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更新日:2014年3月28日

平成25年度第3回長久手市環境審議会 会議録

開催日時

平成26年3月20日(木曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで

開催場所

北庁舎第5会議室

出席者氏名(敬称略)

11名中6名出席
委員 成田暢彦
委員 松本透
委員 百瀬則子
委員 加藤俊郎
委員 岩渕準
委員 水岡恵子
市(事務局)
くらし文化部長 布川一重
同部事務局 高嶋隆明
環境課長 中條宏之
同補佐兼ごみ減量推進係長 河瀬浩司
同環境係長 児玉剛
 同担当 福本將
同係担当 奥村修一
一般社団法人 地域問題研究所 押谷

欠席者氏名(敬称略)

委員 小島祥美、委員 長谷川明子、委員 斎木基久、委員 寺田俊英、委員 水野文男

審議の概要

1 開会
2 あいさつ
3 議題
 (1) 長久手市一般廃棄物(ごみ・生活排水)処理基本計画について
 (2) 環境フェアについて
 (3) その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

2名

問合先

くらし文化部 環境課 環境係 電話:0561-56-0612

会議録(要点筆記)

【長久手市一般廃棄物(ごみ・生活排水)処理基本計画について】


  事務局

 この審議会は、「長久手市環境審議会設置規則」に基づき開催します。

 では進行を会長にお願いします。

会長

 議題1の「長久手市一般廃棄物(ごみ・生活排水)処理基本計画」について、事務局から説明をお願いします。

委員

 長久手市一般廃棄物(ごみ・生活排水)処理基本計画に入る前に、前回の第2回審議会でのご意見をふりかえり、まとめましたので資料1をご覧ください。

 (資料1を説明)

事務局

 以上で説明を終わりますが、この内容でよろしかったでしょうか。

会長

 結構です。

事務局

 ありがとうございます。委員のみなさまからご指摘をいただいた点とパブリックコメントの結果を報告します。

 まず、パブリックコメントについてですが、2月1日から3月3日にかけて約1ヶ月間実施しましたが、計画案に対する意見は特にありませんでした。

 次に、「長久手市一般廃棄物(ごみ・生活排水)処理基本計画」について、平成25年度第2回長久手市環境審議会の中でいただいたご意見で修正した点と事務局側で見直した点をまとめましたのでご覧ください。

 (資料2を説明)

会長

 計画案の修正について説明をいただきましたが、委員からご意見や質問があればお願いします。

委員

 市民とともにという形で修正されていると思いますが、衛生委員を無くして、市民の「ごみ分別指導・監視員」を設置する件について、市民が見守るということでいいのでしょうか。また、担い手がいるのでしょうか。指導・監視というのではなく、相談員というようなイメージで依頼していけば、市民としても協力していけると思います。監視という言葉ではちょっと無理があるかな、と思ってしまいます。

事務局

 ごみ分別指導・監視員という少々強い表現になっていますが、この監視員とは、市内全域を網羅できる、たとえば警察OBや市職員OBのような人でごみの種類を判断したり、また廃棄物の処理及び清掃に関する法律について多少理解のある方でないと適切な指導ができないということもあるので、そのような人を想定しています。

 もちろん市民の中でやる気のある方がいれば、それは大歓迎なのですが、今までのような各地域の自治会から推薦されて、次はあなたの番です、といったことではなく、知識や経験のある方を人選して、なおかつ活動範囲としては、市全体を網羅して見回りすることを想定しています。

委員

 それはそれとして、各地域でごみの分別などについて、少し詳しい人を置いて聞きたい人が相談できるようなイメージで考えていたのですが、そのようなことは考えていませんか。

事務局

 現在、施策としては考えていないのですが、運用面でいままでのように自治会にお願いするのか、たとえば学生だったら学生の中のリーダーだとか、いろいろな形があるかと思いますので、検討させていただきます。

会長

 製品プラスチックや容器包装プラスチックの違いなど都市によって違うこともありますからね。

事務局

 今のごみの分別については、26年度から「資源とごみの分別ガイドブック」を作成して、インデックスもつけて、細かくわかるようにしました。

 加えて、今回の「長久手市一般廃棄物(ごみ・生活排水)処理基本計画(案)」の41ページに、基本目標1という形で、市民とともに学んで、実践につなげていくということを、あえて一番目に掲げています。こういったように、まず市民にごみについて知っていただく。  

 例えばごみの組成調査をしますと、生ごみの量が多かったり、資源になる紙ごみの量が多かったりということがわかるので、そういったものを減らすことにより、目標値を達成できるということを、市が出かけて行って情報提供しながら、市民とともに考えて行くことが大事だと思います。そして、そういった中から、逆に市民の方から、このようなことなら市民でもできるのではないか、といった提案があれば、市民にできることは、ディスカッションしながら、お願いすることも方向性の一つとして考えていきたい。

会長

 ほかにご意見はありますか。

委員

 1つ目は、「長久手市一般廃棄物(ごみ・生活排水)処理基本計画(案)」の10ページにごみ資源のフローチャートがありますが、この中で、缶、ビン、プラスチック製容器包装、ペットボトルまでは、容器包装リサイクル法の適用ですね。この最終的な再資源化の所までは、具体的に書いてもらいたいと思います。

 なぜならば、例えばペットボトルが国内循環しているのか、海外へ売却されているのかは、市民のみなさんには興味あることですので、アピタではリサイクルボックスで回収したものは、すべて国内循環を目指しています。

 容器包装リサイクル法は、国内循環させることに税金を投入していると思いますが、リサイクルの費用については、事業者が拠出しています。

 ユニーでも1億数千万円拠出しているのですが、市民の方に、どこが担っているのか、ということを示していただきたいと思います。

 2つ目に、法律で昨年から小型家電を回収する動きがあります。ユニーでもやらなければいけないということで、各自治体から要請を受けた店では、小型家電を回収しています。そして、回収した物を自らリサイクルすることは難しいですし、また、家庭から集めたものは、一般廃棄物となるので、私どもが産業廃棄物として処理できないものですから、これについては、自治体が引き取ってリサイクルするということを名古屋市や周辺自治体ではやっていますので、今後同様なことが長久手市でも行われるようになるのではないかと思います。

 3つ目に、計画案に事業系一般廃棄物が減らない、と書いてありますが、おそらく工業系は、ゼロエミッションを目指しているので、資源化されているので減らないと思います。しかし、いわゆるオフィス、例えば普通の事務所ですとか、小規模の小売店ですと、あまり分別しないで、事業系一般廃棄物の袋に入れて、そのまま燃やすごみになってしまうのではないかと思います。

 例えば再生できるOA紙だとか、新聞や雑紙だとか、たぶん一般のオフィスから出るごみの半分以上を燃やすごみにするのか、資源化するか、という事です。オフィスでは分別ができるのですが、出す先がない、という事があります。今は独自に古紙業者と契約するという事はまずありません。

 アピタではダンボールと紙類で1日に500kgから700kgくらいの古紙が出て、それは契約して持って行ってもらっていますが、そうではない系列会社のサークルKサンクスは、別々に分けても事業系ごみとして、持って行ってもらえないところでは、燃えるごみ扱いになってしまっていると思います。

 ダンボール以外の紙を分けて、別に資源として回収してもらえると、事業系のものが、燃えるごみから資源という事にずいぶん変わるのではないかと思いますので、これは要望したいと思います。ユニーでは、サークルKサンクスとダンボール以外の紙を分けるとどうなるか、オーナーと話をしています。

 最後に、アピタではいろいろなものを回収しています。例えば、衣料を年に2回回収していますが、それを集めて自動車のクッション材としてリサイクルしていたり、難民の方に使っていただくためにアジア・アフリカに送ったりしています。それからCDや古本は、チャリティーでブックオフに買い取ってもらって、それを東日本の被災地の子どもたちの文房具にしたりしています。

 そのような民間がやっていることを広報等で出していただけると、税金を使わずに、ごみになるものの資源化が  進むのではないかと思います。

 以上の4点につきまして、情報とご意見を伺いたいと思います。よろしくお願いします。

事務局

 初めに10ページの缶、ビン、プラスチック製容器包装、ペットボトル等の、容器包装リサイクル法の関係で、当市も容器包装リサイクル協会のルートに乗っているものと乗っていないものがあるのですが、委員がおっしゃられたのは、最終的に国外へ出ているとか、国内でリサイクルされている部分を記載すればいいということでしたか。

委員

 いいえ、再生利用事業者に資源が渡っていると思います。ですから、その業者がどこなのか、その所在地と、そして再製品化しているはずですから、何になっているかということを情報公開してもらった方がいいと思います。

事務局

 わかりました。これについては可能な限り載せていきたいと思いますが、再生利用事業者に了解を得なければいけない部分が出てくると思います。最終的に何になっているかを載せることは可能だと思います。

委員 

 他の市町村でも公開しているので、それは載せられると思います。なぜ聞きたいかというと、結構遠隔地に行っている場合があるからです。例えばユニーの本社がある稲沢市では、アルミ缶は結構遠くまで運んでいたのです。どうして、遠くまで運んでいたのかというと、入札価格が一番高かったという事です。では物流コストはというと、それは、誰かが実際に払っている訳です。ですから、合理性といいますか、容器包装リサイクル法でも自治体が、どこが入札して、どうなったのか、というのはいろんな経緯で決まってくると思いますが、それは是非出していただきたいと思います。それは市民や事業者が関係していますから、それについて、知っていた方がいいと思います。

会長

 全て書くのは難しいと思いますが、例えば私が知っているのは、ペットボトルが卵パックになるのに、はじめに奈良に行って、いろいろなところを廻っていく訳ですね。ですので、わかる範囲で書くということでいかがでしょうか。

委員

 もちろん、わかる範囲でいいと思います。出来る範囲で教えていただければと思います。

事務局

 わかりました。可能な限り修正したいと思います。

 2点目の小型家電については、当市ではエコハウスで小型家電を回収しております。

 現在は、その一か所でしか回収していないので、エコハウスから遠い地域では、なかなか持ってきていただくことができない。そうすると、もえないゴミとして出される場合がある、そのあたりも、小型家電のみではなく、古紙などにも関連してくるのですが、まずは拠点を増やすという事を計画にも盛り込んでいます。そして、事業者への協力を今後検討させていただきたいと思います。

 次に事業系のごみにつきまして、家庭から出る一般ごみに関しては市が回収し、事業者から出る一般廃棄物については、事業者で処理をお願いしています。紙については、今回新たな計画で、市民や事業者と共に、という事を謳っている訳ですから、中小企業や大企業の方とも意見交換をして、より事業所から出るごみの減量につながる施策を検討していきたいと思います。

 最後に広報について、事業者がどのような活動をされているのか、私どもも勉強不足の点がありますので、頑張ってリサイクルしている企業を表彰したりスポットを当てて、どんなことをしているのか、取材に行って伺ったりすることを考えています。今後、広報に載せるということも考えていきたいと思います。

委員

 エコハウスは、事業者が資源ごみを持って行ってもいいのですか。

事務局

 長久手の場合、例えば事業と一緒に生活もしている場合ですと、なかなかどちらのごみかわかりにくいので明確になっていないこともあります。ただ、あきらかに事業から出たごみの場合、お断りする場合があります。

委員

 わかりました。ありがとうございます。

会長

 他にはよろしいですか。

委員

 名古屋市をはじめ、他の市町では、抜き取りに関する条例を制定するようなことは進んできていると思いますが、長久手市としてはどう考えていますか。その辺の根拠があると、先ほどの監視員が、市の条例に基づいて指導や監視ができると思います。その辺をどう考えていますか。

 事務局   

 長久手市は、長久手市廃棄物の処理及び清掃に関する条例があり、昨年の平成25年4月にその条例の一部を改正しまして、地域のごみ置き場に出されているごみ及び資源は、長久手市または長久手市が委託した業者しか持って行ってはいけない、と改正しました。

 罰則規定はないのですが、市が収集する資源とごみである、という形にしてあります。市民から通報があって指導に行く場合でも、条例に基づいて行っています。

会長             

 他にはいかがですか。

 では、無いようですので、今日いただいた意見に関しましては、事務局で修正いただき、反映したものを最終案としたいと思いますが、それでよろしいですか。最終版は、確認しなくてはいけないと思うのですが、私、会長が代表として確認させていただくと言う事でよろしいでしょうか。

(委員全員 承認)

 では、その進め方で最終版をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

委員

 それは、生活排水を含めてでしょうか。香流苑についてですが、昭和50年に出来てかなり老朽化してきていると思うのですが、建設された当初は、工場と田んぼしかなかったと思うのですが、今現在は、15階建てのマンションが林立している状態で、すでに下水も全て通っている中に、し尿処理場があるというのは、かなり不自然だと思います。

 香流苑については、これから検討していくという訳ですが、あそこはどのようになるのか、とても心配があります。住民とその辺の意見交換をしていただく必要があるのではないかと思うので、その辺は確認をしておきたいと思います。

 検討を市で進めるだけではいけないので、現在の状況から見て、し尿処理場が住宅地の中にあり、その近隣住民が使っていない状況では、理解を得るのが難しいので、理解を得るために、何らかの手立てが必要だと思います。

事務局

 し尿処理に関して、長久手市で下水道化が進んできていますが、昔ながらのトイレのし尿などについては、直接下水に投入するという形ではなく、香流苑ないしは尾張旭市にある昭和苑に持って行って、そこで処理する形になっています。

 また、尾張旭市長久手市衛生組合は、一部事務組合として運用されており、この組合は解散されるという方針は決定しています。しかし、長久手市では、し尿や浄化槽汚泥というのは、なくならないもの、という判断をしております。

 例えば道路工事をする際に、仮設トイレを設置すると、それらのし尿処理には、香流苑や昭和苑のようなところでないと処理できない、と判断しております。次に、どういう形で処理していくのか、ということを尾張旭市とも調整をしながらですが、今後検討していくという形になります。当然、処理の仕方によっては、地域住民のみなさまにも相談することになると思うのですが、現状では、ここまでしかお伝えできない状況です。

委員

 それは充分わかっています。

 ただ、現施設は老朽化しているので、新たに縮小した形で建て替える際には、また、香流苑の跡地に建てて何十年も使うということになると、地域住民の理解を得ないとできないのではないかということを確認しておきたかったのです。 

会長

 ありがとうございました。それでは先ほどのみなさまの意見を反映して修正したものを私が確認し、それを最終案とさせていただきたい、と思います。

 次に12月に市長から、諮問されましたので、その答申をしなくてはいけない訳ですが、事務局では、そのことについて、何か案はありますか。

事務局

 では、事務局から提案させていただきます。

 (事務局が委員へ答申案を配布)

事務局

 答申案の説明します。まず、環境審議会会長の成田先生のお名前で、当市長に宛てに提出していただきます。長久手市一般廃棄物(ごみ・生活排水)処理基本計画(平成26年度から平成35年度)の策定について(答申)、という形になります。

会長

 それではこの答申案に関して、ご意見をいただきたいと思います。

委員

 これは原案諮問でしたか。つまり、案を示して妥当性を検討してくださいという諮問でしたか。

 ここに書いてある5行目のところには、案についての妥当性のコメントがありません。案は適当と考えるのか、何なのか、という答えがない。ここは、推進について述べているだけで妥当かどうかの評価がありません。原案諮問だとすると、このことについて提示のあった、計画について審議した結果、妥当だと考えるが、以下の事項に配慮して計画を推進してください。というのが答えのような気がします。

委員

 例えば、「審議した結果、別添の計画は妥当であると思います。そこでは、なお、当審議会としては何々」とするのが良いと思います。

事務局

 原案諮問ですので、そのような形で修正させていただきます。

会長
  では、事務局でそのように修正していただき、確認します。

事務局

 ここで事務局からご提案というか協議いただきたいのですが、市長の予定が、3月26日の午前中しか空いていない状況です。本来であれば、審議員のみなさまに答申をお願いするのですが、ここは、成田会長にご足労をいただき、会の代表として答申案を市長へ渡していただくとように考えているのですが、よろしかったでしょうか。

  

会長

 今、ご提案があった形でよろしいですか。

(委員全員 承認)
  

会長 

 ではそのように対応させていただきます。  

 これで議題1について終わりたいと思いますが、よろしいでしょうか。

 それでは、議題2の環境フェアについてお願いいたします。

  

【環境フェアについて】

 

事務局

 それでは、環境フェアについてご説明します。資料3をご覧ください。

 (環境フェアについて説明)

会長

 ご意見はございますか。

委員

 環境フェアと環境見本市は何が違うのでしょうか。その辺の関係性について説明をお願いします。

事務局

 環境見本市というものを昨年度まで、いろいろな方にご協力をいただきやってきたのですが、なかなか集客が悪いという意見がワークショップの中でありまして、今年度については、実施について延期したいと言う事はお話をいただいておりましたが、行政サイドとしても、例えば自然環境とかごみ処理だとかということはPRする場が無かったものですから、そういった啓発という形をもって今回は市単独でフェアを展開させていただいております。

 来年度以降については、もちろん環境ワークショップや団体様、企業様を交えて、もっときちんと準備段階を踏んでやっていきたいと考えております。見本市なのか環境フェアなのかという事ではなくてワークショップでもご意見があったことを取り入れながら、もっと盛り上げたいと思います。見本市と環境フェアはイコールではないですが、どこかいい着地点を見つけたいと思います。

委員

 弊社もアピタが参加させていただいていますが、結構他の自治体では、店の空間を使っていただいて、そのような環境フェアを自治体と市民団体とメーカーさんが参加していたり、また、近くの自動車関係の事業者さんがいろいろなものを持ち込んで、ブースやステージ発表したり、そういう場所に使っていただくことがあります。

 ですから民間の施設ではありますけれども、リニモにも直結していますし、駐車場もたくさんありますので、もしそのようなご要望があれば半年前くらいにスケジュールが決まれば、例えば土日で1、2階の空間を使いたいだとか、駐車場を使いたいだとか、そういった形でやっていただければと思います。

 電気自動車の試乗会をやったり、学生さんが研究発表をやったり、店は地域の方たちが集まりやすいので、そこでイベントや発表をしてもらうことがあります。

 集客が2~3万人ありますので、環境に興味のある方がわざわざいらっしゃるのではなくて、たまたま買い物にきたらやっていたというような、環境に対して興味がない方でも、見てみたらちょっと興味をもった、というような入口のところでは、スーパーマーケットというのは、いろいろな人が来るので良いかなと思いますので、もし、ご要望があれば場所を設定しますので、お使いいただければと思います。また、別に大きい団体でなくとも、小さな市民団体がこういうのを発表したいのですが、と言っていただければ場所を設けますので、地域の何かやる場所というような形で使ってもらえれば幸いです。店長か私の方までご連絡をください。

会長

 私も数年前に千代田橋にある店でお世話になりました。

 事務局からその他の事で何かあればお願いします。

 

【その他】

事務局 

 ご審議をありがとうございました。今後もこの計画にのっとって、いろいろな施策を進めていきたいと思います。

 また、4月から新年度が始まりますが、新しい事業として、粗大ごみ受付コールセンター業務を実施します。これは、粗大ごみの受付を委託に出すということで、土曜も日曜も受け付けができるようになります。

 また、7月にはインターネットで予約の受け付けができるようになりますので、ご承知ください。

 自然環境の方では、外来種対策事業に取り組んでいきたいと思います。この環境審議会においても、これからどうやって進めていくのか検討していただいて、良いアイデア、良い対策、良い方針があれば提案していただければと思っております。

 最後に環境基本計画が、平成23年度から5年で見直しという事になりますので、来年、再来年をかけて見直しを始めたいと考えておりますので、環境審議会委員のみなさまには、ご足労をおかけしますが、ご協議していただきたいと考えております。
来年度の審議会は、5月ごろをめどに事務局としては考えております 

 日程については、改めてご相談させていただきます。

会長

 他にはよろしいでしょうか。
ないようですので、本日、委員のみなさんからいただきましたご意見をもとに、事務局のほうで整理・反映して最終版を作り上げていただき、それを私の方で確認させていただくと言う事で、進めさせていただきます

 以上で、第3回環境審議会を終了したいと思います。みなさま、円滑な議事進行にご協力いただき、ありがとうございました。また、長時間、お疲れさまでした。

お問い合わせ

くらし文化部環境課 

電話:0561-56-0612

ファックス:0561-63-2100

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