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更新日:2012年7月31日

第1回長久手市文化の家運営委員会

開催日時

平成24年7月18日(水曜日)10時30分から0時20分まで

開催場所

長久手市文化の家 企画室A・B

出席者氏名
(敬称略)

  • 委員
    浅野芳光、梅村智子、大島令子、清水裕之、志水文崇、鷲見卓、竹本義明、水野美々子
  • 事務局
    教育長 青山守孝、教育文化部長 松井豊明、教育文化部次長 布川一重、館長 川上實、事務局長 加藤登美子、局長補佐 籾山勝人、管理係長 山田美代子、事業係長 遠藤健一

欠席者氏名
(敬称略)

なし

審議の概要

  1. 平成23年度の管理運営及び事業報告について
  2. 平成24年度の管理運営、事業計画及び事業報告について
  3. 平成25年度自主事業計画(案)について
  4. その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

2名

問合先

長久手市文化の家 電話:0561-61-3411

会議録

あいさつ

館長、教育長、教育文化部長、教育文化部次長
委員長の選任
互選により清水委員に決定する。清水委員長より職務代理者として竹本委員が指名される。
委員長 就任あいさつ

議題

1 平成23年度の管理運営及び事業報告について
事務局 資料第1号から資料第5号までを説明
委員 11ページ ながくて寄席の柳亭市馬独演会の入場者数が少なかったようだが、人選を誤まったためか、もしくは近くで他に公演があったためか、原因は把握できているか。
事務局 近い日程で名古屋公演はあった。柳亭市馬は関東では知名度があり、チケットがとれない状況であるが、東海では知名度が低いかもしれない。ただ、当初はキャパシティのちょうどよい風のホールで予定されていた。
委員 3ページ 文化の家施設管理基金利子について、金利は入札できると思うが?金利が低いので安全な形で入札を検討してはどうか?
事務局 基金利子については、文化の家のみならず市全体が会計課で管理をしている。市として考える必要があり、文化の家だけで入札をすることはできない。
委員 職員の人件費に比べ、施設管理業務委託の費用が高すぎるのではないか。施設管理委託の内容はどんなものがあるか?
事務局 施設管理委託の内容としては、受付、警備、清掃の他、設備の点検業務が含まれる。次回の運営委員会に施設管理委託をまとめて資料を提示する。
委員長 公文協等他の施設の資料もあるとよい。
委員 市劇団の支出はどのくらいか。施設使用料等は別として金銭として支出されている金額は?
事務局 講師料・指導料等で年間300万円程度である。
委員 3ページのせとしん等の助成金について、これは積極的に助成金を取りにいった結果か。
事務局 基本的に毎年の公演に対し申請を行っており、1~2件程度の助成をいただいている。
委員 市劇団の公演について、2公演行っていて、売上率に差がありすぎるが、その原因は何か把握しているか。
事務局 3月4日の日曜日の公演は、原作者の渡辺えり子氏のアフタートークがあったためと考えられる。
委員 12ページ 前年度と比較して、普及啓発事業が増えている。最初から普及啓発事業に力を入れた結果なのか。
事務局 小学校のであーとを1校から2校に増やすなど積極的に力をいれている。
委員 普及啓発事業は非常に大事であると思う。しっかりと取り組んでいくことが方針としてできあがっているのか。
事務局 第2次文化の家マスタープランに位置付けられている。
委員 10ページ 文化の家フェスティバルについて。参加者団体は文化の家の利用者であるべきで、受付時に確認をしているか。
事務局 参加者は利用登録団体であることが条件としている。
委員 利用回数等は調べているか
事務局 利用回数は調べている。中には利用回数の少ない団体もある。
委員 文化の家をあまり利用していないのに、文化の家フェスティバルという発表の場に安い費用で参加できるのはどうか。形だけの登録という団体があるということを聞いたことがある。
事務局 文化の家フェスティバルは、普段から文化の家を利用していただいている方々の発表の場であるが、現在のところ参加者が多すぎるというわけではないので受け入れているが、今後は精査していくことも検討する。
委員 節電に関して。トイレ等がつきっぱなしであったりするが、スイッチがないところがある。どのように取り組んでいるのか。
事務局 電気については一括管理で点灯させている部分もあるが、部分的に蛍光灯を間引いたりして節電に取り組んでいる。
委員 自らできる節電の仕組みはないか。
委員長 設備的な問題もあると思うが、将来的な大規模改修に向けて検討事項の一つとしてほしい。
事務局 検討事項とする。現在のところは出来る範囲で、不必要な部分の電灯をおとすなど努力はしていきたい。
委員 NAFとは何か。
事務局 ながくてアートフェスティバルの略である。

議題

2 平成24年度の管理運営、事業計画及び事業報告について
3 平成25年度の事業計画(案)について
事務局 資料第7~10号 報告
企画委員会の報告
委員長 劇場法(「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」)の概要について
質疑応答
委員 17ページ 施設使用料が平成23年度の決算よりも減額していて、講座受講料は増加している。アートスクールが減少していくよりも、人気がある講座は継続していただきたい。
また、町から市になって、職員の給与表は変更があったか。
事務局 給与表の変更はない。
委員 屋上駐車場の整備方法はどのようか。整備期間の代替措置はあるか。
事務局 緑地の部分を生かすため、走行部分に枕木を敷き詰める。景観が変わるわけではない。
少しずつ工事を行う予定。
アートスクールはいろいろ精査しながら、さまざまな展開ができるよう考えている。
委員長 創造スタッフの事業としてもしっかりやってもらいたい。
委員 光熱水費を500万円減額して基金積立金を増額させたようだが、決算をみると出来そうである。となると予算の積み方が最初から甘いのではないか。精査することが必要ではないか。
委員 屋上駐車場で大きな器材を搬入する時など、出入り口付近に車を停車させていると警備員に注意される。雨の日や体の不自由な方もみえるので多めにみてもらえないか。
事務局 臨機応変に対応するよう警備員に伝える。
委員 劇場法が成立したが、地方公共団体では文化・芸術ではそこまで重要にとらえられていないと思う。文化の家はこの法律の恩恵にあずかる近い施設である。施設と文化芸術団体のための法律であり、行政と市民のかかわりを文化の家が中心となって強調してほしい。
文化庁等の助成金を積極的に取りに行ってほしい。
委員長 劇場法は文化の家マスタープランに即しており、組織を整えることが必要。専門スタッフがいるということを表に出していくためにも、館長を芸術監督とし、補佐や事業係長を事業ディレクターといった位置づけにし、組織表に明記することから始めることが重要。育成事業として創造スタッフがあるがこれも表に出す。県芸大との連携も法のままである。ホームページに掲載するなど、アピールすることが必要である。
事業もいいことをやっているのだから、外に分かりやすく示すことが重要。
事務局 劇場法は市民に認知されていないこともあり、PRしていくことを検討していきたい。
舞台見学会等を通じて文化の家を市民にもっと知ってもらうよう努力していきたい。
委員長 次回までに劇場法対応を文化の家としてレポートとして提出してほしい。
委員 福祉関係と文化・芸術を密接にするようにしてもらいたい。
委員 住民が満足できるようなプログラムを目指してもらいたい。
4 その他

  • (1) まちづくり行程表の説明
  • (2) 8月19日 舞台見学会の開催について
  • (3) 7月28日 行政評価委員による公開行政評価(平成23年度文化の家事業について)
  • (4) 運営委員会と企画委員会の統合の検討について
    委員長 劇場法と関連して、一括でご提案いただきたい。次回の議題とする。
  • (5) オペラコンクール・CBC事業・劇王
    委員長 これまで重要な位置づけであったものを簡単にやめることはできないが、見直しは必要であることから、検討していただきたい。

委員 改修計画についてどのようになっているか。
事務局 平成25年に改修に向けて調査委託を行う。その後改修計画を作成し、平成26年に実施設計、工事施工は平成27年・28年になる予定。
委託をし、方向性がわかれば、委員会で途中経過報告をさせていただこうと思う。
委員長 これで運営委員会を終了します。

お問い合わせ

くらし文化部文化の家 

電話:0561-61-3411

ファックス:0561-61-2510

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