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更新日:2013年12月10日

平成23年度第1回長久手町平成こども塾運営委員会

開催日時

平成23年6月30日(木曜日)午前10時00分から11時30分まで

開催場所

長久手町平成こども塾 丸太の家

出席者氏名(敬称略)

委員長 横田浩臣 委員 河本一枝 島田隆道 園田克彦 近藤均 野村弘
事務局 教育文化部長 教育総文化部次長 教育総務課補佐 教育総務課庶務教育係長 平成こども塾塾長 平成こども塾専門員

欠席者氏名(敬称略)

委員 鎌倉一夫

審議の概要

【議事】
(1) 長久手町平成こども塾の活動について
 ア 平成22年度活動実績
 イ 平成23年度活動計画
 ウ 平成23年度プログラム初参加者割合
 エ 小学校連携事業視察
(2) 意見交換
(3) その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

なし

問合先

長久手町役場教育総務課 長久手町平成こども塾
Tel0561-64-0045

会議録

 ○ 教育文化部次長挨拶
日ごろ、みなさまの町政ならび平成こども塾への協力に感謝します。今後ともみなさまのご支援をよろしくお願いします。
本日は、平成こども塾の活動について平成22年度活動実績の報告と平成23年度活動計画を中心にお伝えし、それらに関して皆様からご意見をいただき、今後の活動に生かしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
○ 事務局
はじめに、4ページの平成こども塾運営委員会設置要綱をご覧ください。本日の会が平成こども塾運営委員会設置要綱第6条の2に基づき、委員の出席が半数以上であることから、この会議が成立していることをお知らせいたします。
では今年度第1回目の委員会となりますが3人ほど顔ぶれが変わりましたので、委員のみなさまから自己紹介をお願いします。
(委員長から順に各自自己紹介)
○ 事務局
それでは、これからの議事進行については、委員長にお願いしたいと思います。
○ 委員長
承知しました。私としては概して年間のプログラム実施数が多すぎるように以前から思っております。さて、通常ですと前回の平成こども塾運営委員会の内容を確認するところですが、事務局どうしますか。
○ 事務局
前回の運営委員会では、議題の中心が平成23年度活動計画についてでしたが、そ
れは今回の議事(1)イの中で説明していきますので、その説明をもって前回の内容の再確認としたいのですが、いかがですか。
○ 委員長
それで良いと思います。では議事(1)長久手町平成こども塾の活動について、ア 平
成22年度活動実績から事務局に説明してもらいます。
○ 事務局
では、6ページの長久手町平成こども塾平成21年度及び22年度活動実績の表をご覧ください。左列が21年度、右列が22年度のプログラム参加者人数となっています。(表の説明)年度合計のプログラム実施回数とプログラム参加者数は、平成21年度が212回で5,107人、平成22年度が207回で5,751人です。この中で、プログラム人数の年度差異が特に大きい平成こども塾自主プログラムについて説明いたします。21年度のプログラム参加者数453人に対して、22年度が1,044人と多いのは10月16,17日に地球市民交流センターで「COP10ワークショップ」に参加したからです。10ページにその実績詳細がありますが、合計で735人の方に参加いただきました。
来館者数は平成21年度が8,324人、平成22年度が8,493人とほぼ同数です。
次に8ページから小学校連携プログラムの説明をいたします。(説明)
次に10ページから平成こども塾自主プログラム実績説明をします。この中で「介助犬ってなぁに?」というプログラムを実施しておりますが、社会福祉法人日本介助犬協会と連携して子どもたちに福祉について理解を深めてもらいたいと考えて企画しておりますのでご理解ください。
また、ここには記載がありませんが、長野県南木曽町で平成23年3月12日に「南
木曽の食体験と里の生きもの」プログラムを実施予定でしたが、東日本大震災のあと
3月12日未明に新潟から長野県中部にかけて震度3から4クラスの地震が数回発生したため、南木曽町での状況を早朝確認後、教育総務課内で協議した結果、プログラムを急遽中止したことを報告します。
(その後、11ページ平成こども塾サポーター自主プログラム実績、12ページからサポータープログラム「平成こども塾サポート隊」実績、17ページサポータープログラム「長久手っ子」実績、18ページ専門プログラム等の実績説明。)
また、19ページからのプログラム感想は、時間の都合もありますので、各自でお読みください。以上です。
○ 委員長
委員のみなさま、先の実績に関して何かご意見はありますか。無いようですので、
続けて、次の議事(1)イ平成23年度活動計画について事務局より説明を伺います。
○ 事務局
では36ページの平成23年度平成こども塾プログラム別組織体制の表をご覧ください。
(38ページの平成23年度小学校連携活動計画表から以下順に計画内容を説明。
39ページ平成こども塾自主プログラム活動計画表、40ページ平成23年度サポー
タープログラム「サポーター自主プログラム」活動計画表、41ページ平成23年度
サポータープログラム「平成こども塾サポート隊」活動計画表、42ページ平成23
年度サポータープログラム「長久手っ子」活動計画表、43ページ平成23年度専門プログラム「里山野あそび隊」活動計画表、44ページ平成23年度専門プログラム「生きものつながりクラフトクラブ」活動計画表を説明)
○ 委員長
どなたか質問はありますか?
○ 委員
会員制プログラムについて伺います。平成22年度と23年度の会員制プログラムの応募者数と参加者数の推移はどのような状況でしたか。
○ 事務局
詳細なデータは追ってお知らせしますが、概要を説明しますと会員制プログラムは4つあり、サポータープログラムの「こどもファーム」・「キッズ放送隊」と、専門プログラムの「里山野あそび隊」・「生きものつながりクラフトクラブ」らが該当します。
こどもファームに関しては、平成22年度は定員30名に対して40名以上の応募
があり、全員受け入れました。平成23年度は参加者が食育プログラムに偏りがちだった点を改善しようと、年間10回以上の出席を条件として会員募集をした結果、定員30名に対して28名程度が会員となりました。キッズ放送隊に関しては、平成22年度が定員20名のところ16名の応募があり、平成23年度は同数の定員に対して20名の応募がありましたが最終的に18人程度が会員となったと思います。専門プログラムに関しては、別途書面でお知らせいたします。
○ 委員長
ボランティア研修を継続して行っているのは良いと思います。また昨年度から変わったプログラムはありますか。
○ 事務局
専門プログラム「里山野あそび隊」と「生きものつながりクラフトクラブ」が内容をリニューアルしました。それらの委託先は前年度と変更はありません。また、「介助犬ってなぁに? 」のプログラムを小学校低学年と高学年対象の2回に分けたことと、「COP10ワークショップ」がなくなったこと以外は大きな変更はありません。しかし、9月の防災プログラムに関しては、今までよりさらに充実したプログラム内容にして防災に対する意識を高める予定です。また、新しいことも大事ですが、COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が終わった今年も、継続して自然観察プログラムを行います。農業と同様に自然観察は継続することが大切だと考えています。
○ 委員長
次に議事(1)ウ 平成23年度プログラム初参加者割合について説明願います。
○ 事務局
45ページ「平成23年度平成こども塾プログラム初参加者割合」を説明。
○ 委員長
では議事(1)エ 小学校連携事業視察を行いたく思います。
○ 事務局
最終ページの46ページをご覧ください。本日の視察資料ですのでご参考ください。
今回は長久手小学校1年生が「七夕飾りづくり」をしております。
○ 委員長
(委員は15分間小学校連携を視察、その後、会議室へ戻る)
お疲れさまでした。議事(2)意見交換については、ここまでの話の中で充分にできて
いると考えますが、事務局はそれでよろしいですか。
○ 事務局
それで結構です。
また、ご質問をいただいた会員制プログラムについて、書面による回答が間に合わないため、あらためて次回の運営委員会までに連絡します。
○ 委員長
次に議事(3)その他について何かありますか。
○ 事務局
前回の運営委員会でお話しが出た、平成こども塾の活動目的と目標を設定してはどうか、という点に関しては、次回の平成こども塾運営委員会までにご提案したく考えていますのでご了承ください。
○ 委員長
この件については、委員の方々に平成こども塾条例とマスタープランを次回までに読み込んでいただくようお願いしたい。他にはありますか。
○ 事務局
平成23年度第2回平成こども塾運営委員会の開催曜日についてみなさまにご相談があります。次回の平成こども塾運営委員会はサポータープログラムを中心にみなさまに視察していただきたいと考えているのですが、プログラムは土日の開催になっております。そこで運営委員会開催日を土曜日もしくは日曜日や祝日にしたく考えておりますが、よろしいですか。
(委員賛成多数)
ではあらためて日程調整の連絡をいたしますので、その際はよろしくお願いいたします。
○ 委員長
他にはよろしいですか。
○ 事務局
「メール配信システム」についてお知らせします。現在、平成こども塾では月に一回ニュースレター「かわら版」を、平成こども塾の会員(以下会員と表記)を対象に郵便で発送していますが、このニュースレターを今年度からEメールでも送信できるようにしていきたいと考えています。簡単なプログラム内容を会員の携帯電話あてに送信するとともに、送信したメールから詳細内容をホームページへ移動して見ていただけるようにするつもりです。目的は、平成こども塾会員の利便性が高くなり、特に緊急時には簡便な操作で一気に連絡をすることができるようになります。会員制プログラム参加者に対しては、急な連絡や変更等がすばやく簡便にできるようになることに加えて、現在1通100円程度かかっているニュースレター送料の削減と発送事務作業量の削減が見込まれます。当面の期間は郵送者とメール受信者が重複する会員が多くなる見込みです。メール配信を希望しない会員には、今まで通り郵便で送付予定です。
○ 委員
それは良いことではないか。
○ 委員長
他にはよろしいですか。ないようですので、これで議題はすべて終了いたしました。事務局に進行をお返しします。
○ 事務局
様々な意見をいただき感謝します。平成こども塾の活動をよりよいものにしていくため、委員の方々には今後ともご協力をお願いします。
では、これで平成23年度第1回平成こども塾運営委員会を閉会します。

会議資料

資料(PDF:6,360KB)

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お問い合わせ

建設部みどりの推進課平成こども塾

電話:0561-56-0627(生涯学習係)・0561-63-1000(スポーツ係)

ファックス:0561-62-1451(生涯学習係)

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