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更新日:2014年2月7日

平成25年度第5回長久手市生涯学習推進会議

開催日時

平成26年1月24日(金曜日) 18時30分から20時30分まで

開催場所

長久手市役所西庁舎3階公民館講義室

出席者氏名(敬称略)

(委員) 青山茂樹 生田範子 大島令子 北村照代 口野孝典 水野美々子
(事務局) 加藤くらし文化部次長 小林生涯学習課長、南谷生涯学習係長、戸谷主事
(株)国際開発コンサルタンツ

欠席者氏名(敬称略)

(委員) 水谷千治

審議の概要

(1)第2次長久手市生涯学習基本構想について
 ア 構想の全体(案)の修正について
(2)その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1名

問合先

生涯学習課 電話:0561-56-0627(ダイヤルイン)

会議録

あいさつ

口野会長

  

<議題1 第2次長久手市生涯学習基本構想について>

ア 構想の全体(案)の修正について

事務局 (資料について説明)

会 長 ご意見等ありましたらお願いいたします。

事務局 今回の会議でのご指摘を踏まえて修正した構想を公開し、1月28日よりパブリックコメントを実施します。文章等の内容については、事務局で細かくチェックを行う予定ですので、その点ご了承ください。

委 員 3ページですが、「今回の構想では、生涯学習のなかで、重要な地域の資源として大学を位置づけます。」という文章があり、大学について特別な位置づけをしているように受け取れるので、とても違和感があります。「学生が社会人として成長するための…」といったことまで書く必要があるのでしょうか。

事務局 大学が多く立地しており、そういった特色を活かすという意味合いを含めて記載しています。

委 員 それでは「大学が立地する特色を活かした」といったような表現のほうがいいと思います。

事務局 表現を修正します。

委 員 12ページですが、「退職後の男性に地域とのつながりを作る」の「男性に」というのは表現が限定的すぎないでしょうか。その上は実際の意見なので、そのままでいいと思います。例えば退職後の市民に、といった表現にするのはどうでしょうか。

委 員 25ページに「退職後世代を生涯学習へ導く」というのがあります。これに合わせたらどうでしょうか。

事務局 「退職後世代」という表現に修正します。

委 員 17ページですが、ヒアリング結果一番上の人材を「活用」という言葉が気になります。活用というと利用されるようなイメージがあります。ともに活動するとか、他の表現に変えていただきたいです。

事務局 他の表現に修正させていただきます。

委 員 26ページの文化の家に係る施策についてですが、一つの文章の中に「会館」としての機能と、「発表の場」としての機能が両方書かれています。この二つは異なる視点ですので、文章としては分けて書いていただきたいです。

事務局 文化マスタープランの方針も汲んだうえで、文章を分けて記載させていただきます。

委 員 30ページの「地域ぐるみでの子育て」の施策で、地域の人が積極的に子育てに参加できるような仕組みづくり、と書いてありますが、行政がそこまで踏み込めるのでしょうか。

委 員 地域ぐるみで子育てというのはなかなか難しいですね。

会 長 子育てに参加するのではなく、子育て支援に参加するということですね。

事務局 そういった趣旨で表現を修正したいと思います。

委 員 34ページに地域共生ステーションに係る施策がありますが、提供の場が限定されるような表現ではなく、「中心に」などの表現にした方が良いのではないでしょうか。

委 員 生涯学習として広い意味の構想を作成していますが、拠点だけ個別具体化されているという印象を受けました。

委 員 施設を利用する団体が、登録団体として認められた場合に共生ステーションの会議室が利用できます。それだと全ての生涯学習団体がここで活動ができる訳ではないことになります。協議会というのは市からその判断をする地位を与えられているという説明を受けました。そうなると、登録できない団体も出てきます。

事務局 団体目線だとそうなりますが、共生ステーションのプログラムでは色々な生涯学習に関わる取組みがされています。それがまさに生涯学習の場ということです。

委 員 そのような内容に取れるような記述にする方法はないでしょうか。

事務局 管理の仕組みづくりを協議会にやっていただいたのですが、確かに制限が厳しく、利用したくても利用できないという相談は受けています。このような課題があるのは承知しています。施設の利用に関しては条例で決まってはいますが、細かい点は地域にお任せしているので、今後変わっていくと思います。

委 員 雰囲気は昔ながらの開放された感じでいいのですが、そこでの生涯学習活動となると、地域に限られた内容の生涯学習となってしまうのではないかと思いました。

事務局 もう少し長い目で見ていただけませんか。これから変わっていくと思います。活動に利用できないのでは意味がありません。

委 員 地域によって共生ステーションの構造や質が変わっていくと思います。そのようなことが連想できるような表現にしてほしいです。共生ステーションに関しては、一つの例だということを記載してほしいです。

会 長 「身近な場所で学びの場をつくる」という方針があり、その中に小中学校や地域共生ステーションなどがあり、それぞれが生涯学習の拠点づくりということですね。

委 員 拠点づくりが大きな項目で、その中に小中学校の開放やスポーツの拠点、共生ステーションが来れば、拠点づくりに包括されているうちの一つだということがわかります。

事務局 ここに記載しているのは今後の方針なので、1.小中学校の開放はもっと積極的にやっていこう、2.既存の施設をもっと活用しよう、3.スポーツの拠点づくりを進めていこう、4.地域共生ステーションを新たな生涯学習活動の場として提供していこう、という方向性です。今後10年間で進めていくことです。大きな見出しで「身近な場所で学びの場をつくる」というのがあるので、2.で拠点づくりと言ってしまうと他のものも入ってしまうので、「既存施設の有効活用」といった意味合いに表現を変えると、他の項目と並列となるのではないかと思います。

委 員 それであれば重複しません。

委 員 既存施設の有効活用の中にどのような施設があるのか、少し記載していただけるとわかりやすいと思います。

委 員 スマイルにある施設案内のような一覧を最後に資料としてつけてもらえると親切だと思います。

事務局 記載については一度検討いたします。

委 員 37ページの「市内団体との連携により期待されること」の中のいちばん最後の文章だけが「広がります」となっていて、他の文章と表現が違います。

事務局 その部分も含め、再チェックします。

委 員 市内団体との連携における行政の役割という部分の一つ目について、主語が行政になるのだと思いますが、表現がわかりにくいです。自主的な活動の支援・団体との協働・団体同士の交流促進の三つの視点が一つの文章に詰め込まれています。

事務局 文章を区切って表現を修正します。

委 員 58ページのアンケートのまとめの2番で、「水泳、テニス、剣道などのスポーツや、ヨガ、健康体操などに関するもの」とありますが、「スポーツや、」の「、」は必要でしょうか。3番にもあります。あと5番目の「約69%と、」の「、」も必要でしょうか。

事務局 必要ありません。修正します。

会 長 それでは次の議題2に移ります。

 

<議題2 その他>

事務局 (パブリックコメントについて説明。次回会議日程について調整。)

会 長 時間となりましたので、本日の会議は終了いたします。

 

会議資料

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お問い合わせ

くらし文化部生涯学習課 

電話:0561-56-0627(生涯学習係)・0561-63-1000(スポーツ係)

ファックス:0561-63-2100

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