ホーム > 市政情報 > 会議情報 > 会議録一覧(平成24年度) > 平成24年度第1回長久手市防災会議

ここから本文です。

更新日:2012年6月14日

平成24年度第1回長久手市防災会議

開催日時

平成24年5月30日(水曜日) 午後1時30分から午後2時45分まで

開催場所

長久手市役所 北庁舎2階 災害対策本部室・第5会議室

出席者氏名
(敬称略)

20名中18名出席(委員 五十音順)

  • 会長 吉田 一平(「吉」の字は、正しくは(「土」の下に「口」です)
  • 委員 青山 守孝
  • 委員 淺井 光日出
  • 委員 伊藤 正彦
  • 委員 伊藤 祐司
  • 委員 小関 文彦
  • 委員 神谷 美和(代理 竹内 稔、氏原 弘詞)
  • 委員 川崎 昭弘
  • 委員 小山 光彦(代理 秋田 雅博、小村 一廣)
  • 委員 近藤 康雄
  • 委員 清水 渡
  • 委員 鈴木 孝美
  • 委員 田崎 あきひさ
  • 委員 寺澤 義則
  • 委員 寺本 正樹
  • 委員 長谷川 和伸
  • 委員 福井 正人
  • 委員 渡辺 太計志(代理 宇佐見 正安)
  • 事務局 安心安全課課長 吉田 弘美

    • 同課長補佐 古橋 剛
    • 同防災係長 嵯峨 剛
    • 同防災係 鈴木 洋輔

欠席者氏名
(敬称略)

  • 委員 近藤 浩光
  • 委員 塚本 正美

審議の概要

平成24年度長久手市総合防災訓練について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1名

問合先

長久手市安心安全課 電話:0561-56-0611

会議録

あいさつ

事務局
本日は防災会議へのご出席、ありがとうございます。
現在、本市では安心・安全なまちづくりのためのあいさつ運動を展開中で、この会議の次第にも「笑顔であいさつを心がけています」と記載させていただいております。
それでは、ただいまから平成24年度第1回長久手市防災会議を開催します。始めに、当防災会議の会長であります、市長の吉田(「吉」の字は、正しくは(「土」の下に「口」です)からごあいさつを申し上げます。
会長
本日はお忙しい中、御出席いただき、ありがとうございます。前回、平成23年度の防災会議は他の公務と重なり出席できなかったため、今回が始めての出席となります。
長久手は平成24年1月4日に市制施行となりましたが、50年ほど前は人口が1万人程度で、予算も多くはありませんでした。それが現在では職員が約400人、予算が250億円以上という自治体になりました。これだけ豊かになっても、市内ではあいさつが少ないなど、都市化による問題が発生しています。
私が市長になってから、まずあいさつをして欲しいと申し上げており、役所内でも積極的にあいさつをするよう職員を指導しています。皆様にも、このあいさつ運動にご協力いただきたい。
さて、この防災会議は本市の防災の根幹となる方針を決定する大変重要な会議です。本日は総合防災訓練についての議題が中心となります。お忙しい中お越しいただいている皆様には、本日の会議において、是非、御意見をいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
事務局
ありがとうございました。
本日は18名の委員の皆様に御出席いただいているため、委員総数20名のうち2分の1以上の出席となりますので、長久手市防災会議条例第5条第2項の規定に基づき、本会議は成立いたします。
続きまして、本日、初めて御出席いただく委員を御紹介いたします。瀬戸歯科医師会長久手歯科医会の福井正人様です。
委員
1年間よろしくお願いします。

平成24年度長久手市総合防災訓練について

会長
議題1「平成24年度長久手市総合防災訓練について」、事務局から説明をお願いします。
事務局
(資料1及び2説明)
会長
事務局からの説明が終わりましたが、何か御質問等はありますか。せっかくの機会なので、是非、御意見をいただきたい。
委員
東日本大震災の被災地支援のため、愛知県歯科医師会からも歯科医師を派遣し、支援を行いました。
委員
薬剤師会では、一般の方に対し、自分が服用している薬の名前が分かるように「お薬手帳」の配布を進めており、避難所に避難する際には手帳を持参するよう説明しています。避難所で例えば「血圧の薬をください」とだけ言われても、様々な薬があり、それだけでは医師も判断ができません。
会長
本市の常備消防だけでは一度に対応できる火災が2~3件に留まり、こういった問題に対して「自分たちのまちは自分たちで守る」という考えのもと、自治会などによる会議が開催されています。
委員
県や市町村など、自治体の行政能力だけでは対応できないという東日本大震災の教訓を踏まえ、今後、検証結果が示されてくることになるため、それを活かした形で災害対策を進めていく必要があります。
平成23年度の台風15号の際、庄内川などで決壊や越水した箇所があり、県でも早い段階で災害対策本部のほか、3地域に方面本部を設置しました。また、県内各市町村に応援の県職員を派遣しており、この長久手市にも5名ほど派遣しました。
今後も県・市町村間の情報のやり取りを密にしていきたいと考えており、県としても市の総合防災訓練はよい訓練機会だと捉え、参加をしていきたいと考えています。
会長
他に御意見もないようですので、議題1について、御承認いただける方は拍手をお願いします。
(拍手多数)
会長
ありがとうございます。
拍手多数を持ちまして、議題1「平成24年度長久手市総合防災訓練について」は承認とさせていただきます。

その他

会長
続きまして「その他」について、事務局、何かありますか。
事務局
長久手市の防災の取り組みについて説明させていただいます。
(資料3説明)
会長
事務局からの説明が終わりましたが、何か御質問などありませんか。
委員
災害時には、避難所の開設なども公助に頼ることなく、地元が自主的に対応できるよう進めていく必要があると思います。
国も県も防災計画の大幅な見直しに今年度一杯かかる見込みですが、できることからということで、国では災害対策法制の修正が進められています。
国による被害想定の見直しにより、この長久手市も想定最大震度が6弱から6強に変わっていますが、そういった国の歩調に合わせ、県としても対応していく考えです。
委員
中部電力では、市の総合防災訓練に平成23年度から参加していますが、何もかも全て決めた上での訓練となると、その通りできて当たり前となってしまいます。このため、全てスケジュール通り進めるのではなく、そうではない部分も含めた訓練としてもよいのではないかと思います。
委員
NTTとして提供している災害用伝言ダイヤル171は、通常、大きな災害時だけ提供される機能ですが、毎月1日と15日に体験することができます。また、防災週間である8月30日~9月5日の期間も体験できるため、是非、活用していただきたい。
委員
東邦ガスにおける大地震への取組みについてのパンフレットを持参したため、御説明します。
パンフレットにもあるポリエチレン性の低圧導管は、耐震性に優れ、阪神・淡路大震災や東日本大震災においても被害は発生しませんでした。東邦ガスではこのポリエチレン管の普及を現在進めています。
災害時には、状況に応じて地域ブロック単位でガスの供給停止を行うことが可能であり、社の災害対策本部においてその判断をすることになります。ガスの供給が停止した場合には、1件1件安全を確認した上で、再開することになります。
大災害時には東邦ガス1社だけでは対応できないため、日本ガス協会に救援要請を行い、全国のガス事業者の応援を受けることになっています。
平成23年度に半田市で行われた訓練に参加しましたが、半田市では一度やってみようということで夜の訓練が行われました。
事務局
今後の参考とさせていただきます。
委員
災害時には情報収集が重要ですが、携帯電話が通じない事態が想定されます。訓練への参加予定団体にアマチュア無線の団体が記載されていますが、災害時には情報が入らないことが多く、現場に行こうとしたが幹線道路が使えなかった、ということも起こり得ます。
県では民間事業者と防災に係る協定が結ばれていますが、電話が繋がらないなどにより、県と民間事業者との間で上手く情報のやり取りができないことが考えられます。このため、そのような場合には民間事業者に地元市町村の災害対策本部まで行ってもらい、市町村の防災行政無線の設備をお借りして、県と民間事業者の間で情報のやり取りを行うことも考えています。
会長
災害発生時には各機関が円滑に対処できるよう、日頃から連携を深めていきたいと思いますので、皆様、御協力をお願いします。
これを持ちまして、平成24年度第1回長久手市防災会議を終了させていただきます。
本日はありがとうございました。
以上
長久手市役所 安心安全課
平成24年5月30日

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-2100

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?