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更新日:2013年7月1日

第17回長久手町地域公共交通会議

開催日時

平成23年9月16日(金曜日)午前10時00分から11時30分まで

開催場所

長久手町役場 北庁舎2階 第5会議室

出席者氏名
(敬称略)

15名中15名出席(五十音順)

  • 委員 稲垣 敏夫
  • 委員 岩瀬 信廣
  • 委員 加藤 直樹
  • 委員 加納 祐司
  • 委員 後藤 園江
  • 委員 小林 宏 (代理 木全 啓雅)
  • 委員 澤田 法明
  • 委員 柴田 美由紀
  • 委員 鈴木 孝美
  • 委員 戸田 智雄
  • 委員 長﨑 三千男
  • 委員 西尾 和晴(代理 小出 和仁)
  • 委員 松本 幸正
  • 委員 水野 悟
  • 委員 渡辺 博喜(代理 西山 和弘)
  • 町(事業者)安心安全課課長 吉田 弘美
  • 同課長補佐 福岡 隆也
  • 同交通防犯係専門員 西本 拓
  • 町(事務局)企画政策課課長 加藤 正純
  • 同企画情報係長 柴田 浩善
  • 同企画情報係専門員 小田 豊

欠席者氏名
(敬称略)

なし

審議の概要

  • 公共交通利用実態調査について
  • 公共交通マップについて
  • 町内公共交通の6月からの実績について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

6名

問合先

経営管理課 電話:0561-56-0600

会議録

 議 事

1 あいさつ

会長
本日は、前回と同じように日進市の「くるりんばす」に乗り「N-バス」に乗り換えてきたが、長久手町は店舗も増えてとても元気な街だと感じた。その一方で、バスに乗ってみると「若い人が少ない」という印象を受けた。これからは、若い人にも乗っていただけるようなバスになるとよいと思う。本日は、少し早く着いたため、役場の横の喫茶店に入ったところ、他の客の方が「バスの時刻表」と言うと、店の方がすぐにN-バスの時刻表を出してきた。喫茶店に時刻表が置いてあり、さらにすぐにお見せしていたところを見ると、N-バスは町に浸透してきていると感じた。
本日の主な議題は、PDCAの「チェック」である。利用者あるいは町民の方々が、どう思っているのかの調査であり、その中身に関してご審議いただきたいと思う。しっかりと町民の方々のご意見が反映できるような内容になっているかを、様々な立場からご意見をいただきたい。

2 議題

(1)公共交通利用実態調査について

(ア)N-バスの利用実態に関するアンケート調査案
(資料1月1日、資料1月2日、資料1月3日に基づき、事務局より説明。)

目的、調査項目、調査実施日と調査方法について説明

OD調査カードの内容と乗継経路把握方法について説明

N-バス利用者アンケート調査票の内容について説明

委員
資料1月2日[OD調査カード]の設問(3)・(4)N-バスに乗車するまで・降車したあとにご利用予定の交通手段の回答のうち「6.1~5は未利用」は分かりにくい。また、徒歩も重要なアクセス手段であるので、選択項目があった方がいい。
会長
現実には徒歩が最も多く、場合によっては自転車もある。一番多い交通手段から並べるのが回答者にとってはよいと思われ、前回の調査結果からある程度分かると思うがどうか。
事務局
回答者が一番多いのは徒歩であるので、回答しやすいようにする。徒歩と自転車を分けるかどうかは、紙面上のスペースを調整して工夫する。
会長
自転車の項目があると駐輪場の整備などにも役立つので、ご検討いただければと思う。少ない手段は、その他の項目でいいと思う。
委員
資料1月2日について、行き帰りの利用を乗継として間違えそうである。資料1月3日[N-バス利用実態に関するアンケート調査]の問10N-バスの利用時期で「あてはまる利用開始時期の全てに○をつけてください」という表現は、全てに○を付けるというような誤解を生じやすいので、「あてはまる」という言葉を入れるかどうか、ご検討いただきたい。
事務局
資料1月2日の乗継については、バス車内の調査員が必要に応じて補足説明を行うなどして対応させるようにしたい。
会長
実際は帰りでも乗継券を出して欲しいと考えている。行き、帰り、乗継の場合に限らず、降りた時には半券をお持ちいただき、乗る時には半券を出してもらうようにして、利用経路の把握を行う。
委員
資料1月3日の問10について、「開始」を削除して利用時期としてはどうか。
委員
資料1月4日[公共交通の利用実態に関する住民アンケート調査]の問7にも同様の設問があり、そちらの方が分かりやすい。
事務局
資料1月3日の問10と資料1月4日の問7の設問については、統一を図るようにする。
会長
資料1月4日の問7では、「番号のいずれかに○」と「(複数可)」が相反することであるので、合わせて修正願いたい。
委員
資料1月3日の問13利用路線の利用満足度で「満足 普通 不満」など5段階で評価するところがあるが、回答者にとっては微妙な判断となり、いつも○をつけるのに迷う。選択項目を減らすことは出来ないか。町から来るアンケートをする度に、途中で疲れてしまう。バスに乗車されている方は高齢の方も多いので、3段階くらいでもいいと思う。
事務局
3段階にすると統計的に結果が偏る可能性があるため、曖昧な評価の余地を残すようにしている。
会長
回答者のことを考えれば3段階、場合によっては評価を明確にする為に2段階でいいのかもしれない。しかし、分析する側からすると5段階評価が欲しい。回答者の負担は増えるが、これまでの調査結果を見ても5段階でしっかり答えていただいているので、今回も5段階でお願いしたいと考えている。これまでの経験から、5の満足や1の不満は付けない傾向があり、中間の普通との間の4(やや満足)や、2(やや不満)を付けることが多い。その中で5が付くという事は、凄く評価が高いということで実は4と5には明確な差がある。2・3・4は近いが、5と1とは離れている。5や1と評価している人は良い、悪いが明らかである。この方たちの回答に着目することが重要と考えている。
委員
資料1月3日の問13の評価項目の部分は、満足と普通の間を矢印表示で示さず、明確に「やや満足」などの言葉を加えた方がよい。評価の付け方が変わってくると思う。
会長
矢印で簡略化しているので、満足・やや満足・普通・やや不満・不満というように、5・4・3・2・1の数字の意味が分かるように記載して欲しい。他の設問についても同じように修正して欲しい。
委員
資料1月3日の問13の評価項目ICカード導入(サ)で、ICカードを持っていない方もいると思うので未利用「0」(ゼロ)の項目を加えた方がよい。
事務局
未利用の項目を加えるようにする。
委員
N-バスに関する意見は、ホームページを始め、様々な形で町に寄せられている。分析の際には、アンケートだけでなくそれらも活用して欲しい。
会長
そのように様々な意見などが寄せられていることを知らなかったので、この会議で紹介していただけるとありがたい。今後、そのような仕組みをつくってもらえるといいかと思う。
また、自由記述も同時にしっかり見て行きたいと思うので、お願いしたい。
事務局
今後、配慮していく。
会長
ただし、気をつけなければならないのは、自由記述や寄せられる意見は強い印象として残るが、多くの方がそうは思ってない可能性もある。自由記述や寄せられる意見だけに引っ張られる事なく、全体を見据えた上で内容をどう把握するべきか進めていく必要がある。
会長
ODカードに、利用者が男性、女性、小学生のいずれかをチェックする項目を付け加えて欲しい。チェックは、調査員が目視でチェックする方法が望まれる。
事務局
OD調査カードの裏面の調査員記入欄に、男性、女性、小学生のチェック欄を加えるようにする。

(イ)公共交通の利用実態調査に関する住民アンケート調査案
(資料1月1日、資料1月4日に基づき、事務局より説明。)

調査対象者、調査方法、実施時期について説明

住民アンケート調査票の内容について説明

委員
問1で「公共交通」という言葉の範囲が分かりにくいと思う。町内の公共交通を具体的に示すなど、分かりやすくした方がいいと思う。
事務局
分かりやすい記述を追加して、修正する。
委員
アンケートに同封する資料として、N-バスの時刻表に加えて、リニモや名鉄バスの時刻表も入れていただきたい。
事務局
入れること自体は問題ない。
会長
提供する側としてはどうか。
委員
名鉄バスの時刻表は、藤が丘バス停のポケット時刻表があり、増刷する予定もある。提供可能か確認し、連絡させていただく。ポケット時刻表は藤が丘バス停のものしかない。今はホームページ検索を主体としており、名鉄の大きな時刻表に主要駅発着のものがある程度である。路線図はあるものの部数が少なく、その中に時刻表は載せていない。
委員
リニモの時刻表は、提供可能である。
委員
住民アンケートは小学生以上が対象ということで、ご家族の方が手伝ってくれるという前提もあると思うが、例えば「全て」という漢字は、ひらがな表記でよいと思う。また、「お伺いします」はひらがな、あるいは「お聞きします」でも失礼ではないと思う。住民が受け取った時に硬い印象を与えるので、もう1度全体に目を通して、なるべく平易で分かりやすい言葉遣いに直した方がよい。
事務局
言葉遣いや常用漢字の使用に注意して見直す。
委員
住民アンケートという形で調査するので、例えば問1の質問がいきなり公共交通の利用頻度の設問から始まるが、1,500人の住民の方の多くは、普段から公共交通を利用していないと思う。普段使わない人にどれくらい公共交通の利用機会を提供できるかの情報収集に役立つと思うので、普段使わない人の状況を聞いた方がいいと思う。
事務局
今いただいた内容に関しては昨年度の実態調査でお聞きしているので、今回は省略させていただいた。
会長
昨年は4,000枚ほど配布し、使わない理由を把握した。今年度は、連携計画の評価が主体となるので、最小限の内容にしている。
会長
長久手町は人口が増えているので、転入の時期を調べると面白いと思う。新しく転居してきた方と以前から住んでいる方では、行政や街づくりに対する意識が違うと思われる。今年度は配布数が少ないので、昨年やるべきだったが、属性把握の部分に転入の時期の項目を加えてはどうかと思う。
事務局
今回の調査で加えるようにする。
委員
問20公共施策の進捗度で「利便性の向上」「分かりやすい情報の提供」などの項目で、取り組みだけ書いてあると何を指して変化を答えるのか分かりにくいので、参考になるものを記載してくおくと町民の方も答えやすいと思う。
会長
例えば、「利便性の向上」の場合、具体的に利便性について示すか、町民に具体的に記入していただくかの、いずれかの方法が考えられる。紙面の都合もあるので、どちらかの方法で対応することとして調整して欲しい。
委員
問20で、Bの「分かりやすい情報提供」と、Cの「周知・広報活動」が同じように感じ、違いが分かりにくい。
事務局
類似性のある表現になっているので、項目を見直すなどして分かりやすい表現に変えることとする。
会長
本日は貴重な意見を多くいただき、ありがとうございます。いただいた意見は、事務局と私会長に一任いただいて反映し、10月上旬には予定通り配布し、結果を待ちたいと思う。
会長
利用実態調査後に、マナカのデータは提供いただけるか。
委員
時間はかかる可能性があるが、データは回収しているので、提供することは可能である。
会長
可能であれば、調査日を含む10月の1ヶ月のデータをいただきたい。調査日が普通の利用実態の日なのか、特別な日であったのかが分かるので、よろしくお願いしたい。本日、N-バスを利用した際は、乗車の際にマナカを検知器にかざしている方は見られず、降車時のみの方ばかりであった。また、整理券を取っている方もいなかった。事業者サイドとしては、その状況をどう認識しているか。
委員
名古屋市の市バスは、乗車時のタッチのみであるので、名古屋市営バスとの共通区間では特に顕著である。色々案内はしているが、タッチせずに乗車される方は多い状況にある。
会長
運賃収受に関しては問題ないが、バス停間の利用に関する有用なデータが取れるので、乗車時にタッチを促す宣伝などをするといいと思う。
事務局
今回の業務委託では、資料1月2日のOD調査は当初の委託内容に含まれていないので、変更契約をして対応することを考えている。変更契約の結果は、次の会議でご報告させていただく。

(2)公共交通マップについて
(タウンガイドマップを用いて、事務局より説明。)

タウンガイドマップを活用して作成することの説明

作成に向けて、担当部署が発注したことの報告

掲載する情報の概要の説明

今後、案を提示して委員の方々の意見をお伺いすることの説明

会長
町の異なる部署で担当するので、そちらで中心になって作成していただくということである。ただし、我々としても色々な意見を伝えたいと思っているので、事務局の方で調整をお願いしたい。他市町では公共交通マップは作られているが、街の情報が不足している状況が見受けられる。長久手町の場合は、既にあるタウンマップ情報に公共交通の情報が載るので、他市町よりいいものができるはずであるので、期待している。また、意見を募る場があるので、その際には忌憚のない意見をお願いしたい。

(3)町内公共交通の6月からの実績について

(ア)N-バス
(資料2月1日に基づき、町(事業者)より説明。)

平成23年の4~8月の乗車人員は、平成17年の愛・地球博開催年を除き、各月とも過去最高の利用者数を記録

平成23年の4~8月の合計は82,973人で、1日平均は542人

前年の平成22年の4~8月の合計は71,013人で、1日平均は464人

対前年4~8月比で16.8%の増加

名鉄バスの藤が丘バス停と名古屋市営地下鉄藤が丘駅に、N-バスの藤が丘バス停への経路案内を掲載したことの報告

(イ)名鉄バス
(名鉄バス株式会社より説明。)

町内を運行する路線の利用状況は、平成23年度の第一四半期の定期外利用では対前年度比95%(町内を運行する路線は、東山線の平和橋経由を除き前年割れ)

ICカードマナカの導入に伴い、定期券利用は約1割増加

ICカードのマナカの発行枚数は順調に増加し、市交通局と合わせた当初目標の100万枚は達成済み(名鉄バスでの人員ベースでの利用率は55%で当初目標を達成済み)

平成22年4月に新設した蟹原バス停の利用は、5月調査時点の比較で平成22年が104人に対し、平成23年は120人で増加(隣接バス停の利用に変化はなく、新規利用者として定着しているとの見込み)

古戦場駅と愛知学院大学のシャトル便は、古戦場駅発の往路では対前年度比で4月144%、5月125%、6月130%、7月133%と増加が顕著

(ウ)リニモ
(資料2月2日に基づき、愛知高速交通株式会社より説明。)

平成23年度の利用者数の推移は、6月、7月とも対前年同月を上回っている。

また、8月の速報値は13,300人/月で対前年同月比9.5%の増加(イベント開催の効果があったとの見込み)

4月~8月では、対前年比4.6%の増加

委員
N-バスの前年度比は、朝夕便を含めた比較か。
町(事業者)
朝夕便を含めた比較である。
委員
対前年比16.8%増はかなりの好成績であり、これを広報やホームページなどを通して住民の方にきちんと知っていただくことが大事である。利用者が増加しているというN-バスに対する住民の認識が足りない。行政やN-バスに対する不満を持つ方も多いので、増加した成績を知っていただいてPRしていただきたいと思う。
会長
ちなみにPRはしているか。
町(事業者)
利用者の実態は、ホームページで掲載している。今後の課題としては、利用実態をもう少し住民に説明するために、広報への掲載について検討させていただく。
会長
対前年比16.8%増という数値は、住民の方の協力なくしてできない結果であるので、そういうことは住民の方にお知らせして、さらに利用をお願いすることが必要と思われる。
委員
藤が丘駅への案内掲載は、名鉄バスと市交通局の協力を得て、厳しい条件の中でよく実現していただいたと思う。
会長
当初は無理だと言われていた中で、色々ご苦労はあったろうと思う。事務局の方々の尽力に感謝している。更に利便性を高めていって欲しい。リニモの駅にも案内を掲載しているが、写真入りで紹介してもらえるとありがたい。
会長
今の報告でN-バスとリニモの利用は順調であるが、名鉄バスの苦戦は危惧している。これは都市交通の宿命かもしれないが、N-バスに利用者が転移した印象は持っているか。
委員
断定的なことは言えないが、利用者の減少は全般的な傾向であり、少子化やリーマンショック以降の不況の影響があると思っている。特に学生は通学定期は増えているが、自転車の利用がかなり増加している。景気が悪いと、自転車に移行する傾向にある。ただ雨の日はかなり利用率が増加し、雪の日に至っては大幅にダイヤが乱れるにも関わらずバスをかなり利用していただき、1日で1800万円増の売り上げになった時もある。潜在的な需要はあるが、不景気への防衛策として、自転車に移行している傾向があると感じている。N-バスなどのコミュニティバスへの転移もゼロではないが、むしろバス以外の交通手段の増加や絶対数そのものが減っていると思っている。
会長
必ずしもN-バスの方に利用者が移ったというわけではないが、願わくば3者の利用が増えるような環境ができればいいと思う。先ほどの報告で、N-バスの藤が丘線と一部並走する名鉄バスの東山線の平和橋経由は対前年比101%と、必ずしも減っているわけではないので、我々としては今後もしっかり確認していかなければならないと思っている。
委員
リニモのICカードの導入は見通しはないのか。ICカードマナカの導入により、本当に便利になっている。マナカをバスでよく利用するが、降りる時の流れが凄くよくなり、藤が丘でも1本前の地下鉄に乗れるぐらいスムーズな時もある。以前はリニモを利用していたが、ICカードだけの方が便利ということで、バスを利用するようになった方もいる。様々な情勢ですぐにはできないことと思うが、長い目で見ると、他の交通手段に移行してしまう利用者もいるのではないかと思う。色々な方面から働きかける形で、動ければと思う。
委員
前回と同じ回答となり恐縮であるが、年間売り上げが10億円という中で、年間売り上げに匹敵する初期投資10億円に加えてランニングコストがかかるので、今回は見送ることとなった。一言で言えば、資金の問題である。導入できればそれに越したことはないと考えており、利用者の利便性を考えると導入したいが、今の経営体力では難しいのが実情である。将来的には検討する必要があると認識している。
会長
一番はお金の問題であり、交通事業者としても財源がないと厳しい。今後の地道な努力でリニモの利用者が増加し、経営状態がよくなり、ICカード導入への投資ができるようになることが一番望ましいが、要望は出し続けていきたいと思う。

(4)その他

(ア)リニモ関連のイベントに関する情報提供
(資料3に基づき、愛知県交通対策課より説明。)

夏休みに3つのイベントを実施したことの報告

リニモ秋色ウォーキングのPR

エコモビの啓発活動のPR

会長
時間があれば、イベントに参加していただければと思う。

(イ)リニモ沿線地域づくり活動促進事業に関する情報提供
(資料4に基づき、事務局より説明。)

「リニモ沿線の活性化につながる提案事業」の募集についての説明

当事業で支援する3つの地域活動の企画内容の概要報告とPR

事務局
次回の第18回会議は12月頃の開催を予定している。公共交通利用実態調査の結果報告、課題の抽出、連携計画の中間評価、公共交通の広報の検討、また1月4日からの市制施行による本地域公共交通会議設置要綱等の変更について協議をさせていただく予定である。
本日は、長時間に渡りありがとうございました。これで、本日の会議を終了します。

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ファックス:0561-63-2100

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