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更新日:2012年5月24日

平成23年度第1回給食センター運営委員会

開催日時

平成24年3月30日(金曜日)午後1時00分から午後1時55分まで

開催場所

長久手給食センター 2階会議室

出席者氏名
(敬称略)

  • 委員長 青山 守孝
  • 委員 伊東 久範
  • 委員 浅井 建詞
  • 委員 加藤 真由美
  • 委員 宮田 恵
  • 委員 和久田 元資
  • 委員 横山 智絵子
  • 事務局
    • 教育文化部長 水野 正志
    • 給食センター所長 山口 浩二
    • 給食係長 林 元美
    • 栄養教諭 酒井 久惠
    • 栄養職員 山本 重樹
    • 保育園栄養士 岩脇 美奈

欠席者氏名
(敬称略)

なし

審議の概要

  1. 平成22年度栄養摂取状況について
  2. 平成23年度2学期までの栄養摂取状況について
  3. 平成22年度給食費収支状況について
  4. 平成23年度2学期までの給食費収支状況について
  5. 平成24年度給食用物資納入業者の報告について
  6. その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1名

問合先

長久手給食センター 電話:0561-62-3910

会議録

平成22年度に任期満了となった青山守孝氏(教育長)、加藤真由美氏(指導保育士)及び和久田元資氏(瀬戸保健所環境・食品安全課長)と平成23年度に異動のあった浅井建詞氏(小中学校PTA代表)及び宮田恵氏(六園保護者代表)に委嘱状が交付された。
「議題1 平成22年度栄養摂取状況について」、「議題2 平成23年度2学期までの栄養摂取状況について」・・・事務局から資料に基づき小中学校及び保育園の栄養摂取状況について説明。
委員 平成23年度の栄養摂取状況において小学校においてビタミンAが突出して多くなっているがどうしてか。摂取しすぎて問題はないか。
事務局 平成23年度は野菜が高騰したため、比較的安価なニンジンなどを多用したことによるもの。ビタミンAについてはあまり問題とはなりません。
委員 ビタミンCは中学校では充足率が58%となっているが問題はないか。
事務局 ビタミンCは果実が一番効率良く摂取できるが、食缶に入る量が決まってしまうため中学校ではどうしても不足してしまいます。
「議題3 平成22年度給食費収支状況について」、「議題4 平成23年度2月分までの給食費収支状況について」・・・事務局から資料に基づき給食費収支状況について説明。
委員 各学校で未納者は何人いるか。
事務局 平成23年度の状況はのべ人数で長小7人、北小2人、南小3人、市小24人、長中8人、南中17人となっています。
委員 そのなかで1回も納入していない人数はどれくらいか。
事務局 15%程度になると思いますが、後で回答いたします。
委員 未納者への対応はどのように行っているか。
事務局 在校生については各学校で、卒業生については給食センターで対応しています。給食センターで対応しているのは小学校6人、中学校2人となっています。
委員 収入(給食費)と支出に差があるのはどうしてか。毎年、黒字や赤字になると思うが一般会計上どのような処理になるのか。
事務局 市で小中学校が20円/食、保育園の3歳未満児が24円/食、3歳以上児が17円/食を補助しています。この他に地産地消を推進するため長久手産の野菜を買うために1円/食の市負担をしています。
収支については、毎年度若干の赤字にして市が負担する形にしています。
「議題5 平成24年度給食物資納入業者の報告について」・・・事務局から資料に基づいて給食用物資納入業者選定委員会での結果を説明。
委員 物資納入時に問題となった業者はあったか。
事務局 給食に影響が出るような業者はありません。
(議題1から5について全委員承認)
「議題6 その他 長久手給食食材生産会の設立、ながくての給食3学期号、給食センターパンフレットについて」・・・事務局から報告及び資料を提供。
委員 長久手給食食材生産会の給食用物資納入業者としての位置付けはどのようになるのか。
事務局 納入業者として選定している(株)長久手温泉の組織の中に含まれます。
委員長 いままでの(株)長久手温泉の納入実績はどれくらいか。
事務局 平成20年度4,900kg、平成21年度7,600kg、平成22年度8,400kg、平成23年度1月末5,100kgとなっています。
委員 放射性物資に対する配慮、放射能測定は考えているのか。
事務局 関東東北地方の食材は使用を控えています。放射能測定は現在のところ考えていません。
委員長 現在アレルギー対応給食として乳・卵の除去食を実施しているが、今後対応を拡充することはできるか。
事務局 大量調理施設での対応には限界があります。当面は乳・卵の除去食を代替食にできるようにと考えています。
委員長による閉会あいさつを以て終了。

お問い合わせ

教育委員会給食センター 

電話:0561-62-3910

ファックス:0561-62-5029

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