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更新日:2014年9月1日

国民年金保険料の追納

 

 国民年金保険料の免除(全額免除・一部免除・法定免除)、若年者納付猶予、学生納付特例の承認を受けられた期間がある場合、保険料を全額納めた方と比べ、老齢基礎年金(65歳から受けられる年金)の受け取り額が少なくなります。

 そこで、これらの期間の保険料は、将来受け取る老齢基礎年金を増額するために、10年以内であれば遡って古い月分から納める(追納)ことができます。

ただし、免除等の承認を受けられた期間の翌年度から起算して3年度目以降の追納の場合、当時の保険料額に一定の加算額が上乗せされます。

  ・一部免除を受けた期間は、残りの納付すべき保険料が納付されていなければ追納はできません。

  ・「若年者納付猶予・学生納付特例期間」が「法定免除・申請免除期間」より古い(先に経過した)月分である

    場合は、「若年者納付猶予・学生納付特例期間」が優先します。

  ・「法定免除・申請免除期間」が、「若年者納付猶予・学生納付特例期間」より先に経過した月分である場合

       は、どちらを優先して納めるか本人が選択できます。

  ・「若年者納付猶予・学生納付特例期間」の中では、先に経過した月分から納めることになります。

  ・「法定免除・申請免除期間」の中では、先に経過した月分から納めることになります。

 詳しくは年金機構のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

申込先

 追納のお申し込み・ご相談は瀬戸年金事務所(代表電話=0561-83-2412〈2〉)へお願いします。

お問い合わせ

福祉部保険医療課 

電話:00561-56-0618(国保年金係)

ファックス:0561-63-2100

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