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更新日:2013年8月5日

平成25年度第1回長久手市平成こども塾運営委員会

開催日時

平成25年6月21日(金曜日)午前10時から11時30分まで

開催場所

長久手市平成こども塾 丸太の家

出席者氏名(敬称略)

(委員) 島田隆道 谷沢明 青山裕子 近藤均 髙島利明 松本智恵美
(事務局) 教育文化部長 教育文化部次長兼課長 教育総務課課長補佐 教育総務課庶務教育係長 生涯学習課生涯学習係長 平成こども塾専門員

欠席者氏名(敬称略)

(委員) 筒井千稲

審議の概要

(1) 長久手市平成こども塾の平成24年度活動実績について
(2) 長久手市平成こども塾の平成25年度活動計画について
(3) 行政組織の見直しについて
(4) 長久手平成こども塾マスタープランの改訂について
(5) 小学校連携事業視察について
(6) その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0名

問合先

生涯学習課 長久手市平成こども塾 電話:0561-64-0045

会議録

事務局 それでは、定刻になりましたので、平成25年度第1回長久手市平成こども塾運営委員会を開催いたします。
開催にあたり、筒井委員から委任状をいただいており、参加委員の人数が半数以上に達しており、平成こども塾運営委員会設置要綱の第6条の2項の条件を満たしておりますので本委員会が成立することを報告いたします。
では、はじめに島田委員長よりご挨拶をお願いいたします。
委員長 自然とのバランスの中で、平成こども塾をこどもたちが元気ではばたける場所として活かしていきたい。
委員 自己紹介
事務局 本日欠席ではありますが、筒井委員はレクリェーション協会に所属しています。
委員委嘱についてですが、本年度から委員になられます髙島様及び松本様の委嘱状を机上に配付させていただいておりますので、ご確認ください。
事務局 次に、書類の確認ですが、次第と名簿の他、資料1から5までと追加で長久手市平成こども塾運営委員会設置要綱です。ご確認願います。本日の予定は次第のとおりです。11時30分には終了したいと考えておりますので、皆さまのご協力をお願いいたします。
これから先の議事進行については委員長にお願いいたします。
委員長 本日は次第のとおり5つの議題があります。
一つ目は平成こども塾の平成24年度活動実績について、二つ目は平成こども塾の平成25年度の活動計画について、三つ目は行政組織の見直しについて、四つ目にマスタープランの改訂について議論を行っていきたいと考えています。五つ目の小学校連携事業視察は10時30分になりましたら視察し、11時頃になりましたら再び議題を進めます。
本日の会合は概ね11時30分までには終了したいので、ご協力お願いいたします。そして、議事概要について、みなさまの確認後ネット上に公開してまいりますのでご承知ください。

では議事(1)平成こども塾の平成24年度活動実績に入ります。事務局から説明をお願いします。
事務局 資料1の説明
委員 24年度の活動実績を振り返る意味で、23年度の活動実績での対比でまとめるとわかりやすくなる。
また、PDCAのマネジメントサイクル、すなわち、あるべき姿を設定し、それと現状との差を問題点・課題として受け止め、それを対策してその結果をきちんと評価すれば、毎年の活動のレベルが上がる。目標がないと、活動の良し悪しが不明確になり、翌年度の活動がぼやけてしまう。また、参加者の意見や要望も取り入れていかないと、行政側の一人よがりになってしまいかねない。
何が良くて、何が悪かったか、何がねらい通りであったかなかったかをまとめると、25年度の施策に生きてくるし、分かりやすい。
事務局 参加した児童、保護者に対してアンケートで5段階評価している。
委員 5段階評価していることは知っている。この報告書に載せたらどうか。
委員 有償の委託事業は良かったかどうかきちんと査定し、評価しないといけない。委託する側と委託される側がお互いに緊張感を持ってやらないといけない。
事務局 意見ありがとうございます。
事務局 手元の資料に各プログラムの内容詳細があります。その中に、アンケートを通して、参加者や保護者の感想、どんな評価を得ているか確認している。また、指導者のプログラムの進め方や感想、反省点、改善点も記載している。PDCAという数で表現できないところはあるので、そのような形で確認している。ただ、チェックという点では、参加者数の多い少ないがあるので、計画の段階で、参加者を多くするにはどうすればよいか反省してプログラムを検討していく必要がある。
委員 企画者としてプログラムの狙いがある。実際の反応とずれがあるかもしれない。次回への提言、ねらいは押さえられたか、指導者のスキルはどうだったか、それはすべての実施計画書、実施報告書など自分のスキルアップのためにやっている。全部の専門プログラムに統一してやってもいいのではないか。
長久手のこどもたちを育てる。自然に目を向け、自然とともに歩める。保護者も含めて変わっていってほしい。そして将来、次世代につないでいく。その目的のために、こども塾の事業をしている団体です。その活動内容を運営委員会で報告し、ご判断いただきたい。
委員 いろいろな切り口で検討して、妥当な内容をお互いに合意できれば、どんな施策をとるか考える。
委員 こども塾が育っていくためには、こどもが大人になっていくための気づきもやるというねらいがこどもの反応としてみられたか確認する必要がある。
委員長 他に意見はないですね。10時30分を過ぎましたので、議事(5)小学校連携事業視察を行います。
委員長 お疲れさまでした。では、続けて(2)平成こども塾の平成25年度活動計画に入ります。事務局から説明をお願いします。
事務局 資料2の説明
委員 事業の募集はどういったPRの仕方をしていますか。
事務局 会員(300~400人)にこども塾だよりを配付している。また、今年の6月から参加者の掘り起こしのため、市内6小学校の約3,000家庭にこども塾だよりを渡している。また、市のホームページや広報に掲載している。
委員 父兄にアピールしないと、参加者は集まらない。市のホームページ記載がなく、平成こども塾のトップページに入らないと事業が分からない。市のホームページのトップページに見出しを出す努力をすると良い。
事務局 分かりました。
ちなみに、6月から市内小学校にこども塾だよりを配付し、申込者の2~3割を占めます。
委員 6月にPRの仕方を変えて、何か変化が出てくる。傾向しか分からないと思うが、申込者が増えればどんどんやってい く。印刷代のコストがかかると思いますが、コストと参加者のバランスをみると、評価のし甲斐がある。
事務局 意見として承ります。
委員長 他に意見はないですね。では、(3)行政組織の見直しについて入ります。事務局から説明をお願いします。
事務局 資料3の説明
委員長 意見はないですね。では、(4)長久手平成こども塾マスタープランの改訂について入ります。事務局から説明をお願いします。
事務局 資料4の説明
委員 ESDの国際会議とタイアップする形で、市民の声を聞けるといい。ただ、ESDは幅広く、奥が深いので、難しいかもしれない。
長久手のこどもたちの生きる力を育成していくことについて、公開講座ができればいいのではないか。あるいは、アンケートで学校に意見を聞いてはどうか。
こども条例が各地でできている。こども条例には小学生、中学生の医療費無料などが記載してある。さらに、こどもの遊ぶ権利を書き込めるとよい。現在は、こどもの居場所が制限されている。散歩したり、泥あそびできるような、外で安心できる場所を広げたりするような制度をつくりたい。
委員 こども会議で、こども目線で提案したものが反映されればいいが、実際にどこまで反映されて具体的な形になるか。国の助成金が無くなると、こま切れになってしまう。
委員 こども塾の未来に向けての話が、みんな集まってできればいいのではないか。
委員 意見の聞き方が非常に重要になってくる。私は、文化の家の事業にも参画し、現在、ワークショップ形式でマスタープランの改定について議論している。メンバーにより、そのプランに対する理解の深さが異なっているため、具体論と思えば大局論になったりと、なかなか共通認識が得られない。
従って、同じ目線にするためには、聞き方を統一しないといけないと感じます。平成こども塾はある意味で特殊な活動であり、マスタープランを知っている人はかなり限られている。参加者、プログラム関係者、PTA、学校に聞くことも大事だが、平成こども塾に関わった人、過去の運営委員、こども塾ができる前に活動した人に意見を聞いたらどうか。一般的にホームページに出しても、ちゃらんぽらんな意見しか出てこない。かといって、初めから絞り込むと広い意見は得られない。そのあたりを事務局はどうアプローチするか考えていかないといけない。
委員 東山の森の立ち上げのときに、膨大なお金を使って、意見の募集を名古屋市民全員に送付したが、どれだけ意見が出てきたのかと思った。ある程度、打てば戻ってきて活用できることを考えないといけない。マスタープランになるなら、実のあるものが戻ってくることを期待したい。
委員 いかに事務局がどう仕掛けるかが大事。正しい意見が反応良くもらえるかという視点で整理するとよい。
委員 万博駐車場跡地のまわりに、1万本の木を植える計画があった。そのミニ版でこども塾の形を各地で広めるきっかけになるイベントを開いてマスタープランを作っていくとよい。
事務局 いろいろな意見をいただきました。今後、どのように進めていくかを事務局として検討する中で、委員の意見をまとめて進め方を考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
小学校連携事業の視察の感想を聞かせて下さい。
委員 今日参加されたお子様は、家庭でおこしもの体験している人は少ないと思う。
委員 サポーターが「先生もやってください。」と言ったことは、大事なこと。先生が見ているだけではなく体験できなければ、こどもに感想書かせても共有できない。サポーターの先生に対する声かけが印象深かった。
かまどで児童4人がまき2種類をくべていた。サポーターみながおこしものを型に入れるなどの作業に目がいっていたので、かまど担当の専従の方はいるとは思いますが、安全管理がとても大事だと感じました。
事務局 意見として伝えます。
委員 なぜ、「おこしもの」というかの講義はしていますか。
事務局 事前にしています。
委員 こどもに考えさせ、体験させることが大事なことだと思います。
委員長 その他として何かありますか。
事務局 行政組織の見直しにより、7月1日から長久手市平成こども塾運営委員会設置要綱が変わります。
委員長 ないようですので、以上で議事は終わりました。このあとは事務局よりお願いします。
事務局 委員長、ありがとうございました。
次回の運営委員会の開催めどは、今年の10~11月頃で土日に行いたいので、ご了承いただきたいのですが、よろしいでしょうか?
委員 いいです。
事務局 この件は、改めて日程調整の連絡をしますので、ご協力をお願いいたします。
以上をもちまして、平成25年度第1回長久手市平成こども塾運営委員会を閉会します。お疲れさまでした。

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