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更新日:2020年2月25日

薬の上手な飲み方

服薬によるリスク

複数の病院にかかる場合、医師は他の病院での治療や処方されている薬を知ることができません。

医師が、あなたのために処方した薬が、他の病院で受けている治療の効果を落としているかもしれません。

多剤

6剤以上の薬を飲んでいる患者さんは、5剤以下の場合に比べ副作用が多く出ることが分かっています

重複

重複して同じ薬や同じ効果の薬を飲むことで薬の量が増え、効き過ぎたり、副作用が出ることがあります。 

服薬のリスクを防ぐには?

医師、薬剤師に減らせる薬がないか相談しましょう

受診するときは、他の病院で受けている治療を医師に伝えましょう

お薬手帳をひとつにまとめ、医師や薬剤師に見せましょう

かかりつけ薬局を決めましょう

どの病院でもらった処方箋でも、いつも同じ薬局に持って行くようにしましょう。

かかりつけ薬局・お薬手帳のススメ

いつも同じ薬局で薬をもらうようにしたり、お薬手帳をつかうことで、あながた服用する薬の情報がひとつにまとまるので、薬剤師さんは同じ薬が処方されていることに気づいたり、飲み合わせの確認をすることができるようになるため、服薬によるリスクを防ぐことができます。

 自己判断で服薬を中止することは危険です。必ず医師、薬剤師に相談してください。

服薬によるリスクの可能性がある方に、服薬情報を通知します。

令和元年7月時点で、多剤服薬や重複服薬によるリスクがある方に、飲んでいる全ての薬を記載した「服薬通知」を送付します。

通知が届いた方は、通知をかかりつけ医や薬局にお持ちいただき、ご相談ください。

お問い合わせ

福祉部保険医療課 

電話:0561-56-0617(医療係)・0561-56-0618(国保年金係)

ファックス:0561-63-2100

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