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更新日:2013年1月18日

平成24年度第2回長久手市文化財保護審議会

開催日時

平成24年12月26日(水曜日)15時00分から16時23分まで

開催場所

長久手市役所西庁舎2階 第9会議室

出席者氏名
(敬称略)

  • 委員 浅井初実、加藤康雄、小林元、田中義和、野村忠志、水野退三
  • 事務局 青山教育長、松井教育文化部長、小林生涯学習課長、南谷社会教育係長、吉田専門員

欠席者氏名
(敬称略)

なし

審議の概要

  1. 市指定文化財指定申請(有形文化財 丁子田1号窯・市ヶ洞1号窯出土刻銘須恵器)について
  2. その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

なし

問合先

教育委員会生涯学習課 電話:0561-56-0627

会議録

あいさつ

教育長

議題1

(1)市文化財指定申請(有形文化財丁子田1号窯・市ヶ洞1号窯出土刻銘須恵器)について
事務局から申請書の概要と、猿投窯専門家の愛知淑徳大学柴垣勇夫先生による文化財的価値についての記述文について説明
委員 :『長久手町史資料編5考古』は平成13年に出版のため、「瓫五十戸」に関する記載がない。『長久手町史本文編』には出土したばかりであったため、記載はあるが、調査段階であった。今回、長久手町史も執筆された猿投窯の専門家の詳細な意見をもらい確証を得ている。文化財的価値については、専門家の記述の通りで、長久手市だけでなく日本の歴史資料として貴重であり指定して問題ない。
委員 :申請された文化財は、長久手で生産していたことも大切だが、石神遺跡や隣接の名古屋市からも「瓫五十戸」「瓫」が刻まれたものが出土していることから、長久手が当時どういう位置にあったかも重要である。子ども達にもわかりやすく伝えるためにも、資料作り、展示をしてもらえるとよい。
委員長:委員より指定してもよいとの意見があったが、他にありませんか。
審議の結果を受けて、有形文化財丁子田1号窯・市ヶ洞1号窯出土刻銘須恵器10点については、文化財保護審議会として、指定してもよいとして教育委員会に答申する。
(2)その他
事務局から新指定文化財展示会の予定について説明
委員 :展示方法について、長久手で生産していた製品が、どこに運ばれていたかもわかりやすく説明するとよい。
委員 :指定された文化財がどれくらいの価値があるかわかるように、飛鳥時代に長久手から当時の政府の中心地へ税として長久手から運ばれたという、古代から長久手という土地があったという重要性がわかるような展示になるとよい。
事務局:以上をもちまして、長久手市文化財保護審議会を終了いたします。

お問い合わせ

くらし文化部生涯学習課 

電話:0561-56-0627(生涯学習係)・0561-63-1000(スポーツ係)

ファックス:0561-63-2100

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