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更新日:2012年5月2日

長久手市児童館運営委員会

開催日時

平成24年3月28日(水曜日)10時00分から11時40分まで

開催場所

エコハウス 多目的室

出席者氏名
(敬称略)

  • 委員長 平松弘子
  • 委員 小島いさ子
  • 委員 鈴木直子
  • 委員 園田克彦
  • 委員 福岡久申
  • 委員 藤倉須美恵
  • 委員 堀田まゆみ
  • 委員 的場純子
  • 事務局
    • 保健福祉部長 伊藤泉
    • 子育て支援課長 三浦肇
    • 子育て支援課児童館長 加藤真由美
    • こども係専門員 若杉雅弥
    • こども係主事 芳賀拓己

欠席者氏名
(敬称略)

委員 酒向美和

審議の概要

  1. あいさつ 
  2. 議題
    • ⑴ 平成23年度児童館事業結果について
    • ⑵ 平成24年度児童館事業計画について
    • ⑶ 長久手市児童館運営員会設置要綱改正(案)について
    • ⑷ 青少年児童センター及び児童館の開館時間について 
    • ⑸ その他
  3. その他 

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0名

問合先

子育て支援課 電話:0561-56-0616

会議録

事務局 ただ今から平成23年度第2回長久手市児童館運営委員会を始めます。なお本会議は長久手市児童館運営委員会設置要綱第6条第2項の規定により、委員の半数以上の出席が必要ですが、本日は9名の委員のうち8名のご出席です。

1 あいさつ

委員長

2 議題

⑴ 平成23年度児童館事業結果について

委員長 議題⑴平成23年度児童館事業結果について事務局からお願いします。
事務局 平成23年度児童館事業報告資料に基づき説明
委員長 事務局から平成23年度児童館事業結果について説明がありましたが、ご意見はありませんか。 
委員 資料の工作・大会やみらい子育てネットながくての事業の参加者数が記載されていないが、記載したほうがよいのではないか。
事務局 みらい子育てネットながくての事業については、団体からの事業報告があってから記載します。工作・大会と併せ次回の委員会までに記載します。
委員長 その他にありますか。
(その他意見なし)

⑵ 平成24年度児童館事業計画について

委員長 他にないようでしたら議題⑵平成24年度児童館事業計画について事務局からお願いします。
事務局 平成24年度長久手市児童館事業計画資料に基づき説明
委員長 事務局から平成24年度事業計画について説明がありましたが、ご意見はありませんか。
委員 昼食許可制度は4月始業式から給食開始日前日までの間のみ、学校から直接児童館へ下校とあるが、学校へは連絡しているのか。
事務局 登録があった後に学校へ連絡している。
委員 長久手市子ども会連絡協議会では加入する子ども会が減少してきている。子ども会の児童館行事への参加等で事業を啓発するなどはできないか。それぞれ活動はしているが、外部からの目につきにくいため、外部から見える場での活動が何かできないかと考えている。
事務局 市のホームページで子ども会を紹介すること等を考えている。児童館ガイドラインにもあるが、地域との連携という形で児童館と子ども会の連携の場を設けていきたい。
委員長 その他にありますか。
(その他意見なし)

⑶ 長久手市児童館運営委員会設置要綱改正(案)について

委員長 他にないようでしたら議題⑶長久手市児童館運営委員会設置要綱改正について事務局からお願いします。
事務局 以前の会議で調査研究ということが会議の趣旨として合っているのかという話があったが、年に数回の会議で調査研究していくことは無理だろうということもあり、近隣市町の状況を踏まえ、事務局で調査研究した結果を基に、運営委員会にて協議していただくということが委員会の職務ではないかということで改正案を作成した。我々が実施した事業内容に対して、意見、指摘を受ける場というのがあるべき姿であると考えている。児童館ガイドラインにも運営委員会で協議すると示されているため、それに沿って改正する。案のとおり改正してよいか。
(反対意見なし)

⑷ 青少年児童センター及び児童館の開館時間について

委員長 議題⑷青少年児童センター及び児童館の開館時間について事務局からお願いします。
事務局 青少年児童センター及び児童館の開館時間についてに基づき説明
委員長 青少年児童センター及び児童館の開館時間について事務局から説明がありましたが、ご意見はありませんか。
委員 受験のある中高生はイベントよりも図書館等の勉強の場を必要としている。部活がある子や塾に通う子は児童館にくる時間がない。視察先の児童館は最初からイベントではなく場を与えることを前提にして運営しているのだと思うが、青少年児童センターはそうではない。
委員 青少年児童センターという名前があるため、対象となる児童を呼ばなければという考えがあると思うがそうではないのではないか。ただし、受入体制はあるということはアピールしていかなければならない。中高生は自立してきているため、器に頼らない。何人か集まって行くことはあっても、そこの器に自主的に行こうという気持ちはない。ボランティア等の形で参加することはあっても、勉強や遊びのために自主的に行くことは考えられない。何か惹きつけるよほどのアイデアがなければ難しい。小学生の頃から遊びにきていた子どもたちが大きくなり、小さい子の相手をしていくようになったり、遊びにきていた頃からの延長線のような形にすればきやすくなるのではないか。イベントを子どもの年齢に合わせて段階的に企画したり、小さい子が中高生の姿を見て自分も同じようにしたいというような気持ちを芽生えさせることが必要ではないか。
委員 小学生は児童館に行けば楽しいことがあるという思いで児童館へ行っている。しかし、中高生は自分のやりたいことをどこでやるかという行き先の選択をする。その中で児童センターに行けば楽しいことがあるという考えにはならないのではないか。今現在イベントになかなか参加者が集まらないとのことだが、企画したものはどのようにPRしているのか。
事務局 高校にチラシを配布、ホームページやじどうかんだよりでPRしている。
委員 平成21年度から実施してきて3年が経ち、結果がでないのであれば諦めではないが、発想の転換をするしかない。まだやる余地があるのであればよいが、手詰まりということもあるのではないか。そうであれば、イベントはしないという決断をするべきではないか。
事務局 他の自治体の児童館では音楽バンドの練習等、場所の提供という考えがある。児童館ガイドラインにも子どもが意見を述べる場所として、自分たちで活動する場所の提供をするとある。こちらで企画してきてもらうというよりも、自主的に活動できるような体制作りが重要だと考えている。
委員 急にガイドラインに沿ってやろうとしてもできない。いきなり中高生と一体となって何かをするというのは難しい。今は小学生を対象として、何年かの計画として、中学校、高校と長い目でみて考える必要がある。長久手市子ども会連絡協議会やボーイスカウトのように異年齢の子どもが一つの目的をもって、一体となって何かを行うという方向にもっていく必要があるのでは。視察先の児童館のように開館時間を延ばすことを考えているのだと思うが、何か目的をもって行わなければ時間だけを延ばしても意味がない。ただ来館者を増やすのであればよいと思うが、ガイドラインにあるような運営を目指すのであれば、それではうまくいかない。ただ急に開館時間を延ばすということでは理解は得られない。
委員 青少年児童センターができるまでは、中高生を呼び込むという考えではなく、青少年児童センターができたから呼び込まなければというところから始まったのだと思う。そろそろ見直しをして長い目でみるという方向性に転換していく時期ではないか。急に集めるのではなく、計画をもって長い期間で考えていくことが必要であると思う。
事務局 児童館とは元々、こういう部屋があればよいということしかなかった。それが児童館ができ、その後ガイドラインができた。ガイドラインにはこうしろということではなく、今求められていることが定められているのではないかと考えている。
その中には地域との連携がある。それは、地域の人たちは今どういったことを求めているかを意識して運営していくということだと考えている。
委員 中高生が何かを企画して小学生がそれを見るということができれば、それを見た小学生が中学生になっても自分がやる立場として行くようになるのではないか。今の中学生は青少年児童センターというものを知っているのかということもある。小さい子が対象というイメージがあるので、まず知ってもらうことが必要ではないか。
事務局 青少年児童センターという名前ではあるが、子どもの中には児童館というイメージが強い。小学生ぐらいまでの子どもが行くところという考えはあると思う。
委員 大きい子を巻き込んでいけば、小さい子もくると思う。大きい子もこられるということをアピールしていく必要がある。

⑸ その他

委員長 議題⑸その他について、事務局からお願いします。
事務局 事務局からは特にありません。
委員長 委員から何か意見はありませんか。
(意見なし)

3 その他

委員長 その他について、事務局からお願いします。
事務局 次回の委員会は来年7月ごろになりますので、よろしくお願いします。
委員長 それでは、これで第2回長久手市児童館運営員会を終了します。

会議資料

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お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

ファックス:0561-63-2100

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