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更新日:2018年12月7日

 平成30年11月回答のご意見

 みなさんからお寄せいただきましたご意見・ご提案のうち、 回答した案件について、ご意見・ご提案の要旨とそれに対する市の回答を公表します。

  主なご意見は以下のとおりです(個別相談事項・依頼・団体からの要望等公表にそぐわない性質のものは除きます)。ご意見・回答ともに極力原文のまま公表しています。個人が判別できる部分は削除または黒丸で表示してあります。

1.障害者医療費受給者証の更新手続きについて

 

 障害者医療費受給者証をいただいており、大変助かっておりますが、3年に一度、更新しなければいけません。障害によっては改善が見込めない場合や、すぐに治るようなことのない場合はその旨を申請(診断書の添付)すれば更新を免除、または期間を長くするなどの対応があってもいいのではないでしょうか。実際、名古屋市ではそうなっていると聞きました。是非、ご検討ください。  

 

 回答  

 障害者医療費受給者証の更新は、3年毎にお願いしているため、ご不便をおかけしています。

 

 しかし、3年の更新制度は、障がいの状況の変化、医療技術の進歩による変化を踏まえて、愛知県で決められているため、本市が変更することができない性格のものです。

 なお、お寄せいただいた情報の、名古屋市の更新免除又は更新期間の延長の制度について、名古屋市に電話で確認しましたところ、そのようなことは行っていないとのことでした。

 ご意見をいただきましたことについては、他市町村の状況も調査しながら、少しでも市民の皆様のご不便を解消できる方策を考えていきます。

 

  担当 保健医療課 

 

2.不要品の処分方法について

 

 不要となったモノをゴミではなくなるべくリサイクルやリユースできないかを日々感じています。

リサイクルショップに持ち込んだこともあります。  

市で回収してくださる古着や古布は、回収後どのようになるのでしょうか。

また、エコハウスでのリユースを行っているのは知っていますが、古着でワクチンですとか、発展途上国への支援やその他国内で必要とされてる所への支援としての活動をしていただけるともう少し出しやすいかなと思います。

個人では送料の負担もありますし、色々な団体があり本当に安全な団体なのかもわからなかったり

リサイクルショップに持ち込んでも値段がつかず引き取ってもらったものの、焼却されてしまうのか、行き先がわからないなら、市としてそのような活動を並行して行って頂けると出しやすいです。

まわりは売りに行くのは面倒だし、着れるし履けるけど売れる状態じゃないから、可燃に出してると言ってました。

なんだかもったいないです。

状態は個人の主観があるから難しいかもしれませんが、積極的にアピールして活動を行って頂きたいです。

また、靴、特に幼児の靴は使える時期が短く、捨てるのももったいないです。

支援にまわせるよう、また、幼児の絵本やおもちゃも、発展途上国なり、孤児院などに支援できる環境を整えていただきたいです。

 

 回答 

 市のごみ集積所で回収している古着や古布は、選別・分類等を行う業者(中間処理業者)に引き渡します。その後、中間処理業者が適切にリユース、リサイクルを行う業者に資源化を依頼し、ウエス(雑巾)等に加工され、工場等で使用されます。

次に、古着・靴・絵本・おもちゃを発展途上国や必要とする施設へ、というご提案をいただき、ありがとうございます。エコハウスは「資源循環」を目的にリユース事業を営んでおります。従来の古着・靴・本に加え、今年初めておもちゃ等のリユースイベントを開催する等、なるべく市内で物が循環する方法を模索しています。

いただいたご意見や需要・供給のバランス、資源化に係るコスト等、様々な面を考慮し、検討してまいります。

 

 担当 環境課

 

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ご意見の内訳

件数

道路について

2

公園について

2

手続きについて

2

教育について

3

ゴミについて

1

N-バスについて

1

施設について

4

子育てについて

1

環境について

1

その他(問合せなど)

15

            計

32

お問い合わせ

市長公室情報課 

電話:0561-56-0601

ファックス:0561-63-2100

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