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更新日:2019年6月6日

乳房子宮検診、乳腺検診について

花

市では8月から個別子宮検診と個別乳腺検診、9月から集団子宮検診と集団乳腺検診を実施します。

がんは、早期発見し、早く治療することで死亡率を減少できます。
2年に1度は検診を受けましょう。

まだ検診をお申し込みでない方は、ぜひ電話か窓口にてお申し込みください。検診スケジュールは女性検診ページにてご確認ください。

子宮頸がんとは

子宮部位説明図

20代、30代の女性が患うがんの中で最も多いのが、子宮頸がんです。

どんな原因でなるの?

子宮頸がんは、HPV(ヒトパピローマウイルス)というウィルスの感染が原因で起こります。
HPVは、ありふれたウィルスで、性交渉の経験がある女性の多くが感染するといわれ、特に若い世代の感染率は非常に高いです。
感染したからといってすぐにがんが発症するわけではなく、人間の免疫の力でウィルスは自然に体から排出されます。
しかし、この機能が十分に働かずにウィルスが子宮頸部に残り、感染が続いた場合には、その部分の細胞が少しずつがん細胞へと進行していくことがあります。
初期には症状がほとんどなく、自覚症状があらわれる頃には病状が進行していることが少なくありません。
しかし、定期的に検診を受けていれば、がんになる前の段階で診断することができます。

医療機関で行う個別子宮検診では、子宮体部検診も実施しています。

 

乳がんとは

kennsinn

40代、50代の女性の乳がんが増えています。働き盛りの、女性のがんによる死亡原因の1位になっています。

どんな症状がおこるの?

  • 乳房にしこりを触れる
  • 乳房の表面にえくぼのようなくぼみや引きつれがある
  • 乳頭から異常な分泌物がある

上記の症状がないか、月に1回(月経が終わって1週間前後)鏡を見ながら自己触診をしましょう。
乳がんは、他のがんの中でも比較的性質のよい、治りやすいがんです。

無症状のうちに乳がん検診を受診した人では、乳がんが早期に発見される可能性が高く、その段階で適切な治療をすれば、良好な経過が期待できます。この早期発見のために、ぜひ乳腺検診を受けてください。

参照ホームページ 厚生労働省(外部リンク)

 

お問い合わせ

福祉部健康推進課 

電話:0561-63-3300

ファックス:0561-63-1900

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