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更新日:2011年8月19日

平成23年度第1回長久手町生涯学習推進会議

開催日時

平成23年8月3日(水曜日) 午後7時から午後9時30分まで

開催場所

長久手町役場西庁舎 1階 第6会議室

出席者氏名
(敬称略)

  • 委員 生田範子 魚住俊文 大島令子 加藤正雄 口野孝典 後藤良 水野美々子
  • 事務局 教育長 教育文化部長 生涯学習課長 同社会教育係長 同社会体育係長 同主事

欠席者氏名
(敬称略)

なし

審議の概要

  • (1) 平成23年度事業計画について
  • (2) 平成23年度後期ながくて・学び・アイ講座採用講座について
  • (3) 長久手町生涯学習基本構想について
  • (4) その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

なし

問合先

長久手町教育委員会 生涯学習課 社会教育係
TEL 0561-56-0627

会議録

あいさつ 会長
教育長

議題1 平成23年度事業計画について

事務局:平成23年度事業計画(社会教育係分)について説明
会長:質問や意見はありませんか。
委員:ながくて・学び・アイ講座で中央図書館が利用できるようになったとのことだが、中央図書館の貸室の利用率はどれくらいか。
事務局:管理は中央図書館独自で行なっており、生涯学習課ではわかりかねる。利用率を上げるため、講座を開催することになったので少し上がったことと認識している。
委員:平成23年度前期ながくて・学び・アイ講座の開講状況について説明があったが、講座成立に向けて講師はPRなどどのような努力をしているのか。
事務局:講師がどのように努力しているかは把握していない。
委員:不成立だった講座について原因を考えるべきではないか。
委員:募集はそう簡単に集まらないものである。もっと簡単に申し込めないのか。
委員:往復はがきでの応募が不便なのではないか。わざわざ100円も出して買ってくるというところに抵抗がある。
事務局:申込期限を設ける都合や、開講できるかがわからない講座のため、便宜上往復はがきを使っている。 
委員:応募のしやすさを第一に考えるべきである。事務局側の整理方法は二の次である。幅広く、受け皿が多くなるように、選択しやすくなるように、方法を変えるよう検討すべきである。
委員:インターネット受付はしていないのか。
事務局:現在は行っていない。ホームページを扱っているのが他の課であり、実現可能かどうかわからないため、確認する。
委員:長久手町生涯学習基本構想を見たが、策定から10年経っても事業に反映されていないのではないか。中央図書館で開催されるようになったことは良いが、文化の家では開催しないのか。生涯学習とは公民館活動のみで、町の施設全体で開催しないのか。
委員:生涯学習という捉え方は幅広い。全部やろうとすると相当大きな組織で動かないと難しい。どこかの施設で集中してやらざるを得ないと思う。
委員:町民からするとわかりにくいが、仕方ない。
委員:基本は生涯学習課から実施し、他の施設へ広がっていくので良いのではないか。生涯学習課で実施しているものだけが生涯学習ではない。会場は特定しなくて良いのではないか。
委員:体育施設は筋が通っているが、文化・芸術はバラバラで、選択の自由がない。各施設で様々な事業を行っており、どこを最初に門を叩けば良いのかわからない。教える側も学ぶ側も判断基準が曖昧である。発表する場がない。
自分は生涯学習インストラクターの資格を持っているが、町から相談を受けたことは一度もない。町として有資格者と連携するシステム作りを考えないのか。
委員:事業の進捗状況を2年ごとくらいに検証した方が良い。
委員:講座の反省が十分と思えない。
委員:ながくて・学び・アイ講座は4回で4週連続の講座と決められているため、少ない回数で開きたい講師は応募できない。1回限りなどでも良いようにしてほしい。
事務局:講座の回数については検討する。
事務局:平成23年度事業計画(社会体育係分)について説明。
会長:質問や意見はありませんか。
委員:総合型地域スポーツクラブでプレ事業を行ったとのことだが、他にやる予定はあるか。
事務局:プレ事業の今年度分は全て終了した。フットサルは大変好評であったが、学年の幅が広いと低学年は教えてもらうというより楽しんでいるという面があり、一緒にやるのが難しかった。また、講師は町体育協会少年サッカーの指導者に依頼したが、サッカーとフットサルは似ているが異なる種目であり、5回ほどの講座ならサッカーの基礎を教えるだけでも成立するが、半年など長期間の講座はフットサルの基礎から教える内容になるため、講座内容が課題である。プロのフットサルチームとコンタクトを取り、検討しているところである。
委員:いろんな目玉になるような事業を作ると良い。

議題2 平成23年度後期ながくて・学び・アイ講座採用講座について

事務局:平成23年度後期ながくて・学び・アイ講座採用講座について、事務局案を説明。
委員:材料費が高いものがある。材料費の基準は定めているのか。
事務局:特に定めていない。講師が決めている。領収書のチェックはしっかりしている。
委員:経費がかかるものは公民館活動としてどうなのか。
委員:材料費が高いものは制限したり、指導したりすべきではないのか。
委員:福祉の家等の講座は材料費が安いので気軽に参加できる人がいる。お値打ちな講座を開催すべきである。
委員:社会のニーズはわからないのではないか。高い材料費を出しても参加したい人もいる。
委員:これだけ高いと自分で主催して講座を開催する人が多い。
委員:材料費の範囲を定めてはどうか。
委員:1回1回は安いかもしれないが、4回の講座なので高くなってしまうのかもしれない。2回で安く開催することもできるので、回数を検討すべきである。
委員:ながくて・学び・アイ講座は講師と受講生が対等である。ステップを踏んで、講師が売名行為や商売のようになってはいけない。
事務局:本日の意見を基に、検討させていただく。

議題3 長久手町生涯学習基本構想について

事務局:長久手町生涯学習基本構想の改定について、何かご意見がありましたらお願いします。
委員:町民アンケートを実施すべきである。年代別で各100人~200人ずつ抽出し、項目を作成し、自分が何をしたいのか、人のために何をできるか等、国・県を参考に、少子高齢化等課題を含め、作ってほしい。
委員:今回も日本福祉大学の先生に協力いただくのか。
事務局:まだ決まっていない。
委員:改定する以前に構想にどれだけ近付いたかの検証をすべきである。
委員:ながくて・学び・アイ講座ができたことは大きな前進である。開始して3年ほどだが、ここまでできるのはすごいと思う。
委員:この構想は今でも通用するところが多い。修正程度で良い。策定へのタイムテーブルを掲げてもらった方が良い。
事務局:まだ決まっていないが、前回策定時を参考にすると自ずとスケジュールは決まってくる。
委員:働いている人は生涯学習に関わることが少ない。女性は幅広い層で関わることが多く、高齢者は関心がある人が多い。ターゲットを定めて具体的にどうしたらいいか掘り下げる方が良い。
委員:ライフステージを組み込んだ方が良い。全部変えるのは難しいので、今の時代に合わせ修正するのが良い。
委員:この構想は時代遅れではないので修正する程度で良い。
委員:構想名は今風で明るい方が良い。生涯学習課だけではなく、他の部署も関わっているという意識が生まれるようなものにすべきである。
委員:高齢者が多いまちではないという長久手の特徴を考慮して作るべきである。
委員:働いている人は役場を利用して解決できるが、高齢者はこちらから働き掛け、何か目標が見出せるようにすべきである。
事務局:皆さんの意見を参考にさせていただく。

議題5 その他

事務局:「第48回東海北陸公民館大会inみえ」について説明。参加者を募る。
会長:それでは会議を終わります。

お問い合わせ

くらし文化部生涯学習課 

電話:0561-56-0627(生涯学習係)・0561-63-1000(スポーツ係)

ファックス:0561-63-2100

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