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更新日:2012年11月16日

平成24年度第2回長久手市生涯学習推進会議

開催日時

平成24年11月8日(木曜日) 19時00分から21時10分まで

開催場所

長久手市役所 西庁舎 2階 第7.8会議室

出席者氏名
(敬称略)

  • (委員) 青山茂樹 生田範子 大島令子 口野孝典 北村照代  水谷千治 水野美々子
  • (事務局) 教育文化部長、生涯学習課長、社会教育係長、生涯学習課主事

審議の概要

  1. 第2次長久手市生涯学習基本構想について
  2. 第43回東海北陸社会教育研究大会富山大会の出席報告について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0名

問合先

生涯学習課 電話:0561-56-0627(ダイヤルイン)

会議録

あいさつ

口野会長
教育長
副会長選出
会長が水野美々子委員を副会長に選出

議題1 第2次長久手市生涯学習基本構想について

(生涯学習基本構想(骨子案)について事務局より説明)
委員  個人宅での学習が多い結果となっているが、茶道や華道などは、文化センターなどよりも個人宅のほうが
行いやすい場合が多いので、長久手市では茶道や華道などが盛んだと言えるかもしれない。
委員 今回は構想の骨子だけと伺ったが、この委員会で細かいところまで決めていくのか。
事務局 大まかな方向性は決めたいと思っている。策定にあたり、まだ決定ではないが、市民を集めてシンポジウムを開くことなどを考えている。
委員 生涯学習の目的の部分で、世代共生はイメージできるが、地域共創はイメージがわかない。地域というのはどういった括りなのか。自治会をはじめとして、市民の活動は色々なものが混在している。
生涯学習には色々な課が関わっており、教育委員会の範囲内で計画を立てるとすれば、行政が縦割りなので、どこまで議論すればよいのかがわからない。
市民を集めてと言うが、例えばシンポジウムをやりますと言っても、市民は集まらない。各団体が強制的に集めるような形となって、市民が主体的に参加するものではなくなってしまう。市が意識的に誘導するものなのか、市民が自主的にやるものなのか、よくわからない。
委員 アンケートを実施してよかったと思う。時間がないなど、実態がよくわかった。ではどうやって時間がない人を学習に導くのか。
委員 現在生涯学習に取組んでいない人を学習に導くより、現在主体的に取り組んでいる人を育てていくというか、支援していくほうが重要だと思う。
事務局 構想の内容については、これから各課にヒアリングをして、精査していく。
事務局 構想の策定は教育委員会が主に担当するが、市全体の構想としていくため、実際には色々な課の意見を集約して策定する。地域については、自分の住んでいるところ、隣同士や地域同士というものも含まれる。例えば学校区とか、具体的に示すものではない。
委員 教育委員会がやれる範囲での構想なら、むしろ市民の意見は聞かない方が良い。例えば環境基本計画を見ると、全部門が入っており、いつまでに何をやるのかまで全て入っている。
今現在、市民が会議を行う環境がない。予約をしても取れない。そういった施設の利用状況や、市民の活動内容を全て洗い出さないといけない。
事務局 当初はパブリックコメントを行う予定だったが、過去の経験から、パブリックコメントでは市民の意見がなかなか出てこないので、市民の意見を直接聞く場を設けたいと考えている。
委員 市民を動かすというのは、そう簡単にできるものではない。どういった方が出られるのかが重要。私たちはどのような立場で出ればよいのか。委員も市民なので、市民の意見を聞いて、委員の意見も聞いてと、二重構造になってしまう恐れがないか。
事務局 ワークショップ形式で行うという方法もある。また、あくまで「市民の生の声」を聞くことが目的であり、二重構造とはならない。
委員 例えば老人福祉計画もワークショップ形式で行ったが、意見がどのように反映されたかがわかりづらい。結論が決まっている上で形式的に行うのではなく、新しい手法で行わないといけない。
委員 構想策定には地域共生ステーションやまちづくりセンターも巻き込んでいかないといけないのではないか。
委員 この委員会もあと2回だが、このような大きな問題をこの場で議論して良いものなのか、不安である。
事務局 必ずしも今年度に策定をする必要はない。市民に納得してもらえるものを作らないと意味がない。
委員 年代によって取り組み状況に差があるという結果が出ている。福祉の家、文化の家も過去にワークショップを行って色々と意見が出たが、その成果が見えづらい。あらゆる世代に通用する生涯学習をいかに考えていくかが課題である。
委員 市全体で考えることは難しい。例えば市が洞は、施設は少ないが意識は高い。統一したものとして作るのは難しいと思う。
事務局 基本構想なので、「目標」となるものを作る。各セクションがその目標を見ながら、理想形として定める。
個々に細かく定めるものではない。まずは目標というものを、この委員会で定めたい。
委員 こういう構想があるということを、市民に知ってもらうことが大切。例えばアンケートでも、市の制度を知らない人が多かったが、このアンケートで新たに知ってもらえたことになる。
委員 前回いただいた策定スケジュールは撤回ということになるか。
事務局 完全に撤回ということではないが、今回いただいた意見を基に再度検討してスケジュールを組み立てる。
委員 内容が変わるのであれば、決まり次第委員に知らせてほしい。
委員 次回の会議はどうなるのか。
事務局 スケジュール等を再検討の上、決定する。日程については今の時点で決められないので、後日連絡する。
委員 上位計画に基づいてやらないといけない。目標から逸脱したことはできない。基本的な部分は変えられないということを言ってもらわないと、委員は混乱する。やり方や方法に色をつけることはできるが、地方自治体は基本的に総合計画に基づいて自治を行う。まちづくり行程表自体には全く異論はないが、急に市民にヒアリングするというのは唐突ではないか。生涯学習の目的は、健康で豊かに暮らすということで良いのではないか。
委員 第5次総合計画で、5本の柱は決まっているが、これを今回の見直しで変えることに問題はないのか。
委員 現基本構想をレビューしてどうだったのか、ということを知りたい。
委員 アンケートを見て、講師になりたいという人が思いのほか多く、驚いている。地域の人たちもやる気があると感じた。
事務局 いただいたご意見を参考に、内部で検討する。

議題2 第43回東海北陸社会教育研究大会富山大会の出席報告について

(出席委員より報告)
会長  時間となりましたので、本日の会議は終了いたします。

会議資料

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お問い合わせ

くらし文化部生涯学習課 

電話:0561-56-0627(生涯学習係)・0561-63-1000(スポーツ係)

ファックス:0561-63-2100

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