ホーム > 市政情報 > 会議情報 > 会議録一覧(平成24年度) > 第15回長久手市行政改革推進委員会

ここから本文です。

更新日:2013年7月1日

第15回長久手市行政改革推進委員会

開催日時

平成24年6月25日(月曜日)午前10時から正午まで

開催場所

市役所本庁舎3階 第4会議室

出席者氏名
(敬称略)

  • 委員 小川 辰男(会長職務代理)
  • 委員 中島 美幸
  • 委員 杉本 孝司
  • 委員 太田 孝夫
  • 委員 中村 佐伃子
  • 委員 佐藤 長男
  • 事務局 企画部長 水野 正志
    • 企画政策課課長 加藤 正純
    • 企画政策課課長補佐 飯島 淳
    • 同担当 寺島 卓哉

欠席者氏名
(敬称略)

和泉潤委員、奥田直美委員

審議の概要

平成23年度事業長久手市行政評価の外部評価について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

4名

問合先

経営管理課 0561-56-0600

会議録

事務局 (開会)
事務局 (開会あいさつ)
本日は4つの議題をご審議いただく。外部評価の実施に向け、内容をつめていきたいので、活発な議論をお願いする。
会長職務代理
それでは、次第に沿って議事を進行する。
平成23年度事業外部評価の対象事業について、事務局より説明をお願いする。
事務局

資料1について説明

委員
行政評価票に業務担当課の問合せ先があるが、事業の内容について、業務担当課に問い合わせてもよかったのか。
事業の内容を評価するのに、行政評価票だけでは情報が足りない。たとえば各事業で実施した調査の結果なども知りたい。そのような資料があれば、今後どのような方向性で担当課が事業を運営していきたいのかが分かるのではないか。
また、行政評価票の金額の単位が間違っていると思われるものもあった。
事務局
最終的にホームページで公表するまでは、事務局で取りまとめて、担当課に照会を行うという形式でお願いしたい。
本日は、委員の皆様から提出いただいた外部評価対象事業の希望調査をもとに、4つの事業を選定させていただき、その確認をさせていただいた。
会長職務代理
次に平成23年度事業外部評価の実施について、事務局より説明をお願いする。
事務局

資料2について説明

会長職務代理
当日配布する資料には問題があると思う。事業の概要については記述してあるが、問題点や今後の改善点など今後どのような方向性で事業を実施していくかという点が抜けているように思う。
事務局
行政評価票を初めて見た人が、行政評価票から事業の内容を理解するのは難しいと思う。そのため今回は傍聴者が事業の内容を理解しやすいよう、行政評価票の内容を抜粋した資料を作成した。
しかしながら、外部評価の方法については、これまでと何ら変更はないので、これまでどおり業務担当課への事業ヒアリングを実施し、委員の皆様から意見をいただきたい。
委員
これまでの外部評価と違い、多くの市民が傍聴に訪れるため、委員もその点を意識して、市民に分かりやすいような質疑でなければならないと思う。また、これを機会に、市民と一緒になって市の事業を考えて行けるような問題提起ができればと思う。
そのためには、委員と事務局で、資料作りや委員の質問の向け方など、十分に検討しておかなければならないと思う。
例えば、行政評価票について、事業名を冒頭にもってきてはどうか。
会長職務代理
内部で評価した結果なので、組織別になっているのは仕方がないと思う。しかし、当日配布する資料については、事業名を冒頭に持ってくることはできるのではないか。
事務局
そのように資料を変更する。
委員
行政評価票について、事業費の数字が前回の資料から変わっている。
委員
平成21年度、平成22年度の事業費の数字も変わっているようだ。
事務局
数字の変動については、担当課が行政評価票を作成し、本日提出するまで修正をかけた中で、支出をどの事業の支出に仕分けるかで、多少の変動が出たと思われる。
会長職務代理
委員は当初感じた質問を、当日そのまま質問すればよいということであると思う。
業務担当課が実施した事業について自己評価している点は評価できる。その上で、その評価をもとに、業務担当課が今後事業をどうしていくかという点については、当日質問しなければならないし、委員も意見を述べていく必要があると思う。
委員
事業の今後の方向性を説明するために、事業の評価や今後の改善点も当日の配布資料に入れてはどうか。
委員
今後の方向性が評価の重要な部分であると思う。
事務局
そのように資料の変更を行う。
会長職務代理
総合評価の判断の基準なども簡単に説明してはどうか。
委員
A、B、C、Dそれぞれの評価の今後の方向性の説明文を入れてはどうか。
事務局
必要性、有効性及び効率性の説明も含めて、説明文を加える。
委員
当日の説明の中で触れてもよいのではないか。
事務局
冒頭の事務局からの説明の中で説明を加える。
会長職務代理
次に平成23年度事業行政評価結果の公表について、事務局より説明をお願いする。
事務局

資料3について説明

会長職務代理
平成23年度の評価結果を反映させるのは、平成25年度の予算となるのか。
事務局
平成24年度予算については、すでに執行が行われている。予算に関わるような改善を行うとなると、平成25年度予算となる。
委員
結果は公表するのか。
事務局
公表していく。
会長職務代理
次に長久手市行政評価実施要領の制定について、事務局より説明をお願いする。
事務局

資料4について説明

委員
長久手市行政評価実施要領については、市民の側に立った実施目的が追加されたが、外部評価当日に配布する資料にも追加してはどうか。
事務局
そのように資料を変更する。
委員
長久手市行政評価実施要領も当日の資料に加えてはどうか。
事務局
そのようにする。
委員
当日資料の表題「行政評価に係る外部評価」という言葉は役所言葉でわかりにくいのではないか。資料は硬軟使い分け、おさえるところは固く、その他は市民に分かりやすい表現にしなければならないと思う。
また、当日、スライドを使用するなら、事業の様子が分かりやすいよう、動画や写真なども使ってはどうか。
事務局
そのように資料を変更する。
準備ができるものについては、そのように準備する。
会長職務代理
次にその他について、事務局より説明をお願いする。
事務局

外部評価から結果公表までの流れについて説明

委員
外部評価後に提出するコメントについて、触れなければならない点などあるか。
事務局
これまでとおり、率直に感じたことをコメントしていただきたい。いただいたコメントをもとに、会長と協議のうえ、外部評価の結果としてとりまとめ、公表していく。
委員
当日は、どれくらいの傍聴者数を想定しているか。
周知、広報はしっかり行ってほしい。
事務局
当日の傍聴者数は読めないが、50人程度は入れる会場を用意した。近隣の状況でいうと、数人から十数人といったところである。
周知については、広報とホームページで行っていく。
委員
外部評価の結果は、どのように公表していくのか。
事務局
これまでどおり、ホームページで公表していく。
会長職務代理
他に質問がなければ、第15回長久手市行政改革推進委員会を終了する。

当日資料

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総務部行政課 

電話:0561-56-0600

ファックス:0561-63-2100

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?