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更新日:2012年5月2日

平成23年度次世代育成支援推進協議会

開催日時

平成24年3月27日(火曜日)10時00分から11時30分まで

開催場所

長久手市エコハウス 多目的室

出席者氏名
(敬称略)

  • 委員 荒木 美弥子
  • 委員 井上 君江
  • 委員 岩月 嘉彦
  • 委員 押谷 眞智子
  • 委員 鈴木 多恵子
  • 委員 鈴木 直子
  • 委員 梛野 千鶴
  • 委員 萩野 光枝
  • 委員 白村 一幸
  • 委員長 山本 理絵

事務局

  • 保健福祉部長 伊藤 泉
  • 子育て支援課長 三浦 肇
  • 保育係長 山端 剛史
  • こども係長 水野 真樹
  • こども係専門員 伊藤 真理穂

審議の概要

  1. あいさつ
  2. 議題
    • ⑴ 後期行動計画に係る平成23年度前期事業の進捗状況のとりまとめについて
    • ⑵ 平成23年度計画のうち「事業目標」が設定されている事業の達成状況について
    • ⑶ その他
  3. その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0名

問合先

子育て支援課 電話:0561-56-0616

会議録

事務局 ただ今から第2回長久手市次世代育成支援推進協議会を始めます。
本日の会議の終了予定は12時00分までと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
会議に先立ちまして、次世代育成支援推進協議会委員長 山本理絵よりごあいさつ申し上げます。

委員長 1 あいさつ

事務局 本会議は、長久手市次世代育成支援推進協議会設置要綱第5条第2項の規定により、委員の半数以上の出席が必要ですが、本日は14名の委員のうち10名のご出席です。
なお、この会議は公開であり、傍聴される方の出入りがありますことをご了承ください。
本協議会では、年2回の事業の実施状況等の報告を行っています。取りまとめが遅れまして申し訳ありませんが、今回は前期分の事業の状況報告をさせていただき、皆様からご意見をいただきたいと思いますのでよろしくおねがいします。

 2 議題

(1)後期行動計画に係る平成23年度前期事業の進捗状況のとりまとめについて
委員長 後期行動計画に係る平成23年度前期事業の進捗状況のとりまとめについて、事務局から説明をお願いします。
事務局(後期行動計画に係る平成23年度前期事業の進捗状況のとりまとめ資料に基づき説明)
委員長 事務局から基本施策1について報告と説明がありましたが、意見や質問はありませんか。
委員 近隣市町と比較して、ファミリーサポート事業の登録者は多いのか。
また、実際の利用状況はどのようなのか。
事務局 ファミリーサポート事業については、登録者は721名。内訳としては依頼会員506名、援助会員69名、両方の会員146名となっている。依頼会員のほうが多い。近隣市町では、尾張旭市645名、日進市436名、東郷町411名となっており、人口比で見ると比較的多いと考えている。
利用内容としては、保育園の送迎の依頼が多く、緊急に用事ができたときのために、事前に登録をしていると思われる。
委員 看護師を対象とした保育室が愛知医科大学内にあるが、今年、希望者が多く抽選となっていたが、4名の辞退者があった。理由を確認したところ、市の保育園への入園が可能になったとのことであった。
保育園の定員は何名で、現在の待機児童は何名いるのか。
事務局 現在の定員は830名で、今後、保育園の新設、既存保育園の改築などを計画している。待機児童数は平成23年度が36名、平成22年度が11名、平成21年度3名であった。
待機児童数は、近年、急激に増加しており、特に3歳未満児が多い。
かつては、国の制度上3歳未満児を待機児童として計算していなかったこともあり、待機児童はなく定員に満たない時期もあった。
今後、保育園の整備、家庭的保育事業の実施、事業所内の保育施設との連携などにより、待機児童の解消を目指したい。
委員長 障がい児保育については、現在は限られた保育園で受け入れをしているが、全園での受け入れを検討して欲しい。
また、発達障がいなどで障がいが認定されている前の子どもは、教室を出て行ってしまったりするので、保育士が大変である。保育士の加配など適切な保育ができる体制を検討して欲しい。
事務局 現在は、障がい児保育は上郷、北保育園で行っている。すぎの子教室においても月1回、専門職の方に来てもらっている。今後も、十分な対応ができる体制の検討をしていきたい。
委員 4月から家庭児童相談室を設置するとのことであるが、どのように運用していくのか。
事務局 4月からは、家庭児童相談室を設置し、18歳未満の子どもに関する幅広い相談(虐待、発達障がい、DV等)に応じる。Nチャンネルについては、事業の内容が重複するため統合するが、4月号広報、市のホームページでも周知していく。
委員 情報が関係部署に伝わる過程が重要なので、迅速な対応ができる体制を整えてほしい。 電話相談をする側としては、乳幼児に関する相談についてここと分かるように、窓口を統一してほしい。
事務局 家庭相談室の設置に伴い職員2名を増員し、体制の充実を図るが、家庭児童相談室ですべてを対応するというのは困難なので、相談内容によっては、担当課へ引継ぐことになる。その際には、確実な情報伝達ができるようにしたい。
委員長 他にないようでしたら基本施策2について、事務局から説明をお願いします。
事務局(後期行動計画に係る平成23年度前期事業の進捗状況のとりまとめに基づき説明)
委員長 事務局から基本施策2について報告と説明がありましたが、意見や質問はありませんか。
委員 子ども医療費助成について、対象を中学生に拡充したことによって、助成費はどれくらい増加しているのか。
事務局 昨年11月から、通院助成を中学生までに拡充したことによって、月300万円程度、市の負担が増えている。近隣では、東郷町が高校生まで助成の対象を拡大しているが、それほどの支出増にはなっていない。
委員 将来的には、市にとって大きな負担となることも考えられるので、今後の制度の検討においても十分な配慮をしていただきたい。
委員 乳幼児健診において、未受診者への対応については、全員に確認ができたのか。
事務局 どうしても連絡がとれない方も実際にはあった。今後は、家庭訪問をして不在の場合は、置手紙をするなど接触を図るための一層の努力をしていきたいと考えている。
委員長 他にないようでしたら基本施策3について、事務局から説明をお願いします。
事務局 (後期行動計画に係る平成23年度前期事業の進捗状況のとりまとめに基づき説明)
委員長 事務局から基本施策3について報告と説明がありましたが、意見や質問はありませんか。
委員 子どもわくわく広場事業は、募集に対する参加者が少なく事業ができなかったのか、事業自体を実施しなかったのか。
事務局 今年度からは、これまでの事業開催ではなく、講師派遣という形に事業形態を変更したとのことである。
委員 長久手市は小学校も多く、子ども自体も多いが、最近の社会環境の中で子ども会の活動自体が難しい状況にあると感じている。先日、地域の自治会及び市との話し合いの場を設け、今後の活動の方法について意見交換を行った。子ども会としても、積極的に地域に入っていく必要があると考えている。
事務局 自治会からも、自治会活動の活性化のためにも、老人クラブ、子ども会と連携していける方策を検討したいとの提案があり、そのような話し合いの場を設定しました。
市としても、地域や世代を超えた交流、活動が必要であると感じており、実際に活動に結び付けていきたい。
委員長 他にないようでしたら基本施策4から6、その他について、事務局から説明をお願いします。
事務局 (後期行動計画に係る平成23年度前期事業の進捗状況のとりまとめに基づき説明)
委員長 事務局から基本施策4から6、その他について報告と説明がありましたが、意見や質問はありませんか。
委員 集会所は行事の時だけの利用で普段はあまり使われていない。
集会所を利用して、地域のお年寄りやリタイヤした60歳以上の方が子どもの見守り等を行う地域サロンができないか。そのような事業を子育て支援計画として検討してほしい。
事務局 今後、各小学校区に公共施設を活用した地域共生ステーションの整備を計画している。そこで地域の課題などを検討する場としていきたい。施設の内容については、地域活動に参加している方たちに検討していただく予定。
委員 西小学校区の五合池AB、桜作には集会所があるが、きちんとした規約があり、地域の活動に意欲のある人は、事前に申請すれば、午前、午後、夜間の利用も可能である。
西小学校区は、自治会の活動も活発であるが、他の地区ではそういった活動を知らない住民も多いので、自分たちで回覧板を利用して周知するなどの取り組みも必要である。特に女性目線の意見を積極的に発信していくことも必要であると感じている。
委員 これまで地域のお祭りは、自治会が子ども会をサポートするような形であったが、今年度子ども会がなくなったため、初めて自治会が中心となって祭りを行った。そのことによって、地域と子ども会とのつながりが途切れることを心配している。
集会所などを開放できる日時の情報を提供することも検討している。
事務局 地域によって自治会活動にも温度差があり、昔からの集落と新しい住民の多い地域とでは、意識や体制も異なるので地域特性にあった対応が必要と考えている。
委員長 安心安全を考えた場合、日ごろの地域のつながりがどれだけあるかが防災のためにも重要である。
(2)平成23年計画のうち「事業目標」が設定されている事業の達成状況について 
委員長 平成23年計画のうち「事業目標」が設定されている事業の達成状況について、事務局から説明をお願いします。
事務局 (平成23年計画のうち「事業目標」が設定されている事業の達成状況について資料に基づき説明)
委員長 事務局から平成23年計画のうち「事業目標」が設定されている事業の達成状況ついて報告と説明がありましたが、意見や質問はありませんか。
委員 都市公園整備事業の推進について、公園のコンセプト、設置される遊具など、公園に対する住民の要望は生かされているのか。
事務局 先日、市が洞小学校区の自治会、子ども会の意見交換の場に参加した際、今年度整備される長湫南部1号公園においては、地元からの要望であるキャッチボールやお祭りのできる広い広場が計画に反映されているとのご意見をいただいている。
委員長 今回は平成23年度前期事業の進捗状況の報告を受け、委員の皆様からご意見をいただいたということでよろしいでしょうか。
委員 (了承)
委員長 事務局には、ここでいただいた意見を今後に反映するようお願いします。
(3)その他について
委員長 委員の皆様何かありますか。事務局何かありますか。
事務局 みなさまのご意見を今後の事業に活かしていきたいと思います。
この会議の会議録は、手続きを経て、ホームページに掲載し、公開していきますのでよろしくお願いいたします。
また、現在お願いしています委員の皆様においては、来年度も引き続き委員をお願いしておりますが、各種団体の代表者の方で代表を交代される方については、今回の会議で最後になります。1年間ありがとうございました。
来年度についても、会議を2回予定しておりますが、第1回目は5月中をめどに実施状況を把握し、会議を開催する予定です。事前に文書にて日程の調整をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

3 その他について

委員長 事務局から何かありますか。
事務局 新年度市役所の組織変更により、保健福祉部が福祉部に名称が変更されます。長寿課を新設し、これまで福祉課が所管していた高齢者事業、介護保険事業を実施します。また、家庭児童相談室を新設し、これまでNチャンネルで実施してきた相談事業の充実を図ります。
新年度からの事業としては、市が洞地区の新設保育園用地を購入し、平成26年度の開園を目指します。また、家庭的保育事業の実施、すぎの子教室の職員体制の充実を行い、将来的には発達支援センターとしての整備を目指したいと考えております。
今後も皆様の忌憚のないご意見をいただきたいと考えております。本日はありがとうございました。
本日の会議はこれで終了します。 

会議資料

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お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

185

ファックス:0561-63-2100

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