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更新日:2019年4月1日

歯の健康

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歯周病とは 

歯周病は、歯垢や歯石が原因で、歯肉に腫れや出血が起こり、歯肉が痩せ、歯が動いたり抜けたりする生活習慣病です。
歯を失う原因の8割を占め、老化ではなく若いころに発症した歯周病が重症化した結果、歯を失います。
歯周病は初期のうちは自覚症状がないため早期に発見することが大切です。
一生自分の歯でおいしく食べるためにも歯科検診でご自身の歯、歯肉の状態を確認しましょう。

歯周病や虫歯は全身の病気の原因に

歯周病や虫歯により口内に細菌が増えます。その細菌が血管から全身に広がり、心疾患や糖尿病などの全身の病気の原因となります。

半年に1度は検診を受けましょう 

「痛くなったから歯医者に行く」のではなく、半年に1度は歯科検診を受けて悪くならないように管理することが大切です。まずは、自分の歯の健康状態に関心を持ち、自分に合った歯医者を見つけましょう。 

 8020運動、8520運動、9020運動をご存知ですか 

よく噛んでおいしく食べるのに、少なくとも20本以上は必要と言われています。そこで、高齢になっても20本以上の歯を保ちましょうという意味で、80歳で自分の歯を20本以上残す「8020運動」、85歳で自分の歯を20本以上残す「8520運動」を呼び掛けています。また、平成28年度から90歳で自分の歯を20本以上残す「9020運動」の呼び掛けも始まりました。歯の寿命を延ばしていつまでも健康な歯でおいしく食べて元気な生活を送りましょう。 

長久手市で行っている歯科検診 

歯周病検診 

    歯周病についての検診を市内委託歯科医院で行います。

    ≪対象者≫
    20歳・30歳・35歳・40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳の方 (2020年3月31日時点での年齢)

    ≪実施場所≫
    市内委託歯科医院

    歯科検診イメージ

    ≪実施時期≫
    8月~1月

    ≪自己負担額≫
    820円 

お問い合わせ

福祉部健康推進課 

電話:0561-63-3300

ファックス:0561-63-1900

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