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更新日:2014年3月5日

平成25年度第2回長久手市平成こども塾運営委員会

開催日時

平成26年2月18日(火曜日)午前11時から午後0時10分まで

開催場所

長久手市平成こども塾

出席者氏名(敬称略)

委員  島田隆道、谷沢明、筒井千稲、髙島利明、松本智恵美 
事務局 くらし文化部次長 加藤正純、生涯学習課長 小林和美、
    生涯学習係長 南谷学、平成こども塾塾長 中村要市、
    平成こども塾 水谷一義

欠席者氏名(敬称略)

青山裕子、近藤均

審議の概要

⑴ 平成25年度平成こども塾事業中間報告について
⑵ 平成26年度平成こども塾事業計画(案)について
⑶ 長久手平成こども塾マスタープランの改訂について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1人

問合先

長久手市役所 くらし文化部 生涯学習課 平成こども塾
  電話 0561-64-0045

会議録

 

あいさつ  

議題(1) 平成25年度平成こども塾事業中間報告について

事務局:説明

委    員:意見なし 

議題(2) 平成26年度平成こども塾事業計画(案)について

事務局:説明

委    員:方針につきまして、平成こども塾の体験活動を支えるサポーターの強化をはかりますとありますが、具体的な内容を補足してください。

事務局:どこの団体も同じようなことが起きていて、いろいろな団体の高齢化や新陳代謝がないという問題が起きています。平成こども塾サポート隊も設立当初から中心となっている方はずっと同じである。長久手は新しい人たちが入ってきて、いつまでも同じではいけないから、サポート隊を強化していきたい。いろいろな方法でいろいろな人に参加を呼び掛けているのですが、なかなか効果が上がらない。来年度は、生涯学習の情報誌を発行しているが、そこの中にサポート隊の呼びかけを見開きの1ページ目に載せ、定年を迎える方にダイレクトに送ろうと考えています。サポート隊の情報だけでなく、いろいろな学習講座、市の取り組みを、特に社会人の男性は定年になったら何をやったらよいか分からないので、そのような情報を積極的に出していこうと考えており、その中にサポート隊にも参加してほしいという呼びかけをしていきたいと考えています。

委  員:是非、力を入れてやっていただきたいです。

委  員:学校連携が今年度は110クラス中56クラスであるが、来年度は61クラスになる予定という。これは、クラス数が増えるという想定ですか。

事務局:そのとおりです。学校が提出した資料によると、その内訳は西小5年生が今年度と比べて1クラス増える予定、東小1年生が1クラス増える予定、南小5年生と2年生で各1クラス増える予定、市が洞小5年生と2年生で各1クラス増える予定、北小5年生で1クラス減る予定です。6増1減で、5クラス増えるということで見込んでいます。

議題(3) 長久手平成こども塾マスタープランの改訂について

事務局:説明

委  員:これから、アンケートをとったり、ヒアリングをしたりということですが、マスタープランのアンケートをとる前に、資料3の平成こども塾事業計画方針が出ていますが、意義に対する枠組みをここで変更したほうがいいのではないか。基本理念はこのままでよいと思いますが、環境に対する意義となっていますが、自然に対する意義に置き換えたほうがいいのではないか。それから、農に対する意義は健康という言葉を加えていくといいのではないか。地域に対する意義は歴史や文化を含めた他世代の交流ができればいいのではないか。子どもに対する意義は子育て支援という枠組みにしていくと、長久手市のほかの関係とも収まりがいいのではないか。

名古屋市は平成20年に子ども条例ができていますが、子どもが社会に参画できる地域にしていかないといけない。長久手は万博をきっかけに自然を大事にする仕組みができてきている。それも含めて、健康増進・元気で長く生きられる地域づくり・子どもと大人が安心してふれあえる地域にしていけるとよい。生涯学習が自然の施設を最大限利用したネットワークができていくとよいと思っています。

事務局:資料3の意義については、今のマスタープランにおける位置づけなので、来年度から議論することになると思います。新しく出たキーワードで、今のマスタープランにない「健康」というキーワード。この施設が活動の中で、どれだけ受け止められるか現実問題あります。とはいっても、「健康」というキーワードは重要なので、議論していきたいと考えています。今までは田園バレー事業のこども版プロジェクト版として位置付けてやっていきました。人口の高齢化とはいうものの、2045年までは人口が伸びると予想します。長久手で売れている住宅が小さい子連れの家族ばかりで、もっと増えていくのではないかと考えています。高齢化は進むけれど、人口は増えていく。いろいろな方の協力を得ながら、キーワードを含めながら活動を進めていきたいと思います。

委  員:健康ですが、極端なことを言えば、自然農法に基づいた食べ物作りは、バランスの取れた健康な体が作れるのではないか。農薬が混ざると、体に影響を与えることが分かってきている。食べ物作りで、子どもたちに意識してもらうことが健康につながっていくのではないか。

委  員:第1次のマスタープランを立案した時の情勢から10年経ってどのように変わったか。10年の活動を振り返ってみて、より重点的に伸ばしていきたいところはどこか。このあたりを5月の委員会までに事務局で整理していただいて、それを踏まえてアンケート内容を検討していけば、実りあるアンケートになるのではないか。また、マスタープランの諸作業は外部の人が入るのか入らないのかはどうですか。

事務局:基本的には事務局でやっていきたいと考えています。

委  員:わかりました。

事務局:基本的に市としてはコンサルを使わない。自分たちで市民を交えて時間をかけてやっていく。

委  員:理想的ですね。

事務局:第1次のマスタープランの目標で達成できなかったことが、運営主体がここに携わっていただける方にこの施設を運営してもらおうということがあります。残念ながらそのような組織を育てられないでいる。第2次はこういったことも踏まえてやらないといけないと考えている。 

委  員:小学校3年生までが保護者と同伴、4年生以上はこども一人でも参加できますが、今後変わることはありますか。

事務局:この施設の特徴は親子で参加できることだ。親子で参加することによって、家庭の中でも会話の題材になったり、その後も波及効果があります。ただ、体験学習なので、親も一緒に学んでもらったり、たとえば刃物の使い方一つが分からないといけないということもあります。親同伴がダメなプログラムはありません。

委  員:小学校4年生以上は親と来てもいいですか。

事務局:いいですよ。それ以上に関わって、サポート隊になっていただければという気持ちでいます。そのような流れでサポート隊になっていただいた方はたくさんいます。

委  員:先ほどのサポート隊の強化というのも、サポート隊にしても、レクリエーション協会にしても敷居が高いようです。チラシを入れていただけるといいかなと思うし、若いお母さんたちが目にする機会が増えるような場所においていただくといいのではないか。

委  員:小学3年生の子供とプログラムに参加して、親も楽しかった。スタッフの人たちがここまで段取りすることが大変だなと思いました。子どもたちは、段取りがきちんとされている中で参加するということで、好奇心や想像力を加えるとおもしろいのではないか。

委  員:子どものときに自分たちで遊ぶことは大事。東京の世田谷区のプレーパークでは地元の人たちとプレーリーダーの協力で維持管理する仕組みが出来上がっている。市民まつりで、それとなく子どもたちが自分で計画を立ててやる仕組みにすれば、学びやすいのではないか。

委  員:定員が決まっていて、栗を拾ってゆでてたべるというプログラムは、30人のところ124人集まった。

事務局:場所の制限や実がなるものなので、制限がある。自然班の代表の方と相談して、枠を広げて、子どもと保護者30人のところを子ども30人に変更した。それでも、半分の人が参加できなかった。時期的なこともあり、もう1回ということはできなかった。

委  員:子どもたちが自分たちでできる時間帯を増やしていく。食べ物作りは、受け継ぐ部分もあるので、見よう見真似でやりながらすすめていく。食べ物は健康に直結していく。その意味では、ここは素晴らしい場所である。

委  員:マスタープランのことに関して、アンケートを配って集めることは行政、見に行ったりヒアリングしたりということは、プランの作成に関わっている人たちが関われる仕組みにするとよい。

委  員:生涯学習は、乳幼児から始めることが大事。乳幼児から始めるには、子どもたちが自分で遊ぶ仕組みを作っておくとよい。

 

その他

事務局:25年度の委員会は本日が最後となります。委員の任期が今年度末で満了になります。ありがとうございました。

 

 

 

【会議資料】

次第(PDF:83KB)

資料1(PDF:368KB)

資料2(PDF:102KB)

資料3(PDF:133KB)

資料4(PDF:697KB)

資料5(PDF:182KB)

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

建設部みどりの推進課平成こども塾

電話:0561-64-0045

ファックス:0561-64-0046

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