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更新日:2020年7月22日

電子証明書の更新手続き

電子証明書の有効期限

マイナンバーカードに搭載されている電子証明書(署名用・利用者証明用)は、発行日から5回目の誕生日までが有効期限となっています。
※外国人住民で永住者・高度専門職第2号以外の中長期在留者は、在留期間満了日までです。
電子証明書の有効期限は、マイナンバーカードの発行時におもて面に手書きしていただいていますので、ご確認ください。
電子証明書を搭載していない場合や他市町村で発行されたマイナンバーカードの場合、有効期限が記載されていない場合があります。

更新のお知らせ

マイナンバーカードまたは電子証明書の更新対象の方(在留期間がある外国人の方を除く)には、有効期限の約3月前にJ-LIS(地方公共団体情報システム機構)から更新手続きの通知が送られます。

電子証明書の更新手続き

市民課にて更新手続きができます。費用は無料です。有効期限の3か月前から手続きできます。
原則、本人による手続きのみ可能です。以前設定した暗証番号を入力していただくことで更新手続きができます。

持ち物

  • 期限の切れていないマイナンバーカード(必須)
  • 顔写真つき本人確認書類1点(設定済みの暗証番号を入力できない場合のみ )
    暗証番号を忘れてしまった場合、または入力を3回(署名用電子証明書は5回)間違えた場合、カードがロックされてしまうため、暗証番号の初期化及び再設定を行います。この場合、本人確認書類が必要になります。
  • 印鑑(認印可)※ゴム印・スタンプ印は使用できません。

代理人による更新手続き

 やむを得ない理由で本人が来庁できない場合は、必要書類をお持ちの場合のみ代理人による手続きができます。持参した回答書に記載された暗証番号を元に、市職員が暗証番号の入力を行うことで更新手続きができます。

なお、回答書に記載された暗証番号が誤っていた場合、更新手続きはできません。

持ち物

  • 本人のマイナンバーカード
  • 照会書兼回答書
    J-LIS(地方公共団体情報システム機構)から送られてくる更新手続きの通知に同封されています。
    申請者本人が記入し(暗証番号については、現在設定されている暗証番号を記入)、他人に暗証番号を見られないように同封されている封筒に入れて、のり付けしてから代理人の方に渡してください。封筒が開いている状態の場合、手続きできません。
  • 代理人の本人確認書類
  • 代理人の印鑑(認印可)※ゴム印・スタンプ印は使用できません。 

参考リンク先

マイナンバーカード総合サイト(外部リンク)

上記リンク先の「トピックス」の中に更新手続きについて詳しい記載がありますので、参考にしてください。

お問い合わせ

総務部市民課 

電話:0561-56-0607

ファックス:0561-63-2100

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