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更新日:2012年1月14日

第1回長久手町子ども読書活動推進計画策定委員会

開催日時

平成23年12月13日(火曜日) 13時30分から15時20分まで

開催場所

中央図書館 2階 AVルーム

出席者氏名
(敬称略)

  • (委員長)菅野育子
  • (副委員長)瀧 善昌
  • (委員)加藤裕美、 神子有理子、澤田麻子、松原美紀、本多英太郎
  • (事務局)教育長 青山守孝
  •  教育文化部長 水野正志
  •  中央図書館事務局長 三浦肇
  •  同図書係長 二之部香奈子
  •  同主事 水野香織

欠席者氏名
(敬称略)

(委員) 浮田悠加

審議の概要

  • (1)子ども読書活動推進計画策定の概要について
  • (2)長久手町子ども読書活動推進計画策定委員会設置要綱について
  • (3)子どもの読書についてのアンケート実施について
  • (4)その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

2名

問合先

教育委員会 中央図書館
TEL 0561-63-8006

会議録

事務局 -委員の委嘱について説明-
任期は本日から平成24年度の最終までを予定していますのでよろしくお願いします。
-事務局より委員及び事務局の紹介-
-会議の成立について-
あいさつ 教育長
-委員長、副委員長選出-
あいさつ 委員長、副委員長

議題1 子ども読書活動推進計画策定の概要について

委員長 事務局から議題1について説明をお願いします。
事務局 資料1「子どもの読書活動の推進に関する法律」について説明。
この計画は平成23年度から24年度までの2年間で策定する予定です。
まずは、今回の議題に挙がっているアンケートを実施します。早ければ12月中旬から配布を始め、来年1月中旬には配布を終了する予定です。
委員長 何か質問はありますか。それでは、事務局から議題2について説明をお願いします。

議題2 長久手町子ども読書活動推進計画策定委員会設置要綱について

事務局 資料4「長久手町子ども読書活動推進計画策定委員会設置要綱」について説明。
委員長 何か質問はありますか。よろしければ議題3に入ります。事務局から説明をお願いします。

議題3 子どもの読書についてのアンケート実施について

事務局 アンケート実施の目的について説明。
資料5「アンケートの調査対象者、配布枚数(案)」について説明。
国の計画では「子ども」の定義が「おおむね十八歳以下の者をいう。」となっていますが、長久手町は図書館の児童サービスの対象年齢を考慮し、対象は中学生までとしました。
委員長 まず、対象、配布枚数について、配布については人的又は予算的なこともありますが、できれば色々な形でということもあるかと思いますが、何かご意見はありますか。
副委員長 低学年のアンケートはありませんか。
事務局 アンケートの分析や整合性ということも考え、3年生と6年生とさせていただきました。
委員長 尾張旭市も3年生と6年生ですね。岡崎市など他の図書館はどうでしょうか。規模の近いところとの比較もされるとは思いますが、そういった比較するということでこの学年ということでしょうか。
副委員長 年長までは保護者対象で、子どもの考えは一番小さい子が3年生です。3年生まで同じ傾向なので数字的には3年生でいいかと思います。中学年、高学年とあったので低学年はないのかなと思いました。
事務局 仮に三学年を抽出するとしたら、どの学年がいいでしょうか。
予算的なものは伴いませんので、二学年では全体のデータを取りづらいということであれば学年を増やすことも可能です。
委員長 分析の立場でいうと比較のデータはほしいですが、これまでのアンケートと違う部分を長久手で紹介できるということもありますので、増やすのが一番よいかと思います。量が増えますが事務局の分析作業は大丈夫ですか。
事務局 その分若干時間が必要になりますが、せっかくの機会でできるだけ密度の高い情報を得たいので、修正をしていきたいと思います。
委員長 それでは追加ということでよろしいですか。
副委員長 尾張旭市などと比較するなら、小学3、6年生、中学生に小学1年生を追加するのがいいと思います。
事務局 1年生アンケートのルビはどうしましょうか。すべて平仮名がよいでしょうか。
副委員長 3年生のアンケートの漢字はもう少し増やしていいと思います。それにルビを打てばいいと思います。難しいところを平易な言い方に変えるくらいで、項目は一緒の方がいいと思います。
委員長 配布については小学1年生を対象に全員へ配布する形で、対象人数が500~600人ほど増えるということでよろしいでしょうか。
それでは次に、資料6の内容について入りたいと思います。
まずは3歳児健診用と保育園年長用の内容について、保護者の方にお聞きするものとなりますが、ご意見をお願いします。
委員 質問2「お子さんは本が好きですか?」の答えに「どちらかというときらい」「きらい」とあります。「どちらかというと好きではない」「好きではない」というように柔らかい言葉に変えていただけませんか。
事務局 他の市町村では「あまり好きではない」という表現を使っているところがあります。こちらに変更させていただいてよろしいでしょうか。
委員 アンケートの上の方に説明がありますが、この文章にお子さんが本好きになるかならないかは3歳のときで決まりますよ、といった言葉をいれていただけませんか。
事務局 ブックスタートがいかに大切かということを、もっと入り込めるような柔らかい文章で検討させていただきます。
委員 ここにいる方は子どもに本を読ませたい気持ちがとても強い方々と思いますが、世の中には切実にそう思っていない人もいて、そういう方たちに本がいかに素晴らしいかを知ってもらうことを最終的に目指すのであれば、アンケートの文章に本はいいですよといういうことをあまり入れてしまうと、本音が出ず、プレッシャーになるのではと思います。
委員 例えば質問5-1でおはなし会に参加したことがある方に、参加してどうでしたかと聞いて、それを参加したことのない方にフィードバックできるようにするアンケートの取り方をして、今後につなげていくというやり方はどうでしょうか。
委員長 おはなし会などの参加者へアンケートを実施していますか。
事務局 していません。
委員長 では、そういった面でも、プラス思考の方、マイナス思考の方両方から理由をきくのはどうでしょうかというご意見でした。それから、質問8もできれば選択肢があると積極的にお答えくださるのではないかと思いますが。
事務局 尾張旭市のアンケート結果を参考に、選択肢を考えたいと思います。
委員長 スペースの問題がありますので、可能であればでよいかと思います。表面一枚だけがいいとは思いますが、項目が増えるとアンケートの枚数が増えてくると思います。
事務局 最初の説明のところを柔らかくというお話がありましたので、法律的なところを削って詰め、アンケート部分の余裕を持たせるように検討させてください。
事務局 表がお願い文で、裏がアンケート部分とするとスペースが増えてきますので、一度、内部で検討させてください。
委員長 3歳児健診用と保育園年長用に関して、大枠はよろしいでしょうか。では、今の点を反映して修正をしていただきたいと思います。
次に、子どもたちに直接聞く小学中学年、高学年、中学生に移りたいと思います。
まずは用紙の大きさについてはいかがでしょうか。
副委員長 他のアンケートではA4サイズで行っています。A4サイズが煩雑にならず、印刷面でも一番効率がいいかと思います。理解できる文章でルビさえあれば、文字の大きさも10.5(標準)でいいと思います。
事務局 それでは、A4で検討させていただきます。
明日の校長会で学校へどういった形でお願いするのかを含め、アンケート用紙の大きさや表記についてご意見を伺う予定ですので、その結果で決定したいと思います。
委員長 では、内容について検討を進めます。ご意見はありますか。
委員 質問1-2の項目に「友達と遊びたいから」を加えることはできますか。
委員長 最初の文章のところで、「物語やしらべものなどの本になります」の「になります」の表現を「のことです」に変えていただけますか。
委員 マンガを含まないというは何か理由がありますか。絵本からの延長で活字の多い本を読んでいくので、子どもたち自身でマンガ、雑誌と物語やしらべものの本の区別がつくのかなと思いました。
副委員長 学校図書館の中にも学習漫画など結構な数があります。
事務局 アンケートの結果を図書館の資料にフィードバックさせていくことを目的としているので、中央図書館で収集、所蔵している資料を対象としたいということです。中央図書館でも学習漫画はあります。週刊マンガやコミックなどは対象外としたいということです。
委員長 子どもたちが勘違いをしてしまうのを防ぎたいのですが、先生にアンケートを配布するときに説明をしていただけるといいかと思いますが。
委員 「週刊コミックマンガなどではありません。図書館などにある本のことです」といった文を入れるのはどうでしょうか。1年生は同じアンケートで先生が全部読んで一緒にするのがいいと思います。
副委員長 図書館にある漫画は含む、と子どもたちは思うのでいいと思います。
委員長 説明文のモデルの作成を検討ください。最初の文につきましては、いいご提案をいただきましたので、事務局で修正をお願いします。
委員 質問1-3の項目に「家族も本を読むのが好きだから」というのを追加することは可能ですか。
事務局 追加は可能です。
委員 質問2の項目で「6.美術・音楽」とありますが、小学生は「図工」とか「工作」に変えていただけませんか。
事務局 小学生は「図工」または「工作」、中学生は「美術」とさせていただきます。
委員 質問5で1か月に何回とありますが、放課や授業でなど、どの時間に図書館に行くのかとすれば対策も立てやすいと思うのですがどうでしょうか。
事務局 平成22年度から学校連携の嘱託職員を中央図書館から派遣していまして、朝読みの時間や放課など、以前よりもかなり積極的に参加させていただいていますので、どこの時間を特に充実をということはおそらく大きな問題にはならないかと思います。
委員 質問7ですが、「よくあった」「ときどきあった」「あまりなかった」という項目を「よく読んでもらった」「ときどき読んでもらった」「あまり読んでもらわなかった」と変更した方がわかりやすいと思います。
委員長 最後に質問8ですが、前半の質問と同じで「きらい」という項目を「好きではない」に変えるということでよろしいですね。
小学生、中学生のに関して、大枠はよろしいでしょうか。
委員 質問1-2の質問文「ほとんど読まない」が大きい文字になっているように、他の質問でも強調したい部分を大きくした方がわかりやすくていいと思います。
委員長 修正をしたアンケート案を各委員に目を通してもらう時間はありますか。
事務局 委員長に目を通していただいて、よろしければ進めさせていただくというのをご了解いただけると日程的に助かります。
委員長 明日の校長会で先生方のご意見いただいて、そちらに従っていくことも大事かと思います。今日お休みの委員は保育園の立場のご意見があるかと思いますが。
事務局 事務局で確認させていただきます。
委員長 アンケートは全体的にはよくできていると思いますが、今一度、色々な点を確認していただきたいと思います。委員の方も会議終了後も気になるところがありましたら、事務局までご連絡いただきたいと思います。
小学1年生のアンケートですが、担当の先生にご相談しなくてもよろしいでしょうか。
副委員長 原案をFAXで送っていただければ、一日で返答できると思います。それを修正したものを委員長にお見せして、最終的に決定するということでよいかと思います。
委員長 アンケートはどうしても後でクレームがつくものです。それを覚悟で、趣旨を大事にしたいと思います。これからの子どもたちの読書環境をよくすることであるということで、自信を持って実行していただきたいと思います。
議題3について活発なご意見をいただきありがとうございました。

その他

事務連絡

会議資料

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お問い合わせ

教育委員会中央図書館 

電話:0561-63-8006

ファックス:0561-63-8045

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