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更新日:2013年4月19日

平成25年3月定例教育委員会

開催日時

平成25年3月12日(火曜)午前9時30分から12時15分まで

開催場所

長久手市役所 北庁舎2階 第5会議室

出席者氏名
(敬称略)

  • 委員長 近藤勝志
  • 職務代理者 加藤貴志子
  • 委員 横田真規子
  • 委員 加藤正雄
  • 教育長 青山守孝
  • 事務局
    • 教育文化部長 松井豊明
    • 教育文化部次長兼
    • 教育総務課長 布川一重
    • 指導室長 夏目知好
    • 生涯学習課長 小林和美
    • 中央図書館事務局長 山田高司
    • 文化の家事務局長 加藤登美子
    • 給食センター所長 山口浩二
    • 教育総務課庶務教育係長 水野徳泰

欠席者氏名
(敬称略)

なし

審議の概要

  1. 決定承認事項
    • (1)長久手市公民館条例施行規則の一部改正について
    • (2)長久手市立小学校及び中学校の開放に関する規則の一部改正について
    • (3)長久手市教育委員会事務局処務規則の一部改正について
    • (4)社会教育委員の選任について
    • (5)後援・推薦名義の使用について
  2. 報告事項
    • (1)後援・推薦名義の使用について
    • (2)教育委員会各課等からの報告
  3. 議題
    • (1)北小学校図書館開放について
    • (2)学区適正化検討委員会について
    • (3)区域外就学許可申請《非公開》
    • (4)決定承認事項 要保護・準要保護の認定《非公開》
  4. その他

公開・非公開の別

一部非公開

傍聴者人数

0名

問合先

教育総務課 電話:0561-56-0625

会議録

委員長 ただいまから、平成25年2月定例教育委員会を始めます。本日の議事録署名者は、青山教育長にお願いします。それでは、はじめに、決定承認事項、資料1について、生涯学習課から説明をお願いします。
事務局 資料1「長久手市公民館条例施行規則の一部改正について」です。現在、公民館の休館日は、月曜日、祝日、年末年始となっています。それを4月1日から年末年始のみとし、月曜日や祝日も開館していこうと考えています。職員の体制としては、月曜日から金曜日まで生涯学習課の職員、土曜日、日曜日、祝日は、シルバー人材センターへの委託を考えています。
委員長 資料1について、なにかご意見はありますか。
委員 非常に良いことだと思います。スポーツ施設は、実施しないのですか。
事務局 スポーツ施設は、土曜日、日曜日の利用が圧倒的に多いため、職員の出勤が必要であると考えています。そのため、月曜日を休館日として勤務体制を維持したいと思います。ただ、菖蒲池テニスコートは、シルバー人材センターへ委託して月曜日に使用を検討しています。
委員 シルバー人材センターへ委託をするということですが、対応が悪いという声が出ないように、教育を徹底してもらいたいと思います。
事務局 そういった声が出ないよう、指示を徹底します。
委員 開館時間は、どうなりますか。
事務局 月曜日は、午前9時から午後9時まで、祝日は、午前9時から午後5時までとなります。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、資料1については承認してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料1は承認します。続いて、資料2の説明を生涯学習課からお願いします。
事務局 資料2「長久手市立小学校及び中学校の開放に関する規則の一部改正について」です。これまでも、北小学校で多目的室を開放していますが、北中学校の開校に伴い、北中学校の多目的室も使えるように改正するものです。
委員長 資料2について、なにかご意見はありますか。
委員 現実に利用されているのですか。
事務局 自治会が使用しています。
委員 いつ使っているのですか。
事務局 土曜日、日曜日、平日の夜です。
委員 開放を開校から実施すれば、地域との関わりを持てるということもあるので、良いことだと思います。地域の人に授業が終わった後、部活動を指導してもらったり勉強を見てもらったりできれば、さらに良いと思います。
委員 そうなれば、市民の目が入り、地域で育ててもらえるようになりますね。
委員 申請は、どこに出すのですか。
事務局 使用目的によって、生涯学習課または教育総務課へ提出することになっています。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、資料2については承認してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料2は承認します。続いて、資料3について、教育総務課から説明をお願いします。
事務局 資料3「長久手市教育委員会事務局処務規則の一部改正について」です。事務局処務規則というものは、教育委員会の中には、様々な仕事があり、それを規定したものです。規則の別表第1に「(16)幼稚園等の補助に関すること。」という記載があります。この業務を子育て支援課へ移すこととなりましたので、削除するという改正です。
委員長 資料3について、なにかご意見はありますか。特にないようですので、資料3については承認してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料3は承認します。続いて、資料4について、生涯学習課から説明をお願いします。
事務局 資料4「社会教育委員の選任について」です。社会教育委員の任期が平成25年3月で満了となりますので、2年の任期で次の社会教育委員を選任したいと考えています。選任にあたり、3つの区分で選任をします。「学校教育及び社会教育の関係者」ですが、学校教育からは、1番、2番が小中学校長となっていますが、現在は未定です。社会教育からは、3番が松田真由美さんとなっており、文化協会の推薦です。この方は再任です。4番は、小中学校PTA連絡協議会から母親代表の方を推薦していただきますが、現在は未定です。5番が川岸克枝さんとなっており、体育協会からの推薦で、新任です。6番が田中スエ子さんとなっており、レクリエーション協会からの推薦です。次に「家庭教育の向上に資する活動を行う者」という区分ですが、7番が二木啓子さんとなっており、中央図書館のボランティアをされている方で、新任です。8番が椰野千鶴さんとなっており、子育てネットワーカーをされている方で、新任です。次に「学識経験者」という区分ですが、9番が川本達志さんとなっており、写真店を経営されている方で、再任です。10番が岩田猛さんとなっており、元中学校国語教師という方で、新任です。以上の10名を選任しましたのでご審議をお願いします。
委員長 資料4について、なにかご意見はありますか。
委員 事務局において、間違いない人選をしたということですよね。
委員 委員の方の役割が重要となりますが、ご意見をもらうようにしていますか。
事務局 こちらから話題を提供して意見をもらっていますが、意見を出していただくことが非常に難しい状況です。
委員 会議の前に会議の内容を伝えておいて、こういうことに関して意見をもらいたいと伝えておくということをしてはどうですか。
事務局 工夫していきます。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、資料4については承認してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料4は承認します。続いて、資料5について、教育総務課から説明をお願いします。
事務局 資料5「聖カピタニオ女子高等学校創立50周年記念講演Sr.渡辺和子「置かれた場所で咲きなさい」」の後援名義申請ですが、申請者は、聖カピタニオ女子高等学校です。開催日は、7月13日、場所は瀬戸市文化センターです。内容としては、聖カピタニオ女子高等学校の生徒、保護者、中学生、一般の方等を対象として、50周年を記念した講演を行うというものです。これについては、審査基準に適合していますので、ご審議いただければと思います。
委員長 資料5について、なにかご意見はありますか。特にないようですので、資料5については承認してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料5は承認します。続いて、報告事項、資料6について、生涯学習課から説明をお願いします。
事務局 資料6「第24回トヨタ博物館クラッシックカー・フェスティバル」の後援名義申請ですが、申請者は、トヨタ博物館です。開催期日は、5月26日、場所は愛・地球博記念公園です。内容は、個人所有のクラッシックカーによる公道パレードを実施することにより、自動車文化の継承と交通安全の大切さを伝えることを目的としたものです。これについては、過去に実績もあり、審査基準に適合していますので、教育長の専決処分としました。
委員長 資料6について、なにかご意見はありますか。ないようですので、資料6については承知してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料6は承知します。続いて、資料7について、生涯学習課から説明をお願いします。
事務局 資料7「平成25年度愛知県口論議運動公園文化教室」の後援名義申請ですが、申請者は、愛知県口論議運動公園です。開催期日は平成25年4月15日から平成26年3月17日まで、場所は愛知県口論議運動公園です。内容は、文化に親しむ機会を提供するとともに、基本技術の習得や向上を目指すことにより、楽しく趣味・健康の保持及び増進を図ることを目的としたものです。これについては、過去に実績もあり、審査基準に適合していますので、教育長の専決処分としました。
委員長 資料7について、なにかご意見はありますか。
委員 主催者が公益財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団となっていますが、愛知県口論議運動公園で実施するということなのですか。それとも、愛知県口論議運動公園が実施するということなのですか。
事務局 愛知県口論議運動公園は、指定管理者が管理・運営を行っており、指定管理者の実施事業となります。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、資料7については承知してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料7は承知します。続いて、資料8について、生涯学習課から説明をお願いします。
事務局 資料8「平成25年度長湫地区古戦場まつり「長久手合戦史跡めぐり」」の後援名義申請ですが、申請者は、長湫地区区有財産等管理運営委員会です。開催期日は4月7日、場所は長湫地区内の史跡です。内容は、約6kmのコースをウォーキングすることにより、史跡を巡り、土地の歴史を学習し、「歴史の町・長久手」を広く理解してもらうことを目的としたものです。これについては、過去に実績もあり、審査基準に適合していますので、教育長の専決処分としました。
委員長 資料8について、なにかご意見はありますか。
委員 桜まつりの日に実施するのですか。
事務局 毎年、桜まつりの日に実施しています。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、資料8については承知してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料8は承知します。続いて、教育委員会各課からの報告を、生涯学習課からお願いします。
事務局 施設の利用状況は、資料に記載したとおりとなっています。生涯学習課からの報告しとしては、「ほとぎのさと」と書かれた須恵器10点が、長久手市の指定文化財に指定されました。それを記念して、3月9日に「ほとぎのさと」の講演会を行いました。参加者は53名でした。3月27日まで資料室で記念展として、展示を行っています。
委員長 なにかご意見はありますか。ないようですので、続いて、中央図書館の報告をお願いします。
事務局 資料14「長久手市中央図書館利用状況」ですが、2月19日から3月2日まで特別整理期間として、閉館して蔵書の点検をしました。入館者数、利用者数としては、対前年比で少し減少しています。昨年9月から足場を組み、ネットを張って工事を行っていましたので、それも減少の一因になっていると考えています。なお、外壁等の改修工事は、6月14日から2月28日までですべて完了しています。2月11日には、市政まなび舎で図書館事業について発表し、大勢の方に参加いただきご意見をいただきました。蔵書の点検については、バーコードスキャンにより、11万冊の点検を行いました。これは、ボランティアの協力を得て実施しています。蔵書数は、206,569冊で、不明率は、0.24%でした。過去5年において、不明冊数がいちばん少ない年となりました。3月3日には、リサイクル市を開催し、午前中に市民の方、午後からは業者の方に悪くなった本を配布しました。2,473冊を配布しました。次に、「長久手市子ども読書活動推進計画」の策定ですが、市民公募の委員2名を含めて8名の委員で委員会を5回開催しました。パブリックコメントを1月5日から2月5日まで実施し、1名からご意見をいただいています。この中のイラストは、長久手中学校と南中学校の美術部の生徒にお願いしました。アンケートの作成、集計、分析を職員が行いました。これによって、愛知県下54館のうち32館が策定済みとなりました。これに基づいて、事業を実施していきたいと思います。最後に、4月から「雑誌スポンサー制度」を開始していきます。市内外の企業や店舗に雑誌を提供していただき、図書館運営に参加してもらいます。101誌あるため、多くのスポンサーを募りたいと思います。
委員長 なにかご意見はありますか。
委員 雑誌スポンサー制度は、非常に良いことだと思います。企業によっては、テーマを決めて賛同してくれるところが出てくる可能性がありますね。
委員 具体的にどのように行うのですか。
事務局 スポンサーに雑誌を購入していただき、提供してもらうものです。提供した企業などを表示します。
委員 スポンサーは、誰でもよいのですか。
事務局 個人でなければ、スポンサーになれます。
委員 審査はあるのですか。
事務局 市に審査会議を設けて行います。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、続いて、文化の家の報告をお願いします。
事務局 資料12「長久手市文化の家自主事業報告」は、資料に記載したとおりとなっています。文化の家からの報告としては、文化の家における後援及び推薦に関する申請受付基準を作成しました。前回の教育委員会で、個人教室の発表会の取り扱いが問題となったため、基準を作成しました。受付ける基準としては、1 芸術・文化が目的であること。2 広く一般市民が参加または入場することが可能であること。3 文化の家の利用実績があり、かつ活動内容が把握できること。もしくは文化の家の事業に参加協力等の実績があること。この3点を後援名義に関しての申請の際に、受付ける基準としていきます。最後に、3月30日にワークショップを開催します。午後4時からは、可児市文化創造センター館長兼劇場総監督の衛氏による講演会を開催します。可児市は、先進地になるので、そこの館長のお話を聞いて、長久手市も参考にしていきたいと考えています。
委員長 なにかご意見はありますか。
委員 2点目の条件では、日進おやこ劇場を断ることになりますか。参加に際して、会員になることが条件になっていたのではないですか。
事務局 参加にそのような条件が付されていれば、断ることになってしまいます。
委員 福祉関係の事業を文化の家で行うときも、後援名義申請は出せないこととなりますか。
事務局 文化マスタープランでは、福祉も文化であるとしていますので、問題はないと思います。問題は、3点目です。文化の家と関わりのない団体をどうするかということを決める必要があったということです。
委員 発表会の場合、1点目と2点目もクリアしなければならないのですか。3点目をもっとしっかり規定しなければ、くぐり抜ける団体が出てくると思います。
事務局 再検討します。
委員 講演会ですが、可児市は、企業の総会や交通安全大会などでホールを使うことが多いようです。企業がよく使っているようです。ホール自体もとても素晴らしいものです。
委員 可児市文化創造センターは、敷地が広く、ゆったりと作られており、気持ちがやすらぐ空間になっています。
委員 最近、芝居を見に行く機会が増えましたが、そこで人の趣味が多様であることに気づかされます。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、続きまして、給食センターの報告をお願いします。
事務局 資料13「学校給食献立表」です。3月6日に中学校の卒業祝いということで、赤飯とお祝いデザートを提供しました。3月18日には、小学校の卒業祝いということで、赤飯とお祝いデザートを予定しています。
資料14「保育所給食献立表」です。こちらも3月18日に卒園祝いということで、赤飯を予定しています。3月28日から4月4日まで新年度の切替えを行うため、業者による委託弁当を提供することとなります。
資料15「ながくての給食」です。学期ごとに出している給食だよりです。長久手の伝統食材として「真菜」を取り上げました。最後に、平成25年度の給食物資納入業者を一覧表にまとめました。2月22日に給食物資納入業者選定委員会を開催し、決定しました。全部で37業者です。平成24年度の納入業者の中で、4業者からの申請がありませんでした。理由としては、1者が廃業、3者が、落札が少なかったためということでした。
委員長 なにかご意見はありますか。
委員 アレルギー対策に関して、マニュアルを作っていますか。
事務局 愛知県が国のガイドラインに基づいて指針を作成しています。市としては、この指針に基づいて給食の提供を行っています。
委員 納入業者に偏りはありませんね。
事務局 競合できるようにたくさんの業者数があればよいのですが、朝一番の配送などの条件もあるため、品目によっては、競合できないものもあります。
委員 地産地消給食を実施していますが、長久手市産のもので足りないことがあるのではないですか。
事務局 作付け段階から調整をして献立に盛り込んでいますが、収穫間近にならないと収量がわからないということもあり、難しい面があります。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、続きまして、教育総務課の報告をお願いします。
事務局 資料16「平成こども塾丸太の家 かわら版3月号」です。事業としては、3月24日で平成24年度の事業がすべて終了します。平成25年は、4月6日から開始し、5月からは小学校連携事業も始まります。資料17は、小学校連携事業の感想をまとめたものです。ご覧になっていただけばと思います。
委員長 なにかご意見はありますか。
委員 子どもが経験するということで、子どもの選択肢が広がります。実際に文化の家が行った、芸術大学の学生が小中学校で演奏することのように子どもたちに見てもらい、体験してもらうことで、様々なことに興味を持つきっかけができます。その中からやりたいことを見つけることができるので、子どもたちに選択肢を与えることが重要であると思います。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、教育委員会各課からの報告は、これで終了します。続きまして、議題で資料18を生涯学習課からお願いします。
事務局 資料18「北小学校図書館開放について」です。現在、北小学校の図書室を開放しています。その利用状況を資料としてまとめています。これは、毎週土曜日午前9時から正午まで閲覧のみという条件で、シルバー人材センターへ委託をして実施しています。これが始まった経緯としては、平成14年度に学校週5日制の完全実施が行われた際に、土曜日、日曜日の有意義な過ごし方を考える中で、学校施設の積極的な開放というものがありました。そういったことで、この開放事業を行ってきました。この事業は、平成15年度から実施しています。利用率としては、非常に低く、利用者もほぼ100%が北小学校の児童です。また、空調設備を稼働させていることもあり、少年野球チームの子どもが涼みに来るというような目的外の利用も見受けられています。年間12万円ほどの金額で、シルバー人材センターへ委託をするということで、10年間事業を実施してきたわけですが、継続または廃止を判断するうえで教育委員会の意見を聞きたいと思います。学校施設開放運営委員会にも意見を聞いていますが、北小学校の児童のみの利用であれば、存続する意味がないという意見でした。
委員長 なにかご意見はありますか。
委員 利用者がほとんどないということなので、廃止してもよいのではないかと思います。
委員 開放しているということを知らない人が多いのではないですか。
委員 誰が利用したということが分かるように記録を残していますか。
事務局 残しています。
委員 誰が利用しているのかということで、存続か廃止の判断をしなければいけないのではないですか。毎回、利用している人がいるなど、廃止されると困るという人がいなければ、廃止してもよいのではないですか。
事務局 母親がPTA活動で来ていて、その間に利用するケースもあるようです。
委員 実施の仕方を読み聞かせを行うというように、変えていくのであればよいのですが、そうでなければ廃止した方がよいのではないですか。
事務局 中央図書館もありますので、学校の図書室で行わなければならないということはありません。
委員 他の学校でも実施しているのですか。
事務局 教室へつながる通路とは別に施錠できる学校が北小学校のみとなっています。防犯上の観点からも北小学校のみの実施としています。
委員 勉強する人や決まって利用する人がいなければ、廃止してもよいと思います。
委員 市内では、落ち着いて勉強できる場所が非常に少ないと思います。それを求めている人がいるのであれば廃止できないでしょう。一度廃止して、要望があれば再検討してもよいのではないでしょうか。しかし、午前中のみの開放であれば、意味がないようにも思います。
委員 費用対効果で考えれば、非常にもったいないと思います。しかし、廃止するには、周知期間が必要となりますので、平成25年度4月から廃止することは困難であると思います。周知期間を考慮して、廃止時期を決定してもらいたいと思います。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、続きまして、資料19を教育総務課からお願いします。
事務局 資料19「学区適正化検討委員会について」です。市が洞小学校の増築工事は、2月の臨時議会で可決され、年度内に着手しています。それとともに、市が洞小学校のマンモス校化の懸念もあり、2月8日付けで1,008名の署名及び要望書が提出され、早急に学区適正化検討委員会を開催することとし、3月27日にエコハウスで開催することとなりました。教育委員会からは、今後、何を議論し、どういった方法で行うかということについて、お意見を伺いたいと思います。設置要綱では、学区適正化検討委員会は、長久手市内全体の小中学校の通学区域を検討するためのものとしています。第3条の組織に関しては、学識経験者、PTAの代表者、連合会・区長会の代表者、市立学校の代表者となっています。第7条は、委員長が必要と認めたときには、作業部会を設けることができると規定しています。また、第8条には、委員長が必要と認めたときには、検討委員会の会議に委員以外の者の出席を求めて、意見を聴くことができるとしています。事務局としては、3月27日の学区適正化検討委員会において、市が洞小学校のこれまでの経過を報告すると同時に、この問題に関して、広範な意見を聴くべきであるというご意見があったことから、抜本的に組織を変更するのか作業部会を設けて集中的に議論するのかということ諮っていきたいと考えているため、教育委員会の意見を伺いたいと思います。
委員長 なにかご意見はありますか。
委員 作業部会を設けることができるということは、市が洞小学校について作業部会で検討するということですか。
事務局 市全体では、子どもが増えているため、市が洞小学校に限って行うというものではありません。
委員 作業部会で検討するということは、行わなければならないと思いますが、メンバーをどうするのですか。
事務局 作業部会は、委員長が指名し、委員を中心として設けることも可能です。
委員 メンバーには、当事者になる人を選ばなくてはいけないと思います。当事者に納得して決めてもらうことが大切です。
委員 メンバーになる人をしっかり考えてもらわなければならなくなるということですね。
委員 学校選択制は、考えていないのですか。
事務局 それについては慎重な審議が必要と考えています。
委員長 教育委員会としては、検討委員会や作業部会を関係者で構成してもらうようにして、しっかり意見をまとめてもらいたいと思います。
他にありますか。ないようですので、これで公開部分の教育委員会を終了します。

会議資料

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ファックス:0561-63-2100

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