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更新日:2015年2月27日

平成26年度第2回長久手市子ども・子育て会議

開催日時

平成27年1月26日(月曜日) 午後2時から午後3時50分まで

開催場所

長久手市役所 エコハウス 多目的室

出席者氏名(敬称略)

出席者氏名

会 長 山本理絵
委 員 川本保則
委 員 小川百合子
委 員 川本ひとみ
委 員 安田典正
委 員 鈴木多惠子
委 員 田端香代子
委 員 齋藤啓美
委 員 村田育代
委 員 横田麻里

事務局 
福祉部長 山下幸信
  次長 浅井雅代
子育て支援課長 山端剛史
指導保育士 川本さつき
児童館長 松井由子
課長補佐 水野真樹
課長補佐(子ども家庭担当) 遠藤佳子
子ども家庭係長 岡藤彰彦
子ども未来係長 西本拓
保育係 武田憲明
健康推進課長 中條宏之
 課長補佐 南谷学
 母子健康係長 鈴木晶子
教育総務課長 角谷俊卓

欠席者氏名(敬称略)

委 員 岩月嘉彦
委 員 遠藤一夫
委 員 加藤勝
委 員 川本達也
委 員 中島愛子

審議の概要

1 長久手市子ども・子育て支援事業計画(案)について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

2名

問合先

福祉部 子育て支援課 0561-56-0633

会議録

 事務局

 (会議開催あいさつ)

 (部長あいさつ) 

・本会議は、過半数の委員が出席されていることから成立することをご報告させていただきます。

・本会議は公開となっているため、傍聴者の出入りがあることをご承知おきください。

会長

  (あいさつ)

 事務局

 (資料確認)

2 議題

 ⑴ 長久手市子ども・子育て支援事業計画(案)について

会長

・長久手市子ども子育て支援事業計画(案)について、事務局から説明をお願いします。

事務局
(資料1、計画案に基づき説明)

委員

・法律に基づく計画だと認識しています。計画案の5ページに、何年度から何年度までの取り組みなのか、またどのような位置づけなのか補足説明があると市民にとってわかりやすいと思います。

事務局

・ご指摘を踏まえ、分かりやすい記載に修正させていただきます。

委員

・1ページ目を読めば計画の全体像や将来像がわかるように記載いただけると良いと思います。

子どもの数のピークが平成30年と伺いましたが、人口増加という中で本当にそうなのか疑問に思います。子どものための施設が足りない状況を目の当たりにしており、子どもが予想以上に増えても対応できるような計画としていただきたいと考えます。

事務局

・一点目につきましては、ご指摘を踏まえて記載を修正させていただきます。二点目は、計画案の98ページに推進体制や進捗評価に関する事項を定めており、毎年度計画数値と実績を確認し、大きく乖離した場合には必要に応じて臨機応変に対応していく予定です。

委員

・計画案60ページの「教育・保育サービスの量的拡充」について、地域型保育事業に力を入れられることを想定している点に不安も感じます。待機児童解消も重要ですが、保育の質の確保も重要です。このため、保育の質の確保・向上にも重点を置いていただきたいと思います。

事務局

・地域型保育事業の推進については、小規模保育や家庭的保育の拡充に向けた方針を国が掲げている状況を踏まえてのことです。本市では3歳未満で待機が出ている状況であり、必要性が高いと認識していますが、事業者から申請のあった案件をすべてを認可していくわけではありません。保育の質が確保できるものだけを認可していく予定です。条例で要件も定めており、質の確保に努めています。

委員

・可能な限りすべての子どもが広い園庭で伸び伸び遊べることが理想的だと思います。この点に配慮していただくようお願いします。

委員

・基本目標「教育・保育環境が充実したまちづくり」に対応するかたちで、64ページに「食育の推進」がテーマとして掲げられていますが、食育を課題として挙げられた背景を教えていただきたい。

事務局

・教育・保育環境に関連する地域における課題として認識し、計画のテーマの一つとして掲げています。

委員

・計画上の位置づけ等、よりわかりやすい記載の検討をお願いします。

委員

・保育園の自園調理については検討していますか。

事務局

・市内の保育園は給食センター方式を採用しています。しかし、国の基準ではご指摘のとおり自園調理とされています。施設移転・改築等に合わせて自園調理実施の検討を行います。

委員

・昨今は食中毒の集団感染が問題になっています。このようなリスクを考慮すると、自園調理の体制を整えることで集団感染のリスクが減ると思われます。積極的に取り組んでいただきたいと思います。

事務局

・保育園の整備方針を策定しておりますが、具体的な整備時期が明確でない保育園もあります。

前向きに取り組んでいきたいと考えています。

委員

・72ページに保育コンシェルジュとあるが、資格保有者等が配置されるのですか。

事務局

・国が定めた新規事業であり、子育て支援に関わるサービスの利用支援・助言等を行う事業です。国の要綱がまだ定まっていないため、それに応じて対応していきたいと考えています。

委員

・「コンシェルジュ」という言葉は誤解を招く可能性もあるため、記載の有無も含め検討させていただきます。

委員

・乳児家庭全戸訪問事業や養育支援訪問事業などは実施事業として決まっているため、主な事業としてはあえて挙げていないという理解でいいですか。

事務局

・ご指摘とおりです。計画には「主な事業」を例示列挙していますので、掲載していない事業も実施していきます。

委員

・放課後児童健全育成事業について、過不足はプラスの数字が並んでいる小学校区もありますが、児童クラブに入るためには就労時間等の厳しい基準があります。そのような子どもは放課後こども教室に行くことになりますが、そちらには待機が多く発生している状況があります。そのような背景も考えていただき、なるべく早くすべての子どもが利用できるよう配慮していただきたいと思います。

事務局

・承知しました。

会長

・ご審議いただきありがとうございました。すべての議事が終了しました。いただいたご意見については事業計画に反映させるよう、事務局にお願いします。

事務局

・ありがとうございました。議事録はホームページに掲載し公開するのでご了承ください。次回の開催は3月下旬の開催を予定しています。長時間にわたりありがとうございました。

 

 


 

 



 

お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

ファックス:0561-63-2100

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