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更新日:2015年3月24日

平成27年2月定例教育委員会

開催日時

平成27年2月5日(木曜日)午前9時から午後0時10分

開催場所

北庁舎2階第5会議室

出席者氏名(敬称略)

委員長           近藤勝志
 委員           横田真規子
 委員           加藤正雄
 委員           羽根しげ子
 教育長          堀田まゆみ
 事務局
  教育部長        川本 忠
  教育部次長       加藤 明
  教育総務課長      角谷俊卓
  指導室長        夏目知好
  指導主事        名倉健
  くらし文化部次長兼
  生涯学習課長     加藤正純
  文化の家事務局長    籾山勝人
  中央図書館長      山田高司 
  給食センター所長    冨田俊晴
  教育総務課長補佐    飯島淳
  教育総務課庶務教育係長 山田美代子

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1 決定承認事項
2 報告事項
(1)後援・推薦名義の専決処分の一括報告
(2)教育委員会及び関係各課からの報告
3 その他

公開・非公開の別

一部非公開

傍聴者人数

2人

問合先

教育部 教育総務課 0561-56-0625

 会議録   

委員長  ただいまから、平成27年2月定例教育委員会を始めます。本日の議事録署名者は、横田委員にお願いします。それでは、議事に入ります。決定承認事項の資料1について、事務局の説明をお願いします。

事務局  資料1「長久手市いじめ防止基本方針」の策定についてです。 この方針は、平成25年に制定された「いじめ対策推進法」に基づき、いじめの防止のための対策を推進するために、市や学校などが実施すべきことを明確にした、市独自の基本方針を策定するものとなります。この基本方針の概要は、大きく4つに分けられます。第1章に、いじめの防止等のための基本的な考え方を明記しました。第2章は、市が実施すべき施策として、いじめの防止等に関係する機関の連携を強化し、いじめ問題の対策を協議、調査をおこなうための「組織」を設置することについて記載しています。第3章は、学校が実施すべき施策として、いじめの防止等のための具体的な取組を明確化した「基本方針」を策定し、学校全体で取り組むための「組織」を設置することについてとなります。第4章は、重大な事態が起きた場合の対処について、明確にしました。では、最終ページの資料「いじめ問題への組織的な体制」をご覧ください。方針の内容である、いじめ問題に対する組織と動きの流れを図で表しました。まず、いじめの防止等に関係する機関及び団体、例えば警察、児童相談所、法務局等と連携を図るため、これらの団体で構成する「長久手市いじめ問題対策連絡協議会」を設置します。そして、教育委員会及び学校と関係機関の連携を図り、いじめの防止等の取組に関して、連絡調整等を行います。そして、動きの流れとして、学校はいじめ事案を把握したら、速やかに教育委員会へ、そして市長に報告します。学校はいじめにより、児童生徒の生命、身体等に重大な被害が生じた疑いがあると認められる場合など、重大事態が発生した場合は、速やかに教育委員会を通じて市長へ報告します。教育委員会は、学校から重大事態の報告を受けた場合、学校主体の調査では必ずしも十分な結果を得られないと判断した際は、教育委員会の付属機関で調査を行います。そして、学校は教育委員会を通じて、この調査結果を市長に報告します。市長は、この調査結果について報告を受け、再度調査が必要かどうかを判断し、必要な場合は、市長部局の付属機関において再調査を行います。市長及び教育委員会は、再調査の結果を踏まえ、重大事態への対処、同じような事態の発生の防止のために必要な措置を講じます。そして、市長は再調査を行った場合、その結果を議会へ報告します。以上が基本方針の概要説明となります。

また、この基本方針については、教育委員会で承認していただき、市民から広く意見を聞くために、平成27年2月16日からパブリックコメントを行う予定です。そこで、意見等をいただき、修正するところがあれば、修正し、再度教育委員会でご審議いただき、策定へと進めていきたいと考えています。また、市民の方を対象に、パブリックコメントの説明会を平成27年2月16日に実施します。説明会後には、意見に対する個別質問等に対応する予定です。説明は以上です。

委員   平成27年2月16日の説明会はどういうものですか。

事務局  今回、同時期に他の部署においてもパブリックコメントを実施していますので、5課の合同で説明会を行います。このいじめ防止基本方針については、午後1時40分から15分ほど概要説明を行い、その後1時間個別に質問等に対応する形となります。

委員長 事前にこの基本方針については配布され、読んでおりますので、ご意見等ありますか。

委員  文言について、「~支援に努めます」、「~見極めます」という終わり方ではなく、「支援」、「実施」、と言うように言い切り方にした方がいいと思います。行政にありがちな文体ですが、変えることも必要です。また、いじめの定義について、いじめというよりは犯罪となる事も含まれていますが、いじめと犯罪をひとくくりにするのではなく、犯罪であるということを認識させるような書き方が必要だと思います。また、序文にあります、「一人一人の小さなサイン」について、サインはどういうものかを全ての人が知り、気付くことができるように勉強会などを開くといいのではないでしょうか。いじめはいつ、どこで起こるかわかりません。いじめをゼロにすることも重要ですが、実際に起きた場合の対応をどのようにするか、最小限に食い止める方法を検討しなければなりません。

委員  付属機関等が3機関あるようですが、犯罪行為が起きた場合でも、警察と異なり調査権や逮捕権がないので、調査をしても真実が分からず、根本的な解決にはならないのではないですか。また、重大事態が発生したという判断は、どこで誰が判断するのですか。

事務局 学校が重大事態と判断しなかった場合でも、教育委員会で重大事態と判断することもあります。

委員  事件がおきた場合、学校もできる限り表沙汰にしたくないと考えるかもしれませんが、隠蔽することにより重大事態に発展しかねません。そうならないように、司令塔となる責任者は誰かを明確にし、その責任者がしっかりと判断するべきだと思います。

委員  大津市の事件では、学校や付属機関での調査では隠蔽し、第3者機関の調査が入って初めて事態が動きました。

委員  調査機関のたらい回しのイメージが強く、決定権者がどこにあるかが明確でないと思います。

事務局  今回示したフローチャートは説明資料に過ぎませんが、いじめ事案が発生した際には、報告や調査をきちんと行うということを図式化したものであり、たらい回しといったものではありません。

委員    一番、重要なことは決定権のある最高責任者は教育委員会であり、常勤である教育長が責任者だということだと思います。

事務局  実際に事件がおき、迅速に対応する必要があれば、先に教育長の判断のもとに動き、その後、教育委員会を招集させていただくこともあると思います。

委員   行政だけでは調査に限界があります。

事務局  そのために警察や児童相談所といった関係者を含めた組織を設置します。関係機関と連携しながら、調査、対応を実施していくことになります。

委員  実際に起きた場合は、教育長の迅速な判断が求められますので、しっかりと対応をお願いしたいと思います。

委員  方針のなかに、スクールカウンセラー等を学校に派遣してとありますが、相談室というものは、子どもがその部屋に入ったことを悟られないような配慮が必要だと思います。学校にスクールカウンセラーが派遣されていますと子ども達に周知しても、相談しづらいものだと思います。

事務局  配慮する必要があると考えています。

委員  実際にこういった配慮は必要だと思いますので、是非対応していただきたいと思います。いじめ問題というものは、非常に大きな問題であり、簡単なものではありませんので、早急に取り組む必要があります。

委員  こういった基本方針は各市町で作成されるのですか。

事務局 方針策定については、法律上は任意ですが、重大事態が起きた場合の調査組織の設置については必須事項となっています。

委員  警察等の関係者はどの組織に入るのですか。

事務局 いじめ問題対策連絡協議会です。

委員  協議会の構成メンバーは誰が決定するのですか。

事務局 教育委員会が委嘱します。また、この協議会については、法律で条例設置が規定されていますので、この設置条例の中に、構成メンバーについては明記し、教育委員会にて審議のうえ、決定していきたいと考えています。

委員  この方針について、重要なのは子どもへの周知だと思います。いじめがあると、市役所や警察が調査するということは、子どもにとってはいじめへの抑止力になると思います。

事務局 方針については、子ども達への周知も必要だと思います。策定後、子どもにとって理解しやすいものを作成していくことが必要だと考えています。この方針について、保護者と子どもが、家庭の中で一緒に考えていただけることが望ましいと考えます。

委員  子どもが、この方針を読んで、自分たちは守られているという思いを持てるようにしていただきたいと思います。いじめを受けると警察が来てしまうという恐怖感をもってしまうなど、返っていじめを受けたことを言い出せないことになりかねないようにしてほしいです。

事務局 子ども用の方針を作成する際には、子どもの視点で考えていきたいと思います。また、子ども達には、守られているという点を強調しすぎるのではなく、人間関係のなかで、いじめは絶対にいけないことだということを理解してもらえるようにしていきたいと思います。

委員  いじめを未然防止するような対策が必要だと思います。子どもが本音を話しやすい環境づくりや、相談へのアプローチについて勉強することが必要です。

事務局 方針の中には、教職員の資質向上のための勉強会の実施など記載してありますので、ぜひ取り組んでいきたいと考えています。

委員  ぜひお願いしたいと思います。

事務局 先程意見のありました、文言の言い切り型にすべきという点につきましては、パブリックコメントを実施する中で、市民の声を聞いて、調整したいと思います。また、犯罪といじめの判断の区別につきましては、学校現場のなかで組織的に動き、犯罪となればすぐに教育委員会に報告の上、警察と連携協定も締結していますので、警察が動きます。犯罪となれば、協議会等での協議ではなく、即座に対応していきます。重大事態の判断についても、方針のなかで明記しておりますので、事態がおこれば即座に判断のうえ、対応していくことになります。最終の責任者は常勤の教育長ですが、事態がおこれば、臨時で教育委員会を招集のうえ報告をしていきます。

委員  パブリックコメントや説明会の周知はどのようにされていますか。学校では配布されないのでしょうか。

事務局 周知はホームページと広報で行います。学校へは、中学校の生徒指導推進協議会で周知させていただいています。

委員  保護者の相談は誰にしたらいいのかが記載されていませんが、誰に相談すべきでしょうか。

事務局 学校の先生に相談していただくのが一番ですが、先生に言えないようなことであれば、校長先生や、教育委員会に相談していただければと思います。

委員  相談窓口などを分かりやすく記載した、保護者を対象とした方針もあるといいと思います。

委員  この方針でも保護者への相談窓口について明記した方がいいです。

委員  学校のみならず、第3者の相談窓口についてもあるといいと思います。

事務局 検討したいと思います。

委員長 その他意見はありませんか。では次に報告事項の資料2の説明をお願いします。

事務局  資料2「後援・推薦名義の専決処分の一括報告」です。後援・推薦名義申請について、審査結果を一覧表でまとめて資料としております。申請書が5件提出され、うち4件については、昨年度の実績がある事業であり、審査基準に適合しているため、後援の決定をしています。新規は1件あり、先日の意見交換の場で、公共性、広域性にも問題ないとのことで、後援の決定をさせていただいています。また、前回、新規でご審議いただきました案件につきまして、個人の教室の発表会であり、一度その事業を確認するべきとのご意見でしたので、実際に事務局や教育委員さんと公演を観覧しました。営業目的や宗教目的といったことは観られず、公益性という観点からも後援は妥当であったと考えられますので、ご報告します。

委員長  資料1について何かご意見ありませんか。ないようですので、次に資料3について中央図書館から説明をお願いします。

事務局  資料3「長久手市中央図書館事業」です。ブックスタート事業について、平成25年4月に「子ども読書活動推進計画」を策定し、その重点施策の1つとして実施しました。前年度は、対象者704人のうち、ブックスタート参加者は86人で12%の参加率でした。今年度は597人の対象者のうち、今現在で、260人の参加者で43.6%の参加率となりました。また、重点施策の2つめに、児童館連携があります。現在、下山・市が洞・南児童館の図書の整備及び充実をはかっています。同じく重点施策の5つめに館外返却ポストの設置があります。11月からブックポストを設置し、1月末で、西小校区共生ステーションで86冊、福祉の家で91冊、合計177冊の返却がありました。次第に返却数が増えてきています。また、雑誌スポンサー制度について、現在103誌のうち22誌にスポンサーがついており、21.4%となっています。昨年度末は、14誌、13.6%だったのが21.4%まで増加しました。2月17日から28日まで蔵書点検を行います。図書館にある開架図書について全て15万2千冊が対象となります。以上で説明を終わります。  

委員   図書館職員の方は本当に良く動かれていて、本の並べ方を工夫されています。ただ、張り紙が破れていることがあるので、注意をしていただけるといいです。また、5年後、10年後の将来的に市の図書事業をどうしていきたいかを考えて頂き、今、その施策の着手をしていただくといいと思います。また、今、ピケティという経済学者の本が話題となっています。こういった図書を取り入れて、参考にするといいですね。

委員   トマ・ピケティ氏の本が今ブームです。こういった今話題になっている本が図書館にあるといいです。

事務局  リクエストがあれば購入していきます。

委員   今、子ども達の間では『日本人が知らない日本語』という本が非常に流行しています。異文化交流について分かりやすく書かれていて、非常に面白い本です。

委員   2階のAVルームはとても広いのですが、おはなし会が終わった後、皆さんすぐに帰られてしまうので、座談会のようなことがあるといいと思います。

事務局  おはなし会が終わった後、ほとんどの皆さんが帰らず、友達づくりの場となっているようです。

委員   そういった場があるのはありがたいです。

委員長  その他何か意見ありませんか。なければ、次に資料4について、給食センターからの報告をお願いします。

事務局  資料4「2月学校給食献立表」及び「2月保育園給食献立表」です。前回の教育委員会で報告した、野菜のスライサーの刃が欠けたことについてのその後の対処ですが、これまでスライサーの歯について、ステンレスの台に直接おいていたものを、今回から、緑色のプラスチックの専用ケースにいれることとしました。また、刃の材質を変更して厚くし、欠けるのではなく曲がるものとしました。また、保育園におけるアレルギー対策ですが、今まで年長児については、自分でおかわりができていたが、アレルギー対応の児童と同じように、保育園園児は全員、自分での配膳は一切やめて、すべて保育士による配膳としました。また、教育委員が給食センタ-に来館された際に、服装のチェックをしたところ、職員の中で、帽子をしっかりと被っていない職員がおりましたので、厳重に注意をしました。給食センターからの説明は以上です。

委員長  資料4について、何かご意見等ありませんか。

委員   スライサーの刃を取り替えるということは、特定の人しか行わないのですか。

事務局  そうです。

委員   皿の点検について、手袋をつけて行うのですか。

事務局  皿の点検においては手袋は使用しません。点検後に殺菌します。

委員   手袋をする、しないについては給食センターで決めていただくことですが、職員間で統一していただいたほうがいいと思います。

事務局  給食センターでは通常手袋はつけませんが、手荒れの人については、手袋をつけて作業を行うということで統一しています。

委員   服装の乱れた職員について、いつも乱れているのですか。

事務局  通常はきちんとした服装をしておりますが、気がゆるんでだと思います。

委員   いつでもきちんとした服装をする習慣づけをお願いしたいと思います。また、アレルギー対策を行われているとのことですが、実際に訓練を行っていただいていますか。学校や保育園で訓練を行ったかどうかを尋ねると、答えられない職員が多いです。アレルギーによる事故が起こった後では遅いので、徹底して行っていただきたいと思います。

委員   刃の材質について、刃が少しでも欠ければ異常に気がつきますが、刃が曲がるということは、どの程度曲がると異常とみなすのでしょうか。

事務局  曲がったということ自体で、食物のなかに異物があると見なしますので、その食物は使用しません。

委員   刃こぼれは誰にでも発見できますが、刃が曲がるということは、逆に発見しづらくなるのではないですか。

事務局  目視により曲がった刃を発見することになりますが、おそらく異物があれば大きく曲がると想定されます。

委員   刃が欠けるとその食物には影響がありますが、刃が曲がるということは、混入の可能性はなくなります。

委員   献立の「かぶのあまづけ」について、子どもは食べ慣れないものでしたが、残菜が多くはありませんでしたか。

事務局  学校の給食主任との会議がありますので、聞いてみたいと思います。

委員   家庭での献立のレパートリーが少なくなっている傾向があるようですので、学校給食で様々な献立を紹介できていくことは良いことだと思います。

委員   給食センターの管理栄養士や調理員は、学校に行って給食を食べることはありますか。

事務局  管理栄養士については、学校へ栄養指導に行きますので、年間80日程度は学校で給食を食べています。

委員   学校へ行って、子ども達の顔を見ながら給食を食べ、コミュニケーションを図りながら献立を考えることが重要だと思います。

委員長  他にご意見はありますか。続いて、資料5について、生涯学習課の報告をお願いします。

事務局  資料5 生涯学習課からの報告事項です。1月の主な事業について報告します。まず、生涯学習係からの報告です。14日には古戦場公園再整備基本構想の第4回ワークショップを行いました。また、19日同じく基本構想の有識者会議ということで、様々な分野の専門家を招いて、意見をいただきました。12日には、平成27年の成人式を行い、対象者619人のうち、430人の参加者があり、約70%の参加率でした。例年60~70%の参加率となっています。来年については、現在のところ、対象者は569人となっています。次にスポーツ係から、18日には、新春ふれあいマラソン大会を行い、今年度はコースを変更して実施しました。昨年と比較すると、参加者が240人減少しました。最も参加者が減少したのは、ジョギングの部でしたが、参加者としては、モリコロパークまで行って、1km程度のジョギングではつまらないという方が多かったためかと考えています。次に、平成こども塾です。24日に竹林整備を行いました。これは開館当時から一つのプログラムとして整備を進めているものです。2月以降の主な事業等として、4日には、古戦場公園再整備基本構想第5回ワークショップを最終回として行いました。この基本構想につきましても、2月14日から3月15日までパブリックコメントを実施し、あわせて説明会を行います。16日には、古戦場桜まつり第3回実行委員会を行う予定です。また、14日には、長久手文化スポーツクラブフレッシュカップをサッカーはスポーツの杜で、バスケットボールがモリコロパーク体育館で開催される予定です。また、杁ヶ池体育館の雨漏りについて、原因と考えられる箇所の応急処置は行いましたが、抜本的な解決にはなりませんので、公園やテニスコートを含めた施設の長寿命化について、改めて検討していく必要があると考えています。説明は以上です。

委員長  資料5について何かご意見等ありませんか。

委員   雨漏りの箇所はどこでしたか。

事務局  アリーナの屋上です。コンクリートにクラックが入っており、直接の原因かどうか不明ですが、応急処置として補修しました。トップライト部分のゴムの劣化についても確認しましたが、雨漏りは確認できませんでした。

委員   補修等は迅速に行うようにしていただきたいと思います。

委員   文化スポーツクラブフレッシュカップの主催はどこですか。

事務局  長久手市と市教育委員会の共催です。

委員   教育委員会との共催である以上、教育委員会に周知はしっかりとお願いしたいです。

委員   社会教育委員の活動については、どのようにされていますか。

事務局  定例的な委員会以外に、成人式の実行委員会の反省会や、生涯学習事業、文化の家の事業モニターなどに積極的に参加して頂いています。

委員   社会教育委員の意見が反映されるといった活動としては、少ないのではないでしょうか。

事務局  委員会の在り方を検討し、委員同士で活発な意見交換を行い、活動出来る方向性を考えていきたいと思います。

委員   成人式について、来年の対象者数は減少していますが、今後の傾向はわかりますか。

事務局  人数の推計は出すことができます。ただ、今年は多かったですが、昨年は100人弱少なかったので、来年が極端に少ないというものではありません。

委員長  他にご意見はありますか。続いて、文化の家の報告をお願いします。

事務局  資料6「文化の家事業報告」です。資料6について、1月の事業報告となります。14日から文化の家絵画コンクール作品展として、110点の応募のうち、60点を展示しています。場所は、文化の家展示室と図書館ギャラリーとで実施しています。15日の映像鑑賞会は、「続・赤毛のアン」を上映しましたが、通常2回上映のところ、参加者多数のため3回上映としました。18日創造スタッフによるキッズアート講座では、カホーンの体験講座を行いました。25日には第11回吹奏楽フェスティバルを行い、市内の中高生による合同の演奏会を行いました。整理券も早々に配布が終了し、当日は495人の入場者がありました。27日はガレリアコンサート「新春!アイリッシュコンサート」を行いました。次に、2月の日程として、4日から「小学校であーと」を全小学校で行います。であーとの出演者は、愛知県芸大の学生達です。また、昨年度文化の家の15周年DVDを作成しましたので、文化庁にそのDVDを送ったところ、関心を示されて文化庁文化活動振興室の方が文化の家に視察に来館されました。以上で文化の家の報告を終了します。

委員長  資料6について何かご意見ありませんか。

委員   ガレリアコンサートについて、出演者の報酬はどのくらいですか。

事務局  謝金として1団体20,000円です。

委員   先月は有料の自主事業はありませんでしたか。

事務局  1月はありませんでした。

委員   収支報告を毎回出して頂いていますが、非常に分かりやすいです。これに基づいて分析を行い、次年度に向けてしっかりとやっていただきたいと思います。今後は、メンテナンス費用も非常にかかってきますので、計画性をもって様々なことを実施していただきたいと思います。10年後にどうなっていたいかを考えて、今から検討していくことが必要だと思います。

委員長  その他意見はありません。なければ次に資料7 教育総務課からお願いします。

事務局  資料7について教育総務課から報告します。今年度初めての取組として、愛知県立大学人間発達学研究科が独立行政法人教員研修センターの受託事業として、愛知県総合教育センターと連携をして、スクールソーシャルワーカーの教員研修を行いました。本市の教育委員会も後援し、本市からも3人の教員が参加しました。募集人員20人のところ26人の参加があったとのことです。来年度も事業を継続するにあたり、本市教育委員会との連携・協働に関する承諾について、愛知県大から申請をいただきましたので、引き続き市としてもこの研修に協力し、連携していくことを承諾しましたので報告させていただきます。説明は以上です。

委員長  資料7について何かご意見ありますか。

委員   愛知淑徳大とは様々な協働をしていますが、愛知医大や愛知県大とはまだまだ協働が少ないと思います。書面によるものだけでなく、実際に面談し、コミュニケーションをとりながら、連携や協働をしっかりと進めていただきたいと思います。

事務局  この研修については、学校へ出向き研修を確認したうえで、3人の教員に研修を受講して頂きました。

委員長  その他何かご意見等ありますか。

事務局  教育総務課から報告事項です。先日、平成27年度の就学通知を発送いたしましたが、その中で、入学式の日を誤って発送してしまいました。事務局の初歩的なミスであり、報告とお詫びを申し上げます。同じミスを繰り返さないよう、事務上の仕組みとシステム修正について検討していきます。

委員長  その他何かありますか。では、公開部分の教育委員会を終了します。

資料1 長久手市いじめ防止基本方針案(PDF:329KB)

資料2(PDF:90KB)

資料3(PDF:29KB)

資料4(PDF:910KB)

資料5(PDF:79KB)

資料6(PDF:59KB)

資料7(PDF:35KB)

 

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お問い合わせ

教育委員会教育総務課 

電話:0561-56-0625

ファックス:0561-63-2100

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