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更新日:2013年3月1日

平成24年度第2回長久手市放課後子ども教室委員会

開催日時

平成25年2月15日(金曜日)10時00分から10時50分まで

開催場所

長久手市役所本庁舎3階 第4会議室

出席者氏名
(敬称略)

  • 委員 生田範子 伊藤泉 川本さつき 杉山やよい 鈴木多恵子 肥田泰三 松井豊明 松本智恵美
  • 事務局 生涯学習課長 同社会教育係長 同主事 放課後子ども教室コーディネーター兼指導員

欠席者氏名
(敬称略)

なし

審議の概要

  • (1)平成24年度長久手市放課後子ども教室事業報告について
  • (2)平成25年度長久手市放課後子ども教室事業計画について
  • (3)その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1名

問合先

生涯学習課 電話:0561-56-0627

会議録

あいさつ

松本委員長

議題1 平成24年度長久手市放課後子ども教室事業報告について

事務局:事業概要について説明
質疑なし

議題2 平成25年度長久手市放課後子ども教室事業計画について

事務局:事業計画概要について説明
質疑なし

議題3 その他について

事務局:今年度は待機が現在17人いる。待機があるのを苦心しているので、どのようにしていったら良いのか委員の皆様のご意見をお聞かせください。
委員:現在放課後子ども教室は教室いっぱいの児童が遊んでいて狭いので、難しいと思う。夏休みのみ参加できるようにしたらどうか。
事務局:夏休みの参加者が少ないので、可能ではある。しかし、夏休みのみの参加には問題点が2点ある。1点目は短期であっても傷害保険料が800円かかり、1か月半で支払ってもらうのは心苦しい面がある。2点目は、短期間の参加になるので、せっかく楽しく過ごし馴染んできたときに、9月から参加できないことが児童の心の面で心配をしている。
委員長:現場の状況はどうなのか。
事務局:1日あたり10人前後の参加者で、定員の35人も参加していない。定員を広げることも可能なのではないかと考える。
委員:1~2年は35人学級なので、3人の指導員でこの人数は妥当なのではないかと思う。
委員:35人の参加者が参加する目的は何なのか。
事務局 :放課後子ども教室は、放課後の子供たちの安全な居場所づくりであり、遊んだり、体験したり、地域の方と交流したり、学年の枠を超えて遊ぶことによって育まれることを目的としている。参加者の目的は家庭の事情によって様々である。
委員:児童クラブと違って閉室時間が早い。その点で異なる。
委員:予約状況が一日あたり10人前後とのことだが、1日当たりの定員を決めて、週1回前週に予約をし、その後あいていれば入れるようにしてはどうか。そうすれば参加者が一定になり、待機児童をなくすことができるのではないか。
事務局 :現在は当日受付を可能としている。親子が参加の意思を話して決めているので、参加の意思表明が間近になってしまう、又は不参加の場合も多い。
委員:1週間前の予約はどうなっているのか。
事務局 :参加票で1か月の大まかな予定を確認している。追加やキャンセルもある。
委員:例えば、木曜日あるいは金曜日に締め切り、金曜日に予約状況を提示し、空いていれば参加できるようにしてはどうか。35人に限定していては、たまたま抽選に当たった人だけが良い思いをしていることになってしまう。
委員:1か月単位で、参加が1~2日の人は勧告し、辞退してもらったらどうか。せっかく参加しているのに良くない。機会を平等にすべきである。
委員:規約を説明会で説明してはどうか。軌道に乗ってきたので、大丈夫ではないか。
委員:親が納得するように説明すれば良いのではないか。放課後子ども教室を開室時から見ているが、軌道に乗り、やっと落ち着いてきたように思う。指導員はとても苦労され、大変だったのを見てきた。これからのことを考えていく時期に差し掛かったかもしれない。現場の指導員が会議に参加するのは良いことである。運営委員会は南小と別に考えるのか。
事務局:南小も西小も同様に考える。
委員:参加日数0日の人と17~20日の人がいる。開室日数に対して0~2日の参加は無責任である。出席日数が少ない人は勧告し、待機に回ってもらう等、対策をした方が良いのではないか。
事務局:参加日数については、親の希望はたくさん参加させたくても、子どもの希望との違いがある。
委員:1か月の予約はいつわかるのか。
事務局:提出が遅い参加者がいるため、当月の第1週まででわかる。しかし、後になってのキャンセルや追加はある。
委員:週1回若しくは月1回等決めて、勧告して、事情を聞いてみてはどうか。
事務局:1か月参加が少ない場合に勧告することを検討する。
委員:西小学校では、メール登録が100%である。メールを活用してはどうか。連絡を取りやすくなるのではないか。
事務局:放課後子ども教室にはインターネットが繋がっていないので難しい。
委員:参加者が35人の定員いっぱいになることはあるか。
事務局:ない。
委員:あと5名増やしても良いのではないか。
事務局:当日受付をしている関係上、登録人数を受け入れる責任がある。
委員:参加者のニーズを考えて変えてはどうか。体験プログラムの日は多いが、他は多くないのではないか。
事務局:実際は最大人数が参加したことはない。
委員:授業時間が長くなり、4年生は部活があるため、下校時刻が遅いので、参加時間が少なくなっている。
委員:学年で参加対象者を区切ってはどうか。1~2年生にしてはどうか。
事務局:定員については、40人で検討させていただく。皆さんの意見を基に、検討させていただく。
委員長:他にないようですので、議題はすべて終了しました。
事務局:以上で会議を終了します。ご協力ありがとうございました。
以上

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お問い合わせ

くらし文化部生涯学習課 

電話:0561-56-0627(生涯学習係)・0561-63-1000(スポーツ係)

ファックス:0561-63-2100

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