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更新日:2012年3月27日

第5回長久手町学区適正化検討委員会

開催日時

平成23年11月18日(金曜)10時から11時20分まで

開催場所

長久手町エコハウス 多目的室

出席者氏名
(敬称略)

  • 委員長 上田恒雄
  • 副委員長 堀田まゆみ
  • 委員 浅井建詞
  • 委員 古橋 剛
  • 委員 加藤良行
  • 委員 林 力三郎
  • 委員 髙田 澄
  • 委員 白村一幸
  • 委員 志水文崇

事務局

  • 教育長 青山守孝
  • 教育文化部長 水野正志
  • 教育文化部次長
  • 兼教育総務課長 松井豊明
  • 教育総務課指導主事 加藤広也
  • 教育総務課課長補佐 高崎祥一郎
  • 教育総務課
  • 学校建設室建設係長 日比野裕行
  • 教育総務課庶務教育係長 河瀬浩司

欠席者氏名
(敬称略)

なし

審議の概要

  1. 議題
    •  (1) 報告事項
      • ア 第4回学区適正化検討委員会について
      • イ 第三中学校区の学区についての答申結果について
      • ウ 市が洞小学校の校舎仮設及び校舎増築による対応について
    •  (2) 検討事項
       学校規模と学区の適正化について
  2. その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

14名

問合先

教育総務課 電話:0561-56-0625

会議録

事務局 ただいまから、第5回学区適正化検討委員会を始めます。この検討委員会は、長久手町付属機関等の会議の公開に関する基準第2条の規定に基づき、公開で行いますのでよろしくお願いします。はじめに、上田委員長からごあいさつをお願いする前に、本日委員長は、どうしてもお仕事の都合で、10時55分には退席されることになりました。その後の議事進行は副委員長にお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。では、委員長ごあいさつをお願いします。
委員長 お忙しい中お集まりいただき、ありがとうございます。前回の学区適正化検討委員会において、答申をまとめました第三中学校の学区について、教育委員会に提出していただいていると思いますので、その報告をしていただき、今日は、さらに今後の市が洞小学校区の学区の問題等がありますので、建設的なご意見をいただければと思います。
事務局 委員長ありがとうございました。ここからの進行は、委員長にお願いしたいと思います。
委員長 では、議題1報告事項、第4回学区適正化検討委員会について、事務局から説明をお願いします。
事務局 では資料1として前回の検討委員会の議事録の要約をお配りしました。時間の関係もありますので、ポイントを簡潔に振り返りたいと思います。1の報告事項の【意見】(ア)にあげた、南部2号公園を学校用地として利用できないかとのご意見には、あの公園は都市決定された公園であり、土地区画整理組合事業として位置づけられているため、学校用地とすることは困難である旨、ご説明しました。2の承認事項、第三中学校区の学区についての答申書(案)についてでは、議論いただいた結果、答申書(案)を一部修正し、教育委員会へ答申することで了解をいただきました。この件は今日の資料2としてまとめなおしてあります。3のその他では、市が洞小学校の増築予定地に、3階建て10クラスぐらいの増築も可能かという点に対し、詳細は建築設計を経なければなりませんが、見込みとして可能であることをお答えしました。資料1の前回の会議の概要は以上です。
委員長 ありがとうございました。なにかご質問はありますか。特にないようですので、引き続き資料2、第三中学校区の学区についての答申結果について、説明をお願いします。
事務局 では資料2をご覧ください。第三中学校の学区について答申をいただきましたが、結果についてまとめております。第4回学区適正化検討委員会にて、答申書の最終結論の部分で加筆すべきとされた「西小学校区について」「速やかに」検討することは、事務局で別紙の赤字表記のとおり修正しました。それを上田委員長と堀田副委員長に点検していただき了承を受けて、平成23年9月14日の教育委員会で承認を受けました。以下の四角の中の部分が教育委員会の議事録の内、該当する部分を抜粋したものです。そして、その下のところに、現在の第三中学校の状況について簡単にまとめてあります。第三中学校の母体校となる長久手中学校と南中学校で新設校準備委員会を設置し、生徒指導、制服、体操服、かばん、部活動などに関する話し合いが始まっています。今後、保護者に案内をしていくこととなります。次のページの資料2別紙をご覧ください。これは、先ほどご説明しました答申書の修正箇所を分かりやすくするため、赤字で表示してあります。ご意見のあった文言を盛り込み、主語、述語など文体を整えてこのような形にしてあります。ポイントのなる部分は、真ん中あたりのところですが、「なかでも、小学校区全体の適正化を先に図ったうえで第三中学校区を決めるべきという議論があったこと」「第三中学校区に影響する西小学校区については、引き続き小学校区全体の適正化の中で、速やかに検討すべきとされたことは、ここに付記しなくてはならない」と盛り込みました。以上で資料2の説明を終わります。
委員長 ありがとうございました。ただいま、答申結果についての報告がありましたが、ご質問等ありましたらお願いします。
特に、この件についてはないようですので、続いて、資料3、市が洞小学校の校舎仮設及び校舎増築による対応について、事務局から説明をお願いします。
事務局 では、資料3図面をご覧ください。市が洞小学校の配置図となっております。仮設校舎の場所ですが、図の左上になります、体育館の西側ということで、体育館寄りに建物を建てますが、仮設校舎と道路の境は、給食センターの配送車等が通る関係上、少し道路側に法面がありますが、そこに擁壁をたてて通路を確保しなければなりませんので、その部分については、西門のところから60m程度ですが、12月に工事を行います。その後、仮設校舎の建設に入ります。次に、増築校舎の場所ですが、校舎東側の芝生広場になります。図面では右下になります。次の資料をご覧ください。これは、仮設校舎の平面図です。4教室とトイレを設置します。本校舎と接続する部分には渡り廊下を設置します。これにより、現在26教室から30教室まで対応できることになります。次に、スケジュールをご覧ください。今申し上げました平成23年度は、26教室を使用していますが、これは特別支援教室の2教室を含んで26教室となっております。そして、24年度、25年度はどうなるかというと、今の推計では、24年度は27教室、25年度は29教室ですので、仮設校舎で対応することになります。スケジュールにありますように擁壁工事を平成23年12月から行い、同時進行で来年1月中旬以降から仮設校舎の設置工事に着手します。2年間のリースとなります。増築校舎については、今年度基本設計を行います。この基本設計により建築制限等を確認しながら増築校舎の規模を確定します。できるだけ児童数の増加に対応できるよう計画していきたいと思っておりますが、状況によっては限度がありますので、平成24年度の増加傾向を確認しながら検討していくこととなります。平成24年度と25年度で増築の工事を行う予定です。平成26年4月から増築校舎を使用できるように計画しております。次のページをご覧ください。増築校舎と仮設校舎の建設場所の写真です。上の写真が仮設校舎の場所、下の写真が増築校舎の場所です。増築校舎は、写真の手前から奥まで、連続した校舎となります。以上で説明を終わります。
委員長 ありがとうございました。ただいま事務局から説明がありました仮設校舎と増築校舎について、なにかご質問等ありましたらお願いします。
事務局 少し補足をさせていただきます。今回はじめて実際の仮設校舎と増築校舎の建設計画を検討委員会でお話をしたわけですが、先に通知した検討委員会開催の案内のほかに、「市が洞小学校の増築について」という現在の近況報告をさせていただいた文書を送付しました。いまからその一部を説明し、検討委員会への報告とさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。では、その文書をご覧ください。これまでの学区適正化検討委員会でのご意見や町として学区を巡る諸般の状況、事情を総合的に検討した結果、先の方針を改めて増築を早めました。一つは、市が洞小学校の仮設校舎は、当初5年間としていましたが、来年度、児童数の増加に対応するため体育館西側に4教室の仮設校舎を設置します。そして、2年間使用することにスケジュール変更しました。もう一つは、校舎の増築計画を早めました。当初は平成29年度以降に計画していましたが、平成26年度から増築校舎が使用できるように変更しました。仮設校舎を使用する2年間の間に、児童数の増加傾向を再確認し、再度推計をして、検討委員会で審議していただきながら今後の方針をまとめてまいりたいと思います。そのようなことを記載した文書を送付しましたので、よろしくお願いします。
委員長 ありがとうございました。ただいまの報告も含めて、なにかありますか。
委員 計画について確認したいので教えていただきたいです。校舎の増築計画を早めると説明がありましたが、当初の計画と増築を早めることによる解消度、数字的に教えてください。
事務局 たとえば、以前にお示しした推計データでは、平成29年度は39教室となります。現在の普通教室が26教室ですので13教室不足することになります。ただ、先ほどご説明した中で、物理的に建てる場所の制限があるかも知れませんので、そういうところを見ながら、13教室が建てられるのか、12教室しか建てられないのか。もしこの推計どおりだとすると、12教室であれば平成29年度には教室が不足します。これについては再度、平成24年、25年に推計を算出してその先の傾向を見ていきたいと思っています。ただ、今年度、増築する校舎の教室数については決めていきます。ですから、事務局の意向としては、その増築場所でできるだけ対応したいという中で、どれぐらいの教室数となるかを基本設計を踏まえて調査検討しているところでありますので、具体的な教室数は申し上げられませんが、来年度の推計値を見ながら検討委員会で確認していただきたいと思っております。
委員 今の説明で、今年度中に増築の教室数も含めて決めるのですか。
事務局 基本設計でどこまで増築できるかという設計を行います。
委員 どこまでというのは、教室数も入りますね。
事務局 入ります。
部長 この設計をする際に、法規制で最大何教室造れるかというのは、実際に法に照らし合わせて行わないと、我々も予測がつきません。詳しく基本的な設計をする上で日影規制だとかいろいろな制約があります。その上で何教室までできるのかということを基本設計で概ね出せるかと思いますので、今の段階ではまだ着手していないので、はっきり申し上げられない事情がございます。
委員 要は、教室数によって、何年度まで受け入れることができるかということが自ずとはっきりしてくるわけですよね。したがって、年度内に基本的に決めるとするならば、ある意味ではそれに伴う住民説明会をしなければいけないと思います。これくらいの規模が造れるので、何年度までの予測は収容できるけれども、それ以降は大変難しいですよ、と。こういう説明を住民にしてあげないと、ただ我々のこの場だけで粛々と決めて、議会に提出してこうですよ、では、納得できない問題ですから。先般来、8月以降に住民説明会云々とありましたが、これは行っていないでしょ。そりゃ、具体的な話、実質的にどういう方向にするかという方向が見いだせない中での説明は意味ないですから。
事務局 おっしゃるとおり、ある程度町の方針が決まらない中で住民に説明することはできなかった状況です。この検討委員会である程度の形がでてこないと説明ができないと判断し実施していませんでした。今後は、例えば12教室を増築できるとすると、今の推計では平成28年度までは対応できるが平成29年度はできない。こういうことを今後議論することになる。平成24年度は、実際の入学者が4月に決まりますので、再度推計して、教室数と比較して、住民の方に説明をしていくか、または、意見を伺う時期が来ると思います。
委員 追加の話で、先般、連合会、区長会の席で、副町長からご説明を受けて、町内の学区別の人口の統計表を初めていただいたのですが、これは部長は承知していますか。
部長 承知しています。
委員 そうですね、部長会でも説明したとおっしゃっていました。その時に、各校区別の、私どもが住んでいる市が洞は、異常な数値なんですね。具体的に申し上げると、0歳から4歳児が今年の10月末現在で910名未就学児としておられる。4年間の間に、これだけのこども達が学校に入ってくる。これは容易に推定できるわけですね。そういった意味でいくと、そのことをやはり重要視していただかないと24年度から実質の入学する子がどれだけ増減するかということよりも、こういうことが抽象的で、的確な資料になるんですよね。今回、いろいろなことで情報開示していただける形で、私どもも初めてこれを見させていただいて、なるほどなあ、これは大変なことだなあ、とあらためて私ども市が洞小学校区では感じました。じゃあ、全体の人口を見ますと、東小学校区だけが3,700人強ですが、大体ほかの小学校区では8,000人から10,000人という形で、比較的バランスが取れているのかなあと思います。ただ、この中で、私が前回ご指摘申し上げたように、中央区画整理組合が立ち上がって、これから商業施設及び住居がかなり、あの古戦場を中心に増える。このことがある意味、今回、市が洞小学校だけのことではなく、町全体のバランスを考えていかないといけない。それから、連合会長も言っておりましたとおり、北の場合は例の1000世帯のマンション。マンション形態というのは、総じていえるのは、やはり若い世帯が増える。そうなると、子どもの増加率というのは予測以上のスピードで増える可能性がありますので、そういったところも考えながら町全体での学区の適正化を検討していかなければいけない。たまたま身近に市が洞小学校の問題が突出しているのでご検討いただいて私がいろいろと申し上げましたが、それが市が洞小学校だけの問題ではなく町全体のバランスを考えていかなければいけない。ここを見逃すとやはりまた同じことの繰り返しになりますよ、ということを申し上げたいと思います。
部長 委員がおっしゃるとおり、今回、連合会、区長会でお示しさせていただいた資料が、町の地域別課題を示す一つのいい材料であります。その資料を見られていない委員の方もおられますが、地域別に人口が、年齢階層別にどんな勢いで増加しているかをグラフで表されたものです。南部の地域と東部の地域で相当差があるということです。自ずと地域によってその人口の伸び具合、それからその年齢構成等で地域の課題が違うので、政策も変わってくるということでお示しさせていただいたと思います。私どももかねてから年齢構成が非常に重要ですので、特に未就学児の年齢については調査しながら児童生徒の推計をさせていただいておりました。表にはしておりませんが、そのデータは確実に反映させて推計させていただいたところであります。委員がおっしゃるように、これは市が洞小学校区、西小学校区のみの問題ではなく、今後長久手町が開発移行ということで、今事業を進めている長湫中央地区、古戦場のあたり、それから公園西駅のところで開発の計画があります。そうした場合に、当然、長久手小学校や東小学校の児童生徒数の増加は確実に見込まれるところでありますので、この推計も注視しているところであります。東小学校は特にクラス数がもともと少ないので、即増築を行わなければいけない予測もしているところですが、まだまだここ1、2年ではないという状況です。この検討委員会におきまして、そういう全体の校区の見直し、検討、そういうものもこの委員会で継続して開催させていただき、みなさんのお知恵をお借りしたいと思っておりますので、ご指摘があったとおり、全体の地域ごとの動向を見ながら、こういう会議の場でご報告をさせていただきますので、ご意見等をいただきたいと思います。
委員長 ありがとうございました。なにかご意見はありますか。
委員 今のお話で、基本設計に関わる考え方、それに関わるデータとかは、既にあるであろうと思います。なぜ4月まで待つのかと私は思います。そして、条件として12クラスが28年度に建っていないと足らないということ。そして、マンモス校という問題がありますが、そのへんのところの考え方をもう一度整理して、基本設計に関わる、ここは考え方を協議する場ですので、先ほど適切なデータがあるのではないかと提案されたわけですね。そして、それは必ず活用してほしいですし、あと、12教室を28年度には建っていなければいけない。それが、先ほどのマンモス校の問題や小学校区の見直しという検討のこととか、もう一度考え方を整理してください。もう一度言っていただけますか。
事務局 例えば12教室というお話でしたが、これは、先ほど13教室が建てられるかもしれないし、14教室が建てられるかもしれない、これは建築制限によって決まってきますが、それを再確認するために基本設計を出します。内々では、3階建が建てられるだろうと聞いておりますが、本当に建てられるかは確認しなければいけない。そして、今回、設計については落札業者が決定しましたので、そこに詳細に確認をさせます。そして、基本設計をさせていただくという状況ですので、今、何教室かということは申し上げられません。13教室か14教室が建てれるかもしれない。これは基本設計でご報告させていただくことになります。
委員 今は3階建で12教室か13教室は可能であるということですか。
事務局 今の段階ではそうです。ただ、これは基本設計で決まります。
部長 増築を設計する場合、教室だけでは済まないという問題があります。トイレがあったり廊下があったり、昇降口をどうするか、いろんな排水関係、そこら辺を整理して、建築上の法的な制約を加味しながら、どこまでいけるのか。一杯をつくるのではなく、その敷地の中で適正な教室数がどこまでなのかということを一度基本設計の中で検討していくことになります。
委員長 今、委員がおっしゃられましたが、将来を見据えてなるべく、迅速に対応していただければと思いますのでよろしくお願いします。議論の方が既に検討事項にかぶっている状況ですので、報告事項の3番目についてのご意見は以上でよろしいでしょうか。では、続きまして検討事項、学校規模と学区の適正化について、先ほど来、少しご意見も出ておりますけれど、平成29年度までは対応できるという状況の中で、今後長久手町全体の学区も含めて見直ししていかないといけないと思いますので、今後の委員会のあり方もありますので、事務局から説明していただけたらと思います。
事務局 今、委員長から平成29年度まで対応できるということではなくて、そのあたりを目途にしたいと考えておりますが、これはできるだけ今の増加する予測の児童数が対応できる校舎を建てていきたいという方針のもとで建設していきたいと考えております。今後、市が洞小学校区の児童推計の見直しは一番重要な課題であって、将来の学区のあり方も増築教室数によって引き続き検討していただくことになります。また、その児童数が非常に多くなるという状況も見ながら検討委員会で検討していただく必要があると考えています。委員からご意見がありました他の校区、東小であったり北小であったり、平成24年度の入学児を適正に再確認して、再度推計をし直して精査していく必要があるということで、資料にありますスケジュールをご覧ください。4月に推計データの見直しをすべての学区で行います。そして、できましたら5月に検討委員会を開催し、推計データの報告をさせていただきたいと思います。また、状況に応じて検討委員会を開催していく中で、平成25年5月にも再度推計を見直した後、検討委員会を行って最終的に市が洞小学校の状況、他の校区の状況を踏まえ検討委員会が終了できたらと思っております。ただ、委員の交代も今後あるかもしれませんので、そういう場合は引き継ぎをしていただきたいと思います。
委員長 ただいま、今後どういうふうに長久手町の校区を見直していくかということで、流れとしてスケジュールを簡単に説明していただきましたが、基本的に市が洞小学校の問題から発生しておりますけれども、いろいろと見直していかなければいけない地域が増えてくると思いますので、そういうことでなにかご意見があればお願いします。
委員 これは苦言になってしまいますが、今回の市が洞小学校の仮設プレハブということで、これをリースで、当初の予定の教室数から半分になったために数千万ということで、2年間対応するわけですが、このこと自身が本来は先の見通しの誤りだと私は思います。要は、はっきり申し上げて、町の税金の無駄遣い。先見性のない無駄遣いになる。この認識をぜひ当局はお持ちいただきたい。したがって、今、私が先ほど申し上げた町全体の中で、これからそういうことが起こる可能性のあるところについては、やはり10年20年先を見据えたやり方をしていかないと、同じことを繰り返して、また町税の無駄遣いをおこなうようなことは、決して好ましくない。しかも、増設用地も私が聞いたのは、当初は6教室か7教室。市が洞小学校ができた時は当時の校長からそのように聞いておりました。ところが、こういう状況になって、急きょまた、言葉は悪いですけど、なんか押し迫ったからというかたちで増設の期間を早めたり、あるいは教室の数を見直したり、なんかバタバタしているような気がしてしょうがないんです。したがって、今からの考え方としては基本的に、それこそ、これから10年20年先を見越した上でのすべての政策というか考え方をですね、お示しいただきたい。資料、データ等々、かなり揃っているというお話をお聞きしましたし、そういった意味では、信頼しますけれども、やはり、基本的に長久手町もいつまでも裕福な行政体制であるかどうかは大変疑問であります。そういった意味で将来的に禍根を残すような無駄遣いはぜひ避けていただきたい。箱モノ行政とよく言われますが、それも必要があるものはやっていただきたいと思いますので、ぜひ受け止めていただきたいと思います。
委員長 ありがとうございました。ほかにありますか。
委員 今回の会に出させていただいて、いろいろと感じることがありますが、人口の把握については、大変だとは思いますがそのあたりをきちっと押さえながら先を見越してやっていただきたいと思います。あと、長久手町の校地がちょっと狭いような気がします。いろいろ基準と照らしてそうだろうとは思いますが、他市町はもう少し広いんですよね。なんであんなに広いのかとも思いますが、そのあたり、余裕をもった校地の確保をしながら学校を建設していただければと思います。
委員 今、私が思っていることは、増設計画が計画的ではないということです。増設計画をそれこそ10年先20年先に、今の小学校、北小学校もほかの小学校もそうですけれども、増築計画というものをやはりきっちりと立てる。推計データを見直すということは増設計画を見直すということです。要するに、増設計画をしっかり立てていますよ、ということを示してください。今後、増築計画をこういうふうに考えているというぐらいのことを、絶えず我々に示せるぐらいのものを、絶えずもっているということですから。そう受け止めてください。ただ単なる推計のデータを取ってもしょうがない。増設計画を、じゃあ北小学校にもっていますか、ということです。そういうふうに考えてください。必ず、何年後に私は何かの形で質問します。増設計画を出してください。その時に出せます、と。そして、何年も前にたぶん市が洞小学校に対しては出せなかったと思います。仮設校舎などまさにそうです。仮設校舎を建てなくてもいいような増設計画を立ててください。
委員 教室数の問題ですが、私はマンモス校で別にいいとは思っていませんけれども、ただ、どのあたりがベターなのかということはこの委員会でご検討いただけて、程度問題として一つの学校の児童数は、だいたいこのぐらいならいいのではないかと思います。一般的にいわれているのは千人未満といわれてますけど、それはともかくとして、教室数をそれに伴って増やすとか増やさないとかの問題以外に、これは提案ですが、このことも実は先般の区長、連合会の席で町から説明がありましたけれども、あるいは、その前に今日町長が言っておられます住民プロジェクト「絆」の先端として防災組織云々ということで、先般招集されてお話を聞きました。その際のデータとして、今日、長久手町の防災の、要は避難所の収容が、五千人とか三千人とか、実質的には無理だと、こういうお話を聞きました。要は、それだけの設備が整っていないということです。それも随分前のデータからそうですから、今日的に照らし合わせると、はたして三千人収容できるかというお話がありました。私のところで例を挙げますと、市が洞小学校はもちろん、それから一部杁ヶ池体育館、淑徳大学、一応避難所的な受け入れの施設としてはあります。しかしながら、私は今、市が洞小学校で増設をしていただく際に、できるだけ多くの教室をつくっていただきたい。それは、なにも子ども達を入れる教室だけではなく、今申し上げました、避難所的に運用しなければいけない。体育館もそんなに広いわけではありません。したがって、分散して教室等にですね災害が起きた時の被災者を収容できる施設としても、そういう使い方もあります。それから、これは実は先般、小学校での評議員会の中でお話がありましたけれども、けっして教室というか、何年何組の教室か、というだけではなくて、もっと広い意味での使い方が必要である。そういった意味では、例えば、12教室造っても12教室を全部使うことではなく、やはりそういう、今申し上げた災害時用という解釈が当初からできないまでも、色々な意味で使えるスペース的なものをぜひ造っていただきたい。今日、小学校で特別教室を二つつぶして、教室にされているのも良く分かっております。本来、いるべき特別教室を、子どもが収容できないから通常の教室として使っているだけであって、元に戻してあげなくてはいかん。それから、児童数が増えるにしたがって、そういう教室は必ず必要ですから、子どもの数だけで教室数を決めるという論理だけはできるだけ検討していただけないかと思います。
委員長 ありがとうございました。今、委員が少し触れられましたけれども、学校規模の問題もありますので、どんどん教室を増やしていってマンモス校になった場合、実際に教育的観点から大変だという意見もありますので、そういう意味で校長先生からなにかご意見がありましたらお願いします。
委員 少ない児童生徒数のほうがいいですが、国の施策や県の施策で多分に影響を受けます。35人学級になっていくと、多分日本の人口が減っているにもかかわらず、長久手では増えていくとすると、教室が必ず必要になります。その教室が増えた分、さらに、音楽室や理科室が必要になってくると思いますので、国の施策に反する苦しさ、どこの地域とも違う苦しさが長久手にはあると思います。実際、中学校は今、PTAの方々に開放することもできないので、子どもには取りだしをやっていますので、そうなると、本当に教室がないという、苦しさがあると思います。今後、リーマンショックから世界恐慌に陥ったら、がぐっと変わってくると思います。市が洞地域の年齢構成は小さい子が多い。たしかに急激に児童数が上がるんですけど、その後、がくっと下がるんです。その危険性があるので、事務局も大変だなあと思います。そのあたりで難しい点もあるので、どうなっていくのかと気にかかります。私は数学を専攻しましたので、現在の人数、いわゆる先ほどの0歳児から4歳児までですから、実際に小学校に上がるのは7歳からですから、7年間はある程度予測はできますが、10年、20年はちょっと難しいのかなという気がします。そういう苦しさを考えながら、ただ、推測ができたら、こんなありがたいことはないんですが、なかなか難しいのではないかと思っている次第です。
委員長 ありがとうございました。ほかにありますか。
委員 質問ですが、小学校を、もう1つ施設を造るという考え方はありますか。
部長 必要なところは、人口密集地のところです。東の地域は今のところ特に必要はありませんが、長久手の西部において学校用地を確保しようとすると、小学校でも、最低2万平米の土地がいります。その土地を確保しようと思うと、今住宅が張り付いているところをどかして確保しなければならない。道路も取りこんで、一つの大きなブロックをつくるしかしょうがない状況です。そんな状況ですので非常に難しい問題だと思っております。
委員 ただ、申し訳ないですけど、行政の一般社会との、なんといいますか、入札の価値観というのはものすごくギャップがあります。したがって、市場調査というものを行政がきちっとされないといけないと思います。
委員長 ほかにご意見はありますか。
委員 先ほどの大規模化について、学校現場はどのように対応できるかということですが、クラス数は国の施策により増える可能性はあります。各学年35人学級になれば。そんなキャパがあるのかなあ、これは、どの学校でもそうですが、行政だって、それは苦しい問題だと思うのですが、絶対数として市が洞小学校が平成29年に1,289名、やれるかどうかというと、やれないことはないだろうと思います。現実に、それに近い学校もあるわけですから。スペースの問題があるので、単純にはいかないと思いますが、ただ市が洞小学校がこれまで経験したことが無いところに入っていくことがはっきりしていて、どういう問題が起こるのかということは、未体験ゾーンですので、私もどういうふうにしていったらいいのか、どんな問題があるのか、と考えております。しかし、大きな問題とならないにはどうしたらいいのか、という点には明確な回答がありません。それはもう学校で何とかしろということではなくって、ぜひ、保護者の方や地域の方、みんなで考えながら、いい方法で子ども達の安全を守りながら教育環境を整えていくということをしていかないといけないだろう。ぜひお願いしたい。そういう時に、一つ、質問になってしまうかもしれませんが、今、市が洞が問題になっていますが、地域の納得というのがとても大事だと思います。やはり、対象となっている地域の方々、保護者の方々を中心に、現状どうなっているのか、見通しはどうなのかということを理解していただかないといけない。先ほど住民説明会という話の中で、現状や見通しだけではなくて、解決策も提示しないと住民説明会は難しいというお話があったのですが、ちょっとそこを切り離して、現状と見通しだけ、要は、今、こういう問題がありますよ、経験したことが無いところに進んでいるんです、という説明会というか学習会というものを実施できないのかなと思います。こういう案がありますということとは切り離して、まずは保護者の方、住民の方、自治会の方にも、そんな深刻な問題があるのかということを知っていただくだけでも随分話が前進するのではないか。解決案を教育委員会が考えるんですけれども、でも、現状が理解できれば、なかなか苦労して考えていただいているなあというふうに思っていただける。もっと切り離したらどうかと思うのですが、どうでしょうか。(委員長 御退席)
部長 たしかに今まで行政ですべてを、結論まで出して提供しないと地域の方々も納得をなかなかしていただけない、理解をしていただけないということで、我々もその最終的な決着点までを考えて相談をしていたというのが実情です。今、委員がおっしゃるように、これはありがたいご意見です。今の現状だけでも、こういう問題がありますよ、ということで、地域に情報を提供させていただけるのであれば、それはまた地域の方での認識として、課題として意見をいただければ、地域と行政が一体となって仕組みを作っていけるような一歩となると思います。ご意見をいただきましたので、一から十まで決まったからこれでどうですか、という話ではなくて、一から五までの話であるが相談させてください、そういう姿勢でおらせていただければ、我々としてもありがたいことです。今後、ご意見を参考に内部で検討し、地域への情報公開の際にはそういう姿勢で臨まさせていただきたいと思います。
委員 私の話し方というか説明の仕方が悪かったからでしょうが、私はそういう意味で前回、前々回も一つの案を提示しているのですが、ただ、私の考え方の案ですから、やはり、本当に自分の子どもをどうするかということを考える保護者の方々の意見というものは、もっと細部まで聞かなければいけないということでお話してきたつもりです。ですから、先行き、いくら増設しても、ここまではできるけれども、これ以上は難しいというある程度の目安になっているわけですから、そこは、もう住民の方にストレートにお話して、例えば、こういう形にしても、ここまでしかもちません、使用できません、と。これは、明確に説明する必要が絶対にあるのです。それを前提とした時に、今から何年間の間にどういう対応をするかということを、逆に住民の方からご意見を聞く。これは町長が言っておられる住民の知恵を出させるということ、まさにその通りだと思います。だから、私はたまたま一つの例として保育園の話をしましたけれども、これも一つの考え方ですよ、と。ただ、ここでは困難と言われるのですが、実質的に行政の方々以外の方に大変迷惑をかけることを私も認識しましたので、そのことについては、一切申し上げませんけれども、ただ、要は、この増設ということに関して、事務局から、例えば2階3階ということも含んだ考え方もあるんだということをお聞きして、それならそれで、住民に対する説明会をして、ただ、学校関係者がおっしゃられるように、例えば私も今の校長教頭にお聞きしましたけれども、1,200人程度までならやってやれないことはないけれども、いろいろな問題は起こると。これは直に聞いています。だから、1,200人がいいか悪いかということもありますが、そういうことを踏まえて、やっぱりストレートに、できないことははっきりと住民の方に説明しなければいけないと思う。その上で、なにかこれに対してこの段階で対応できる、みなさんが、私が申し上げているように、説得ではなく納得していただける一つの方向性を具体的に目指すということを我々は心がけをしていかなければいけない。だから私は、住民説明会というのは、今おっしゃられるように、結果がこういう具合になりますよ、というのではなくて、こういう具合にしたいけれどどうですか、という投げかけでもいいと思っている。ただ、限度のあることだけははっきりと申し上げなければいけない。例えば、こうやっても29年度ぐらいしかもちません。あるいは、30年ぐらいしかもちません。これを前提に、住民に問いかけをしなければいけない。だから、変な話ですけど、これでまた、月日が経つほど切羽詰まりますよ。また場当たり的な形としてはいけませんので、4月とか5月にやらずに、年明け早々にやられるような感覚をやっぱり持ってほしい。準備説明会ですよ。
委員 今の委員のご意見に大賛成です。それこそ住民と協議することになるのです。それが今まで無かった。だから、現状こうですよ、見通しはこうですよ、今、こんな問題が起きていますよ、ということを知らせることが大切であり、だから知らせるということをしましょうよ、ということを先ほどから言っているのであって、早く知らせようよ、と。基本的に考えるデータがあるわけですから、現状こうなっている、見通しはこうなっているということを、それこそ結論は出ていないけれども、明らかにする。ここで議論されていることを明らかにする。問題提起されて明らかにするということが大事なんです。そこをしないので、何やっているんですか、となるのです。それを、今の段階で出来るわけですので、早くやってください。4月とか言わないで、早くやってください。
副委員長 ありがとうございました。ほかにありますか。
委員 今の話とは離れてしまうのですが、第三中学校の件ですけど、先ほど資料の2の下の方に、新設校準備委員会を設置し、今後保護者に案内していくとありますが、もう少し具体的にスケジュール的なことはありますか。
事務局 保護者の方が心配されるのは、生徒指導のことであったり、部活動がどうなるか、南中と長中で、違う部活がありますので。そうした場合、変えられると不安という心情があります。そのあたりを精査していかないと住民の方に説明ができないので、少しそこを精査した中で説明していきたいと考えています。今、精査している段階です。そこで、両方の中学校から先生方の委員に出ていただいて、話し合いを行っております。例えば制服はどうなるのか、かばんも、片方があるけど片方がない、どうしていくのか。そういったことを話し合った中で保護者に説明していきたいと考えています。
委員 それらは、どんなスケジュールでやっていきますか。
委員 私の方から説明します。一応母体校が長久手中学校で、今、南中学校の該当の、例えば部活動担当者、生徒指導関係者、校長、教頭と一緒に相談をしており、9月の段階から行っております。要は、制服とかについて、保護者に経済的な負担をかけないように努力したい。あるものでやっていきたいということ。また、かばんが違うので、どうするか。部活動については、平成25年開校の段階で先生方がどういうメンバーになるか。あくまでも、これはボランティアですから、その段階で決定するわけですが、できるだけ部活動を継続できるように話をしております。そのように部活動のことも考えながら、修学旅行も当然あります。PTAの関係の事はPTAの方にお願いしていこうと思っております。今、学校運営自体が非常に厳しい時代ですので、それをやりながら話を進めている状況です。今、お話できることは以上です。
委員 いつ頃保護者の方にお話しますか。
委員 それも時期を見て、まだ学校名が正式に決まっておりません。ようやく校区が決まったわけですから。その点については話をしておりますけれど。
委員 ということは、来年4月に1回目の説明をするわけですか。
委員 来年の入学式ぐらいには少しでもと思うのですが、町教委と相談しながらやっていきたいと思っております。
事務局 先ほどの状況報告をすべきではないかとのご意見については、少し検討させていただきたいと思います。いつできるかという方針をもっておりませんので。
副委員長 ほかはよろしいですか。
委員 少しお話からずれるかもしれませんが、第三中学校の校区は、とりあえず北小学校区と西小学校区と了解したのですが、小学校区の適正化に伴いまして、さらに、市が洞小学校区は、西小学校、一部南小学校となる可能性があるわけですよね。その際に、自治会連合会の会長の立場で申し上げると、先般の私どもの理事会で方針を決めましたのは、小学校区が変更になろうとも、今日の自治会及び連合会の組織体は、一切変更せず、という結論になりました。ですから、我々連合会の中に、一部の自治会の子どもさんが西小学校に行かれても、連合会組織はそのまま変更しないということと、もう一点、これは多分議会でもどなたかが質問されたと思いますが、新たに西小および南小に校区変更になる子どもたちについて、中学校についてはぜひ選択制を考えてほしい。要は、例えば具体的に申し上げますと、私が今、井堀に住んでおりますけれども、井堀の一番南から新しい中学校に通うのには、今日の南中学校に行く距離よりも多分5倍近い距離になります。時間もそれだけかかることになる。それと、いろいろとお話を聞いている中に、クラブ活動とかの荷物が増える。今日、自転車通学もされておりませんので、両手、両肩にかなりの荷物を持って学校に通わなければいけない。こういう子どもたちに負担をかけるような状況がたぶん想定されます。したがって、今日、南中学校に市が洞地区あるいは西小学校の子もそうですが、少なくとも、これは私どものところだけお願いするのは非常に恐縮ですが、選択できる余地を残していただきたい。これは、前回でもそのニュアンスは申し上げましたけれども、そのことも今後検討していただきたいと思います。
副委員長 そのほかはありますか。
委員 今の選択制のことですが、この学区適正化検討委員会で引き続き検討していくのですね。というのは、それとは違う意見なので、要望として、この委員会でそういうことも検討していただきたいとお願いします。なにかというと、小学校の校区と中学校の校区は重なる方が望ましいと思うことと、将来的に市の都市計画が密接に絡んできますので、市が洞だけの問題ではなくて、市全体の校区見直しの際に、小学校区ではなく、中学校区で見直しの検討をしていただけるとありがたいです。市が洞だけいじっても難しいと思いますので。南中校区と長中校区、仮称北中校区、その中学校区が、どういう形が適正なのか、というふうに、都市計画が密接に絡んでいますので、仮称北中学校と南中学校だけの問題ではないということで、ぜひ検討していただきたいと思います。前に、私見ですけれども、将来的には第四中学が、開発の流れで挙がってくるかもしれませんが、その時にバタバタするのではなくって、今から的を絞ったらどうかと思います。私の持論は、グリーンロードから南は、南中校区、図書館通りで北中学校区と長中学校区に分ける。きっと生徒数が増えるのは長中校区だろうと思っているからです。そういうことも検討していけたらよいと思います。これは、2年間では無理かと思うのですが、あとは方向性が出れば安心して変化に対応できるのではないかと思います。その際には、ぜひ都市計画の情報をいただかないと検討ができないと思います。小学校区ではなくて中学校区で検討していただければと思います。
委員 今のご意見に大賛成です。小学校区イコール中学校区という考え方は、ある程度、この際白紙に戻してもいいのかなと。おっしゃるとおり、私は中学校区だと思うのです。おっしゃられる意味も、私もその意味で、連合会は分かれません。自治会も他に移しません。という私どもの理事会の案をお話したので、やはりそれは、基本的には今おっしゃられたグリーンロードの北と南で一つの線を引く必要があるし、先般も申し上げましたけれど、例えば今、砂子から南のところの地下道でも、結局、南小学校、南中学校に、城屋敷を中心とした子ども達を行かせるために、安全のために造った地下道のはずです。だから、私が先回申し上げましたように、仮に私どもが住んでいる市が洞の一部の子が北中学校に行く場合については、やはりそこまで考えてほしいと申し上げましたね。脇の交差点の近くに地下道を造っていただき、安全性を確保してほしいと申し上げたのですが、基本的には、今委員がおっしゃられたように、都市計画を受ける中学校区ということ考えないといけない。小学校区で考えたら、色々な問題が出てきますよ。それが、申し訳ないけど今日までの町行政で、きちっとそういう自治会の区割りやなんかもできていないのです。我々の自主的な判断で多少の移動はしましたけれども、行政的なそういうところにはなかなか入れない部分があって、できなかったと思うのですが、今後はそういうことも住民の知恵というものをもっと出して寄せて、そういうことは検討した方がいいと思いますので、今のご意見に私は大賛成です。
副委員長 ありがとうございました。様々な課題がたくさんあり、新しい長久手市を迎えるにあたり、建設的な会となりました。事務局からなにかありますか。
事務局 色々なご意見を参考に今後もこの検討委員会を進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。
副委員長 では、本日の検討委員会を終了します。ありがとうございました。

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