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更新日:2012年4月23日

第1回長久手町第2次障害者基本計画に基づく第3期障害福祉計画策定委員会

開催日時

平成23年9月27日(火曜日)午前10時30分から午前12時まで

開催場所

エコハウス

出席者氏名
(敬称略)
  • 委員長 竹田 晴幸
  • 副委員長 川上 雅也 
  • 委員 荻野 光枝、水野 美々子、和田 千種、今井 武子、横倉 裕子、燈明 泰伸、福岡 久申
  • 事 務 局 保健福祉部長 伊藤泉、保健福祉部次長兼福祉課長 鈴木裕、福祉課長補佐 西山琢也、福祉係長 浅井俊光、同主事大久保功一
欠席者氏名
(敬称略)

南谷 嘉彦、都築 暁、藤田 敏子

審議の概要
  1. 委員長及び副委員長の選任について
  2. 本計画の位置づけ及び障害者自立支援協議会との関係、並びに町の障害福祉の現状について
  3. 計画策定スケジュールについて
  4. アンケート調査及びヒアリング調査について
公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

6名

問合先

福祉課課 電話:0561-56-0614

会議録

1 あいさつ(町長)

2 委任状の交付

3 議題

(1)委員長及び副委員長の選任について

(委員の互選により委員長及び副委員長の選任)

(2)町の障害福祉の現状と事業計画の位置づけについて

 (資料2、3に基づき事務局から説明)

(3)計画策定スケジュールについて

 (資料4に基づき事務局から説明)
委員 今回は平成24年度から3年間の計画を考えるということですので、今年度までの3年間の実績がどうであって、その結果、今後3年間はどうしていくのか予測しないと、何が不足しているのか分からないと思うのですが、そのあたりは整理するのでしょうか。
事務局 次回の会議に提案していきます。
委員 その辺をしっかりせず、重要な項目を見落としてしまうのもいけないし、かといって全てやればいいというものではないと思う。その辺をきちっと精査しないといけないだろう。
委員 今後は、様々な増減の原因や町にあるサービス使用しているかなど、今後3年間の長久手町のサービスについての論議になる。もちろん財源の問題もある。国も、地方に対する財源が非常に厳しいと言っている。計画が独り歩きしてもいけない。いざやろうとして、財源が無くては困る。
委員 4月からのことも細かく議論していくとサービスの現状が改善されるのかなと思う。あと、前回の策定後に計画が活用されていたのか疑問に思った。
委員 第1、2期計画で実現してきたことと、人口推移等により、どんなサービスが必要なのかなということを分析、検証していく。
委員 資料を見ていると、総合的に何が最も要るのか、考えていきたい。数字に惑わされないようにしたい。
委員 児童デイサービスですが、数字だけ見ると、他市町のデイサービスを利用しているように思う。すぎのこ教室利用者が10人と出ていますが、それほどいないように感じる。
委員長久手町は社会資源が無いので、町外の利用になってしまうのでは。長久手町いも社会資源がほしい。
委員長 前回計画にあがっていた事業について、人口も変わってきているので、どういっ
た場面で変わってきたかと合わせて比較をしていけばいいのではないかと思う。
数字の上では目に見えるところ見えないところがあるので若干違うかもしれない
が、財源のこともあるので、ポイントを絞って、進めていければと思っている。

(4)アンケート調査及びヒアリングシートについて(資料4、5)

 (資料4、5に基づき事務局から説明)
委員 アンケート対象者は全員ですか。
事務局 はい。全ての方対象としております。
委員 前回の回収率ってどれくらいか。
事務局 おおむね6割の回収だったので、今回も6割をメドに有効回答数を算出した結果全員対象とした。
委員 サポートというか、記入しにくい方はどうしたらいいか。
事務局 ご本人が書けない方は、家族や他の方など、周りの方にお願いするというかたちになる。
委員 権利擁護については、親の意見でいいか。
事務局 最初の質問で、どなたが回答しているか判別できる。質問等については、直接、アンケート制作事務局のほうへお願いします。
委員 できるだけアンケートに答えやすいようにするといいのでは。対象者は何かの手帳をお持ちなので、そのあたりを工夫されたらいかがかと思う。あと、たとえば、3ページの問15ですが、特別支援学級(校)とか言葉的な精査はそれでいいのか。
事務局 2種類の障害者手帳をお持ちの方もいます。3障害のニーズを抽出するということで、アンケートを出す前に工夫させていただく。言葉についても精査します。
委員 問15の9番「働いている」について、もう少し分かりやすいキーワードがあると答えやすいのでは。
委員 13ページの災害時のことについて、避難所でどうやって治療を受けられますかとあるが、避難所にて生活される方も多いですが、地域で生活する人もいる。避難所と付けてしまうと限定されてしまうのでは。あと、人工呼吸器など医療器具の使用者もいるのにそれに関する項目が無いように見える。「投薬」ではなく「薬が手に入らない」と記入したらいいと思う。それから、問20を見ると、保健所にも電話相談等あるので追加してはどうか。
事務局 先ほどの案を踏まえ薬に関する表現は訂正する。それから、医療機器の件だが、同じ語の中でわかりやすいものを探し使用する。問20は保健センターの下あたりに追加する。
委員 問38に、その他項目は入れないのか。
事務局 8番でその他を追加する。
委員 事業所には、他の市町、瀬戸市、尾張旭市、名古屋市などから来ている人もいるが、この方たちは、意見を反映させる場面はあるのか。
事務局 市町によって違う部分もあるが、事業所にはヒアリングをさせていただく。住所等関係なく、事業所としてご回答いただきたい。
委員 災害時の安否確認について、個人情報やプライバシー等あると思うが、頭数等無理があるので、行政の力ばかりに探すのではなく、民間の相談員や支援相談員と手を組んで、連携して、踏み込んだ情報で安否確認とかも必要では。
委員 今まで無かったものが、近年の災害を経てボリュームが増えているように見て取れる。今回は、前回無かった災害時の項目がある。
事務局 これまでは、本人に対してのアンケートが主だったが、介助・介護する方々に対しても項目を増やして調査を実施する。
委員 そういう災害があった時のために、今回の情報は開示してもいいのでは。
事務局 今回は無記名のためおおむねの意向はわかるが、特定まではできない。町においては災害時要援護者制度で動いているのでそちらで開示や個人情報について、防災当局や医療と連携していくことも含めて検討しているところである。
委員 事業所のサービスにを利用している人は状況が把握しやすい。東海豪雨の時に、最初に来てくれたのは、NPOのヘルパーさんという例もある。サービスに繋がっていない人は大変だと思う。
委員 問35の災害のところですが、情報入手には家族があるように思うので項目を追加してはどうか。
事務局 ここに家族を付け加えます。
委員 問35の「1防災行政無線」とは何ですか。
事務局 町内10カ所に設置された屋外拡声支局から、サイレン等により、非難指示等をお知らせするシステムである。
委員長 今までのアンケートの修正についてはどのように対応するのか。
事務局 委員の皆様にご承認いただき次第、修正して、後日皆さんのところへ送付する。
委員長 これを持ちまして、委員会を終了します。ありがとうございました。

お問い合わせ

福祉部福祉課 

電話:0561-56-0614(福祉係)

ファックス:0561-63-2100

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