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更新日:2013年3月25日

平成25年2月定例教育委員会

開催日時

平成25年2月7日(木曜)午前9時30分から午後0時15分まで

開催場所

長久手市役所西庁舎2階 第8会議室

出席者氏名
(敬称略)

  • 委員長 近藤勝志
  • 職務代理者 加藤貴志子
  • 委員 横田真規子
  • 委員 加藤正雄
  • 教育長 青山守孝
  • 事務局
  • 教育文化部長 松井豊明
  • 教育文化部次長兼
  • 教育総務課長 布川一重
  • 指導室長 夏目知好
  • 指導主事 名倉 健
  • 生涯学習課長 小林和美
  • 中央図書館事務局長 山田高司
  • 文化の家事務局長 加藤登美子
  • 給食センター所長 山口浩二
  • 教育総務課庶務教育係長 水野徳泰

審議の概要

  1. 決定承認事項
    • (1)市が洞小学校校舎増築工事請負契約の締結について
    • (2)長久手市立小中学校通学区域に関する規則の一部改正について
    • (3)長久手市立北中学校の校章の告示について
    • (4)長久手市体育推進委員に関する規則の一部改正について
    • (5)長久手市教育委員会事務処務規則の一部改正について
    • (6)学校給食費の改定について
    • (7)後援・推薦名義の使用について
  2. 報告事項
    • (1)後援・推薦名義の使用について
    • (2)教育委員会各課等からの報告
  3. 議題
    • (1)区域外就学許可申請《非公開》
    • (2)決定承認事項 要保護・準要保護の認定《非公開》
    • (3)人事内申について《非公開》
  4. その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

2名

問合先

教育総務課 電話:0561-56-0625

会議録

委員長 ただいまから、平成25年2月定例教育委員会を始めます。本日の議事録署名者は、加藤正雄委員にお願いします。それでは、はじめに、決定承認事項、資料1について、教育総務課から説明をお願いします。事務局からお願いします。
事務局 資料1「市が洞小学校校舎増築工事請負契約の締結について」です。市が洞小学校の児童数増加が顕著であり、平成26年度からは、教室が足りなくなるということもあるため、喫緊の課題ということで、増築工事を行うものです。過去2回、入札を実施しましたが、不調となり、3回目を実施した結果、請負者が決定しました。2月12日に臨時議会に上程をします。工事名は「市が洞小学校校舎増築工事」、工事場所が「長久手市市が洞地内」、工事の概要は、鉄筋コンクリート造地上3階建、延べ床面積3,411.27m2です。請負金額は、685,440,000円、請負契約者は、TSUCHIYA株式会社名古屋支社です。契約の方法は、事後審査型制限付き一般競争入札です。この増築に伴い、市が洞小学校校区内の一部住民の方が、増築・マンモス校化の懸念に伴う署名活動が行われていると教委に情報が入っています。2月3日には、市議会の各派代表への説明も行われたと聞いています。私どもとしては、平成26年度には現実問題として校舎増築をしないと教室数が足らなくなります。喫緊の課題として、この契約に関しては当初教育委員会でお認めいただいたとおり進めたいと考えています。なお署名はまだ提出されていないので、まだ情報ということで、これ以上は申し上げられませんが、一部の住民の方に御懸念があるということは事務局としても真摯に受け止めて今後対応させていただきます。
委員長 資料1について、なにかご意見はありますか。近隣住民の方の懸念はたぶん視界・騒音ということだと思います。増築が喫緊の課題であるということは、この議案が出てきたときはいつもそうです。芝生のところは元々何かあったらここを使うと我々は聞いていました。委員のみなさんのご意見はどうですか。
委員 10月から参加して、増築をしなくてはいけないということは私もわかっています。また手続きどおりだということは私も確認しながら発言しているのですが、ただアンケートで四十数件の意見があったということは事実ですから、そこの落とし所、どういうふうにしていくというのは大事にした方がいいと思います。たぶん反対という方にとっては大きいことなんですよね。全体からみれば小さいと、こちらからは見るわけですけれども。全体を捉えて言ってみえない方もいますが、それはそれで一つずつ片づけていく。マンモス化がすべてではないですね。いろんな背景で、たとえば高い建物はいけないとか、音がいけないとか、2階建てならいいかもしれないが3階ならいけないとか、2階建てならいいというものではないとか、このあたりを詰めて、全ての方から了承をもらうことはできないかもしれませんが、方向付けを、落とし所を、まあしようがないかなと思っていただけるような相談、その手続きをどうしたらいいのか、話し合いがいいのか、西と北の校区割の適正化なのか、そのへんのところだけ聞くのか、落とし所をよく考えていかないと後でこじれるといけません。だいたい何かやるときは後で尾を引くものですから。行政のやることは押し切ってやることが多いものですから、うまく着地点を見つけられないものかなと。早めに手を打って。私は手続き上そう聞いているものですから、OKといっているのですけれども。ボタンの掛け違いがあったのかなかったかを含めて、正規に戻してやっていき、ご理解をいただくことが大事かと思います。
委員 ここまで段階を踏んで戻ることはできないと思うので、話し合いの場を作るとか、少しでもご理解を求めて、このまま進めるしかないと思います。
委員 私も同意見で、市ヶ洞は素敵な街並みで、若いお父さんお母さんは住みたいなと思うまちになってきました。当然子どもも増えてくるわけです。でも私たちとしては、やはり子どもたちを優先に早く事を進めてあげないといけないという使命があると思います。人が増えるといろんな意見が出てくるので、こちらの意見がわかっていただけるように、同じことの繰り返しにならないように、こういう問題は早めに対処することが必要かと思いました。
委員長 私の方でまとめさせていただきますと、平成26年は遠い先ではなく1年先です。それには取りかからなくてはいけない。もちろん近隣の人の苦情には十二分に配慮してですが、増築は実行する。TUCHIYAというのは昔の土屋組でしょうから、しっかりした会社だと思いますので、そこにお任せして、増築工事は行う。先ほど来、3人の委員が発言されましたが、その言葉を使わしていただければ、着地点・落とし所というのでしょうか、人間社会では満場一致ということはあり得ませんので、着地点を目指して。マンモス化対策は避けて通れませんので、我々のところには学区適正化検討委員会がありますから、そこでもう少し幅広い意見を吸い上げられるように、ちょっと委員構成を考えていただきたいということをこちらから要望して、この議題に関しては承認ということでいきたいと思います。これでいいですか。
委員 異議なし。
委員長 続いて、資料2、3の説明を教育総務課からお願いします。
事務局 資料2「長久手市立小中学校通学区域に関する規則の一部改正について」です。北中学校の開校に伴い、学区を定めるため、教育委員会規則を改正するものです。別表に北中学校を加えます。長久手市立学校設置条例は、昨年6月に議会へ上程し、可決されています。続いて、資料3「長久手市立北中学校の校章の告示について」です。北中学校の校章を定めるための告示を行います。学校名を稲穂で囲むのが、長久手市内の中学校の共通のデザインとなっています。稲穂が7つありますが、北に輝く北斗七星を意識しています。
委員長 資料2、3について、なにかご意見はありますか。
委員 稲穂の数が他の学校と違うのですか。
事務局 長久手中学は、8つです。北中学校は、「長」という字の中にも稲穂がデザインされており、北極星をイメージしています。稲わらの下の部分の結び目は、英語で「北」を表す「N」をデザインしています。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、資料2、3については承認してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料2、3は承認します。続いて、資料4、5について、生涯学習課から説明をお願いします。
事務局 資料4「長久手市体育推進委員に関する規則の一部改正について」、資料5「長久手市教育委員会事務処務規則の一部改正について」です。体育推進委員は、定員48名のところを欠員もあるため、現在44名で活動していただいています。校区運動会の企画運営や毎週土曜日にニュースポーツの体験、指導を行っていただいています。一方、体育指導員という役職もあり、現在21名が活動しています。体育指導員は、スポーツ振興法に基づいて委嘱しています。このスポーツ振興法がスポーツ基本法として改正されました。改正に伴い、体育指導員という名称がスポーツ推進員に変更されました。その結果同じような名称となってしまったため、これまでの「体育推進委員」を「校区体育委員」に変更するというものです。
委員長 資料4、5について、なにかご意見はありますか。
委員 名称の変更のみで、業務が変わるということではないのですね。
事務局 はい、そうです。
委員 これまで、体育推進委員は、校区運動会を中心として活動しているので、校区体育委員となれば、実態に近いものとなりますね。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、資料4、5については承認してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料4,5は承認します。続いて、資料6について、給食センターから説明をお願いします。
事務局 資料6「学校給食費の改定について」です。1月23日、給食センター運営委員会で、この議題について審議していただき、委員全員の承認をいただきました。給食費とは、給食食材費のことであり、給食食材費を保護者が負担するということが学校給食法第11条に定められています。給食食材の高騰により現行給食費での食材確保が困難な状況にあるため、給食費を改定し、必要な栄養価の確保と給食内容の充実を図ります。改定の内容は、小学校給食費の現行205円を220円、中学校給食費の現行235円を260円に改定します。現行の給食費は、小学校、中学校ともに1食あたり市が20円の補助をしており、この補助は、継続します。給食費の改定にあたり、アンケートを実施しました。回収率は、小学校が72.03%、中学校が48.96%でした。その中で、給食費の値上げについて、やむを得ないとした人が、小学校80.75%、中学校77.68%であり、市の補助については、継続してほしいとした人が、小学校84.92%、中学校87.81%という結果でした。なお、保育所給食は、現行の金額で対応していきます。
委員長 資料6について、なにかご意見はありますか。
委員 これからも食材費は、価格が上昇していくと思います。現在の納入業者は何社ですか。
事務局 納入業者は、毎年、選定しています。現在、38社です。野菜は、5社が納入しています。
委員 品目で分けているのですか。
事務局 はい、品目で分けています。
委員 これからも価格上昇していくと、さらに給食費を改定しなければならなくなります。すぐに改定が必要ということでは理解を得られません。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、資料6については承認してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料6は承認します。続いて、資料7について、教育総務課から説明をお願いします。
事務局 資料7「介助犬フェスタ2013」の後援名義申請ですが、申請者は、社会福祉法人日本介助犬協会です。開催日は、5月18日、場所は愛・地球博記念公園です。内容としては、子どもから大人を対象として、愛・地球博記念公園内で、介助犬ユーザーの講演、介助犬のデモンストレーション、車いす体験等を行うことにより、介助犬について理解してもらうというものです。長久手市内に介助犬の訓練所があり、犬の育成や訓練士の育成を行っています。これについては、審査基準に適合していますので、ご審議いただければと思います。
委員長 資料7について、なにかご意見はありますか。
委員 この催しは、何回目ですか。
事務局 3回目です。
委員 愛・地球博記念公園での開催は初めてですか。
事務局 それも3回目です。
委員 これまで、後援名義申請が出ていなかったのですね。
事務局 はい。社会福祉法人日本介助犬協会と長久手市が連携協定を締結しましたので、申請が出されました。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、資料7については承認してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料7は承認します。続いて、報告事項、資料8について、生涯学習課から説明をお願いします。
事務局 資料8「スプリングイベント2013ソープボックスダービー」の後援名義申請ですが、申請者は、トヨタ博物館です。開催期日は、3月16日から3月31日までで、場所はトヨタ博物館です。内容は、子どもたちが乗車体験や模型を作ることにより、クルマの仕組みやモノづくりの面白さを理解してもらいことを目的としたものです。これについては、過去に実績もあり、審査基準に適合していますので、教育長の専決処分としました。
委員長 資料8について、なにかご意見はありますか。ないようですので、資料8については承知してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料8は承知します。続いて、資料9、10、11について、文化の家から説明をお願いします。
事務局 資料9「第185回例会ひとり芝居 悔悟の記録」の後援名義申請ですが、申請者は、日進おやこ劇場です。開催期日は4月5日、場所は文化の家です。内容は、憲兵の体験を通して、子どもたちが戦争の悲惨さ、むごさを胸に刻み、平和の大切さを考えることを目的としたものです。これについては、過去に実績もあり、審査基準に適合していますので、教育長の専決処分としました。資料10「第186回例会ジン・マサフスキーのサイレント・コメディ・マジック」の後援名義申請ですが、申請者は、日進おやこ劇場です。開催期日は4月21日、場所は日進市民会館です。内容は、パントマイムとマジックを組み合わせたパフォーマンスにより、子どもたちの創造力を育むことを目的としたものです。これについては、過去に実績もあり、審査基準に適合していますので、教育長の専決処分としました。資料11「第187回例会かあちゃん だぁーいすき!!」の後援名義申請ですが、申請者は、日進おやこ劇場です。開催期日は5月18日、場所は文化の家です。内容は、幼児対象の人形劇を通して、子どもたちに温かい気持ち、優しい気持ち、せつない気持ちを感じてもらうことを目的としたものです。これについては、過去に実績もあり、審査基準に適合していますので、教育長の専決処分としました。
委員長 資料9、10、11について、なにかご意見はありますか。
委員 この団体は、入場料と会費を別にしているようです。3回分の入場料を先払いさせているようです。そうであれば、入場料の表記が違っているのではないですか。
事務局 確認します。
委員 なぜ、会員でなければ見ることができないのですか。3回分の入場料を先払いさせたり、会費制という理由は、何かあるのでしょうか。
事務局 その点も確認します。
委員 この団体が、年間計画などを記載した冊子を作っていたらもらってください。
事務局 わかりました。
委員 後援名義申請の頻度がかなり多いですね。
委員 内容は、良いものであると思います。
委員 入場者数は、どうですか。
事務局 ホールの半分くらいの入場です。
委員 他の地域では行っていないのですか。
事務局 今年6月に長久手支部を結成する予定であるようで、熱心に活動されています。資料を集めたいと思います。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、資料9、10、11については承知してよろしいですか。
委員 異議なし。
委員長 それでは、資料9、10、11は承知します。
事務局 1月の教育委員会で「子どもたちによるチェロコンサート」の後援名義申請が保留となりました。この団体に確認を取ろうとしたところ、代表者が亡くなったため、取り下げの申し出がありましたので報告します。今後は、教室の後援名義申請について、基準を作っていきたいと考えています。
委員 教育委員会の後援名義は、重要なことです。しっかりした基準をもってもらいたいと思います。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、続いて、教育委員会各課からの報告を、生涯学習課からお願いします。
事務局 1月14日に成人式を行いました。新成人の対象者は546人ありましたが、出席者は397人でした。男性210人、女性187人でした。続いて、1月20日、愛・地球博記念公園で「新春ふれあいマラソン大会」を開催しました。10kmの部354人、5kmの部440人、ジョギング854人、合計1,648人でした。昨年の参加者が1,585人でしたので、63人の増加となりました。続いて、市の指定文化財に関して、丁子田1号窯・市ケ洞1号窯出土刻銘須恵器10点が1月30日に市の指定文化財になりました。これを記念して、特別展を開催します。3月1日から27日まで、古戦場公園の郷土資料室2階を予定しています。また、3月9日には、まちづくりセンターで記念講演会の開催も予定しています。
委員長 なにかご意見はありますか。
委員 成人式でボランティアを受け入れてどうでしたか。
事務局 受付や会場移動がスムーズにできました。
委員 遠方の大学へ行っている人から、連休の最終日よりも中日に開催してもらえれば参加しやすいという意見を聞きました。
事務局 過去にアンケートを実施しておりますが、「成人の日」に開催してもらいたいという意見が多数ありました。
委員 必ず成人の日に実施しなければならないことはありません。たくさんの人が参加しやすくなるよう工夫しなければならないと思います。
委員 参加する新成人の思い出となるようなものにしてあげてください。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、続いて、中央図書館の報告をお願いします。
事務局 資料14「長久手市中央図書館利用状況」は、資料に記載したとおりとなっています。1月は、おはなし会を4回開催しました。2階ギャラリーでは、版画の展示を行っています。資料15は「市政まなび舎」の発表資料です。2月11日午前11時から、中央図書館の発表を行います。内容は、学校連携とボランティアです。館内でチラシやポスターでPRしています。
次に、「長久手市子ども読書活動推進計画」のパブリックコメントを1月5日から2月5日まで実施しました。意見は、メールにて1件提出がありました。2月6日から3月7日までに回答をすることとなっています。
委員長 資料14、15について、なにかご意見はありますか。ないようですので、資料16を文化の家からお願いします。
事務局 資料16「長久手市文化の家自主事業報告」です。2月9日から11日まで「劇王」を開催します。20分程度の演劇で競っていくものです。過去の優勝者など全国から16劇団が集まっています。次に、「小学校であーと」は、金管五重奏を行うことになりました。愛知県立芸術大学の男性学生5人で行います。1月の入館者数は、38,812人となっており、昨年同月比で5,000人ほど減少しています。昨年は、高校吹奏楽連盟の演奏会が開催され、多数の高校生が来場していました。また、市制記念行事も多数あったため、昨年の入場者数が多くなったものと思われます。1月20日にガレリアコンサート100回記念として、応援ソング披露コンサートを行い、4曲披露しました。この機会に、有志の方が「長久手応援ソング広め隊」を結成し、様々な場所で歌いたいと活動を始めています。市民優先制度は、これまで6件の問い合わせがありましたが、申請が出ているものはありません。また、市長からワークショップをたくさん実施するようにという指示もありますので、今後、取り組んでいきたいと考えています。さらに、モニター制度も取り入れていきます。
委員長 資料16について、なにかご意見はありますか。
委員 ワークショップは、運営委員会からも実施についての話があったと思います。運営委員会が積極的に意見を聞くようにして、委員会の場で話し合ってもらわなければ、意見集約ができないと思います。
委員 このワークショップに参加する人は、どういう人ですか。
事務局 文化の家に関わっていただいている人で、核になってもらえるような人がいるとよいと思っています。そういう方々に声をかけていきたいと考えています。
委員 ワークショップの中で、決定権を誰が持つのですか。意見が二転三転してまったくまとまらないことも予想されるので、誰が集約して、誰が決定権を持っているかということを教えていただきたいと思います。
事務局 運営委員会は、文化マスタープランに基づいて事務局が事業を進めていることをチェックするものです。これを15年間続けてきました。そこに市民との意識のギャップが生じてきました。そこで、従来の運営委員会と事務局だけでなく、広く市民の方の意見を聞く機会を設けたいということで、ワークショップを開催するということになりました。文化マスタープランには、住民参画交流会議の開催についても記述があり、こういった会議を設置して住民の意見を聞く場を設けることになっていましたが、実現していませんでした。そういったこともありますので、市民参加のワークショップを通して様々な意見を聞いていきたいと思います。
委員 こういった取り組みでいい方向性が見えてくればよいと思います。
委員 近隣の市町では、このような取り組みをしていないので、素晴らしいことであると思います。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、続きまして、資料17、18を給食センターからお願いします。
事務局 資料17「学校給食献立表」です。2月1日は、節分の直前ということもあり、「せつぶんまめ」を提供しました。これは、市販のものを提供しています。現在、調理員が半数近く経験が少ない者になっているということもあり、手作りのものが少なくなっているのですが、26日に「むしパン」を提供します。協力して作っていきたいと思います。資料18「保育所給食献立表」です。新しいメニューは、特にありませんが、「いよかん」や「でこぽん」を提供していきます。
1月29日には、第2回の給食センターの見学会と試食会を実施しました。28名参加があり、アンケートを実施しました。概ね好評ですが、未就学児を制限していないため、未就学児が階段でひとりで遊んでいるなど危険な面もありました。次回から制限を加えていかなければならないと考えています。
委員長 資料17、18について、なにかご意見はありますか。
委員 アレルギー対策は、どうなっていますか。
事務局 乳と卵の除去食を学校と保育園ともに提供しています。
委員 何人くらい提供していますか。
事務局 学校給食で25名くらい、保育園で40人くらいです。
委員 死亡事故にもつながることもありますよね。
事務局 作るときは当然ですが、配膳でも気を抜けませんので、細心の注意を払って作業しています。
委員 そばのアレルギーは、どのように対応していますか。
事務局 給食センターで、そばを使ったことはありません。アレルゲンについては、使わないようにしています。
委員 配膳方法もしっかりしているのですね。
事務局 保育園については、園ごとに別の容器に入れて届け、保育士が配っています。学校については、個人用に小さな容器に入れて届け、学校で食器に移し替えてもらっています。お代りについては、毎年面接をしていますが、その際に、お代わりができないということを説明していますので、誤食ということはないと考えています。
委員長 他にご意見はありますか。ないようですので、続きまして、資料19を教育総務課からお願いします。
事務局 資料19「平成こども塾丸太の家 かわら版2月号」に記載したとおりに事業を実施していきます。2月3日に竹イス作りというプログラムを実施しました。これを市長に見学していただいて、参加者と楽しく過ごしました。次に、2月16日に、里山整備として竹林の整備を実施します。3月2日に交流のある南木曽町へ行き、伝統料理の食体験をしてきます。このプログラムは、非常に人気が高いものでして、抽選となっています。2月8日にこども塾運営委員会を開催します。この日は、長久手小学校の児童がもちつき体験を行いますので、その様子を委員の皆さんに見ていただこうと考えています。
資料はありませんが、北中学校に関して、報告します。3月2日に地域の方が主体となった植樹祭を行います。600人の定員を設定していましたが、定員に近い数の申込みをいただいています。また、3月10日には、竣工式も予定していますので、ご出席をお願いします。
委員長 資料19について、なにかご意見はありますか。ないようですので、教育委員会各課からの報告は、これで終了します。他にありますか。ないようですので、これで公開部分の教育委員会を終了します。

会議資料

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