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更新日:2015年7月29日

入院または外来診療などの負担金の軽減について

国民健康保険加入者のみなさん

70歳未満の人

申請により「限度額適用認定証」を交付しています。

これは、入院または高額な外来診療を受ける場合に、認定証を医療機関に提示することにより、1か月ごとの医療費が高額になった場合でも、支払金額が世帯ごとの自己負担額までになる制度です。

70歳以上75歳未満の人で、平成27年度市民税非課税世帯の人

申請により「限度額適用・標準負担額減額認定証」を交付しています。

これは、入院時に認定証を医療機関に提示することにより、入院時の食事代・居住費の負担額が減額されます。

更新手続きのお願い

・現在、交付されている「認定証」の有効期限は7月31日までです。8月以降も入院または高額な外来受診の予定がある人は、更新の手続きが必要です。

申請:7月31日(金)から随時受け付けます。保険証と印鑑を持って、保険医療課で申請してください。

※「認定証」を持たずに入院または高額な外来診療を受け、高額な医療費を支払った場合は、後日申請により自己負担限度額を超えた分を支給します。(対象者には受診月の約3か月後に申請手続きの案内文を送付します。)

※国民健康保険税に滞納がある人や平成26年中の住民税の申告をしていない人は、認定証が発行できないことがあります。

後期高齢者医療制度加入者のみなさん

 後期高齢者医療制度加入者で、平成27年度市民税非課税世帯の人に「限度額適用・標準負担額減額認定証」を交付しています。事前に保険医療課窓口で申請することで、入院時の食事代・居住費の負担額が減額されます。

※現在、交付されている「認定証」の有効期限は7月31日までです。8月以降も該当となる人には、7月中に郵送します。更新手続きは不要です。


お問い合わせ

福祉部保険医療課 

電話:0561-56-0618(国保年金係)

ファックス:0561-63-2100

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