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更新日:2014年8月28日

平成25年度第2回長久手市児童館運営委員会

開催日時

平成26年3月17日(月曜日)午前10時から10時50分まで

開催場所

長久手市役所西庁舎3階 講義室

出席者氏名(敬称略)

委員長 大澤 孝明
職務代理者 的場 純子
委員 小島 いさ子
委員 鈴木 多惠子
委員 藤倉 須美惠
委員 髙田 澄
委員 鈴木 直子
委員 髙島 利明
委員 福島 真友子
委員 野村 賢治

事務局
福祉部子育て支援課長 福岡 隆也
同児童館長  松井 由子
同子ども未来係長  水野 真樹
同子ども未来係主事 浅見 景

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1.あいさつ
2.議題
(1) 報告事項
ア 平成25年度児童館事業の進捗状況等について
イ 平成26年度児童館事業計画について
(2) その他
3.その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

なし

問合先

子育て支援課 電話:0561-56-0616

会議録


事務局  ただ今から平成25年度第2回長久手市児童館運営委員会を始めます。本会議は、長久手市児童館運営委員会設置要綱第6条第2項の規定により、委員の半数以上の出席が必要ですが、本日は委員の皆様全員がご出席です。ありがとうございます。なお、この会議は公開であり、傍聴される方の出入りがありますことをご了承ください。本日の会議の終了予定は11時30分までと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
それでは会議に先立ちまして、委員長であります、東小学校校長の大澤委員からごあいさついただきます。


委員長  (あいさつ)

事務局  ここで長久手市福祉部子育て支援課長の福岡より、ご挨拶申し上げます。

課  長  (あいさつ)

事務局  それでは、議題に入る前に資料の確認をさせていただきます。本日の次第、委員の皆さまの名簿、資料1が10ページ、資料1-2が入館者数、資料2が2ページ、資料3が児童館だより4月号です。
(資料確認)
それでは、議題に移りたいと思いますので、議事の進行を委員長にお願いします。


委員長  それでは、議題(1)のア 平成25年度児童館事業進捗状況について、事務局から説明をお願いします。
事務局  (平成25年度児童館事業進捗状況について、資料1に基づき説明)

委員長  事務局から説明がありましたが、ご意見やご質問はありますか。
よろしいですか。またご意見がありましたら、後からでもお願いします。

それでは、議題(1)イ 平成26年度児童館事業計画について、事務局から説明をお願いします。
事務局  (平成26年度児童館事業計画について、資料2・3に基づき説明)

委員長  事務局から説明がありましたが、ご意見やご質問はありますか。
委  員  市が洞児童館について、公設民営ということだが、何か行事をされる際に参加費を取られることはないか。
事務局  基本的に児童館事業は無料で行うことが前提である。市が行っている事業は、同じ内容を協力して実施してもらい、プラスして民間が独自に色々実施したい取組みを出してもらえば良いと思う。ただ、参加費の徴収はできないということを、運営会社にお願いする予定である。
委  員  公設民営ということに、地域の方はあまり慣れていらっしゃらないように思う。保育園も含めて、中身が違うということを、親御さんにしっかり周知していただきたい。
委  員  運営を民間に委託していても、他の児童館や保育園と遜色がない、費用負担も変わりがないという形にしていただかないと、受入れる地域としては、あまりに差があると問題が出てくる。お願いではなく、市から申し渡しをして欲しい。
以前から申し上げているが、市の子育てに対する取り組み、活動内容は素晴らしいと思う。ただ、比較的スペースのある青少年児童センターが中心の活動が多い。市が洞地区の南部公園に広いスペースがあるので、児童館の屋外事業として何か考えられないかということを提案したい。西部、南部地区は人口が増えており、幼児・児童も増えている。青少年児童センターには行きにくいという環境があるので、考慮していただきたい。
来年度の事業に関連して、提案したいことがある。10月に警固祭があるが、子どもたちの中に棒の手を習いたいという子は結構いる。一時、各小学校に有志の方が来て指導してくれたこともあったが、教え手が高齢化により少なくなっており、継続的になかなかできない。子どもたちのニーズを少しでも汲み取って、サークル活動や行事などで、できれば取り入れて欲しいと思う。市内には5つの流派があり、あまり横の連携が取れていないと聞くが、校区に主な流派があれば、そこに来ていただくなどすると、子どもたちが喜ぶのではないかと思う。
児童館の役割の中に、地域子ども会の指導・推進が入っていると思うが、来年度も具体的に子ども会に対するアプローチや支援を盛り込んでいったらどうか。子育て支援課や児童館だけにお任せするのではなく、地域との連携も必要。自治会も横の連携を取り、お互いに地域の子ども会を育てるということで協力できると良いと思う。現在、長久手市子ども会連絡協議会の組織化が難しい状況となっている。むしろ、行政から各自治会の区会・連合会にお願いとして、自治会が地域で子ども会を育てるという方向にできないか。長久手市子ども会連絡協議会には25の子ども会しかないが、市内にはその3倍から5倍近くの子ども会が存在している。役割分担として、子ども会の育成を地域に下ろすという方向で、進めて欲しい。
市が洞学童保育所はいつ開設できるのか。
事務局  現在、設計業務を進めており、建築の予算がまだ正式にはついていないが、補正予算が認められれば、平成26年度中に建築工事を行い、平成27年4月にオープンする予定である。


委員長  何点か、貴重なご意見をいただきました。事務局から回答をお願いします。

事務局  民間企業が児童館を運営することについて。事業の内容としては、市営と同じものは最低限クリアすることを条件として示してある。また、月に1回、市が行う連絡会議に、市が洞児童館長にも参加してもらい、内容の差が出過ぎないように調整をしていく。連携を取りながら、進めていきたいと思っている。
青少年児童センターについて。確かに他の館に比べて広いので、青少年児童センターが中心となって行事を行うことが多いが、ご提案いただいた屋外の事業も検討していきたい。地元の方の協力が必要だと思うが、そういった部分も含めて考えていきたい。
棒の手について。すぐできるかどうかは、なかなか難しいとは思うが、既に教えてみえる方で、児童館で子どもたちに教えても良いという方がいらっしゃれば、検討していきたい。
子ども会について。長久手に限らず、全国的に子ども会が減っており、組織を継続的に維持するのが難しい状況である。今後どのようにしていくか、話合いを設けているが、なかなか簡単には解決できるものではないと思っている。関係団体との話合いは続けていきたいと思っている。


委  員  シニアクラブは、社会福祉協議会経由で補助金が出ていると思うが、子ども会はどうなっているか。
委  員  子ども会の事務局も社会福祉協議会である。
事務局  子ども会への補助金は、市が長久手市子ども会連絡協議会に一旦お支払いして、そこから各子ども会に補助金が払われている。


委  員  棒の手は、小学校の活動に入っているか。
委員長  西小学校や北小学校で、クラブのような形で行っていることもある。棒の手ではないが、東小学校では地域の方を講師に招いてクラブ活動を行っている。各学校に任されている状況である。

委員長  他のご意見はいかがですか。ないようですので、事務局には、いただいたご意見を今後に反映できるようお願いします。
それでは、議題(3)その他について、事務局から何かありますか。
事務局  特にございません。
委員長  それでは、他に意見もないようですので、進行を事務局にお返しします。

会議資料

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お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

ファックス:0561-63-2100

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