ホーム > 市政情報 > 会議情報 > 会議録一覧(平成23年度) > 平成23年度第3回長久手市平成こども塾運営委員会

ここから本文です。

更新日:2013年12月10日

平成23年度第3回長久手市平成こども塾運営委員会

開催日時

平成24年2月19日(土曜日)午前10時00分から11時30分まで

開催場所

長久手市平成こども塾 丸太の家

出席者氏名(敬称略)

委員長 横田浩臣 委員 河本一枝 島田隆道 園田克彦 近藤均 野村弘
事務局 教育総文化部次長 教育総務課庶務教育係長 平成こども塾塾長 平成こども塾専門員

欠席者氏名(敬称略)

委員 鎌倉一夫

審議の概要

【議事】
1 議事
(1) 平成24年度事業計画
(2) 意見交換
(3) その他
2 その他
連絡事項等

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

なし

問合先

長久手市役所教育総務課 長久手市平成こども塾
Tel0561-64-0045

会議録

 ○ 事務局
これより23年度第3回平成こども塾運営委員会を開催いたします。
はじめに横田委員長よりご挨拶をお願いいたします。
○ 委員長
挨拶の前に欠席の委員についてですが、建設部長が今回も欠席されており、ご多忙で出席が困難なようですので、今後は建設部から代理出席してもらうことはできませんか。
○ 事務局
部長本人への委嘱のため代理出席は難しいです。
○ 委員長
では出席できる方に委嘱するように変更できませんか。
○ 事務局
設置要綱にも建設部長が出席することになっています。
○ 委員長
私は意見を述べておりますが、反論なく意見を受け止めていただきたい。年3回のうち2回を欠席されてしまう多忙の方ではなく、出席していただける方を選ぶべきではないでしょうか。
○ 事務局
検討させていただきます。
欠席の委員からも委任状をいただいており、出席委員が半数を超えていることから、本委員会が平成こども塾設置要綱第6条の2により成立することを報告いたします。また、市制移行に伴いその平成こども塾運営委員会設置要綱について、町から市へ表記が変更されておりますが、内容に変更はありません。
(資料確認)
では、横田委員長よりご挨拶をいただき、このあとは委員長の進行でお願いいたします。
○ 委員長
みなさま本日はよろしくお願いいたします。
本日は長久手市平成こども塾の活動について、平成24年度の事業計画について事務局より説明を受け、議論を行っていきたいと考えております。
最後までよろしくお願いします。 本日の会合は11時30分までには終了したいのでご協力お願いします。
(会議録のネット上の公開について確認する)
議題に進む前に、前回の運営委員会で出た意見についてについて事務局よりその報告を聞いてから、議題(1)平成24年度事業計画について説明をお願いします。それぞれの説明後に質疑応答を行っていきたく考えておりますので、よろしくお願いいたします。
○ 事務局
はじめに前回の運営委員会でのご意見について報告いたします。
まず、3ページの6行目から13行目にかけて、こどもファームについてエネルギーの観点から持続可能な農業についてのご意見をいただきました。このことについて、平成こども塾サポート隊の代表と子どもファームの責任者に連絡いたしました。
次に、「アースキューブを作ろう!」の視察において、3ページの15行目から下にかけての意見交換で、映像をもっと使ったほうがわかりやすいのではないか、また使い方や説明文にふりがなが必要ではないか、アースキューブの型枠の再利用を進めてはどうか等、みなさまのご意見をプログラムリーダーに伝えました。そして、結果として3組の型枠がこども塾に戻ってきまして、これらはすでに愛工大の版築夢工房さんへ返却済みです。
また、4ページの23行目から委員長のご意見として平成こども塾マスタープランにおける大人の活動についてご意見をいただいており、前回は継続審議ということでしたので、改めてお知らせいたします。
もう一点、前回の運営委員会後、近藤委員より事務局に対して議事概要について、委員長がオフレコと言われた部分以外は全内容を正確に記載して欲しい、と提案がありましたのでお知らせいたします。この件につきまして、今まではみなさまの同意をいただき、会議の議事を見やすく、わかりやすくする、という点から議事概要の記載をしてきたわけですが、この点に関して、改めてみなさまのご意見をいただければと考えます。また今回の議事概要の報告が遅いとご指摘をいただきました。
正確な報告という点に関しては、今回からICレコーダーを使用して会議内容を記録し、より正確な報告に努めます。また、報告が遅れたことをお詫びいたします。
○ 委員長
前回の議事概要が資料として用意されていて良かったです。前から欲しいと思っていました。
○ 委員
議事概要に関して、スピード感がないということと、前回島田委員がいろいろなお話しをされていたのですが、それが記載されていなかったので気になりました。そして、この議事概要についてですが、我々企業の議事においては、いつまでに何をするか、という点が大切になるので、これらを織り込んだ方が良いのではないか、と思い意見しました。
○ 委員長
会議の成果を議事録に出す、ということだと思います。この委員会の話合いが、議論になることが少いのが気になります。
○ 事務局
皆さまの意見をきちっと汲み取れなかった部分がありましたらお許しください。しかしながら、議事概要に関しては公開を前提にしている関係上、わかりやすく読みやすいようにしたいので、趣旨説明的に議事概要でしたいと考えております。スピード感が無かった点は反省しております。また今後、成果の報告についても記載していきます。
今回、前回をふりかえり報告をしておりますが、このような形で良いでしょうか。
○ 委員
会議の流れとしてはこれで良いと思います。まずこの形でやっていきましょう。プラン、ドゥ、チェック、アクションを繰り返し、改善していくと良いと思います。成果がわかると良いと思います。
○ 事務局
表現の形として、次回の会議でその報告を話した方が良いのか、あるいは、この第3回運営委員会議事概要にそれを記載した方が良いのでしょうか。
○ 委員
それは委員のみなさんと話しをして決めていけばいいと思いますが、ひとつひとつの問題について改善してそれを一緒に考えて積み上げていくことが大切だと思います。
○ 委員長
議事概要に関して、他の委員会についてもこのような形式なのですか。
○ 事務局
議会に関して、いわゆる議事録は一言一言を正確に記載しており、極端な話として、えーうーといったことも記載しています。しかし、通常の委員会は、要点筆記いわゆる議事概要で公開させていただいています。
○ 委員長
一般的な議事録というのは、この形が市で行っている通常のものなのか、それとも先の委員の意見のように、まとめの議事録として、議論内容やその目的や達成期限まで記すまとめの議事録にするべきなのか。
○ 事務局
市では、この形でレイアウトが決まっており統一しています。それにより読みやすい形にしたいと考えています。
○ 委員長
わかりました。今までの議事概要のとおりにやりましょう。
○ 事務局
ありがとうございます。
○ 委員
これらの議事概要の公開方法は、どうなっていますか。
○ 事務局
ホームページと資料請求で公開しており、みなさまにご覧いただけます。
○ 委員
この会は、スピード感を持ってやっていただきたい。
○ 事務局
わかりました。ありがとうございます。
○ 委員長
まず、はじめに伺いたいことがあります。本日の24年度事業計画案は、誰が起案して、どこで議論してこの場に持ってきたのですか。
○ 事務局
たたき台は、福本が作成し教育総務課で決裁をしております。
○ 委員長
最終的には誰がこの案を出してその責任を負うのですか。 教育総務課ですか、教育委員会ですか。この会議は(実質として)諮問委員会ですが、われわれは誰から諮問されているのですか。
○ 事務局
最終的には教育長から諮問されていることになります。
○ 委員長
教育長ですね。わかりました。続いて7ページの(プログラム別組織体制図の中の)サポーター自主プログラム欄を見ると、委託の部分が空欄ですが、これはどういうことですか。何かあったとき、また事故のあったときの責任は誰が負うのですか。
○ 事務局
市が責任を負うべきと考えます。
○ 委員
委託したプログラムに事故があった際は、委託契約に基づいて委託先が解決するような契約を結ぶのではないですか。本来はその契約をしないと問題が起こったときに責任が曖昧になってしまうと思います。
その点で考えると、サポーターの方々はボランティアなので責任は取れないですね。となるとその部分に関しては、市が責任を負うことになると考えます。
○ 事務局
今までは平成こども塾で実施する全プログラムは平成こども塾ひいては市が責任を負うべきものとして考え、傷害保険及び賠償責任保険に加入してきましたが、改めて教育総務課内で検討させて下さい。
また、(7ページのプログラム別組織体制の図で)サポーター自主プログラムが平成こども塾サポート隊プログラムの中ではなく独立しているのは、他のプログラム委託者も入れる枠にしようと考えたためです。
○ 委員長
ボランティア保険というものもあるが。
○ 事務局
ボランティア保険に関してはサポート隊が自ら加入していますが、それはそれとして、平成こども塾では全プログラムに責任をもつものと考えております。
○ 委員長
では議題へ進みます。事務局から議題1の「平成24年度事業計画」について説明に移る前に「長久手町平成こども塾平成22年度、23年度活動実績」について説明してください。
○ 事務局
6ページ資料1に「長久手町平成こども塾平成22年度、23年度活動実績」について、昨年度との違いを説明いたします。
22年度は平成こども塾自主プログラムにおいて、COP10のイベントにブース出展し、この分の参加者人数約850人以上の人が参加されましたが、今年度はその分の参加者は減る見込みです。
○ 委員長
よろしいですか。では次をお願いします。
○ 事務局
7ページ資料2の「平成24年度平成こども塾プログラム別組織体制」については大きな変更はありません。
次に8ページ資料3の「平成24年度平成こども塾プログラム年間計画書(案)」は平成こども塾全体の予定表となっております。
○ 委員長
ここまでよろしいですか。
○ 事務局
では24年度の各計画に移ります。9ページ資料4の「小学校連携年間計画書」の昨年度との違いは、市ヶ洞1クラス増、南小学校2クラス増、西小学校2クラス増、東小学校増減なし、長久手小学校増減なしと合計5クラス増えたことです。
○ 委員長
特別支援学級とはどういうものですか。
小中学校に在籍する肢体不自由や知的障害のある児童・生徒を対象とした学級のことです。
○ 委員
参加者は市内の特別支援学級だけですか。
○ 事務局
近隣市町村の特別支援学級の児童生徒も参加されて、合同でおこしもの作りを行う予定です。
○ 委員長
他にはよろしいですか。
では次に、10ページ資料5「平成こども塾自主プログラム年間計画書」の前年度との違いは、年間3回だった「里山整備」を今回年間8回計画していることです。平成こども塾マスタープラン20ページに記載されている「大人対象環境づくり事業」に記載されている「大人対象「子ども対象プログラム」を組み合わせて実施する予定です。また、夏休みに日本介助犬協会のイベントとタイアップして介助犬を通じて福祉について理解を深めるプログラムを実施します。
○ 委員長
里山整備に関して計画に空欄があり気になるので、この点に関しては保留にしていただき、その他の部分は良いのではないかと思います。
では次の説明を願います。
11ページ資料6「平成こども塾サポート隊年間計画書」の昨年度との違いは、「書道さし絵講習会」6回を実施し、年間会員を募集します。キッズ放送隊については、ラジオサンキューFM84.5と協働してここまでプログラムを実施していますが、ひまわりネットワークが長久手に営業所を作ったこともあり、ケーブルTVとの連携も深めていこうと考えています。
○ 委員長
サポーター自主プログラムというのは、サポート隊が無償で行っているプログラムですか。
○ 事務局
そうです。
○ 委員
「書道さし絵講習会」は、前年に何回実施しましたか。
○ 事務局
現在まで4回実施していると記憶しています。
○ 委員
こどもファームは毎週やりたいのですね。農業が毎週の実施が必要であるなら、51回の契約はできないのですか。
そして、それに自主プログラムが混ざっているのはなぜですか。
○ 事務局
予算的な問題もあり現在そのような形になっています。
○ 委員
(サポート隊は年間)98回というのが、最大予算ですか。
○ 事務局
そうです。

委員長
サポート隊が立ち上げた時から重要な位置を占めてきたわけですね。
そうすると、農業が半数を占めているこのバランスが良いのかどうかという問題もありますね。予算的にバランス良く配分されていないのではないですか。
このプログラムを決めるのが教育長ならば、こども塾の目的として本当にそれでいいのかを考える必要があるのではないですか。
○ 事務局
平成こども塾が立ち上がりの時から農業は中核事業として位置付けて、今まできています。そして平成こども塾マスタープランにもその旨が謳ってあり、同時に自然やもの作りをとおして環境学習等を行っていくということになっており、ここまで来ている経緯があります。
○ 委員
予算の都合もあるのかもしれませんが、このサポート隊プログラムについて契約と自主に分かれているのはおかしくないですか。
○ 事務局
現状は、この形でやっています。
12ページ資料7「サポータープログラム長久手っ子年間計画書」は、昨年度との大きな変更はありませんが、もの作りと食育を組み合わせたプログラムで、毎回キャンセル待ちが出る人気があります。
○ 委員長
これは人気があるのですね。
○ 事務局
次に13ページ資料8は、専門プログラムをご説明します。日曜日特別プログラムはもの作り系のプログラムです。24年度は「もの作り衣食住」という新たなテーマで7回実施予定です。
○ 委員長
これは完全な委託ですか。
○ 事務局
そうです。
次に14ページ資料9、専門プログラムの自然系プログラムです。昨年度定員25人に対し61人の申し込みがあった人気プログラムです。24年度は「里山野あそび隊」というテーマは変えずに、内容の一部を変更して継続実施する予定です。
以上で説明を終わります。
○ 委員長
ご意見のある方はいらっしゃいますか。
○ 委員
プログラムを見学させていただき私が見る範囲、指導者が材料を用意し内容も指導、実行をされているように見受けられました。せっかく素晴らしい環境の中にあるこの施設で行われるのですから、子ども(参加者)自ら考えながら材料を集めることから始められませんか。参加者自身色々な発見もあり工夫もあると思います。その中で考え行動する力が養えると思います。この素晴らしい環境を大いに利用すべきだと思います。
○ 事務局
学校連携では時間的な制約から事前準備をしていますが、他のプログラムでは参加者自らが平成こども塾周囲で材料を集めるプログラムも多数実施しています。
○ 委員長
今の意見はたいへん重要であると思います。今後、講師の方々と相談をしていただき、もっと平成こども塾周囲の自然環境を利用してプログラムを検討してください。
○ 事務局
今後も講師と相談して今のご意見をもっと反映できるようプログラムを計画していきます。
○ 委員
多くのプログラムを担っている平成こども塾サポート隊は、かなり高齢者の方々が支えておられると伺っていますが、市として将来の後継者についてどのように考えているのか、今後の見解を聞かせていただきたい。
○ 事務局
高齢化については、苦慮しています。
○ 委員
そうですか。
他の市町村では、高齢者の方々に公民館に来ていただき、子どもたちと交流するようにしているところもあります。
○ 事務局
そのような団体にも声をかける等、募集範囲を広げるのも一つの手だと思います。
○ 委員長
本日は平成24年度事業計画を聞き、委員からいろいろな意見が出ました。
まとめとして、後継者問題等いろいろなご意見をいただきました。
これらのことは、計画としては進めていただきながら、実施についてはまだ時間があるので里山整備については、もう少し深く考えて進めていただいてはどうかと思います。
今年度の活動実績の中間報告では、とりあえず順調に進んでいるとのことでした。そして、考慮していただきたい点がいくつかありました。一つには7ページの誰が責任を持って事業を進めていくのか疑問が残った部分がありました。そして、11ページの自主と契約について、内容の見方が良く分かりませんでした。この委員会では予算の提示がないので、予算について言われても良くわからないのですが、契約数と自主数という分け方がわかりにくいので、ひとつにまとめて予算の請求をしてはどうかと思います。
あとはこの計画どおりで良いのではないかと思っておりますが、皆様よろしかったですか。
ここまで、議事(2)の意見交換も同時に行ってきました。次に、議事(3)その他についてはよろしかったですか。
無いようですので、連絡事項等があれば事務局よりお願いします。
○ 事務局
(連絡事項)
委員長、ありがとうございました。
前回の平成こども塾運営委員会の資料である「平成こども塾のめざすもの」については、次回話しを深める機会があればと思います。
○ 委員長
ぜひ、次回の議事に入れておいてください。
○ 事務局
次に任期満了に伴う平成こども塾運営委員の改選についてです。
今期委員のみなさまの任期が平成24年3月31日で満了となります。みなさまには来年もぜひ継続していただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。しかしながら、河本一枝委員から、次年度は委員を継続できない旨の連絡をいただいており、お引き留めもできないと考えております。また、PTA代表と校長会代表のみなさまも一年任期ということで、これで改選になろうかと思います。みなさま一年間たいへんお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
○ 委員
ありがとうございました。
○ 事務局
以上をもちまして、平成23年度第3回長久手市平成こども塾運営委員会を閉会します。お疲れさまでした。

会議資料

資料(PDF:1,293KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

建設部みどりの推進課平成こども塾

電話:0561-56-0627(生涯学習係)・0561-63-1000(スポーツ係)

ファックス:0561-62-1451(生涯学習係)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?