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更新日:2013年1月29日

平成24年12月定例教育委員会

開催日時

平成24年12月13日(木曜)9時30分から11時15分まで

開催場所

長久手市役所西庁舎2階 第9会議室

出席者氏名
(敬称略)

出席者

  • 委員長 近藤勝志
  • 職務代理者 加藤貴志子
  • 委員 横田真規子
  • 委員 加藤正雄
  • 教育長 青山守孝
  • 事務局
    • 教育文化部長 松井豊明
    • 教育文化部次長兼
    • 教育総務課長 布川一重
    • 指導室長 夏目知好
    • 指導主事 名倉 健
    • 生涯学習課主幹 青山邦雄
    • 生涯学習課社会教育係長 南谷 学
    • 中央図書館事務局長 山田高司
    • 文化の家事務局長 加藤登美子
    • 給食センター所長 山口浩二
    • 教育総務課課長補佐 高崎祥一郎
    • 教育総務課庶務教育係長 水野徳泰

欠席者氏名
(敬称略)

なし

審議の概要

  1. 決定承認事項
  2. 報告事項
    • (1)後援・推薦名義の使用
    • (2)文化財指定の申請について
    • (3)教育委員会各課等からの報告
  3. 議題
    • (1)私立高校の授業料補助制度についての要望書
    • (2)決定承認事項 区域外就学許可申請《非公開》
    • (3)決定承認事項 要保護・準要保護の認定《非公開》
  4. その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1名

問合先

教育総務課 電話:0561-56-0625

会議録

委員長 ただいまから、平成24年12月定例教育委員会を始めます。本日の議事録署名者は、加藤貴志子委員にお願いします。それでは、はじめに、決定承認事項について、事務局からお願いします。
事務局 決定承認事項は、特にありません。報告事項へ進んでください。
委員長 それでは、報告事項、資料1について、文化の家から説明をお願いします。
事務局 資料1「栄徳高等学校吹奏楽部第12回定期演奏会」の後援名義申請ですが、申請者は、栄徳高等学校です。開催期日は、平成25年3月23日、場所は文化の家です。内容としましては、吹奏楽演奏であり、日ごろの教育活動の成果を披露し、生徒の健全な発達に資することを目的としたものです。長久手市にも後援名義申請をしています。これについては、過去に実績もあり、審査基準に適合していますので、教育長の専決処分としました。
委員長 資料1について、なにかご意見はありますか。ないようですので、資料1については承知してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料1は承知します。続いて、資料2について、生涯学習課から説明をお願いします。
事務局 資料2「文化財指定の申請について」です。8月3日に開催された文化財保護審議会の議題で、市内の主な文化財について議論しました。この時に、丁子田1号窯・市ヶ洞1号窯から発掘された刻銘須恵器、つまり「ほとぎ」などと書かれた須恵器が、学術的な価値が高く、資料も揃っており、市内にある市の指定となっていない文化財の中で価値の高いものであるとすることが文化財保護審議会での結論となりました。この刻銘須恵器の学術的価値が高い理由としては、奈良県明日香村にある石神遺跡からも「ほとぎのさと」と書かれた壷が出土しており、丁子田1号窯・市ヶ洞1号窯で生産されたものが、当時の都であった飛鳥地方へ貢物として運ばれたことを証明する貴重な資料となっています。また、「ほとぎ」の場所が、長久手市付近であったことが、ほぼ確実とされる資料でもあります。市ヶ洞1号窯で発掘された須恵器8個、丁子田1号窯で発掘された須恵器2個を今回の市の指定文化財として申請します。この10個を申請にあたり、埋蔵文化財の専門であります愛知淑徳大学(学芸員教育センター)の柴垣教授に相談しました。柴垣教授からは、「ほとぎ」などと刻銘され、地名として判断できる須恵器が、多数発掘されたこと自体が貴重であるので、これらの10個を指定すると良いとのアドバイスをいただきました。なお、教育委員会として問題ないということであれば、長久手市文化財保護条例第4条第4項に基づき、12月26日に開催予定の文化財保護審議会へ諮問し、協議します。
委員長 資料2について、なにかご意見はありますか。
委員 この地方から奈良へ陶器が運ばれていたということですが、奈良へは、全国から同じように陶器が集まっていたのですか。
事務局 様々な地域のものが発掘されていると聞いています。
委員 長久手で作られたものが運ばれていたのですね。
事務局 明日香村で「ほとぎのさと」と書かれた陶器の破片が発見され、猿投窯というこの地方の窯で作られたと考えられていましたが、具体的にどこかということがわかっていませんでした。これが、同種の陶片が市ケ洞で発見されたことによって、長久手で作られていたことが確定的となったものです。なぜ、奈良へ運ばれていたかということについては、租庸調と言われている租税の一環であると考えられています。
委員長 他にご意見はありますか。それでは、報告事項を終了します。
続きまして、教育委員会各課からの報告で資料3,4を生涯学習課からお願いします。
事務局 資料3「施設利用状況」です。施設の利用状況は、資料に記載したとおりとなっています。色金山歴史公園の茶室の利用がかなり増えています。これは、長久手市文化協会との協働事業の効果が出ていると考えています。次に、成人式のご案内です。平成25年1月14日午前10時30分から行います。教育委員の皆様の出席をお願いします。委員長は、記念品の目録授与をお願いします。続いて、資料4「長久手市体育施設月別利用状況」です。市民野球場の利用が減少しています。これは、ナイター利用が10月で終了していますので、利用件数の減少となりました。トレーニングルーム利用者講習会の受講者が減少しています。毎年の傾向ですが、年度当初に受講者多く、その後減少しております。次に、長久手市スポーツ推進委員の戸髙義男さんが、11月29日に開催された第53回全国スポーツ推進委員研究協議会において、スポーツ推進委員功労者として、文部科学大臣から表彰を受けました。昭和57年からスポーツ推進委員を続けていただいています。12月1日、愛・地球博記念公園で第7回愛知県市町村対抗駅伝競走大会が開催され、市の部へ出場しました。結果は、38チーム中31位でした。タイムとしては、これまでで一番良かったのですが、出場チームの層の厚さが31位という結果となっています。
最後に、平成25年1月20日、愛・地球博記念公園で新春ふれあいマラソン大会を実施する予定です。昨年度は、1,585名の参加がありました。今年度も1,500名程の参加があると見込んでいます。
委員長 資料3、4について、なにかご意見はありますか。
委員 マラソン大会の受付がスムーズにできるよう考えてもらいたいと思います。
事務局 昨年度は、受付時間が短かったため、ご迷惑をおかけしたという点を反省し、今年度は、時間を長くしたいと考えています。
委員長 他にご意見はありますか。続きまして、資料5を中央図書館からお願いします。
事務局 資料5「長久手市中央図書館利用状況」です。利用者数は、1日平均459.9人あり、貸出が1,574冊となっています。また、予約件数が1日平均49件ありますが、インターネット予約が64%あり、36%が窓口となっています。AVルームの利用が伸びていますが、子育てサークル、フォークダンス、愛知淑徳大学の発表等利用が増えています。11月のおはなし会の参加者数は、346人ありました。南中学校の2年生4人が図書館で職場体験を行いました。最後に「長久手市子ども読書活動推進計画」のパブリックコメントを1月5日から2月5日まで実施し、ご意見を聞いていきます。
委員長 資料5について、なにかご意見はありますか。
委員 中学校の職場体験で、事業所にアンケートをもらっているようですが、職場体験の期間中に用紙をもらわなければ、正確に生徒のことが答えられないという声を聞きます。
事務局 職場体験の期間中に生徒の名前を書いたものを持参させるように学校へ伝えます。
委員長 他にご意見はありますか。続きまして、資料6を文化の家からお願いします。
事務局 資料6「長久手市文化の家自主事業報告」です。11月の主な公演は、長久手フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会「第九」を実施しました。これは、満席となりました。非常に迫力のある演奏でした。一方、チェロ・リサイタルは、集客が難かしいものとなりました。ただ、来場者からは、非常に良かったという感想をたくさんいただいています。12月は、創造スタッフによるコンサートを予定しています。1月には、ガレリアコンサートとして、応援ソング披露コンサートを企画しています。現在、歌っていただける方を一般募集しています。たくさんの方に歌っていただきたいと思います。利用状況は、昨年と大きく変わっているところはありません。ただ、入館者数が3,000人程減少しています。アートフェスティバルが10月中旬から11月上旬までとなっていた影響ではないかと思います。アートフェスティバルは、10月20日から11月8日まで開催しました。作品展、ワークショップ、イベントなどを市内のギャラリーも使って実施しました。ワークショップでは、キンダーホルトの子どもたちを招待して実施したものもありました。また、チャリティーアート展というものを実施し、作品20点を販売し、20万円程の売り上げがありました。その半分を福島のあしなが育英会へ寄付しています。最後に、1月から市民の優先予約を実施するため、実施要領を作成しました。試行として実施し、運営委員会で状況を検証したうえで変更すべき点を変更していきます。現在、4団体から問い合わせをもらっています。
委員長 資料6について、なにかご意見はありますか。
委員 優先予約は、関係者とコミュニケーションをとりながら行ってください。
委員 優先登録団体は、事務局が認定するのですか。
事務局 事務局が行います。
委員 営利目的や宗教、政治活動を目的とした団体が巧妙に入り込む可能性があると思います。慎重に取り扱ってもらいたいと思います。
事務局 1年間を試行期間として、検証したいと考えています。
委員 文化の家は、事業内容がよいものを実施しているので、質を落とさないよう慎重に判断してください。
委員 文化の家で演奏したいという有名な演奏家もいると聞きます。非常にすばらしい施設ですので、10年後を考えて展開していってほしいと思います。
委員長 他にご意見はありますか。続きまして、資料7、8を給食センターからお願いします。
事務局 資料7「学校給食献立表」です。2学期が終わりますので、12月20日までとなります。地元産の野菜をできるだけ使いたいと思っていますが、思うように手に入らないということもあり、大根とネギになっています。地産地消を進めたいと考えていますので、今後も努力していきたいと思います。
資料8「保育所給食献立表」です。保育所給食では、12月27日まで給食センターで提供します。12月28日は、委託弁当を予定しています。12月25日に揚げパンを新しい給食センターで初めて作ります。学校給食でも人気メニューですので、実施していきたいと考えていますが、新しい機械になりましたので、もう少し試作をしてから実施していきます。
給食だよりの2学期号に試食会について掲載しています。11月に1回目を実施していますが、2回目を1月29日に実施する予定です。すでに応募者が定員に達しています。継続的にたくさんの方に参加していただきたいと思っています。次に、給食費に関するアンケート結果の速報値です。小学校の回収率が72%、中学校が50%となっています。回答内容ですが小学校で、値上げを「やむをえない」とした方が80%、「現在のままでよい」とした方が13%でした。中学校では、「やむをえない」とした方が78%、「現在のままでよい」とした方が16%でした。市の補助ですが、小学校で、「継続してほしい」とした方が85%、「なくてもよい」とした方は8%を割っています。中学校では、「継続してほしい」とした方が88%、「なくてもよい」とした方は6%を割っています。自由に意見を書いていただく欄がありました。その中で、セレクト給食の再開を希望される意見や必要ないとする意見など様々なものがありました。アンケートのイラストを見て、ここまでの改善は必要ないという意見もありました。
委員長 資料7、8について、なにかご意見はありますか。
委員 運営委員会は、いつ開催されるのですか。
事務局 未定ですが、1月中に運営委員会を開催し、平成25年度からの給食費をどうしていくのかということを決めていきたいと考えています。
委員長 他にご意見はありますか。続きまして、資料9、10を教育総務課からお願いします。
事務局 資料9「平成こども塾丸太の家 かわら版12月号」です。12月は、正月をテーマにしたプログラムを実施していきます。また、年末年始を挟んで、西小学校と南小学校の児童が学校連携で餅つきを体験します。
報告になりますが、11月18日に平成こども塾運営委員会を開催しました。その中で、こども塾の事業は、マスタープランに基づいて事業を実施していますが、そのマスタープランの基本理念を変更したいという提案をしました。現在は、「農のあるくらし、農のあるまちづくり」となっており、田園バレー事業の一環として、事業が開始された当時のままとなっています。平成22年に施設が教育委員会へ移管され、小学校連携が主体となってきていますので、これまでの理念を基本として、実態に即したものとしていきたいと考えています。現在の案としては、「里山の豊かな環境を生かした体験活動による、子どもたちの生きる力の育成」となっています。これを基に、平成25年度に内容を検討して、見直しを図っていきたいと考えています。方法としては、運営委員の方々、サポート隊など、こども塾に関わっていただいている方々から意見をいただいて進めていきたいと考えています。ただ、これまでの活動内容を大きく変更するものではありません。
次に、資料10「市が洞小学校増築周知と共に行った学区等についての意見募集結果の周知」です。意見募集の結果を次のとおり周知しました。学校を通じた保護者へ681部配布、地域宛として21自治会2312世帯へ回覧していただくため、市政協力員へ206部郵送、長湫西及び長湫南保育園の保護者へ94部郵送、市のホームページへの掲載という4つの方法で実施しました。市が洞小学校に関連した報告をします。市が洞小学校校舎増築工事の入札ですが、11月に特定建設工事共同企業体一般競争入札を実施しました。2つの企業体から入札参加申請がありましたが、入札前に2社ともに辞退し、落札者がありませんでした。そこで、企業体を形成しない、事後審査型制限付き一般競争入札に切り替えました。これも2社から入札参加申請がありましたが、12月11日に2社ともに辞退し、落札者がありませんでした。したがって、12月議会に議案を提出することができませんでした。辞退理由としては、予定価格では工事ができないということでした。今後、設計内容を見直し、入札を実施していきたいと考えています。このことは、議長、副議長、文教福祉委員長、副委員長に報告し、平成25年1月に入札を実施し、2月上旬に臨時議会の開会をお願いしました。平成26年3月までに完成させて増加する児童に対応していきます。また、12月議会の一般質問の答弁の詳細は、次回の教育委員会で報告します。
委員長 資料9、10について、なにかご意見はありますか。
委員 来年度の新入児童も市が洞小学校が多いわけですから、増築をすすめてもらいたいと思います。47件の貴重なご意見は、学区適正化委員会において考慮していただきたいと思います。
委員 各種の委員会は、知恵を出していただくものでないと、すれ違いが生じるので注意が必要です。早めに仕掛けることも大切です。委員とコミュニケーションを良くとっていただいて、委員会を機能させ、何がこども・地区の住民にとっていいのか考えることが大切です。分割については、北小学校を例に考えると、分会と学区が分かれてしまうとやりにくいので、そのあたりをふまえて、事情を知った人が入って、論議しなくてはなりません。割る場合でも、いろんな意見をもらいながら、ボリュームの問題も含めて、何回も開きながら知恵をもらうべきです。そうは言っても、我慢していただくことはあるかもしれません。いずれにしても事前の準備が大事だと思います。
事務局 学区適正化検討委員会は1年3カ月のうちに6回開きました。市内全地域の推計を行いました。特に市が洞小学校は児童数が伸びていますので、教育委員会におはかりしたとおり、当面は校区分割はせずということでいきます。やはり毎年推計を見直していかないと、児童数の伸びは変わってきます。毎年実際に入ってきた児童数で推計をしていくと、その先がわかってくるため、そういう点をきちんと学区適正化検討委員会でお諮りして、意見をいただく。委員がいわれたとおり、一つの分会を分けることは難しいという意見は出ておりました。そういう点も踏まえながら今後、いろんな意見を聞いて進めたいと思います。学区適正化検討委員会で審議を継続していただく必要があると思っています。
委員 市が洞小学校は、現状では教室数が足りないわけなので早く教育環境を整えてあげることが教育委員会の一番の役目だと思います。受け入れ環境を整えることを早めていただくようお願いします。
委員 予定価格では、坪単価はいくらですか。
事務局 60万円くらいです。設計変更に際して、類似施設の事例も調べています。時期によっても金額の変動が生じます。適正な価格を設定したいと考えています。
委員 市が洞小学校の校舎は、元々高いのではないですか。
事務局 はい、もともと材質は良いです。
委員 既存の校舎と同じものにするから高いのではないですか。
事務局 既存校舎と増築校舎の差をつけることがないようにしたいと考えています。
委員 金額的に無理であれば、差ができることになりますか。
事務局 その点は可能な範囲で見直す必要もあるかと考えています。
委員長 学区のことについては、みなさんがおっしゃったとおり学区適正化検討委員会で、それぞれの地区や学識経験者など能力のある方が入ってみえますので、出るべき知恵は出ると思います。そこで継続的に集中的に検討していただく。もうひとつ、増築の件は喫緊の問題で、今議論していては26年の4月に間に合いません。入札の関係は事務局でやっていただいて、教育委員会の意見としては先回の臨時教育委員会と変わらないですね。(全員了承)いただいた意見のことは重々承知のうえですが、前回の臨時教育委員会と判断は変わっていないということです。ただ、意見があるということは重々承知しています。
では教育委員会各課からの報告は、これで終了します。続きまして、 議題で資料11を教育総務課からお願いします。
事務局 資料11「私立高校の授業料補助制度についての要望書」です。私立高等学校等授業料補助について、背景を説明します。以前は、長久手町独自の私立高等学校等授業料補助金がありました。生活保護法の規定による保護を受けている世帯及び所得割を含む市町村民税が非課税の世帯に年24,000円、その他の世帯に12,000円を補助していました。しかし国が施策として平成22年4月1日から公立高等学校授業料無料化を実施したことに伴い、「高等学校等就学支援金制度」が国に創設されました。これを受けて、愛知県も授業料軽減制度を充実させました。所得の低い世帯では、私立高校の平均授業料相当額が助成され実質無償化されました。所得が多い世帯でも、新たに助成が受けられるようになりました。これにより私立高校の授業料を納める全ての保護者へ軽減が図られたことから、保護者負担の是正が図られたものと判断しました。教育委員会へは、平成23年2月8日の定例教育委員会で諮り、承認されました。このようにして長久手町単独の補助制度を、平成23年3月末に廃止したものです。事務局としては、要保護・準要保護世帯への就学援助費や幼稚園就園奨励費などの義務教育費などにまだまだ費用がかかります。また、愛知県の授業料補助制度も引き続き実施されていることから、本市では、制度復活をしないと考えますがいかがでしょうか。
委員長 資料11について、なにかご意見はありますか。
委員 要望の内容は、金額のことですか。
事務局 年間24,000円又は12,000円を補助していた制度を復活してもらいたいというものです。
委員 私立高校へ通った場合、県立高校へ通って無償になる分が免除又は補助されるのですか。
事務局 補助はされません。年収によって、国から助成金が支払われます。
委員 今回は、要望書の提出があったことを認識しておけばよいのですか。それとも、この場で要望内容の認否を決定するのですか。
事務局 この場で決定していただくものではありません。市長あてでも同じ要望書が提出されており、市としては、復活は考えていないという回答をしておりますので、教育委員会へも提出があったことを認識していただくという趣旨で挙げました。
委員長 他にご意見はありますか。その他として、教育総務課からお願いします。
事務局 2月14日に愛知地区教育委員会連絡協議会視察研修を行います。1月31日に長久手市教育委員会研修を行います。最後に、卒業式ですが、中学校が3月7日、小学校が3月19日となっています。
委員長 他にありますか。ないようですので、これで公開部分の教育委員会を終了します。

会議資料

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電話:0561-56-0625

ファックス:0561-63-2100

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