなどで情報がすぐに広がることも影響していると思われます。

委 員

前年度に比べて天気が良かったことも関係しているのではないでしょうか。

委 員

児童館まつりも含め、行事の案内はどのようにしていますか。

事務局

児童館だよりは全小学校と市の出先機関に配布しています。その他、市ホームページ、広報に掲載しています。

委 員

私が懸念しているのは、子ども会の運営が立ち消えになってきていることです。市が洞地区でも6年前には9つあった子ども会が6つになりました。古い子ども会が、保護者の方が運営に携わるのがわずらわしいからか、下火になっています。児童館がされている行事は素晴らしいが、児童館の在り方のひとつとして、子ども会そのものの運営を肩代わりすることはできませんか。地域の子ども会の指導・教育も児童館がしていかなければならないのではないかと思います。児童館ももう一歩、地域の子ども会に出ていくことを検討していただけないかと思います。地域は子どもが核です。子どもが生き生きと生活ができれば、地域発展にもつながります。良い意味で子どもを活用しながら、地域の活性化をすべきだと思います。ここで育って良かったと思える思い出を作るのが、元気な大人の役割です。子ども会が毎年少なくなっていくのを、なんとかできないかと思います。自治会の方にも、子ども会の運営を自治会で行ってもらいたいとお願いしています。60歳以上の人の役割、居場所としても有効です。なかなか進んで行かないが、子育て支援課だけの問題ではなく、行政全体、社協や自治会を含めた問題です。この会議をきっかけに前向きに考えて欲しいと思います。

事務局

子ども会の減少について、これまでも長子連や社協と話し合ってきましたが、未来志向的に考えないといけないと思います。児童館を核に、というご意見をいただきましたが、それも一つあると思います。しかし、児童館を核にするだけで子ども会が活発になるかというとそれだけではないのかとも思います。自治会など地域とも一緒に考えていかなければなりません。来年度も自治会を所管しているたつせがある課や長久手市子ども会連絡協議会の事務局である社協とも具体的な話し合いを進めていきます。

委 員

児童館、学童保育所、放課後子ども教室など、横の連携はどうなっていますか。目的は大きい意味では同じだと思うので、場合によっては一緒にしても良いのではないでしょうか。別々の組織ですることが良いことかどうか分からない部分があります。

事務局

担当窓口は全て、子育て支援課ひとつです。昨年、国から放課後子ども総合プランという計画が示され、放課後子ども教室と児童クラブの一体化・連携が求められています。市としてもそれに向けて調整していきます。

委 員

一緒にすれば無駄なことも削除できて合理的になるのではないかと思うので、できるだけ早めに検討してください。

委 員

児童クラブと放課後子ども教室の連携については長い目でみてください。放課後子ども教室は、日によって利用する児童も違い、帰る時間もまちまちで、指導員は本当に大変だと思います。時間の管理など良く気配りしていただいています。急に児童館や学童保育所と一緒にするのは大変です。優しい目で見ていただきたいと思います。

委員長

私も長久手市に住んでいますが、近くの若いお母さんから、児童館の活動が楽しいという声を聞いています。市民まつりでは、みらい子育てネットながくて茶道サークルの子どもたちのお点前に感心しました。学校では見られない姿で、育てていただいていると感じます。

委員長

それでは、議題(1)イ 平成27年度児童館事業計画について、事務局から説明をお願いします。

事務局

(平成27年度児童館事業計画について、資料2に基づき説明)

委員長

事務局から説明がありましたが、ご意見やご質問はありますか。

委 員

子育て支援センターでのリズムあそび・ぴょんぴょんはなくなるということですか。

事務局

子育て支援センターでは行わなくなります。

委 員

西小学校では防犯の意識が高いが、児童館も防災訓練や避難訓練などは行っていますか。

事務局

2か月に1回、訓練を実施しています。

委 員

花火教室は、一番花火に触れる時期に行うのが頭に残って有効だと思いますので、来年度も夏休み前など花火を使う直前に行っていただきたいと思います。

事務局

花火教室の実施については、消防署に要望します。

委員長

事務局においては、いただいたご意見を今後に反映できるようお願いします。それでは、他にご意見もないようですので、進行を事務局にお返しします。

お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

185

ファックス:0561-63-2100

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