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更新日:2016年12月5日

平成25年度第1回長久手市放課後子ども教室運営委員会

開催日時

平成25年12月17日(火曜日)午後4時から4時55分まで

開催場所

長久手市役所北庁舎2階 会議室5

出席者氏名(敬称略)

委員長  松本 智恵美
職務代理者  鈴木 多惠子
委員  田村 佳子
委員  濱田 美香
委員  福谷 孝治
委員  川本 忠

事務局
福祉部子育て支援課長  福岡 隆也
同児童館長  松井 由子
同課長補佐  山端 剛史
同子ども未来係長  水野 真樹
同子ども未来係主事  浅見 景

欠席者氏名(敬称略)

委員 生田 範子

審議の概要

1 あいさつ
2 放課後子ども教室の概要について
3 議題
 ⑴ 報告事項
  ア 平成24年度放課後子ども教室事業結果について
  イ 平成25年度放課後子ども教室事業の進捗状況等について
⑵ 現状の課題と前回の運営委員会で出た意見について
⑶ その他
4 その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

なし

問合先

子育て支援課 電話:0561-56-0616

会議録

事務局  ただ今から平成25年度第1回長久手市放課後子ども教室運営委員会を始めます。本会議は、長久手市放課後子ども教室運営委員会設置要綱第6条第2項の規定により、委員の半数以上の出席が必要ですが、本日は7名の委員のうち6名のご出席です。なお、この会議は公開であり、傍聴される方の出入りがありますことをご了承ください。

次に、委員の委嘱についてですが、本委員会は2年の任期でお願いしており、今年度は任期1年目となりますので、本日委嘱状を交付させていただきます。本来なら、お一人ずつに交付するところですが、机上交付といたしますのでご了承ください。任期は、平成27年3月31日までとなりますので、よろしくお願いします。

運営委員会を始めます前に、ここで本委員会の委員長を選出させていただきたいと思いますが、どなたかご推薦はございませんか。

委 員  西小学校校長の松本先生を推薦します。

事務局  松本委員を推薦いただきましたが、いかがでしょうか。

(異議なし)

事務局  皆様の賛同をいただきましたので、松本委員に委員長をお願いいたします。

委員長  (あいさつ)

事務局  それでは、要綱第5条4項の規定に基づき、職務代理者の指名を委員長にお願いします。

委員長  職務代理者には、ご経験のある主任児童委員の鈴木委員を指名させていただきたいと思います。

事務局  ここで長久手市福祉部子育て支援課長の福岡より、ご挨拶いたします。

課 長  (あいさつ)

事務局  それでは、新しく委員になられた方もみえるため、ここで各委員の自己紹介を順にお願いしたいと思います。

(委員及び事務局自己紹介)

事務局  それでは、議題に入る前に資料の確認をさせていただきます。本日の次第、委員の皆さまの名簿、放課後子ども教室運営委員会設置要綱、放課後子ども教室推進事業実施要綱が綴じてあります。資料1が2ページ、資料2が10ページ、資料3が「現状の課題と前回の運営委員会で出た意見について」、資料4に放課後子ども教室月別参加状況、資料5として参加者出席日数表となっています。不足がありましたら、事務局にお知らせください。

(資料確認)

事務局  それでは、まず放課後子ども教室の概要について、ここでご説明いたします。「長久手市放課後子ども教室推進事業実施要綱」をご覧ください。放課後子ども教室の目的は、放課後等における子どもたちの安全・安心な活動拠点(居場所)を設け、学びや遊びの活動を実施することで、子どもたちが地域社会の中で健全に育まれる環境づくりを推進することにあります。学校の余裕教室を活用し、平成21年度から西小学校、今年度から南小学校でも開室しています。平日は下校後から午後4時50分まで開室しており、下校後、指導員が参加する子どもたちを分団集合場所まで迎えに行き、一緒に教室へ入ります。保護者が迎えにくるまでの間、宿題をしたり、絵を描いたり、工作をしたり、思い思いに過ごします。天気の良い日は、校庭で遊ぶこともあります。常時2~3名の指導員が子どもの様子を見守っております。長期休業期間中は、午後1時30分から開室しています。放課後子ども教室は、参加申込が必要ですが、登録後、実際にいつ参加するかは自由です。当日の下校前まで、申込みの追加、キャンセルを受付けています。概要のご説明は以上です。

それでは、議題に移りたいと思いますので、議事の進行を委員長にお願いします。

 

委員長  それでは、議題(1)のア 平成24年度放課後子ども教室事業結果について、事務局から説明をお願いします。

事務局  (平成24年度放課後子ども教室事業結果について、資料1に基づき説明)

委員長  事務局から説明がありましたが、ご意見やご質問はありますか。

特にないようですので、議題(1)イ 平成25年度放課後子ども教室事業の進捗状況等について、事務局から説明をお願いします。

 

事務局  (平成25年度放課後子ども教室事業の進捗状況等について、資料2に基づき説明)

委員長  事務局から説明がありましたが、ご意見やご質問はありますか。

委 員  参加を希望される方は、どのような理由で参加されるのか。

事務局  放課後の事業は2つあり、まず、共働きなど家庭で保育ができない場合に、厚生労働省の事業で児童クラブというものがある。もうひとつが放課後子ども教室であり、学びや遊びなどの活動を実施して子どもの生涯学習的なことを行っており、目的が異なっている。地域の方に入っていただいて、子どもが学んでいくことをメインとしている事業である。小学校1~6年生の誰もが申し込むことができるが、現在は40人の定員を設けて実施している。学習機会を放課後に設けて、子どもに色々な経験をしてもらうのが事業の目的である。

委 員  低学年の参加が多いが、親が参加させたいということか。

委員長  私たちのように働いている者は時間内に迎えに行くことができないので利用できない。子どもが家に帰ってから一人でいるよりは、誰かと触れ合っていさせたいと思う親で、迎えに来られる方が利用している。

委 員  子どもに経験させたいと思う親が特に低学年に多いということか。

事務局  高学年になると部活動に参加したり、友達と一緒に遊びたいなど、自分なりのやりたいことが出てきたりするので、色々な経験をさせたいという目的だと、低学年になる傾向がある。

委員長  4年生から部活が始まるので、低学年が多い。公園だと不安があるので、色々な人が見守っているところで他の人と関わらせたいという考えだと思う。

委 員  指導員はどのような方がされているのか。

事務局  今年度は全て臨時職員で、事業全体をまとめていくコーディネーター1名と指導員のうち常時3名が子どもの様子を見ている。勤務時間が3~4時間程度のため、臨時職員で対応している。

委 員  同じ方が子どもたちを見てくれているのか。

事務局  8人の臨時職員を2校にローテーションで配置しているので、少し人の入れ替わりはある。

 

委員長  他にご意見などはありませんか。それでは次に、議題(2)現状の課題と前回の運営委員会で出た意見について、事務局から説明をお願いします。

事務局  (現状の課題と前回の運営委員会で出た意見について、資料3に基づき説明)

委員長  委員の皆様から何かご意見はありますか。

委 員  蔵書が少ないとのことだが、中央図書館の団体貸出は利用できないか。

事務局  まだ団体貸出が子育て支援課として進んでいない状態で、中央図書館の子ども読書推進計画を受けて、児童館での団体貸出を進め始めたところである。放課後子ども教室でも団体貸出が可能かは分からないが、ご意見を参考にさせていただき、検討していきます。

委 員  図書館の読み聞かせボランティアに来てもらってはどうか。

事務局  検討していきます。

委 員  定員とは「40名までは来ても良い」ということだと思うが、平均はかなり下回っている。定員を定めず「希望者は参加してよい」としても、参加者が40名までいかないのではないか。

事務局  定員の有無について、検討する必要はあると考えているが、現状として最大で27名が参加しており、30名を超えたときに教室が混雑するため定員を設けている。ごもっともなご意見だと思うので検討していく。抽選に漏れた方の中に、もっとたくさん参加したいと思っている人はいるかもしれない。あまり参加が少ないと意向確認を行うが、最終的には自主的に辞めていただかないと、次の方に参加していただけないのが現状である。

委 員  何か基準などを設けられないか。参加が少ない人が残っているために入りたい人が入れないので、うまく調整できれば良いと思う。

委員  人数が最大の日は、イベントがある日か。

事務局  体験プログラムを実施した日に参加者が多い状況です。

委員長  指導員は教員ではないので、中には子どもの扱いが慣れていない人もいると思うが、放課後子ども教室の雰囲気は和気あいあいと楽しそうである。

事務局  30人を超えてくると、教室としてはどうか。

委員長  小学校は1~2年生が35人学級なので、その程度の人数が理想。最大で35人程度来たら、という想定で定員を決めていると思うが、来年度は定員を45人などにしても良い気がする。体験プログラムの日の参加者が多いので、そういう日だけボランティアを多くお願いする方法もあるのではないか。そうしていけば待機児童が減るのではないかと思う。子どもたちもお稽古などがあり、参加人数が最大(定員)になることは少ない。

事務局  ご意見を参考にさせていただきます。

委員  ボランティアはホームページだけで募集をかけているのか。

事務局  現状では、市のホームページでの募集のみである。

委員  待ちの姿勢では集まらないのではないか。1人だけではなかなか参加しにくい。何人か誘ってきてもらえるように、シニアクラブなどにも働きかけてはどうか。

事務局  職員体制も含めて、来年度に向けて改善していく。コーディネーターが外に出て地域の人材発掘ができるような体制を作りたいと考えている。

委員  体験プログラムの内容が平成24年度と今年度で変わっていないようだが。

事務局  体験プログラムの内容は、コーディネーターが地域の人材を生かして子どもに色々な体験をさせられないか検討させていただく。体験プログラム以外の普段の活動も内容を充実できないか、ということを課題として上げさせていただいた。この部分については、職員体制が充実すれば、少し改善できると思っている。

委員長  たくさんご意見をいただきましたので、事務局には、今後に生かしていただくようお願いします。

 

それでは、議題(3)その他について、事務局から何かありますか。

事務局  放課後子ども教室は空き教室で行っているが、既存の学校施設には空き教室がなかなかなく、苦慮している。現在、教育委員会の方で、東小学校区の児童数増加に対応するため、校舎増築計画を考えている。教育委員会の協力を得て、東小学校に放課後子ども教室用の教室を作っていく方針で話合いを進めていますので、ご報告します。

委員長  それでは、全ての議題を終了いたしましたので、進行を事務局にお返しします。

 

会議資料

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お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

ファックス:0561-63-2100

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