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更新日:2020年7月3日

国民年金保険料の一般免除・納付猶予申請について

 令和2年度は7月から受け付けができます。

尚、納付猶予制度の対象者の方は50歳未満の方です。

提出先は長久手市に住民票ある方は瀬戸年金事務所か長久手市役所になります。

一般免除・納付猶予制度

 経済的理由などで国民年金保険料の納付が困難な場合は、申請により承認されると国民年金保険料の納付が免除・猶予(外部リンク)となります。

申請する際は前年所得(1月~6月は前々年)で審査され、審査対象は下表にあります。

 また、平成31年(令和1年)、令和2年に退職している人は「雇用保険被保険者受給資格者証」、「離職票」の写しなどを添付することで退職した本人の前年所得を審査対象から除く特例を受けることができます。(この場合、世帯主・配偶者は所得の審査があります。)

 免除などの承認期間は、7月から翌年6月までです。平成31年度に承認されている人も改めて申請してください。ただし、全額免除・若年者納付猶予が承認された人で、申請時に翌年以降も継続審査を希望した人は申請の必要はありません。(退職の特例や一部免除が承認された人は申請が必要です)

審査対象者一覧↓

  本人  配偶者  世帯主
全額免除  〇    〇    〇
一部免除  〇    〇    〇

納付猶予

(50歳未満)

 〇    〇   不要

 ※未納のままにしておくと不慮の事態が発生した際、年金を受けられない場合があります。

申請に必要なもの

窓口で申請するとき

  • 身分証明(免許証・パスポート等)
  • 年金手帳(基礎年金番号わかるもの)又は、マイナンバーわかるもの
  • 前年の所得を証明する書類(令和2年1月1日現在、市内在住で確定申告を済ませている人は不要)
  • 退職特例を受ける場合は、離職票・雇用保険受給資格者証等
  • 印鑑(本人が署名する場合は不要)
  • 代理人の場合委任状

郵送で申請するときは下記を郵送してください。

  • 国民年金保険料免除・納付猶予申請書
  • 被保険者本人の身分証明の写し(2人分申請するときはそれぞれ必要です)
  • 退職特例申請のときは離職票や雇用保険受給資格者証等の写し
  • 申請書にマイナンバーを記入した場合は個人番号通知書(カードは両面)の写し

 

新型コロナウィルス感染症の影響により収入が減少している方へ

国民年金保険料免除の申請が簡易な所得見込額の手続きにより可能となりました。

手続きの方法や申請書等は、日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/(外部リンク))をご覧ください。申請の対象となるのは令和2年2月分からです。

郵送による申請には身分証明の写しとマイナンバーを記入したときは個人番号通知書の写し(カードは両面)を添付し提出ください。

※注意事項

・任意加入者被保険者の方はご利用できません。

・付加年金、国民年金基金に加入している方は、免除が承認されるとご利用できなくなりますのでご注意ください。

・失業や退職、事業の休廃止により保険料の納付が困難な場合は、この所得の申立書がなくても免除申請ができます。

 





お問い合わせ

福祉部保険医療課 

電話:00561-56-0618(国保年金係)

ファックス:0561-63-2100

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