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更新日:2015年2月26日

平成26年度第3回長久手市平成こども塾運営委員会

開催日時

平成27年2月12日(木曜日)午後1時から午後2時30分まで

開催場所

長久手市平成こども塾

出席者氏名(敬称略)

委員長 谷沢明
委 員 伊藤稔明 青山祐子 伊東江利子 川本智子 筒井千稲
事務局 くらし文化部次長兼課長 平成こども塾課長 平成こども塾主事

欠席者氏名(敬称略)

委員 大澤孝明

審議の概要

⑴ 長久手平成こども塾マスタープランの改訂について
⑵ 平成26年度平成こども塾事業報告について
⑶ 平成27年度平成こども塾事業計画について
⑷ その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

なし

問合先

長久手市くらし文化部生涯学習課 長久手市平成こども塾
TEL0561-64-0045

会議録

 事務局

 それでは、定刻となりましたので、平成26年度第3回長久手市平成こども塾運営委員会を開催いたします。

 なお本日は、参加委員の人数が半数以上に達しており、平成こども塾運営委員会設置要綱の第6条の2項の条件を満たしておりますので本委員会が成立することを報告いたします。

 では、はじめにくらし文化部次長の加藤よりあいさつを申し上げます。

事務局

 くらし文化部次長あいさつ。

事務局

 新年となりましたので、委員長から一言あいさつをお願いします。

委員長

 あいさつ。

事務局

 配布した資料の確認。

 次に資料1-1「長久手市平成こども塾マスタープランの改訂にかかるアンケート結果について」(アンケートの単純集計及びクロス集計の結果)事務局から説明させていただきます。

事務局

 資料1-1「長久手平成こども塾マスタープランの改訂にかかるアンケート結果について」説明。

委員長

 資料1-1について、何かご意見ご質問があればお願いします。

委員長

 ないようですので、次に進んでいただいてよろしいでしょうか。

委 員

 異議なし。

委員長

 それでは、次の資料の説明をお願いします。

事務局

 資料1-3から資料1-6(アンケート自由結果の回答)について説明。

委員長

 

 ただ今ご説明をしていただきました自由回答の結果については、マスタープランの改訂に非常に参考になると思います。また、資料1-3については、今後の事業の参考になると思います。そして資料1-4から資料1-6について、これからの運営の手がかりになるような意見がございます。例えば資料1-4では、回答者約300人の内、95名、約1/3が回答しており、非常に熱心なご回答が返ってきております。今後の運営・将来計画に取り入れることができたらと思います。それでは、まず資料1-3、1-4について、ご自由に意見交換をお願いします。

委 員

 熱心な家族が多いと感じました。南部からの参加を高められればよいと思いました。

委 員

 資料1-3「田植え・稲刈り」は学校の授業で可能でしょうか。

事務局

 学校の授業で行うことは難しいと思っています。田植え・稲刈りについては、学校の授業以外の行事で行っているので、そちらを利用してもらえればと考えています。

委 員

 アンケート結果を見ると、今後の期待が込められていることから、こども塾はすごく存在意義がある施設だと思いました。

委 員

 学校行事以外でのこども塾の行事にお子さんを出してくれる保護者は、他のイベントにも積極的に出していると推察されますが、ますますこのような保護者が増えればよいと思いました。そうすることで、ますます子と親がコミュニケーションをとる機会が増えると思います。

委員長

 提案が2点あります。1点目は、このアンケート結果のポイントとなる部分を活動の目標に据え置いたらどうかということです。2点目は、PRが足りないという意見のアイディア。例えばこんなメリットがある等、しっかりと父母に情報発信することで活動に対して関心をもってもらえるのではないかと思います。

事務局

 アンケートの自由回答で、マスタープランの改訂のためのキーワードが出てきていますので、しっかりと読み取ってマスタープランに反映できればと思います。PRについては、毎月こども塾だよりを発行していますが、年間報告書を抜粋したもの等でPR方法を工夫したいと思います。

委員長

 それでは資料1-5について、ご自由に意見交換をお願いします。

委 員

 大学との連携は現在行われていますか。

事務局

 いくつかのプログラムで結果的に大学生がプログラムに関わった事例はあります。また、以前大学生が直接来てプログラムをやってみたいという申し出もありました。もう少し大学にスポットを当てた方がよいかとも考えています。

委 員

 大学に直接お願いすると時間がかかります。お願いするなら、サークル等に直接行った方が早いです。私が勤務する大学では「子どものひろば」という子どもを相手にするサークルがあります。

委 員

 レクリエーションフェスティバルの際に、大学生の方に手伝ってもらっていますが、何年間か来てもらっているのは、愛知県立大学の「まが玉サークル」です。大学での発信方法ですが、大学でレクリエーションに関する講義をするところがありますので、その先生に情報発信をお願いする方法があります。愛知淑徳大学や名古屋学芸大学の学生は、講義経由で個人でも来てもらったことがあります。

委員長

 アンケート結果では、子ども会で利用できる体験活動があればよいといった意見や地域のイベントを行うといった意見がありますが、どうでしょうか。

委 員

 子ども会では、役員になった途端に辞めていく方が多く、こども塾が子ども会で利用できるようになると、辞めていくことを防げるようになるかもしれません。また、こども塾の事業を知らない人が多いと思うので、年間のプログラムの予定表だけでも全戸配布できればよいと思います。また、人気のあるプログラムで抽選の場合は、初めて参加する方を優先するということも検討していただけたらと思います。年に数回程度あれば、申込みがしやすくなると思います。

事務局

 子ども会からも、ときどき問い合わせがあります。現在貸し出している施設は、かまどのみですが、収容人数は最大で40名であるため、限界があります。また、毎月こども塾だよりを市内各小学校全児童に配布していますが、PRをもう少し工夫する必要があると思います。

委 員

 学校の授業のときに親が観に来るのはどうでしょうか。

事務局

 こども塾としては構わないと思っていますが、学校側がどう思うかが問題だと思います。何も行事がないときに来ていただいても構わないですが、体験活動を指導できる人がいないので、その点も課題だと思っています。

委員長

 続きまして、資料1-6について、ご自由に意見交換をお願いします。

委 員

 N-バスは来ていますか。

事務局

 土日のみですが、プログラムが始まる時間に合わせて来ています。

委 員

 始発はどこからですか。

事務局

 市役所です。利用するお子さんは、長小の児童が多いです。

委 員

 例えば、市のバスを使って各小学校からこども塾に送迎することもよいと思っています。

事務局

 交通手段については、開館当初からの課題で、こども塾でマイクロバスをもったらどうかといった提案もありました。しかし、各プログラムが30名程度の参加者の中で、バスの送迎をすることは費用対効果を考えると難しいので、是非N-バスを利用してもらいたいと思っています。

委 員

 クリスマスパーティー等も是非やってみてはどうでしょうか。

事務局

 今まで材料の都合上、人数限定のプログラムのみ行っていたので、大人数が集まりそうなプログラムでは、人数を制限しないようなことも取り入れたいと思っています。

委 員

 そのようなプログラムがあれば、気軽にこども塾に来ることができ、まだ来たことがない方にも来ていただくことができると思います。

委 員

 行事をお願いすると、お手伝いが必要ですが、リニモ沿線合同大学祭の学生がとても有能ですので、ボランティアをお願いしてみるのはどうでしょうか。また、リニモ沿線合同大学祭は、愛知淑徳大学と愛知学院大学のボランティアサークルとつながりがあるので、声をかけてみてはどうでしょうか。

委員長

 大げさなことではなく、サークル単位で協力をお願いするならば、大いに可能ではないかと思います。

委 員

 こども塾の日を作るのはどうでしょうか。そうすることで、こども塾を知ってもらうきっかけ作りになるのではないでしょうか。

委員長

それでは、次の資料の説明をお願いします。

 

事務局

 資料1-7(アンケート結果の考察)について説明。

委員長

 資料1-7について、何かご意見ご質問があればお願いします。

委員長

 ないようですので、次に進んでいただいてよろしいでしょうか。

委 員

 異議なし。

委員長

 それでは、次の資料2の説明をお願いします。

事務局

 資料2及び資料2別添について説明。

委員長

 資料2について、何かご意見ご質問があればお願いします。

委員長

 ないようですので、次に進んでいただいてよろしいでしょうか。

委 員

 異議なし。

委員長

 それでは、次の資料3の説明をお願いします。

事務局

 資料3及び資料3別添について説明。

委員長

 「マスタープランの改訂について」とありますが、具体的にはどのようなことをどこまで進めるのでしょうか。

事務局

 今回のアンケート結果を参考にして、来年度中にマスタープランの改訂を行います。運営委員会のたびに改定案を提案させていただいて、最終的にはパブリックコメントという手続きを経て年度内には改訂作業を済ませる予定です。

委員長

 来年度の計画書(案)では、今回ご提案があった年1回のこども塾の日のようなイベントがありませんが、行うことは可能でしょうか。

事務局

 可能だと考えています。

委員長

 他に何かご意見ご質問があればお願いします。

委員長

 ないようですので、次に進んでいただいてよろしいでしょうか。

委 員

 異議なし。

委員長

 それでは、議題については終了とします。ここからは、事務局において会議の進行をお願いします。

事務局

 その他としては、特にありませんが、これをもちまして平成26年度の運営委員会は終了となります。委員の皆様におかれましては、任期が原則2年となっておりまして、来年度も委員をお願いすることとなりますので、よろしくお願いします。平成こども塾マスタープランの改訂におきましても、この1年ご尽力いただきまして、アンケート調査を終えることができました。引き続きこの改訂作業におきましても、ご協力をお願いしたいと思います。本日はありがとうございました。

 

【会議資料】

⑴次第(PDF:23KB)

⑵平成こども塾丸太の家に関するアンケート調査用紙(PDF:204KB)

⑶調査の概要、単純集計結果及びクロス集計の結果について(資料1-1)(PDF:220KB)

⑷クロス集計表の見方について(資料1-2)(PDF:461KB)

⑸アンケート問2⑸(自由回答)の結果について(資料1-3)(PDF:48KB)

⑹アンケート問4⑴(自由回答)の結果について(資料1-4)(PDF:87KB)

⑺アンケート問4⑵(自由回答)の結果について(資料1-5)(PDF:74KB)

⑻アンケート問4⑶(自由回答)の結果について(資料1-6)(PDF:99KB)

⑼参加者増加に関する方策について(資料1-7)(PDF:31KB)

⑽平成26年度平成こども塾事業報告について(資料2)(PDF:63KB)

⑾平成26年度平成こども塾事業報告について(資料2別添)(PDF:69KB)

⑿平成27年度平成こども塾事業計画について(別紙3)(PDF:57KB)

⒀平成27年度平成こども塾事業計画について(資料3別添)(PDF:71KB)

 

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お問い合わせ

建設部みどりの推進課平成こども塾

電話:0561-64-0045(平成こども塾)

ファックス:0561-64-0046(平成こども塾)

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