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更新日:2020年9月4日

新型コロナウイルス感染症の発生に伴う定期の予防接種の実施に係る対応について

予防接種法で定める定期の予防接種は、ワクチンで防げる感染症の発生及びまん延を予防する観点から非常に重要であり、感染しやすい年齢を考慮して感染症ごとに接種年齢を定めて実施しています。予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になるリスクが高まります。予防接種は遅らせずに、予定どおり受けましょう。子どもの予防接種は、決して「不要不急」ではありません。まだ接種期間内の方は、お早めに接種をおすませください。

ただし、新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、接種のための受診による感染症への罹患のリスクが、予防接種を延期することによるリスクよりも高いと考えられる場合等により、規定の接種時期に定期接種ができない相当な理由があると市が判断した場合は、規定の接種期間を過ぎても、定期接種として接種が可能です。

対象者

接種当日に市の住民基本台帳に記録されていること及び次に掲げるいずれかの要件に該当し、規定の接種時期に定期接種ができなかった者

1 新型コロナウイルス感染症に感染し、治療が必要となった場合

2 対象者、家族、同居者等が新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者となり、外出制限の対象となった場合

3 流行国からの帰国後2週間の経過観察対象者となり、外出制限の対象となった場合

4 長期療養を必要とする疾病等により、接種のための受診による感染症への罹患のリスクが、予防接種を延期することよりも高いと考えられる場合

5 その他、規定の接種時期に定期予防接種ができない相当な理由があると市長が認めた場合

対象となる予防接種

 対象となる予防接種は次のいずれにも該当するものとする。

  •  対象となる予防接種は、以下に定める定期予防接種とする。

ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、BCG、4種混合(DPT=IPV)、二種混合(DT)、三種混合、MR(麻しん・風しん)、麻しん、風しん、水痘、日本脳炎、子宮頸がん、不活化ポリオ、高齢者肺炎球菌

※ただし、BCGは4歳未満、小児用肺炎球菌は6歳未満、ヒブは10歳未満、4種混合は15歳未満とする。

  • 定期予防接種の接種期限が令和2年3月19日以降に過ぎているものであること。

申請方法

1 健康推進課へ問い合わせし、相談してください。

2 健康推進課へ長久手市新型コロナウイルス感染症の発生に伴う予防接種の接種期間延長申請書(PDF:168KB)を提出してください。(郵送可)

3 提出後、健康推進課から決定通知書等が送られます。

4 医療機関に予約をし、予防接種を受けてください。接種当日は依頼書や予診票等を医療機関へ提出してください。

 ※延長後の接種期間を超えた場合や定められた接種間隔以外で接種を受けた場合は実費となります。

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お問い合わせ

福祉部健康推進課 

電話:0561-63-3300

ファックス:0561-63-1900

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