ホーム > 市政情報 > 会議情報 > 会議録一覧(平成24年度) > 平成24年度第3回長久手市生涯学習推進会議

ここから本文です。

更新日:2013年2月22日

平成24年度第3回長久手市生涯学習推進会議

開催日時

平成25年2月19日(火曜日) 19時00分から21時まで

開催場所

長久手市役所 西庁舎 2階 第7.8会議室

出席者氏名
(敬称略)

  • (委員) 青山茂樹 生田範子 大島令子 口野孝典 北村照代 水野美々子
  • (事務局) 教育文化部長、生涯学習課長、社会教育係長、生涯学習課主事

欠席者氏名
(敬称略)

(委員) 水谷千治

審議の概要

  1. 第2次長久手市生涯学習基本構想について
  2. その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0名

問合先

生涯学習課 電話:0561-56-0627(ダイヤルイン)

会議録

あいさつ

口野会長

議題1 第2次長久手市生涯学習基本構想について

(ア 構想作成における今後の進め方について事務局より説明)
委員 ファシリテーターが平野先生1人になっている。各テーブルの調整役を生涯学習推進委員がやっていくようだが、意見を記入してもらうなどして、平野先生に最後にまとめいただくという形にしないと、3時間のなかで生涯学習推進委員はただ座っているだけになるのでは。事前の打ち合わせが必要になるのではないか。ワークショップと同じではないのか。
事務局 何か作業をするということではない。
委員 意見は口頭ではなく記入方式にして、サブファシリテーターや生涯学習委員がまとめるということではないのか。
委員 今の説明では、いろんな人の意見を聞いてください、ということだったが、まとめるという意味ではないということでいいか。
事務局 直接、色々な活動をしている方々の意見を聞いてくださいということで、その先は平野先生と打ち合わせをしていないが、全部まとめることは出来るとは聞いている。具体的な説明は次回させていただく。テーブルで活発に意見が出るような雰囲気づくりと、最終的には意見を記入して出してもらうことも考えている。
委員 おそらく、平野先生だとそういう形になる可能性がある。書記は誰がやるのか。
事務局 事務局などを考えている。次回までに具体的に確認して説明させていただく。
委員 シンポジウムは何時間ぐらいを予定しているのか。
事務局 平野先生の講演会は1時間程度、その後は1時間から1時間半程度を予定している。進め方はもう一度確認する。
(イ 構想の各「主要分野」ごとのみなおしについて事務局より説明)
委員 10年間の成果、評価が載っていないのはまずい。これからの10年間については、具体的な目標をつくっていかないといけない。
委員 地域のことも書いてあるが、シニアクラブが活発かどうかが、地域の活性化に関わってくる。生涯学習に当てはまるかどうかわからないが、シニアクラブを整備すると違うのではないか。シニアクラブについては詳細が書いていない。
事務局 1-2に地域、町内会自治会又はシニアクラブの言い方を変えるかなどして明記をすれば、より目標がわかりやすくなるという理解でよいか。町内会自治会活動といっているので、そこも含めた活動促進と言う意味では盛り込んでもよい。
委員 自分の意見がどの欄に該当するかわからないが、1-2に資格付与や修了認定などの検討を進めるとあるが、資格付与は非常に難しい。個々の成果に対して優越をつけるのは生涯学習の中ではよくないため、講座の修了証のようなものならいいのではないか。大学での講座は交通の便も悪く行きにくいので、通える範囲内で市民大学をやるといいのではないか。大学を呼ぶのではなく、自発的に市民大学をつくる。公開講座という意味ではない。そういうのがどこかに入れられないか。
委員 名古屋市民大学を参考にしてはどうか。
委員 サークルだと入りにくいが、市民大学だと一人でも参加しやすい。
委員 市民大学で有名な教授を呼ばなくても、登録ボランティアの講師にもお願いするといいのではないか。
委員 修了証でよい。資格ではない。
委員 団塊の世代はまだ学びたいという意欲はあるが、男性は特に隣近所の付き合いがないため、いきなりサークルに入るのは難しいのではないか。長久手の規模に合わせた内容でよい。分野が重なるので、委員長が言うように今の構想ではパンチがない。
事務局 大学との連携も限界がある。団塊の世代を呼び込むためにも1-1の中で、全体で「学び合い講座」のようなものができて、基本構想の重点目標になってくるとよい。例えば、人々に活発に交流してもらえることを考えていくとよい。
委員 団塊の世代の人々をどう引き出すかということが大きいと思うが、団体の紹介など、市内の活動情報を発信する場であってもいいと思う。第一歩になればよい。
委員 もう少し整理してみては。
事務局 1の「自主的な学習を支援する」と3の「学習機会を提供する」が重なってくる。機会を提供して自主的にやっていただくというのが基本構想の枠としてはいいのではないか、ということでいいか。
委員 大学連携、企業連携は安易でない。具体性がない。市の独自性が必要なのではないか。既存のものではなく学習機会を市が提供する。
委員 1-2の資格と認定終了について、資格はやらない方がいい。修了認定は励みになる。公民館が1つしかない。公民館の増設も大事ではないか。文化の家の抽選も大変である。優先や割引などがあるとありがたいという意見もある。場所の確保、増設するということと、増設されれば文化の家の水準も高くてよい。今は公民館代わりになっている。福祉の家の場合は、高齢者にとってNバスの乗り換えが大変である。講座の時間に見合った便もない。地域共生施設や、集会所なども使わせていただけるのであれば、場の問題は解決できるのでは。
委員 公民館が1つしかないのは驚きである。活発な民間活動をしている。公民館に変わるものがあればいい。地域共生ステーション、集会所、老人憩いの家などを開放するなどすれば改善されるのではないか。
委員 構想で重複している部分が多いので意見が出しにくい。施設は今あるものを有効利用するべきである。Nバスのアクセスも悪い。生活に合った路線を考えるべき。名鉄バスと重複している部分もあるので検討が必要ではないか。集会所は空いているのでもったいない。生涯学習の中でどこまで利用できるのかよくわからない。
事務局 集会所は地域の自治会が管理だが、老人憩いの家は市が管理している。利用しやすいのでは。
委員 施設によって施設管理者が混在しているので生涯学習に利用するのは難しい。施設管理の垣根をなくすことが課題である。時代に則していかないといけない。
委員 地域共生ステーションが公民館的役割を果たすのでは。
事務局 基本構想の中では施設の利便性を高める整備、拡充が重点目標として必要ではないかというご意見でよろしいか。
委員 ボランティアセンターとまちづくりセンターの機能分けができていない。
事務局 施設を連動して使えるようにするなど、既存の施設を使いやすくすることは重点的課題として入れる。
委員 国際交流などでホームステイさせたくても家が狭くてできない。男女共同参画も条例制定するぐらいしないと定着しない。
事務局 2-1の国際交流の活発化、男女共同参画も推進していくということでよろしいか。
委員 2-1に記載されているが、国保と共済と社保という分け方だと、75歳以上は後期高齢医療制度に該当するため、国保にはならない。限定するのはよくない。
委員 時点修正は必要である。
事務局 見直した上で改めて提案させていただく。
委員 1番で学習の成果の発表、評価等の記載があったが、発表の場は、与えられるものなのか。高齢者施設などでは発表を見たくて待っている人もいる。必要としている場もある。発表の場は華やかなところばかりではない。
委員 生涯学習で学んだことを地域で発表することはボランティア活動に直接つながる。発表したい人はたくさんいる。場の提供は重要である。
委員 基本的な方向性はよいと思う。個別には、施設が足りないと思う。既存施設をうまく使えるやり方、工夫が必要ではないか。学校の教室や運動施設を使うなど考えていかないといけない。
委員 全国平均で人の世話にならないと生活ができない年数が出ている。長久手もその数字は出てくるはずである。世話になる時間を短くするための、具体的な努力目標を数字で立ててはどうか。子どもの体力が落ちているのも問題である。この子どもたちが高齢になった時、人の世話になる時間も長くなるのは目に見えている。子どもたちの体力を伸ばす施策というのを、市として手掛けていくべき。健康に向けての日常に関わる運動をやっていかなくてはいけない。そういう方針を立てていかないと活力はなくなる。
事務局 家族を巻き込んで運動させるとか、みんなが楽しんで参加できるようにすることも重点目標である。
委員 市民大学でスポーツを入れるとよい。
事務局 基本目標にメリハリが必要である。基本目標が総花的である。1番がポイントだと考えているが、地域づくりと生涯学習をどう絡めていくかを強調するような内容に更新できるといい。学習内容や場の確保は皆さんのご指摘のとおりである。1番をもう少しわかりやすく、テーマ型のコミュニティなどの支援をしっかりしていくことで地域づくりに繋げていけるような方向性を強調してはどうかと思う。
委員 アンケート結果で強く出たものである。ラウンドテーブルで出た意見も強調すべきである。
委員 豊明市の構想はわかりやすくてよい。
委員 男性がリタイアした後に、幸せな生活を過ごすための役割を、生涯学習が果たせると良い。
委員 文化の家は長久手市の象徴として必要ではないか。全ての施設が公民館である必要はない。
委員 スポーツの総合型の施設なども同じ。ワンランクアップを目指すべき。あるものだから有効活用すればいい。
委員 文化の家はマスタープランに則って運営している。文化の家は芸術の情報発信の場であることが周知されていない。売れ残ったチケットや空席は当日券としてシニアに配れるとよい。
委員 文化の家は全国的に見ても稼働率がいい。貸館や部屋でも人が入っている。
委員 学習の場を提供するという意味では、非常に大きな意味がある。
委員 シニアも重要だが、子育て世代も大切である。
委員 子育てに関する講座は応募が多い。
委員 講座の申込状況は、課によって大分違う。
事務局 23年度のものだが、応募率は曜日の変更や先生の都合など、条件によって変動しやすい。
委員 指標をつくって運営するべきである。
委員 大変いい資料である。
委員 応急手当の講習の参加者が少ないは残念である。
委員 防災訓練の一環として組み込まれているが、定期的にやった方がいい。委員 自治会で講習を依頼してもらうといい。
事務局 少なくても推進しなくてはいけない事業がある。少ないからやめるという訳にはいかない場合もある。
事務局 取りまとめをして、次回、今回いただいたご意見を反映した部分について提示し、残りの部分を議論したい。

議題2 その他

(特になし)
会長  時間となりましたので、本日の会議は終了いたします。

会議資料

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

くらし文化部生涯学習課 

電話:0561-56-0627(生涯学習係)・0561-63-1000(スポーツ係)

ファックス:0561-63-2100

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?