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更新日:2012年4月23日

平成23年度第1回長久手町障害者自立支援協議会

開催日時

平成23年9月2日(金曜日) 13時30分から15時15分まで

開催場所

長久手町役場 北庁舎2階 第5会議室

出席者氏名
(敬称略)

  • 座長 保健福祉部長 伊藤泉
  • 委員 川上雅也
  • 委員 竹田晴幸
  • 委員 村瀬勝樹
  • 委員 三好順子
  • 委員 野村賢治
  • 委員 松井豊明
  • 委員 林佐年
  • 委員 和田千種
  • 委員 今井武子
  • 委員 朝見文子
  • 委員 横倉裕子
  • 委員 福岡久申
  • 委員 水野美々子

事務局

  • 保健福祉部次長兼福祉課長 鈴木裕
  • 福祉課長補佐 西山琢也
  • 福祉係長 浅井俊光
  • 主事 大久保功一

欠席者氏名
(敬称略)

委員 藤田敏子

審議の概要

  1. 専門部会の開催結果について
  2. 長久手町第2次障害者基本計画に基づく第3期障害福祉計画について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

3名

問合先

福祉課課 電話:0561-56-0614

会議録

事務局 前回の開催から人事異動等で出席者が代わったため簡単に紹介させていただく。
(紹介)

1 あいさつ (座長)

2 議題

(1)専門部会の開催結果について

ア 就労・福祉サービス支援部会
(資料1に基づき部会長から報告)

委員 重度心身障害の方の緊急時ショートステイネット先について病院関係とのつながりがないと解決しない。現在、県では緊急時に公立病院で預かることはできないか検討している。
委員 小中学校について、個々に応じた支援学級を設置し、緊急時に対応する体制をとっている。今年度東小学校では肢体不自由児学級を新たに開設。
委員 先ほど、去年の専門部会でのまとめとしてお話しされたが、この専門部会では単年度で終了し次の段階へ進む会議なのか、継続して実施していくのか教えてほしい。また、自立支援法の改正、障害者総合福祉法の動向を踏まえたうえで専門部会は協議すべきと思う。
委員 今回は平成23年度(平成23年7月29日)開催の専門部会での報告である。自立支援法の改正については後ほど説明があるかと思う。
委員 日中一時支援事業について市町村で異なる対応をしているが、今後は国の事業として行う方向で現在検討されている。また、障害福祉計画について自立支援協議会に意見を聴くこととなると国より方針が示されたため、今後この協議会がより重要なものとなるのでは。
委員 障害者雇用率関係の法律が改正となった。その結果、法で定める雇用率に満たされていない企業が増えている。今後は、障害者の雇用を進めていくための支援が必要である。
委員 精神障害者が集まれる場所が必要である。町に精神保健福祉士を設置してほしい。

イ 児童教育支援部会
(資料2に基づき部会長から報告)

委員 発達支援ファイルについて、現在ひな型ができた段階であるので、今後専門部会等で検討していければと思う。特別支援学級の先生については、特別支援部会等で勉強し理解を深めている。
委員 現在、ひとり親家庭でお子さんが障害児というケースがある。様々な選択肢の中からサービスを選べる環境がまだ不十分ではないかと思う。
委員 社会資源マップについて、日進市の協議会では各々がマップを作成し、それを持ち寄って把握するという方法で行った。発達支援ファイルができれば、保護者さんがそれぞれの窓口で1から説明することを避ける事ができると思われる。また、
日進市議会で、日進市竹の山に建設予定の障害施設について、仮に30名定員のところ25名日進市、5名長久手町の利用者がいるとした場合、日進市民の利用申請が増えた際には、長久手町の利用者は追い出すのかという質問に対し、そうせざるを得ないと回答されている。今後の対応について近隣市町で協議すべきかもしれない。
委員 発達支援ファイル、社会資源マップ、日進市竹の山建設予定施設及び瀬戸市発達支援室視察について、やろうと思えばすぐにできるのではないか。取り組んだらいいように思う。
委員 様々な情報が欲しいので、ある程度の期間はかかると思う。
委員 まず作成し、逐一ちょっとずつ手を入れていけばいいのではないのか。
委員 先ほど言われた4つの項目について、それ自体が目的ではなくて、例えば障害児施設を作るなど大きな目標に向けた第1歩であると思われる。

ウ 地域生活支援部会
(資料3に基づき部会長から報告)

委員 精神障害のショートステイに関して、当事者の状態が悪い場合は入院となる選択肢がある。ショートステイが使用できるようになれば、家族間・親子間で不仲等なった際、少しでも離れて暮らすことができるメリットがある。
委員 緊急時ショートステイ先について、仮に自治体が年間で何床か買い上げた場合、費用対効果が生まれるのか疑問もある。受け入れの優先順位についての采配も必要になってくると思う。
委員 緊急性が高い時でないと利用できないのが現状である。ただし、障害者が職員と慣れるために前もって数回利用することが必要ではないのだろうか。
委員 参考までに、介護の分野では、ショートステイの予約がいっぱいの状況であり、キャンセル待ちの状況である。サービスの1つとして、家政婦みたいなヘルパーサービスも自費となるがあるので、そういったサービス等も活用いただければい
いかもしれない。また、介護が必要な人を対象とした宿泊施設もあるが、身体障害があり介護が必要な方や、健常者も利用できることがある。宿泊がついているデイサービスも増えている。
委員 精神障害の方は入院というケースが多い。本人が慣れていることもあるかもしれない。
委員 災害時、施設の連携について長久手町では取れているのか。
事務局 災害時要援護者マニュアルの整備はできているので、今後は実際の災害時を想定した上での対応について考えていかなければならないと認識している。

(2)長久手町第2次障害者基本計画に基づく第3期障害福祉計画について
(資料4に基づき事務局説明)

(3)その他
(資料5に基づき事務局説明)

委員 相談支援体制の強化について、現在行っている相談支援に加え、ケアプラン作成に関する相談、地域移行支援、病院からの地域移行に関わる業務について示された。日進市竹の山建設予定の施設について、決定権が市町村となる方針が示され
たため、今後は市町村同士で話し合う必要があると思われる。また、現在の動向として、障害認定審査会を無くす動きもある。その際は国がガイドラインに沿って各自治体がサービス内容検討していく案も1つとして出ている。虐待防止法について、現在様々な通報手段が示されているので、障害者に関わる者として認識が必要である。様々な研修が今後行われると思う。
座長 以上で平成23年度第1回長久手町障害者自立支援協議会を終了します。ありがとうございました。

お問い合わせ

福祉部福祉課 

電話:0561-56-0614(福祉係)

ファックス:0561-63-2100

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