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更新日:2012年8月21日

平成24年度第1回長久手市生涯学習推進会議

開催日時

平成24年8月6日(月曜日) 19時00分から21時00分まで

開催場所

長久手市役所 西庁舎 2階 第9会議室

出席者氏名
(敬称略)

  • (委員) 生田範子 大島令子 加藤正雄 口野孝典 水谷千治 水野美々子
  • (事務局) 教育長、教育文化部長、教育文化部次長、生涯学習課長、社会教育係長、生涯学習課主事

欠席者氏名
(敬称略)

北村照代

審議の概要

  1. 平成24年度事業計画について
  2. 平成24年度ながくて・学び・アイ講座について
  3. 第2次長久手市生涯学習基本構想について
  4. その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0名

問合先

生涯学習課 電話:0561-56-0627(ダイヤルイン)

会議録

あいさつ

教育長
会長選出
口野委員を会長に選出

議題1 平成24年度事業計画について

1 平成24年度生涯学習推進事業計画について
事務局より説明
2 平成24年度社会体育事業計画について
事務局より説明
委員 スポーツ関係事業、(2)スポーツの祭典の⑤協力のところに「がんこおやじの会」が入っている。
他の団体は市と直接係わりのある団体だが、この団体は社会福祉協議会のボランティア団体であり、ここに入っている理由は何か。また、救護団体は協力に入らないのか。
事務局 事務局で調査する。救護団体については入れるよう検討する。
委員 地域スポーツ振興事業の補助金192万円は、どのような配分で分配されているのか。
事務局 校区の人数や、開講回数を加味して分配している。
委員 ニュースポーツとはどのようなものか。
委員 一般的なスポーツから派生したもので、子どもからお年寄りまで楽しめる、簡易的なスポーツ。
委員 学習講座事業の、延べ参加人数の記載は不要ではないか。
事務局 実際に参加された人数の累計を示しているが、記載について検討する。
委員 俳句大会の賞品は、もっとよいものがないものか。
委員 リニモのバッジなどがよいのではないか。

議題2 平成24年度ながくて・学び・アイ講座について

事務局 できるだけ初めての方に講師となっていただきたいと考えている。1~15番は初めてなので、採用としたい。
委員 異議なし。
事務局 16番は毎年応募されているが、過去に受講生が規定数以上集まっていない。
委員  新しい講師の育成という趣旨を伝え、お断りしたほうがよいと思う。
事務局 17番は、内容的に外したほうがよいと考えているがどうか。
委員 テレビでもやっているが、今流行のものなので採用してよいと思う。
事務局 18、19番は同じ大正琴なので抽選にしようと考えている。
委員 異議なし。
事務局 20~23番は、市が行う生涯学習としては費用が高く感じられるので、外したほうがよいと考えているがどうか。
委員 公的な学習の場ということもあり、高いかどうかの判断は難しい。実際に話を聞いて検討したほうがよい。
事務局 24~28番は、一度開講の実績がある講座であり、最終的な全体の講座数を考慮して採用か否か判断したい。
委員 異議なし。

議題3 第2次長久手市生涯学習基本構想について

事務局 基本構想策定スケジュール、アンケート内容説明。
委員 最初のお願い文の中の「市政」という言い方は、市になったばかりなので少し気になる。
年齢がすべての年代で10歳刻みになっているが、年代によっては仕事をしているかいないか、身体的な問題など大きく差があり、10歳刻みは大きすぎる。
事務局 50~79歳を5歳刻みにしてもらうよう、推進会議として要望する。
委員 アンケートの内容が、どこの市町でも共通するようなものになっており、長久手らしさがない。
長久手は生涯学習のための施設が少なく、場所に困っていることが多いので、長久手市内の具体的な施設名を挙げて書いたほうがよい。
この設問では、生涯学習に取り組んでいる人が、長久手市内で行っているのか、名古屋など市外へ出て行っているのかわからない。
事務局 具体的な施設名を入れるとともに、長久手市内で取り組んでいるのか市外で取り組んでいるのかわかるようにする。
委員 ニーズを引き出すためには、本音を聞き出すための分かりやすいアンケートが必要。
生涯学習というのを他の表現にしたほうがよいかもしれない。
事務局 問35は、取り組んでいる人と取り組んでいない人に対して同じ質問なっており、わかりにくいので、設問を分けるようにする。生涯学習の表現については検討する。
委員 長久手市として何を聞きたいのかわからない。市として受け入れる部分だけに絞って聞けばよいのではないか。
事務局 検討する。
委員 アンケートを配布する際、対象とする年代は意識しているか。
事務局 無作為抽出であり、市民全体のサンプルとなるよう配分される。
委員 問37、38は何が聞きたいのかわからない。
事務局 講師となり得る人がどれくらいいるのかを把握することと、学ぶ側と教える側がマッチするかどうかの把握のために聞いている。内容については検討する。
委員 生涯学習についての市への要望欄を設けてもらえないか。
事務局 スペースが限られているため、考えていない。
事務局 いただいたご意見を踏まえ、事務局でアンケート内容を修正し、各委員さんに確認していただく。

議題4 その他について

事務局 次回推進会議は11月の予定。日程の候補は7、8、9日が挙がっている。
委員 8日を希望する。
事務局 次回推進会議は11月8日 19:00~とする。
事務局 第43回東海北陸社会教育研究大会には、水谷委員に参加していただく。
会 長  他に議題もないようですので、本日の会議は終了いたします。

会議資料

お問い合わせ

くらし文化部生涯学習課 

電話:0561-56-0627(生涯学習係)・0561-63-1000(スポーツ係)

ファックス:0561-63-2100

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